概要
**「たぶん誰もやっていない端コンボ締め」**として紹介されている短い縦型動画です。モダン操作のテリーでだけ意味がある締め、という位置づけで話されています。
具体手順
画面内のテロップに書かれていたレシピは次のとおりです。
屈中P(PC)→ ファイヤーキック → 中チャージ → 大足
↓
屈小P(◯◯)→ 中足(持続)
- 上が画面端のコンボ締め、下がその後の起き攻めにあたります。
- 🚨 2行目のカッコの中(2文字)は、動画の実フレーム画像の解像度では判読できませんでした。推測で補っていません。
内容
- なぜモダンテリーでこの締めをやるのか(音声で語られている部分)
発信者は音声で次のように話しています。
- 打ち返しが怖い理由はそれほど無い。
- これはモダンテリーを使う人がやった方がいい。
- 火力勝負にしてもそんなに取れず、「やばいな」という展開になりがちだから。
- クラシックのテリーではやる理由が無いので、たぶん誰もやっていない。モダンのテリーならやる理由がある。
- 強 パワーチャージが無いから面白い。
元動画・記事
- おれ以外やってる人見たことないMテリーの端コンボ — トキヤ / tok1ya(2026-03-09)
- https://www.youtube.com/watch?v=F2dJgahcxdc
メモ
テロップ・音声の略称と公式技名の対応
| テロップ・音声の表記 | 公式技名 |
|---|---|
| 屈中P | しゃがみ中P (しゃがみストレート) |
| 屈小P | しゃがみ弱P (しゃがみジャブ) |
| ファイヤーキック | ファイヤーキック |
| 中チャージ | 中 パワーチャージ |
| 大足 | しゃがみ強K (スライドキック) |
| 中足 | しゃがみ中K (ヒールキック) |
| PC | パニッシュカウンター |
| 大チャージ(音声) | 強 パワーチャージ |
- 🚨 「屈小P(◯◯)」のカッコの中の2文字が判読できませんでした。
- 発信者の「大チャージが無いから」という発言は、モダン操作でパワーチャージの強度を選べなかった時期の話です(下記の調整履歴)。
公式フレームデータとの照合(2026-09-26 取得・記事に出てくる技のみ)
| 技 | 発生 | 硬直差(ヒット) | 硬直差(ガード) | ダメージ |
|---|---|---|---|---|
| しゃがみ中P (しゃがみストレート) | 6 | 5 | -1 | 600 |
| しゃがみ弱P (しゃがみジャブ) | 4 | 4 | -1 | 300 |
| ファイヤーキック(公式の行名は「ファイヤーキック 中 強」) | 13 | D | -16 | 500 |
| 中 パワーチャージ | 20 | D | -11 | 800 |
| しゃがみ強K (スライドキック) | 10 | D | -11 | 900 |
| しゃがみ中K (ヒールキック) | 8 | -2 | -6 | 500 |
- 公式の備考によると**しゃがみ強K は「パニッシュカウンター時ダウン時間増加、ハードノックダウン」**で、大足締めから起き攻めに行くというテロップの流れと整合します。
- ⚠ この動画にはダメージ値・有利フレームの表示がありません。
公式の調整履歴との関係
- 公式のバトル変更リスト(キャラクター別・テリー・2026年8月3日)に、モダン操作のパワーチャージについて次の記載があります。
SPボタンで発動する際に、↙or↓or↘で強度を変更できるようにしました。
この記事は 2026年3月なので、当時のモダン操作では強度を選べませんでした。発信者の「大チャージが無いから」という前提は、この調整で変わっています。