概要
視聴者(白身にぃ)がカスタムルームに来て、OD パワーウェイブを使ったコンボと画面端のセットプレイを実演し、それを見ながら解説している配信の切り抜きです。チャプターは 白身にぃをカスタムに召喚/白身にぃマニアックすぎるて!/デカキャラ用のおまけ/画面端セットプレイ/スタン儀式 という構成です。
投稿者は途中で**「ディレイラウンドウェイブがいらなくなる」「かなり革命」**と評価しています。
内容
- OD パワーウェイブを使ったルートと、ディレイラウンドウェイブとのダメージ比較
- 判定が大きいキャラ向けの猶予
- 画面端 +5F のセットプレイから打撃を重ねて +7F を作る
- 全キャラ対応のスタン儀式
具体手順
この記事では情報源の略称を公式技名に置き換えています(「オーディウェイブ/ODウェイブ」=OD パワーウェイブ、「ディレイラウンド」=遅らせラウンドウェイブ、「弱昇龍」=弱 ライジングタックル、「中継」=立ち中K、「しゃがみ大パン」=しゃがみ強P、「中パン」=立ち中P、「前捨て」=前方ステップ、「爆捨て」=後方ステップ、「キャンセルラッシュ」=キャンセルドライブラッシュ、「デカキャラ」=判定が大きいキャラ)。
1. OD パワーウェイブのルートとディレイラウンドウェイブの比較
- キャンセルドライブラッシュからのコンボについて、OD パワーウェイブを使うルートとディレイラウンドウェイブのルートのダメージを画面で比較しています。
- 読み上げられた数値は次のとおりです。
| ルート | ダメージ |
|---|---|
| OD パワーウェイブを使うルート | 5012 |
| ディレイラウンドウェイブのルート | 5021 |
- 差は 9 しかないことから、投稿者は **「ディレイラウンドウェイブをしなくてもダメージが 9 しか変わらないなら、こちらに行くべきでは」**と述べています。
- さらに、OD パワーウェイブを高めで2段当てられると、ディレイラウンドウェイブよりダメージが高くなることを確認しています。
- OD パワーウェイブが1ヒットしかしない距離でも強度を変えない理由として、 2ヒットする距離だった場合に中だと火力が下がるのに対し、1ヒットの距離でも 70 しか火力が下がらないからという説明が視聴者から入っています。 **「強にするから弾が2段当たるわけではない」**という点も確認しています。
2. 判定が大きいキャラ向けの猶予
- ディレイラウンドウェイブから 立ち中P に繋ぐ猶予は 0F(実質ビタ)だが、 判定が大きいキャラ相手なら猶予が 2F になるので、現実的なコンボになると述べています。
3. 画面端 +5F のセットプレイから +7F を作る
視聴者からのコメントを読み上げて、その場で検証している部分です。
画面端で 弱 ライジングタックル > 立ち中K で消費 > +5F(既知のセットプレイ)から、
- 投げに行くのが強いが、打撃を重ねる選択肢として しゃがみ強P > OD パワーウェイブを出すと、 ヒット時に +7F が作れて、立ち中P が繋がる。
- ガード時は +4F なので、入れ込んでも問題ない(ヒット確認もできそう、とのこと)。
- 元のコメントは**「ディレイで入力すると」**となっていましたが、 実際に試したところ最速入力でも +7F になることを確認しています。
- 投稿者は**「地上の OD パワーウェイブが伸びた」**と評価しています。
4. 全キャラ対応のスタン儀式
- テリーはラウンドウェイブ始動が一番火力が出るが、 ラウンドウェイブ始動にするためのフレーム消費がキャラ限だったりして安定しない、という前提を説明しています。
- 視聴者が持ってきたのは全キャラ対応のルートで、手順は 前方ステップ > 後方ステップ > 弱 ライジングタックル > ラウンドウェイブ。
- ヒットスタンの場合は 弱 ライジングタックルを遅らせる。
- 相手が画面端にいる(密着の)場合の手順、と条件が補足されています。
- 従来の儀式との違いとして、前方ステップを挟んでいることを挙げています。 従来の形はドライブインパクトを先端で当てたときに距離が変わって届かなくなるのに対し、 前方ステップを挟むこのルートなら、ドライブインパクトを少し先端で当てても成立すると説明しています。
元動画・記事
- 【スト6】白身にぃがカスタムに来て実演!テリーのコンボに革命が起きる【きんちょ切り抜き】 — きんちょ / kincho(2026-01-02)
- https://www.youtube.com/watch?v=Guphs4Z3vjM
メモ
この記事に書けなかったこと
- この動画は実演者が画面でルートを見せ、投稿者が反応する形で進みます。 コンボの技の並びが音声で読み上げられない箇所が多く、自動字幕からはレシピを復元できませんでした。 推測で補っていません。
- SA1 バスターウルフ・SA2 パワーゲイザーへ繋ぐ別ルートも実演されていますが、同じ理由で手順を書いていません。
- 「デカキャラ用のおまけ」で実演されたコンボも、猶予の話以外は手順を確定できませんでした。
略称と公式技名の対応
| 情報源の表記 | 公式技名 |
|---|---|
| オーディウェイブ/ODウェイブ | OD パワーウェイブ |
| ディレイラウンド | 遅らせラウンドウェイブ |
| 弱昇龍 | 弱 ライジングタックル |
| 中継/中パン | 立ち中K (ミドルキック)/立ち中P (ストレート) |
| しゃがみ大パン | しゃがみ強P(ワイルドアッパー) |
| 前捨て/爆捨て | 前方ステップ/後方ステップ |
- **「デカキャラ」は、この記事では「判定が大きいキャラ」**と書いています。具体的なキャラ名は挙げられていません。
公式フレームデータとの照合
記事本文に具体的な数値が出てくる技だけを照合しています。
- OD パワーウェイブ 発生 15F/全体 43F/ダメージ 800/始動補正20%/硬直差 ヒット +2F・ガード -2F — 公式フレームデータより。 本文の +7F/+4F は画面端でコンボの一部として当てたときの値で、情報源がトレーニングモードで確認した値です ⚠。
- 立ち中K (ミドルキック)発生 9F/持続 9-11F/硬直 18F — 公式フレームデータより。 全体 29F になり、弱 ライジングタックル締めから 立ち中K で消費して +5F という前提と噛み合います ✅
- 弱 ライジングタックル 発生 5F/硬直 21+着地後12/備考「1-14F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵」 — 公式フレームデータより ✅
- ラウンドウェイブ 発生 29F/全体 51F/ダメージ 900/判定「下・弾」 — 公式フレームデータより ✅
- 前方ステップ 全体 19F/後方ステップ 全体 23F・備考「1-15F 投げ無敵」 — キャラクター共通データと一致 ✅
- 5012/5021/70/9 はコンボのダメージで、情報源が画面で読み上げた値です。
公式の調整履歴との関係
この記事の内容が影響を受ける項目だけを引きます。いずれも記事公開後の調整です。
ラウンドウェイブ (↓↘→+強P):ヒットバックを減少しました。(2026年3月17日)
ラウンドウェイブ (↓↘→+強P):ガード待機判定が発生するタイミングを動作21F目⇒16F目に変更しました。(2026年8月3日)
→ ディレイラウンドウェイブとの比較(5012 と 5021)は、ヒットバックが変わった後では結果が違う可能性があります。
【OD】パワーチャージ (↓↘→+KK):強版のパワーチャージと同様に、ヒット時のみパワーチャージ以外の必殺技でキャンセル可能に変更しました。(2026年3月17日)
立ち中P:動作18-25Fの本体のやられ判定を前方に拡大しました。(2026年8月3日)
公式のバトル変更リストより。フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルールに合わせています。
用語集にある語・無い語
- 用語集にある語:ドライブラッシュ/ドライブインパクト/ヒット確認/入れ込み/画面端/持続/セットプレイ
- 用語集に無い語:スタン儀式/デカキャラ