コンボ中級

強 パワーチャージと クラックシュートを抜いたコンボ|締めを3つに絞って状況を揃える

情報源:jyouji背骨(YouTube) ・ 投稿日:2024-10-30

⚠ この記事は 2024年10月 の情報です。その後のアップデートで変わっている可能性があります。

概要

コンボをミスして確定反撃をもらう負け方を減らすために、締めを「中 バーンナックル」「(動画の表記で)タゲコン」「パワーダンク」の3つに絞って、コンボ後の有利フレームを揃えるという考え方の動画です。

概要欄に、締めごとのダウン後の有利フレームと前方ステップ後の有利フレーム、投げ間合いとの関係が数値で書かれています。

中バーン ダウン+30 ステップ+11 投げ間合いギリ外 タゲコン ダウン+29 端なら大体一緒 ダンク ダウン+25 ステップ+6 投げ間合いギリ外やや遠め

**動画は「大パチとクラック抜いたらコンボ後の状況が安定して、だいぶ勝率上がったのでおすすめです」**と締めています。

内容

  • 投稿者が挙げているコンボミスの型と、そこで負ける流れ
  • 締めごとのダウン後・前方ステップ後の有利フレーム
  • ラウンドウェイブのところを 中 パワーウェイブ > SA3 ライジングファングにするコンボ(3974)
  • 中央でゲージを使わない最大ルート
  • 立ち強P から SA2 トリプルゲイザーを狙う形
  • シミーで投げを見てからコンボに行くと安くなる(1700)/見ないで 立ち強K を入れ込む(2700)
  • 何回触れば倒しきれるかの目安

具体手順

1. 投稿者が挙げているコンボミスの型

動画は自分の負けパターンとして、次を順に挙げています。

  • しゃがみ中P から 立ち強P へのつなぎをミスしてフルコンボをもらう。
  • 立ちで(弱)パンチを刻んで バーンナックルがつながらない。
  • 焦って ライジングタックルのキャンセルをミスする。
  • 強 パワーチャージの持続を見誤ってパニッシュカウンターをもらう。
  • (弱)パンチのパニッシュカウンターから 強 パワーチャージへのキャンセルをミスする。
  • フルコンボ中に 立ち強P の2段目が重なってしまってつながらない。立ち強P は重ねにくい。
  • ど先端だとつながらない。

**動画は「コンボミスるとほぼフルコン(をもらう)」「ミスらずコンボしても攻めがタイミング全部違う」**と述べ、そこを揃えるのが今回の趣旨だとしています。

2. 締めごとの有利フレーム

締めダウン後前方ステップ後投げ間合いとの関係
中 バーンナックル+30F+11F投げ間合いのぎりぎり外
(動画の表記で)タゲコン+29F(記載なし。画面端ならだいたい同じ)(記載なし)
パワーダンク+25F+6F投げ間合いのぎりぎり外、やや遠め

動画は「(中)バンと中バンはステップ1回で良いけど、パワチャ(>)大バーンはステ(ップ)……」と述べていますが、この箇所は自動文字起こしが崩れており、続きを復元できませんでした。

3. ラウンドウェイブのところを変えるコンボ

  • 相手が(動画の表記で)タゲコンをガードしているところに ラウンドウェイブ。ラウンドウェイブの後に動くと(相手の技を)食らうので、ラウンドウェイブを潰そうと手を出すと(こちらの技が)当たる。
  • ラウンドウェイブのところを 中 パワーウェイブ > SA3 ライジングファングにするとコンボになる。
  • 入力が効くので、ウェイブのコマンドを2回素早く入力すれば勝手に SA が出る。
  • ダメージは「ざっくり 3974」。
  • ただし 立ち強P の猶予がなく、ミスすると 強 パワーチャージに(相手から)フルコンボをもらうリスクがある。
  • **動画は「(ライジングタックル)から SA(3)とか、難しい入力しても 中(P)1発分程度の差。ここは頑張っても伸びないところなのでいい感じに手を抜こう」**と述べています。
  • ドライブインパクト (バックスピンキック)からも同じルートに行ける。

4. 小技からと無敵技への反撃

  • 小技からは OD クイックバーン。ガードされても小技が届かないうちに切ってしまう。動画は「なんと言っても中段なのが強い」と述べています。
  • **無敵技への反撃も(動画の表記で)タゲコン。**動画は「脳みそ使わないで行こう」としています。
  • ゲージがあったら 強K から SA3 ライジングファングが簡単でよく減る。
  • **投稿者の調べでは、中央でドライブゲージを使わないルートではこれが最大で「なんと半分」**と述べています。

5. 立ち強P から SA2 トリプルゲイザー

  • **次に頑張るところとして、立ち強P から SA2 トリプルゲイザーを狙う形を挙げています。**動画は「これ簡単ですんごい減る」としています。
  • 攻めで 立ち強P を狙える場面から SA2 トリプルゲイザー。
  • ドライブインパクトを振るときはセットで SA2 パワーゲイザーを頭に入れておく。相手の体力が半分を切ったら狙う。
  • (動画の表記で)タゲコンのヒットから様子見して SA2 パワーゲイザーに行ける場面も意外と多いと述べています。

6. シミーからのコンボ選択

  • しゃがみ中K > ドライブラッシュのあと後ろ歩き。最速の投げなら食らうが、遅らせ投げが多い相手なら後ろに下がれる。
  • シミーで相手の投げを見てからコンボに行くとコンボが安く、1700 しか取れない。
  • **相手を見ないで 立ち強K を入れ込めば 2700 ダメージ。**動画は「こっちのが全然強そう」と述べています。
  • 動画は「シミで投げ見てから打撃とか苦手なキャラなので、もっと雑にダメージ取りに行って良さそうな気配ありました」「(有利フレーム)+5F とか連続ガードとか、そういうのは一旦置いといて、簡単で安定してダメージ取れる動きしてった方が良い感じしました」と述べています。

7. 何回触れば倒しきれるか

使うもの動画が述べている目安
(動画の表記で)タゲコンと、雑な ドライブラッシュ 投げの繰り返しだけミスらずやれば4回触れれば勝てる
中 バーンナックル締めを使えるなら3回触れれば勝てる
パワーダンク締め3回触れればダウンが取れる

**動画は「立ち強P 重ね、投げ、後ろ歩きか垂直(ジャンプ)、これだけあれば勝負できそうな気配。苦手なシチュエーションを確認して、怪しい場所は(動画の表記で)タゲコンにできるとベター」**とまとめています。

元動画・記事

メモ

情報源の表記と公式技名の対応

  • 「中バーン」「中バン」=中 バーンナックル/「ダンク」=パワーダンク/「大パチ」=強 パワーチャージ(動画が「パワチャ」「大パチ」と呼び分けている箇所から)/「クラック」=クラックシュート(強度は述べられていません)/「大パンチ」=立ち強P (ボディ)/「2中パンチ」=しゃがみ中P (しゃがみストレート)/「2小パンチ」=しゃがみ弱P (しゃがみジャブ)/「中足」=しゃがみ中K (ヒールキック)/「大キック」「大キ」=立ち強K (回し蹴り)/「中ウェイブ」=中 パワーウェイブ/「ラウンドウェイブ」=ラウンドウェイブ/「SAさん」「SAさ」=SA3 ライジングファング(動画が3番目の SA として述べている箇所)/「ゲザー」=SA2 パワーゲイザー/「トリプルゲザー」=SA2 トリプルゲイザー/「オーデクイック」「オーデ クイック」=OD クイックバーン/「インパクト」=ドライブインパクト (バックスピンキック)/「ラッシュ」「ラシ」=ドライブラッシュ/「ステップ」=前方ステップ/「バステ」=後方ステップ/「パニン」=パニッシュカウンター/「シミ」=シミー/「柔道」=画面端で投げを繰り返す攻め/「橋」=画面端/「剣」=ケン。
  • ⚠ **「タゲコン」(ターゲットコンボ)が公式のどの技を指すか確定できませんでした。**テリーの公式の特殊技には パワードライブ(中P強P)・パワーシュート(中P強K)・パワーダンク(中P強K強K) があり、動画が「ダンク」と「タゲコン」を別のものとして並べているため、パワードライブか パワーシュートのいずれかだと考えられますが、動画が技名を言っていないので断定していません。
  • ⚠ 「神舞のプラス5」は自動文字起こしが崩れており、何の +5F を指しているか復元できませんでした。
  • ⚠ 1節・2節・6節の一部は、自動文字起こしで固有名詞が崩れています。読み取れなかった箇所は推測で補わず、記事に書いていません。

公式フレームデータとの照合(記事に数値が出てくる技だけ)

  • ✅ 中 バーンナックル:公式は発生14F/持続14-22F/硬直20F/硬直差(ヒット)ダウン/硬直差(ガード)-6F/ダメージ1000/キャンセル SA3。
  • ✅ パワーダンク:公式は発生18F/持続「18-47 18-20,42-47」/硬直33F/硬直差(ヒット)ダウン/硬直差(ガード)「―」/ダメージ800、備考は**「クリーンヒット時ダメージ1000」**。
  • ✅ 強 パワーチャージ:公式は発生25F/持続25-33F/硬直27F/硬直差(ガード)-16F/ダメージ800/キャンセル SA3、備考は**「空中ヒット時吹き飛び変化ヒット時のみパワーチャージを除く必殺技にキャンセル可能」**。1節の「持続を見誤ってパニッシュカウンターをもらう」は、この持続の長さとガード時 -16F によるものです。
  • ✅ 立ち強P (ボディ):公式は発生9F/持続9-12F/硬直18F/硬直差(ヒット)+2F/硬直差(ガード)+1F/ダメージ800/キャンセル可、備考は**「ガード時硬直2F減少」**。
  • ✅ 立ち強K (回し蹴り):公式は発生12F/持続12-15F/硬直21F/硬直差(ヒット)+1F/硬直差(ガード)-4F/ダメージ900、備考は**「パニッシュカウンター時に膝崩れダウンに +18」**。
  • ✅ 中 パワーウェイブ:公式は発生16F/硬直「全体 48」/硬直差(ヒット)±0F/硬直差(ガード)-6F/ダメージ700/キャンセル SA3/属性 上・弾。
  • ✅ SA3 ライジングファング:公式は発生8F/持続8-34F/硬直57F/硬直差(ガード)-50F/ダメージ4000/コンボ補正値「※即時補正10%」、備考は**「1-16F 完全無敵最低保障ダメージ50%カウンター/パニッシュカウンターで数値が変動しない※必殺技キャンセル時のみ適用」**。
  • ✅ SA2 トリプルゲイザー:公式は発生14F/持続14/硬直125F/ダメージ2500/コンボ補正値「始動補正50%即時補正60%」、備考は**「1-139F 完全無敵最低保障ダメージ40%」**。
  • ✅ OD クイックバーン(公式フレームデータでの行名は「OD クイックバーン 弱中」):公式は発生10F/硬直差(ヒット)ダウン/硬直差(ガード)-5F/ダメージ1600/キャンセル SA2/属性 上中上。4節の「中段なのが強い」は、この属性の2段目が中段であることを指しています。
  • ✅ 前方ステップは全体19Fです。
  • ⚠ 2節の「ダウン+30F」「ステップ+11F」「ダウン+29F」「ダウン+25F」「ステップ+6F」、6節の 1700・2700、3節の 3974 は、いずれも動画の実測値です。公式の表に「倒したあとの有利フレーム」の列やコンボ全体のダメージ欄はありません。

公式の調整履歴との関係

記事公開後に入った調整のうち、この記事の締めに関わるものを公式のキャラ個別の変更リストから引きます。

  • 2024年12月2日、パワーダンク (中P>強K>強K):「クリーンヒット時のエフェクトとヒット音を変更しました。」
  • 2024年12月2日、ラウンドウェイブ (↓↘→+強P):「①全体動作を53F⇒51Fに変更しました。 ※地上ヒット/ガード時の硬直差は変更ありません ②ガード時のドライブゲージ減少量を5000⇒7000に変更しました。」3節の ラウンドウェイブを使う形に関わります。
  • 2025年6月(202506 Ver.)、パワードライブ (中P>強P):「①ダメージを700⇒1100に変更しました。 ②攻撃発生を16F⇒15Fに変更しました。 ③即時補正30%を追加しました。」
  • 2025年6月(202506 Ver.)、【中】パワーウェイブ (↓↘→+中P):「腕部分のやられ判定が発生するタイミングを18F⇒21Fに変更しました。」
  • 2025年6月(202506 Ver.)、立ち強K:「パニッシュカウンター時のヒットバックを縮小しました。」6節の 立ち強K 入れ込みに関わります。
  • 2026年3月17日、【SA3/CA】ライジングファング (↓↘→↓↘→+P):「特定の必殺技からキャンセル発動した際の攻撃発生を3F⇒2Fに変更しました。」3節・4節の SA3 につなぐ形に関わります。
  • 2026年8月3日、パワーダンク(ジャスト) (立ち中P>強K>強K):「①ジャスト判定になるタイミングを1F増加し、猶予を2F⇒3Fにしました。 ②ジャスト判定になった場合、タイミングによって硬直差が+23F~+24Fと変化していましたが、どのタイミングでも+24Fになるように調整しました。」2節の「ダンク ダウン+25」はこの調整より前の数値です。
情報源
https://www.youtube.com/watch?v=oWdgkJXVUIs
jyouji背骨(YouTube)/投稿日:2024-10-30