概要
1コンボの中でSAゲージを1本溜め切る画面端コンボを紹介した記事です。書き手は自分の造語として「1本いっとくコンボ」と呼んでいます。
画面端でのパニッシュカウンター始動(ドライブゲージ5.5本)で6412ダメージ、ノーマルヒット始動でも5852ダメージが出るとしており、画面端でスーパーアーツをドライブパリィで受け止めた場合はドライブゲージ3.1本程度から成立する、と書かれています。
内容
- 画面端パニッシュカウンター始動のSAゲージ1本溜めコンボ(6412ダメージ)
- ノーマルヒット始動の同ルート(5852ダメージ)
- キャンセルドライブラッシュ後のつなぎを変更した経緯
- 狙いどころ(4つ)
- 2025年5月20日の追記:SAゲージなしで体力43%のザンギエフを倒すルート(5000ダメージ超え)
- 2025年6月1日の追記:上記ルートはドット単位で足りていなかったという訂正
具体手順
1. 画面端パニッシュカウンター始動(ドライブゲージ5.5本・6412ダメージ)
画面端パニッシュカウンター ドライブラッシュ立ち強P 2段目 → ラウンドウェイブ → しゃがみ強P → OD パワーウェイブ → 立ち中P → 弱 パワーチャージ → しゃがみ弱P → 立ち弱P → キャンセルドライブラッシュ しゃがみ弱P → しゃがみ強P → キャンセルドライブラッシュ しゃがみ強P → 強 パワーチャージ → ラウンドウェイブ → 中 パワーチャージ → 弱 ライジングタックル → SA3 ライジングファング
- 画面端でスーパーアーツをドライブパリィで受け止めるなら、ドライブゲージ3.1本程度から成立するとしています。
- キャンセルドライブラッシュからのつなぎを変更したことが書かれています。
- 前はドライブラッシュ しゃがみ弱P → しゃがみ中P → 立ち弱K → 弱 パワーチャージを繰り返していた。
- 最大に近いルートでも十分に溜まると気づいたので、上記の形にした。ドライブラッシュ しゃがみ弱Pからの猶予は減るが、最大が手に馴染んでいる方を採ったという理由づけです。
2. ノーマルヒット始動(5852ダメージ)
画面端 ドライブラッシュ立ち強P 1段目 → ラウンドウェイブ → 以下同じ
3. 記事が挙げている狙いどころ
- 2ラウンド目の早い段階で、SA2のゲージがあり、かつドライブゲージが満タンの状態で画面端でダウンを奪えたとき
- 画面端の投げが連続で決まってゲージが最大まで回復したとき
- ほぼ画面中央で、SAゲージ3本のときに SA1 バスターウルフで締めて起き攻めに行くとき
- ドライブラッシュ立ち強Pが通りそうだと判断したとき
ラウンドウェイブを入れ込む形になるが、通ればリーサルもあり得るコンボ、と書かれています。
4. 2025年5月20日の追記(SAゲージなしで体力43%のザンギエフを倒す)
画面端 ドライブラッシュ立ち強P パニッシュカウンター 2段目 → ラウンドウェイブ → しゃがみ強P → OD パワーウェイブ → 立ち中P → キャンセルドライブラッシュ 立ち強P 1段目 → ラウンドウェイブ → しゃがみ強P → キャンセルドライブラッシュ 立ち中K → 立ち強P 1段目 → パワーチャージ → キャンセル ラウンドウェイブ → 中 パワーチャージ → SA1 バスターウルフ
- 5000ダメージ超えとしています。
- 2025年6月1日の追記で「改めてやったら私のルートはドット足りてませんでした」と訂正されており、記事のコンボは修正済みとのことです。そのため、この追記ルートは記事自身が成立しないものとして扱っています。
- あわせて「ドライブラッシュ立ち強P 1段目からも溜まるかもしれない」と試したところ、ギリギリ足りなかったと書かれています。
元動画・記事
- 【スト6テリー】テリーの1本いっとくコンボ — どむとりあ(2025-05-11)
- https://note.com/domuttlia3000/n/n60d1b562a462
メモ
記事の略称と公式技名の対応
| 記事の表記 | 公式技名 |
|---|---|
| ラッシュ大P | ドライブラッシュ中の 立ち強P (ボディ) |
| 屈大P | しゃがみ強P(ワイルドアッパー) |
| ODウェイブ | OD パワーウェイブ |
| 立中P/立中K | 立ち中P (ストレート)/立ち中K (ミドルキック) |
| 小パワチャ/中パワチャ/大パワチャ | 弱 パワーチャージ/中 パワーチャージ/強 パワーチャージ |
| コパ/立小P | しゃがみ弱P (しゃがみジャブ)/立ち弱P (ジャブ) |
| CR | キャンセルドライブラッシュ |
| 小ライタコ | 弱 ライジングタックル |
| SA3 | SA3 ライジングファング |
| バスターウルフ | SA1 バスターウルフ |
| パニカン | パニッシュカウンター |
- 記事の「立大P1段目/2段目」は、公式技名では 立ち強P (ボディ) の1段目・2段目です。公式データには段ごとの行がありません。
- 「1本いっとくコンボ」は記事の書き手の造語です。
- 追記ルートの「立P大1段目パワチャ」は記事の原文の表記が崩れており、どのボタンを指すかを本文からは確定できませんでした。前後の並びから立ち強Pの1段目キャンセルと読めますが、推測で補わず、上の書き起こしでは「立ち強P 1段目 → パワーチャージ」と強度を書かずに残しています。
公式フレームデータとの照合(2026-09-26 取得・記事に数値が出てくる技のみ)
| 技 | 発生 | ヒット | ガード | ダメージ |
|---|---|---|---|---|
| ラウンドウェイブ | 29 | 8 | 5 | 900 |
| OD パワーウェイブ | 15 | 2 | -2 | 800 |
| SA1 バスターウルフ | 7 | D | -26 | 2000 |
| SA3 ライジングファング | 8 | D | -50 | 4000 |
- ✅ SAゲージについて、公式データの SAゲージ増加の列を見ると、ラウンドウェイブ 1000/しゃがみ強P 1000/立ち強P 1000/強 パワーチャージ 500 などが並び、小技を挟みながら手数を増やすとゲージが溜まる、という記事の組み立てと整合します。
- ⚠ 記事のダメージ値(6412/5852/5000超え)は公式データに載っていない実測値です。公式データには単発ダメージしかないため照合できません。
公式の調整履歴との関係
- 公式のバトル変更リスト(キャラクター別・テリー・2026年8月3日)に、ラウンドウェイブの調整として次の記載があります。
ガード待機判定が発生するタイミングを動作21F目⇒16F目に変更しました。
- 公式のバトル変更リスト(キャラクター別・テリー・2026年3月17日)に、ラウンドウェイブの調整として次の記載があります。
ヒットバックを減少しました。
このコンボはラウンドウェイブからしゃがみ強Pでつなぐ形なので、ヒットバックの変化が距離に影響します。記事の公開は2025年5月なので、ダメージ値と成立条件はこの調整より前のものです。