⚠ この記事は 2024年9月 の情報です。その後のアップデートで変わっている可能性があります。
概要
対戦で実際に食らったテリーのコンボを 3090 ダメージ分そのまま書き起こし、そこから「根幹の部分」だけを抜き出した短いメモです。あわせて立ち中P からの特殊技2種(パワーシュートとパワーダンク)が、順番に押す形で出ることが明記されています。
内容
- 実際に食らった 3090 ダメージのコンボ
- 同じコンボの根幹部分
- 立ち中P からの特殊技(パワーシュート・パワーダンク)の出し方
具体手順
記事は入力をテンキーと LP/MP/HP 表記で書いています。表記はテンキー。
1. 実際に食らったコンボ(3090 ダメージ)
☆ ドライブラッシュ > しゃがみ中P > しゃがみ中P > ドライブラッシュ > 立ち強P(1ヒット目まで) > 強 パワーチャージ > 弱 パワーウェイブ > ドライブラッシュ > 立ち中P > 立ち強K > 立ち強K (記事の表記:
DR>2MP>2MP>DR>5HP(1ヒット目まで)>236HK>236LP>DR>5MP>5HK>5HK)
- 3090 ダメージ。
2. 根幹のコンボ
☆ しゃがみ中P > ドライブラッシュ > 立ち強P(1ヒット目まで) > 強 パワーチャージ > 弱 パワーウェイブ > ドライブラッシュ > 立ち中P > 立ち強K > 立ち強K (記事の表記:
2MP>DR>5HP(1ヒット目まで)>236HK>236LP>DR>5MP>5HK>5HK)
- 記事は先頭のドライブラッシュとしゃがみ中P 1発を省いた形を「根幹のコンボ」としています。
3. 立ち中P からの特殊技
記事は締めの 5MP>5HK>5HK の部分について、次のように書いています。
| 記事の表記 | 技 |
|---|---|
| 5MP>5HK | パワーシュート |
| 5MP>5HK>5HK | パワーダンク |
- つまり立ち中P → 立ち強K でパワーシュート、そこからもう一度 立ち強K でパワーダンクという順番に押す形です。
元動画・記事
- テリー 簡単コンボ スト6 — あおえる(2024-09-27)
- https://note.com/aoisakura/n/nd0209da8d0c9
メモ
記事のテンキー表記と公式技名の対応
| 記事の表記 | 公式のコマンド | 公式技名 |
|---|---|---|
| 2MP | — | しゃがみ中P (しゃがみストレート) |
| 5HP | — | 立ち強P (ボディ) |
| 5MP | — | 立ち中P (ストレート) |
| 5HK | — | 立ち強K (回し蹴り) |
| 236HK | ↓↘→+K | 強 パワーチャージ |
| 236LP | ↓↘→+弱P or 中P | 弱 パワーウェイブ |
| 5MP>5HK | 中P強K | パワーシュート |
| 5MP>5HK>5HK | 中P強K強K | パワーダンク |
| DR | — | ドライブラッシュ |
- 公式のコマンド表は同時押しと順番押しを区別していません(パワーシュートは
中P強K、パワーダンクは中P強K強Kと表示されます)。この記事は5MP>5HK>5HKと順番に押す形で書いているので、その書き方を残しています。 - 公式でパワーシュートとパワーダンクはどちらも特殊技の欄にあります。記事も「特殊技」と書いています。
公式フレームデータとの照合(2026-09-26 取得)
| 技 | 発生 | 硬直差(ヒット) | 硬直差(ガード) | ダメージ |
|---|---|---|---|---|
| しゃがみ中P (しゃがみストレート) | 6 | 5 | -1 | 600 |
| 立ち強P (ボディ) | 9 | 2 | 1 | 800 |
| 立ち中P (ストレート) | 7 | 2 | -3 | 700 |
| 立ち強K (回し蹴り) | 12 | 1 | -4 | 900 |
| 強 パワーチャージ | 25 | D | -16 | 800 |
| 弱 パワーウェイブ | 14 | -3 | -9 | 600 |
| パワーシュート中 | 18 | D | -14 | 600 |
- ✅ 記事のコンボが立ち強P の1段目から強 パワーチャージへ、さらに弱 パワーウェイブへつながるのは、公式の強 パワーチャージの備考「ヒット時のみパワーチャージを除く必殺技にキャンセル可能」と一致します。
- 公式のパワーダンクの行名は「パワーダンク中強」で、その行のダメージ値は 800 です。
- その行の備考には「クリーンヒット時ダメージ1000」という記載があります。
- ⚠ 記事の「3090 ダメージ」は**コンボの合計ダメージで、公式フレームデータに該当する項目が無いため照合できません。**記事の実測値です。
公式の調整履歴との関係
- 公式のバトル変更リスト(キャラクター別・テリー・2024年12月2日)に、立ち強Pの調整として次の記載があります。
①ガード時の硬直差を-1F⇒+1Fに変更しました。 ②ガード時の全体動作を2F減少しました。 ③ヒット時の先行入力受付時間を2F増加しました。 ※②の調整に伴い、ヒット/ガードで入力タイミングがずれてしまわないようにするための調整となります。
記事の公開は2024年9月27日なので、記事の時点では立ち強Pのガード時硬直差は -1F でした。
- 公式のバトル変更リスト(キャラクター別・テリー・2026年8月3日)に、パワーダンク(ジャスト)の調整として次の記載があります。
①ジャスト判定になるタイミングを1F増加し、猶予を2F⇒3Fにしました。 ②ジャスト判定になった場合、タイミングによって硬直差が+23F~+24Fと変化していましたが、どのタイミングでも+24Fになるように調整しました。