概要
「楽にマスターになるために必要なことを1本で完結させる」というシリーズのテリー編の、「とりこれコンボ」(07:18-15:08)の部分です。同じ動画の「特徴・立ち回り」「起き攻め・セットプレイ」は別の記事にしています。
発信者の前置きは「テリーに関しては必須のコンボがかなり多くなる。逆にそれだけしっかり練習してできるようになれば超強力なキャラクターになる」「クラシックメインでの紹介。モダンだと一部使えないコンボもあるかもしれません」です。
内容
- 弱攻撃からのヒット確認コンボと締めの選び方
- しゃがみ中K のドライブラッシュからのコンボで「頑張るポイント」2つ
- スーパーアーツを使って伸ばすときの締め分け
- パワーチャージ のあとの 強 クラックシュート を繋げるコツ
- ファイヤーキック 始動、ドライブインパクト からのコンボ
- 咄嗟の反撃と、画面端の最大コンボ
具体手順
🚨 **この章は、発信者が画面のレシピ表示を指して「これ」「こっち」と言う形式です。**以下は、言葉になっていた部分だけを書き出したものです。言葉になっていないレシピは書いていません。推測で補っていません。
1. 弱攻撃からのヒット確認コンボ
- 「アシストコンボとほとんど同じ」形だと述べています。
- 弱攻撃を3回刻んでから 強 ライジングタックル 締めでいい、という説明です。
- クイックバーン に行くルートもあると述べ、そこから投げや打撃で迫るという続きを挙げています。
2. ドライブラッシュからのコンボ(発信者が「超練習必須」と言っている形)
- しゃがみ中K のあとに しゃがみ中P まで入れ込んでしまう。
- 当たっていたら 立ち強P の1段目につなぐ。
- ガードされていても有利なので、もう1回攻められる(歩いて投げ、または打撃で迫れる)。
- **「しゃがみ中P まで入れ込む形は、モダンの人もできる」**と述べています。そこからアシストコンボにつなげる形です。
- ヒット確認に自信がある人は、当たっているのを確認して 立ち強P につないだほうがダメージが高いという説明です。
3. 締めの使い分け
- 画面端が近い場合は ライジングタックル(画面端に運ぶため)。
- 画面端まで運べなさそうなときは、起き攻め重視の クイックバーン。
- 倒し切りたいときはスーパーアーツ。
4. パワーチャージ のあとの 強 クラックシュート を繋げるコツ
- パワーチャージ が当たった瞬間、テリーが少し前に出ます。
- その「少し前に出たあと」に 強 クラックシュート を出すと繋がりやすい、という説明です。つまり少し遅らせて出す。
- 倒し切りたいときは最速にする必要があり、そちらは難しい、と述べています。
- 少し遅らせると当たらなくなる場合は、OD クラックシュート のほうがダメージが伸びるという説明です。
5. 締めのスーパーアーツの選び方
- SA2 トリプルゲイザー 締めのほうがダメージが出ると述べています。「クリティカル(パニッシュカウンター)になっていない限りは、トリプルゲイザーで締めましょう」
6. ファイヤーキック 始動
- ファイヤーキック を使うと、しゃがみ中K を使わずにコンボができて、ダメージを出せるのが1つの強さだと述べています。
7. ドライブインパクト から
- 立ち強K が先端でパニッシュカウンターになることが多いので、その状況からのコンボを挙げています。
- ドライブインパクトで壁やられになった場合は画面端のコンボになり、レシピが変わります。
- その場合は 強 クラックシュート ではなく、パワーチャージ > パワーウェイブ > ラウンドウェイブ という形だと述べています。
- ここから起き攻めがあること、ゲージがあって倒し切りたいときは SA2 トリプルゲイザー、が続きます。
8. 咄嗟の反撃
- しゃがみ中P から パワーチャージ が繋がるので、咄嗟の反撃のときはこれでもいいと述べています。投げを狩るときにも使えます。
- 反応が遅れたり自信がないときは、しゃがみ中P から入っていつもの形に持っていくのがよい、という説明です。
9. 画面端の最大コンボ
- ダメージが非常に高い最大コンボがあると紹介していますが、発信者自身が「そんなに必須ではない。無理して練習する必要はない。できたら気持ちいいというくらいで覚えておけばいい」と述べています。
- ただし「パワーチャージ からこれだけは繋げられるようにしておきましょう」とも言っています(「これ」が何を指すかは言葉になっていません)。
元動画・記事
- 【スト6】テリーはこれでOK!最新の26年調整対応。楽にマスター到達するためのコンボ・起き攻めを徹底解説【初心者向け ストリートファイター6 TERRY】 — さわかぜの格ゲーチャンネル(2026-04-11)
- https://www.youtube.com/watch?v=QrjelyfpqK4
メモ
取得手段と、書けなかったこと
- 本文は YouTube 自身の文字起こしパネル(日本語の自動生成字幕)と概要欄の目次から取得しました。
- 🚨 **この章のコンボは、画面のレシピ表示を指して「これ」「こっち」と言う形式で説明されており、レシピの全パーツが言葉になっていません。そのためこの記事にはレシピの完全な形が書けていません。**上に書いたのは、言葉として出てきた部分だけです。推測で補っていません。
- 具体的には、「弱攻撃3回刻み」の弱攻撃が何か、アシストコンボの中身、画面端の最大コンボのレシピ、ドライブインパクト始動のレシピは言葉になっていません。
- 「画面端だったらこれ(で)大ダメージになってます」と言っている箇所のダメージの数値は、自動生成字幕が崩れていて読み取れませんでした。
情報源の表記と公式技名
- 「中足」は しゃがみ中K (ヒールキック)、「しゃが中P/シガ中P」は しゃがみ中P (しゃがみストレート)、「立ちダパ/立ち大パン」は 立ち強P (ボディ)、「立ち大系」は 立ち強K (回し蹴り)、「強クラック」は 強 クラックシュート、「オーディクラック」は OD クラックシュート、「パワチ/パワーチャージ」は パワーチャージ、「クイックバン」は クイックバーン、「トリプルゲーザー」は SA2 トリプルゲイザー、「ラウンドウェブ」は ラウンドウェイブ、「インパクト」は ドライブインパクト (バックスピンキック) として書きました。
- 🚨 **「パワーチャージ」「ライジングタックル」「パワーウェイブ」は、強度が明示されていない箇所があります。**そこは強度を補わずに書いています。
- 🚨 **「クリティカル」という言い方が出てきますが、公式の用語では パニッシュカウンター にあたります。**動画内でそう言い換えられているため、本文ではカッコで補いました。
公式フレームデータとの照合(2026-09-26 取得・記事に出てくる技のみ)
| 技 | 発生 | 硬直差(ヒット) | 硬直差(ガード) | ダメージ | 備考(公式) |
|---|---|---|---|---|---|
| 強 クラックシュート | 23 | D | -1F | 1100 | 12-34F 空中判定 |
| OD クラックシュート | 20 | D | -2F | 1200 | 空中ヒット時床バウンド |
| 強 パワーチャージ | 25 | D | -16F | 800 | 空中ヒット時吹き飛び変化/ヒット時のみパワーチャージを除く必殺技にキャンセル可能 |
| OD パワーチャージ | 19 | D | -14F | 800 | ヒット時のみパワーチャージを除く必殺技にキャンセル可能 |
| クイックバーン | 10 | +3F | -5F | 900 | 属性 上中 |
| 強 ライジングタックル | 7 | D | -36F | 1300 | 1-8F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵 |
| ファイヤーキック 中 | 13 | D | -16F | 500 | ― |
| 立ち強K (回し蹴り) | 12 | +1F | -4F | 900 | パニッシュカウンター時に膝崩れダウンに +18 |
| しゃがみ中P (しゃがみストレート) | 6 | +5F | -1F | 600 | ガード時硬直1F増加/空振り時硬直2F増加 |
| しゃがみ中K (ヒールキック) | 8 | -2F | -6F | 500 | 属性 下 |
| SA2 トリプルゲイザー | 14 | D | ー | 2500 | 1-139F 完全無敵/最低保障ダメージ40% |
| ドライブインパクト (バックスピンキック) | 26 | D | -3F | 800 | 1-27F アーマー判定(2回)/ヒットバックでステージ端に到達すると壁やられが発生 |
- ✅ **強 パワーチャージ・OD パワーチャージ の備考「ヒット時のみパワーチャージを除く必殺技にキャンセル可能」**は、「パワーチャージ のあとに 強 クラックシュート を繋げる」という説明と整合します。
- ✅ **ドライブインパクト の備考「ヒットバックでステージ端に到達すると壁やられが発生」**は、「壁やられになった場合は画面端のコンボになる」という説明と整合します。
- ⚠ 「パワーチャージ が当たった瞬間にテリーが少し前に出る」という挙動は、公式フレームデータに列が無いため照合できません。
- ⚠ コンボの合計ダメージは、レシピの全パーツが字幕に出ていないため検算できません。
公式の調整履歴との関係
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🚨 発信者は「2026年4月の調整でこれ(しゃがみ中P からの繋ぎ)が繋がるようになった」と述べていますが、公式のバトル変更リストの 2026年4月15日の更新には、テリーの項目がありません。またこの動画の公開日(2026-04-11)は 2026年4月15日より前です。**どの調整を指しているのか確定できないため、本文では日付を断定していません。**直前のテリーの調整は 2026年3月17日です。
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2026-03-17/しゃがみ中P:「空振り時の硬直を14F⇒15Fに変更しました。」
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2026-03-17/【OD】パワーチャージ (↓↘→+KK):「強版のパワーチャージと同様に、ヒット時のみパワーチャージ以外の必殺技でキャンセル可能に変更しました。」
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2026-03-17/ラウンドウェイブ (↓↘→+強P):「ヒットバックを減少しました。」
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2026-03-17/【SA3/CA】ライジングファング (↓↘→↓↘→+P):「特定の必殺技からキャンセル発動した際の攻撃発生を3F⇒2Fに変更しました。」
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2026-08-03(この動画のあと)/立ち中P:「動作18-25Fの本体のやられ判定を前方に拡大しました。」(公式のバトル変更リストより。フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルールに合わせています。)
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🚨 2026-08-03(この動画のあと)/【通常】クイックバーン (↓↙←+弱P):「①ダメージを900(500+400)⇒900(300+600)に変更しました。 ②ヒット時の硬直差を+2F⇒+3Fに変更しました。」 → 「締めをクイックバーンにして起き攻め重視にする」という部分の前提が変わっています。
公式のバトル変更リストで、強 クラックシュート・OD クラックシュート・強 パワーチャージ・強 ライジングタックル・ファイヤーキック・SA2 トリプルゲイザーは、この動画の公開後に変更されていません。