⚠ この記事は 2024年12月 の情報です。その後のアップデートで変わっている可能性があります。
概要
2024年12月2日のアップデートで ラウンドウェイブがコンボに組み込めるようになり、中央のコンボダメージが伸びた点を数値で追った動画です。
しゃがみ中K > ドライブラッシュ始動で 2653、SA2 パワーゲイザーを使うと しゃがみ中K 始動から 5000 減る、といった数値が挙げられ、あわせて「暴れ潰しが弱いままなので注意」という指摘もされています。
内容
- ラウンドウェイブをコンボに入れられるようになった(難易度は高い)
- しゃがみ中K > ドライブラッシュ始動のダメージ(2653)
- SA2 パワーゲイザーを使うと しゃがみ中K 始動から 5000 減る
- しゃがみ中P のヒットバック縮小で しゃがみ強P がつながるようになった
- OD パワーウェイブから良いルートが入るようになった
- SA1 バスターウルフを2回つなげるルートに入りやすくなった
- 画面端の 立ち強K パニッシュカウンタールートのダメージも伸びた
- 暴れ潰しが弱いままという注意点
具体手順
1. ラウンドウェイブがコンボに入るようになった
- **動画は「ラウンドウェイブがコンボに行けるようになった。これにより中央のコンボダメージが伸びましたのは嬉しいのですが、めっちゃむずいっす」**と述べています。
- いつものルートと比べても 弱P 1発分くらいの差なので、ここで使うかは好み。ドライブゲージの消費をどう考えるかはプレイヤー次第としています。
- 遅すぎると当たらないので注意。
2. しゃがみ中K > ドライブラッシュ始動
- しゃがみ中K > ドライブラッシュからは結構差が出る。ダメージ 2653。
- **動画は「めっちゃ高い。オデゲージ1本使ってるとはいえ、良い減りするようになったね」**と述べています。
3. SA2 パワーゲイザーを使う
- **動画は「ゲイザーがすごくて、ざ(っくり)しゃがみ中K から 5000 減るキャラになりました」**と述べています。「これできるキャラ、まあそんないないよレベル」。
- SA2 パワーゲイザーと SA3 ライジングファングのダメージ差を見ると「さすがにゲイザー使ってもいいかなって気配ある」。
- 「まあ大体のキャラ 4500 とかそんなもんなんだけどね」と付け加えています。
4. しゃがみ中P のヒットバック縮小
- しゃがみ中P のヒット(後の距離)が近くなったので、しゃがみ強P がつながるようになった。
- そのため画面端の しゃがみ中P 持続からのコンボが高くなった。
- ただし差は 弱P 1発分もないので、頑張るかは好みと述べています。
5. OD パワーウェイブから
- **ドライブゲージを使ったとき、OD パワーウェイブから良いものが入るようになった。**動画は「ゲージ氷(=効率が)強いルートはいいね」と述べています。
- **持続の パワーチャージルートにも行けるので、(ヒット)確認しながらやりやすいのはこちら。**動画は「コンボ選択頑張らなくて良くなったのが嬉しい」としています。
- (OD パワー)ウェイブまでは入れ込んでもよく、攻め継続には しゃがみ中K などがいい感じ。
- 中段からもダメージを伸ばせる。
- 動画は「テリーでコンボ伸びるのはウェイブなんだけど、距離調整がしんどいって悩みが解消しました」と述べています。
- **(ヒット)確認できれば持続の パワーチャージに行ける。**動画は「しゃがんでる相手のくらい判定が伸びてるので当たってる、とか多分そんな関係のやつ」と述べています。
6. SA1 バスターウルフを2回つなげるルート
- **アップデートで、SA1 バスターウルフを2回つなげるルートに入りやすくなった。**動画は「特にこのダブル使ってなかったけど、入れやすいルートに来たんで使う機会ありそう」と述べています。
- 状況は 中 バーンナックル締めとほぼ同じ。
- SA を2本使うルートだと、以前と比べてドライブゲージ効率は良くなっていそうとしています。
- 動画は「何するにもダブル行くのにオデゲージ必要だったんだけど、橋で大攻撃入りゃオッケーだと、だいぶ制限緩くなったね」と述べています。
- **SA1 を2回つなげるルートでなくても、いつものルートから 中 パワーチャージが入るようになった。**動画は「中バン シミーじゃなくてもいい気がするね」としています。
7. 画面端の 立ち強K パニッシュカウンタールート
- 画面端の 立ち強K パニッシュカウンタールートのダメージも伸びた。ラウンドウェイブもダメージが伸びるパーツなので、ここも増えている。
- ただし 立ち強K はシミーの入れ込み以外でうまく当てられないのが悩みと述べています。
- 2発追撃なら省エネなコンボにもできる。
8. SA2 パワーゲイザー関連
- 浮いているところに SA2 パワーゲイザーで追撃を入れやすくなった。
- OD クラックシュートや ドライブインパクト (バックスピンキック)など、何か浮いていれば行ける。
- 状況重視で SA2 パワーゲイザーを2発使うルートもあるのかもしれない、SA2 パワーゲイザーでバーンアウトさせて クラックシュートで起き攻めのようなものは探してもいいかもと述べています。
- ただし動画は「ともかく普段使うやつのダメージアップとかのが嬉しいかも」としています。
9. 暴れ潰しについての注意
- 立ち強P が遅らせ(投げ抜けなど)を全部潰してくれそうな気配がある。持続系は大体行けそうな雰囲気。
- しかし「相変わらず しゃがみ中P の後の暴れ潰しが弱いので注意」。
- しゃがみ弱P でもない(=届かない)。+8F 有利だが何も技が届かない。
- しゃがみ中K もギリギリ届かない。
- アップデートでダウンが取れるようになった 中 クラックシュートも発生で潰される。
- 画面端の投げのあとの しゃがみ中P > OD パワーウェイブもマイナスになるので攻めが続かない。
- 小技を刻んだあとも暴れ潰しの技がないままなので注意と述べています。
元動画・記事
- 【スト6】テリーアップデートコンボ 2024.12.02 Ver. — jyouji背骨(2024-12-03)
- https://www.youtube.com/watch?v=qNFyZ5atpNI
メモ
情報源の表記と公式技名の対応
- 「中足」=しゃがみ中K (ヒールキック)/「2中パンチ」=しゃがみ中P (しゃがみストレート)/「2台パンチ」=しゃがみ強P(ワイルドアッパー)/「大パンチ」=立ち強P (ボディ)/「大キック」=立ち強K (回し蹴り)/「コパン」「小パンチ」=しゃがみ弱P/「ゲイザー」「ゲザー」=SA2 パワーゲイザー/「SAさん」=SA3 ライジングファング/「ダブル」「ダブルバスターウルフ」=SA1 バスターウルフを2回つなげること/「中バン」=中 バーンナックル/「中パワチャ」=中 パワーチャージ/「オディウェイブ」「オーデウェイブ」=OD パワーウェイブ/「オデクラック」=OD クラックシュート/「中クラック」=中 クラックシュート/「インパクト」=ドライブインパクト (バックスピンキック)/「ラッシュ」=ドライブラッシュ/「オデゲージ」=ドライブゲージ/「パニン」=パニッシュカウンター/「橋」=画面端。
- ⚠ 「2台パンチ」は自動文字起こしの表記ですが、直前に「2中パンチのヒ(ットバック)が近くなったので」とあり、しゃがみ強P(ワイルドアッパー)としか読めない箇所です。ただし動画が技名を言い切っていないため、断定ではありません。
- ⚠ 9節の「+8F 有利」が どの締めからの有利フレームかは述べられていません。
- ⚠ この動画の字幕は自動文字起こしのみで、固有名詞がかなり崩れています。読み取れなかった箇所(5分以降の相手キャラクターについての比較など)は推測で補わず、記事に書いていません。
- ⚠ レシピの各パーツは画面のコンボ表示で示されており、音声・テロップに文字として全部が出てこないため、記事もレシピの全パーツを書いていません。
公式フレームデータとの照合(記事に数値が出てくる技だけ)
- ✅ ラウンドウェイブ:公式は発生29F/硬直「全体 51」/硬直差(ヒット)+8F/硬直差(ガード)+5F/ダメージ900/キャンセル SA3/属性 下・弾。
- ✅ しゃがみ中K (ヒールキック):公式は発生8F/持続8-10F/硬直19F/硬直差(ヒット)-2F/硬直差(ガード)-6F/ダメージ500/キャンセル可/属性 下/コンボ補正値「始動補正20%」。
- ✅ しゃがみ中P (しゃがみストレート):公式は発生6F/持続6-9F/硬直13F/硬直差(ヒット)+5F/硬直差(ガード)-1F/ダメージ600/キャンセル可、備考は**「ガード時硬直1F増加空振り時硬直2F増加」**。
- ✅ しゃがみ強P(ワイルドアッパー):公式は発生8F/持続8-13F/硬直22F/硬直差(ヒット)+1F/硬直差(ガード)-4F/ダメージ800/キャンセル可、備考は**「強制立ち効果ヒット・ガード時硬直3F減少」**。
- ✅ 立ち強K (回し蹴り):公式は発生12F/持続12-15F/硬直21F/硬直差(ヒット)+1F/硬直差(ガード)-4F/ダメージ900、備考は**「パニッシュカウンター時に膝崩れダウンに +18」**。
- ✅ 中 クラックシュート:公式は発生17F/持続17-23F/硬直18F/硬直差(ヒット)+3F/硬直差(ガード)-3F/ダメージ900、備考は**「9-25F 空中判定カウンター/パニッシュカウンター時ハードノックダウン」**。9節の「発生で潰される」はこの発生17Fについての話です。
- ✅ しゃがみ弱P (しゃがみジャブ):公式は発生4F/硬直差(ヒット)+4F/硬直差(ガード)-1F/ダメージ300、備考は**「連打キャンセル対応」**。
- ✅ OD パワーウェイブ:公式は発生15F/硬直「全体 43」/硬直差(ヒット)+2F/硬直差(ガード)-2F/ダメージ800/キャンセル SA2/属性 上・弾。9節の「しゃがみ中P > OD パワーウェイブもマイナスになる」は、このガード時 -2F によるものです。
- ✅ OD クラックシュート:公式は発生20F/持続20-23F/硬直19F/硬直差(ヒット)ダウン/硬直差(ガード)-2F/ダメージ1200、備考は**「8-25F 空中判定パニッシュカウンター時ハードノックダウン空中ヒット時床バウンド」**。
- ✅ SA1 バスターウルフ:公式は発生7F/持続7-18F/硬直60F/硬直差(ガード)-26F/ダメージ2000、備考は**「1-8F 打撃・投げに対して無敵カウンター/パニッシュカウンターで数値が変動しない最低保障ダメージ30%」**。
- ✅ SA2 パワーゲイザー:公式は発生13F/持続13-25F/硬直54F/硬直差(ガード)-27F/ダメージ2600/コンボ補正値「始動補正50%」、備考は**「ヒット時のみ25-38Fまでツインゲイザーに派生可能1-17F 完全無敵18-25F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵カウンター/パニッシュカウンターで数値が変動しない最低保障ダメージ40%」**。フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルールに合わせています。
- ⚠ 2653・5000・4500 は動画が測ったコンボ全体のダメージで、公式の表にコンボ全体のダメージ欄はありません。
公式の調整履歴との関係
この動画が扱っている 2024年12月2日の変更を、公式のキャラ個別の変更リストから引きます。
- ラウンドウェイブ (↓↘→+強P):「①全体動作を53F⇒51Fに変更しました。 ※地上ヒット/ガード時の硬直差は変更ありません ②ガード時のドライブゲージ減少量を5000⇒7000に変更しました。」1節の「ラウンドウェイブがコンボに行けるようになった」に対応します。
- しゃがみ中P:「ヒットバックを縮小しました。」4節に対応します。
- 【中】クラックシュート (↓↙←+中K):「①ヒット時の硬直差を+1F⇒+3Fに変更しました ②地上カウンターヒット時の挙動をのけぞり⇒ハードノックダウンに変更しました ③ガード時のドライブゲージ減少量を2500⇒3500に変更しました。 ④持続5F目が地上ヒットした際にのけぞり時間が長くなってしまっていた不具合を修正しました。」9節の「アップデートでダウンが取れるようになった 中 クラックシュート」に対応します。
- 【SA2】パワーゲイザー (↓↙←↓↙←+P):「①コンボ中のみヒットする攻撃判定を拡大しました。 ②横への吹き飛びを減らしました。 ③ツインゲイザーの攻撃判定を拡大しました。」3節・8節に対応します。
- 【OD】バーンナックル (↓↙←+PP):「①空中ヒット時の吹き飛びを減らしました。 ②ガード時のドライブゲージ減少量を6000⇒8000に変更しました。」
- ⚠ **6節の「SA1 バスターウルフを2回つなげるルートに入りやすくなった」に単独で対応する項目は、公式のキャラ個別の変更リストには見つかりません。**上に引いた SA2 パワーゲイザーと OD バーンナックルの調整の結果としてそうなった、と動画が説明しているわけでもないので、対応づけは書いていません。
記事公開後に入った調整で、この記事の前提が変わっているところ
- 2025年6月(202506 Ver.)、ラウンドウェイブ (↓↘→+強P):「攻撃属性を上段⇒下段に変更しました。」
- 2025年6月(202506 Ver.)、【中】クラックシュート (↓↙←+中K):「地上ヒット時のダメージを700⇒900に変更しました。」
- 2025年6月(202506 Ver.)、【OD】パワーウェイブ (↓↘→+PP):「腕部分のやられ判定が発生するタイミングを16F⇒21Fに変更しました。」
- 2025年6月(202506 Ver.)、しゃがみ強K:「①攻撃発生を11F⇒10Fに変更しました。 ②硬直を23F⇒24Fに変更しました。 ③パニッシュカウンター時のダウン時間を1F増加しました。 ④ガード時ののけぞり時間を1F増加しました。 ⑤空中ヒット時の吹き飛び時間を1F増加しました。」
- 2026年3月17日、ラウンドウェイブ (↓↘→+強P):「ヒットバックを減少しました。」1節・7節の ラウンドウェイブを挟むルートは、この調整でつながり方が変わっています。
- 2026年3月17日、【SA1】バスターウルフ (↓↘→↓↘→+K):「初段ヒット時のヒットストップ中は、自身と相手が無敵状態となるようにしました。」6節の SA1 を2回つなげるルートに関わります。