めくり

めくり攻め

英語では Cross-up

別の言い方:裏回り

相手を飛び越えて、背後から攻撃を当てること。

なぜガードしにくいのか

ガードは「相手と反対方向にレバーを入れる」操作。めくりで左右が入れ替わると、ガードの方向も逆になる。相手は一瞬でレバーの向きを切り替える必要がある。

表裏の判別がつきにくい形

飛び越えるかどうかが際どい高さで攻撃すると、相手からは表裏の判別がつきにくい。これを利用した崩しがめくり。

対空が当たらないことがある

相手の頭上を越えるため、通常の対空技が当たらないことがある。防ぐ側は、飛ばせない立ち回りをするか、めくりに対応できる技を用意しておく必要がある。

英語では Cross-up

「交差する」という語感。判別しにくい形は ambiguous(曖昧な)と形容される。

※ 対象バージョン:2026年8月3日アップデート時点。

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