概要
英語の格闘ゲームメディアが、アルジュンの配信初日にコミュニティで見つかった性能をまとめた記事です。不撓の警衛 の当身性能、立ち弱P の有利、リカバリアブルダメージが確定ダメージに変わる仕組みを中心に書かれています。
英語の原文から読み取り、技名は公式の日本語技名に直しています。記事の英語名 Indomitable Defense は、コマンドと説明から 不撓の警衛 と判断しました。
内容
- 不撓の警衛 の当身性能
- 立ち弱P の有利
- リカバリアブルダメージが確定ダメージに変わる仕組み
- 不撓の警衛 の弱点
- 記事が紹介している動画
具体手順
記事は数値をほとんど挙げておらず、**コンボレシピや連係の手順の記載はありません。**以下は記事が述べている性能です。
不撓の警衛 の当身性能
- 発動中のアルジュンは歩く当身のような状態になり、飛び道具のヒットを回数の制限なく受け止められる。体力ゲージへの負担もない、としています。
- ドライブゲージを使わない。
- 当身が3F目から有効だとしています。
- SA から出た飛び道具も貫通できないとしており、イングリッドの変身後の強力なビームでも、この技が発動している間はアルジュンを止められないと書いています。
立ち弱P の有利
- 記事は、アルジュンの立ち弱P が有利な状況を残す点が注目されている、としています。
- そのため相手は固めへの対処が難しくなる、と書いています(具体的なフレーム数値の記載はありません)。
リカバリアブルダメージが確定ダメージに変わる仕組み
- アルジュンの狙いの多くは、相手を守勢に追い込み、特定の技をガードさせて大量のリカバリアブルダメージを蓄積させることだとしています。
- アルジュンが1発当てると、それまでに蓄積したリカバリアブルダメージがすべて相手の体力ゲージへの確定ダメージになる。
- 記事は、これによって削りでの決着が成立する状況が生まれると書いています。
- 豪鬼を相手にした場合、2回触るだけで倒せるクリップが複数あるとしており、CA を使わなくてもこれだけのダメージが出る、と書いています。
不撓の警衛 の弱点
- 記事は、不撓の警衛 は投げに弱いと書いています。
- 多くのプレイヤーがまだそれに気づいていないため、この技だけで勝ててしまう場面もある、としています。
記事が紹介している動画
- 記事は、ネモの動画の7分13秒の箇所にガード困難なセットプレイが紹介されていると書いていますが、その手順そのものは記事本文に書かれていません。
元動画・記事
- New unblockable setup uncovered for Arjun among crazy damage, chip damage and other tech in this Street Fighter 6 roundup
- https://www.eventhubs.com/news/2026/oct/13/arjun-tech-roundup-sf6/