配信直後に挙がった「対戦していてつらい」という声と、その理由として挙げられた性能

情報源:EventHubs(ブログ) ・ 投稿日:2026-10-15

概要

英語の格闘ゲームメディアが、アルジュンの配信直後に英語圏と日本語圏の両方で「対戦していてつらい」という声が出ていることを取り上げた記事です。その理由として挙げられている性能(中距離の強さ・飛び道具の角度・ガード時の有利フレーム・不撓の警衛)が整理されています。

英語の原文から読み取り、技名は公式の日本語技名に直しています。記事の shoulder tackle special は 厳酷な岩肩、Divine Pillar は 神気の巨巌、Indomitable Defense は 不撓の警衛 と判断しました。

内容

  • 中距離での 厳酷な岩肩
  • 神気の巨巌 を置いたあとの派生
  • 飛び道具の角度
  • 近距離でのガード時の有利フレームとリカバリアブルダメージ
  • 不撓の警衛 の性質と弱点

具体手順

記事はプレイヤーの反応をまとめたもので、**コンボレシピや連係の手順、フレーム数値の記載はありません。**以下は記事が述べている性能です。

中距離での 厳酷な岩肩

  • 記事は、アルジュンは中距離が得意だとしています。
  • 厳酷な岩肩 は画面全体の距離を進むことができ、ガードさせた相手に対して有利な状況を残せると書いています。

神気の巨巌 を置いたあとの派生

  • 神気の巨巌 を設置していれば、厳酷な岩肩 のあとに派生が使える。
  • この派生はガードされると相手を大きく遠くへ押し出す。
  • ヒットした場合は、そのまま大きなダメージのコンボへ繋ぐ手段がある、としています。

飛び道具の角度

  • 記事は、アルジュンの飛び道具が思いのほか強力だとしています。
  • さまざまな角度に飛び道具を出せるため、近づくのが特に難しいと書いています。

近距離でのガード時の有利フレームとリカバリアブルダメージ

  • 記事は、アルジュンが最も怖いのは近距離だとしており、ガードさせて有利フレームになる技が多いためだと書いています。
  • 相手がガードする必殺技はどれも、相手の体力ゲージをリカバリアブルダメージに変えていくとしています。

不撓の警衛 の性質と弱点

  • 打撃に対しては歩く当身、飛び道具に対しては崩されない接近手段になる、としています。
  • 防御の性質は3F目から有効だと書いています。
  • この技だけでほぼ試合に勝ってしまうプレイヤーもいるが、投げには弱い点を記事は挙げています。

記事が紹介しているプレイヤーの意見

  • 体力とドライブゲージを同時に削れるべきではない、圧の強い手段と安全な状況が多すぎる、という意見が挙げられています。
  • 一方で、単にアルジュンの性能の派手さを面白がっている人や、使う側として楽しんでいる人もいる、としています。
  • 記事は、本当に強すぎるのか、プレイヤーが慣れる時間が必要なだけなのかは分からない、とまとめています。

元動画・記事

メモ

情報源
https://www.eventhubs.com/news/2026/oct/14/unfun-fight-against-arjun-sf6/
EventHubs(ブログ)/投稿日:2026-10-15