概要
英語の格闘ゲームメディアが、アルジュンの配信直後に英語圏と日本語圏の両方で「対戦していてつらい」という声が出ていることを取り上げた記事です。その理由として挙げられている性能(中距離の強さ・飛び道具の角度・ガード時の有利フレーム・不撓の警衛)が整理されています。
英語の原文から読み取り、技名は公式の日本語技名に直しています。記事の shoulder tackle special は 厳酷な岩肩、Divine Pillar は 神気の巨巌、Indomitable Defense は 不撓の警衛 と判断しました。
内容
- 中距離での 厳酷な岩肩
- 神気の巨巌 を置いたあとの派生
- 飛び道具の角度
- 近距離でのガード時の有利フレームとリカバリアブルダメージ
- 不撓の警衛 の性質と弱点
具体手順
記事はプレイヤーの反応をまとめたもので、**コンボレシピや連係の手順、フレーム数値の記載はありません。**以下は記事が述べている性能です。
中距離での 厳酷な岩肩
- 記事は、アルジュンは中距離が得意だとしています。
- 厳酷な岩肩 は画面全体の距離を進むことができ、ガードさせた相手に対して有利な状況を残せると書いています。
神気の巨巌 を置いたあとの派生
- 神気の巨巌 を設置していれば、厳酷な岩肩 のあとに派生が使える。
- この派生はガードされると相手を大きく遠くへ押し出す。
- ヒットした場合は、そのまま大きなダメージのコンボへ繋ぐ手段がある、としています。
飛び道具の角度
- 記事は、アルジュンの飛び道具が思いのほか強力だとしています。
- さまざまな角度に飛び道具を出せるため、近づくのが特に難しいと書いています。
近距離でのガード時の有利フレームとリカバリアブルダメージ
- 記事は、アルジュンが最も怖いのは近距離だとしており、ガードさせて有利フレームになる技が多いためだと書いています。
- 相手がガードする必殺技はどれも、相手の体力ゲージをリカバリアブルダメージに変えていくとしています。
不撓の警衛 の性質と弱点
- 打撃に対しては歩く当身、飛び道具に対しては崩されない接近手段になる、としています。
- 防御の性質は3F目から有効だと書いています。
- この技だけでほぼ試合に勝ってしまうプレイヤーもいるが、投げには弱い点を記事は挙げています。
記事が紹介しているプレイヤーの意見
- 体力とドライブゲージを同時に削れるべきではない、圧の強い手段と安全な状況が多すぎる、という意見が挙げられています。
- 一方で、単にアルジュンの性能の派手さを面白がっている人や、使う側として楽しんでいる人もいる、としています。
- 記事は、本当に強すぎるのか、プレイヤーが慣れる時間が必要なだけなのかは分からない、とまとめています。
元動画・記事
- Players are consistently complaining about the 'unfun' nature of fighting against Arjun in Street Fighter 6 shortly after his release
- https://www.eventhubs.com/news/2026/oct/14/unfun-fight-against-arjun-sf6/