基本戦術とバーンアウトさせたあとの攻め(立ち中Pから大義の巨腕・岩を設置してからの攻め)

情報源:ゴジライン(ブログ) ・ 投稿日:2026-10-14

概要

アルジュンの基本戦術とコンボを紹介する記事のうち、基本戦術とバーンアウトさせたあとの攻めを扱った節です。技解説・起き攻め・コンボは同じ記事の別の節なので、記事を分けています。

【C】は通常技キャンセル、【CR】はキャンセルドライブラッシュ(情報源の表記は「キャンセルラッシュ」)、~ は派生への繋ぎ(いずれも情報源の表記)です。

内容

  • 立ち中P から 大義の巨腕 への連係
  • 接近したときの弱攻撃からの連係
  • 遠距離の 息吹の円筒
  • 神気の巨巌 を設置したあとの攻め
  • 対空と地上の切り返し
  • 相手がドライブパリィを合わせてくる場合
  • バーンアウトさせたあとの攻め

具体手順

立ち中P から 大義の巨腕 への連係

  • 立ち中P が届く距離では 立ち中P【C】中 大義の巨腕。この連係は中版であれば相手の通常技の割り込みに勝てるため、動こうとする相手にヒットしやすい、としています。
  • 相手に防御を意識させたら、通常技キャンセルで 強 大義の巨腕 を出す。強 大義の巨腕 はガードさせて +2F で、アルジュン側の投げが届く間合いになる。
  • 投げを嫌がる相手には 追撃 まで出したり、通常技で攻めを継続する。
  • 大義の巨腕 から 追撃 の間は無敵技やドライブインパクトで割り込まれるので、相手側も対策しやすい点だとしています。
  • リカバリアブルダメージを嫌ってドライブパリィしてくる相手には、鬼気迫る尋問 や再度 立ち中P を見せる。
  • 無敵技やドライブインパクトでの割り込みを意識している相手には、キャンセルドライブラッシュや 立ち中P 止めを混ぜる必要がある、としています。
  • 立ち中P からドライブラッシュ、立ち中P から 神気の巨巌 という形も挙げています。

接近したときの弱攻撃からの連係

  • しゃがみ弱P×1-2→立ち弱P【C】弱 大義の巨腕 を入れ込む動きを挙げています。
  • 立ち弱P【C】弱 大義の巨腕 は通常技で割り込まれない連係で、ガードされても反撃を受けない。
  • ただし 弱 大義の巨腕 は持続部分をヒットさせないと 追撃 がコンボにならないため、持続ヒットが見込めない場合は弱攻撃で攻めを継続するか 鬼気迫る尋問 を狙う、としています。

遠距離の 息吹の円筒

  • 息吹の円筒>息吹の震撼 で相手をけん制できる。
  • 相手が地上戦重視で近づいてくる場合は、飛び道具を連打しつつ、たまに 神気の巨巌 を置きに行く動きも挙げています。
  • 相手の飛び道具に対しては、息吹の円筒 の部分で打ち消して、そのあとの 息吹の震撼 で攻撃する戦術が有効、としています。
  • 息吹の円筒 で止めたり、中・強の 息吹の震撼 を混ぜる形も挙げています。

神気の巨巌 を設置したあとの攻め

  • 設置できたら 厳酷な岩肩>過剰な正義 が使えるようになる。
  • 過剰な正義 は、ドライブパリィをしていない相手に大きなリカバリアブルダメージを与えられ、ガードされても反撃を受けない、としています。
  • ドライブパリィや見てからの無敵技で対策しようとする相手には、前歩きやドライブラッシュで距離を詰めて 立ち中P で触りに行く。
  • 情報源は、過剰な正義 の存在を意識させて相手の動きを制限し、そこに他の選択肢を通す試合展開を挙げています。
  • 設置してすぐ 厳酷な岩肩 を出したくなるが、距離が離れていると通常技で止められる対策をとられがちなので、無造作に出す場合は反応の難しい状況で使う、としています。

対空と地上の切り返し

  • 対空の基本はしゃがみ強P。
  • 立ち強K も対空に使えるが、発生が遅いため反応が遅れると負けやすい、としています。
  • 相手が技を出してくると読めているなら 不撓の警衛 で迎撃を狙う。
  • 地上の切り返しは密着付近なら SA1 破壊の蛮声が便利。離れると発生が遅くなるので間合いを意識する。
  • 通常技で割り込む場合は しゃがみ弱P→立ち中K と入れ込んでおけば、カウンター時は連続ヒットする。
  • 情報源は、アルジュンには昇龍拳タイプの技が無いので、しゃがみ強P・当身・ジャストパリィ・SA2 忘却の一槌 で対応すると書いています。

相手がドライブパリィを合わせてくる場合

  • 相手がこまめにドライブパリィしてくると、大きなリカバリアブルダメージを与える展開になりにくい。
  • キャンセル必殺技や奇襲の突進技をドライブパリィされるようになると、ドライブラッシュからの打撃と投げの2択などの崩しを混ぜる必要がある、としています。
  • リカバリアブルダメージに固執せず、体力ゲージを奪ったりドライブゲージを削って畳みかけることも意識する、としています。

バーンアウトさせたあとの攻め

  • バーンアウト中はリカバリアブルダメージを与える量が増加するため、一気に削りに行きたいとしています。
  • 相手に近づく場合は 強 or OD 厳酷な岩肩。そこから 立ち中K を出しておけば通常技で割り込まれない。
  • そこから 立ち中K【C】弱 大義の巨腕>立ち弱P【C】弱 大義の巨腕>… といったパーツで固める形を挙げています。
  • 雑に攻めるなら 立ち中P【C】強 or OD 大義の巨腕 で横押しをかける形も挙げています。この連係は立ち中P が空中ヒットしても着地に 強 大義の巨腕 が重なるので、そのまま攻めを継続できる、としています。
  • 相手がバーンアウト中は、SA の削りまで考えると大きな量のリカバリアブルダメージを奪える、としています。

元動画・記事

メモ

情報源
https://goziline.com/archives/67353
ゴジライン(ブログ)/投稿日:2026-10-14