概要
ACQUA さんが、アルジュン配信初日(2026年10月13日)の配信の終盤(4時間30分あたり)で話した対アルジュンの対策です。同じ配信からアルジュンを使う側の内容は別記事にしています。
動画では、リカバリアブルダメージのことを「白ダメージ」「白ゲージ」と呼んでいます。
内容
- アルジュンがやりたいこと
- 厳酷な岩肩への対応
- 打撃連係とその派生への割り込み
- 鬼気迫る尋問の来るタイミング
- 不撓の警衛の取り方と、その派生への対応
- パリィを使う理由
- アルジュン側の弱点
具体手順
アルジュンがやりたいこと
- 近距離で押し込むより、離れた位置から飛び道具を撃ち、岩を設置し、厳酷な岩肩で突っ込んでくる形が中心だ、としています。
厳酷な岩肩への対応
- ガードし続けるのは正解ではありません。 動画では、ガードしただけでリカバリアブルダメージ 2,200・ドライブゲージ1.8本を持っていかれる場面を示しています。
- 離れた位置で厳酷な岩肩が見えたらドライブパリィを押します。 パリィすれば何も起こらず、お互い離れて仕切り直しになります(確定反撃はありません)。
- やってはならない対応として挙げているのは、跳ぼうとすることです。厳酷な岩肩が来ると読んで跳ぶと引っかかり、大きく減らされます。
- ドライブインパクトも基本は通りません。
打撃連係と派生への割り込み
動画が「弱張り手」と呼んでいる技(公式技名に特定できませんでした)について、次のように説明しています。
- その技をガードした後は、発生4Fの小技で割り込めます。
- 食らってしまった後は、発生4Fを押しても勝てません。 そのまま素直にガードするか、ドライブインパクトを合わせる形になります。
- ヒットしていればアルジュン側はたいてい派生を出してきます。ガードさせて有利な技なので派生もガードさせたい側であり、ここにドライブインパクトで割り込むのは成立します。無敵技を撃つのも同様です。
鬼気迫る尋問の来るタイミング
- キャンセルドライブラッシュから投げに来る形がほとんどだ、としています。リーチの長い通常技からのキャンセルドライブラッシュ → 鬼気迫る尋問、ドライブラッシュ しゃがみ弱P → 鬼気迫る尋問 などを挙げています。
- 抜けた後は後方ステップなどで反撃を決める形を挙げています。
不撓の警衛(↓↓+強K)への対応
- 投げで取ります。 構えが見えたら近づいて投げる、という形です。
- 投げ属性の技でも勝てるとして、JP のアブニマーチ、ブランカのワイルドハントを挙げています。
- 注意点として**派生(倫理の崩壊)**があり、ガードさせるとアルジュン側が有利で、削りも大きいため、ガードしたくない技だとしています。
- ただし派生の発生自体は遅いので、動いたのを見てからジャンプで近づき、判定の強いジャンプ攻撃で潰せます。地上から投げに行こうとすると、逆にこの派生に潰されることがあります。
- 相手が派生を出さなければ、ジャンプから投げに行く形になります。
パリィを使う理由
- アルジュン戦はガードしているだけでリカバリアブルダメージが溜まり続けます。 すべての技でそうなるため、パリィで攻めをしのぐ必要がある、としています。
- 普段パリィをあまり使わない人も、アルジュン戦では使わないとゴリゴリ削られる、と述べています。
アルジュン側の弱点
- SA 以外の無敵技が無いため、起き攻めは通し放題だとしています。
- パリィされるとアルジュン側は何も起こらない場面が多く、ドライブインパクトにも弱いので、困ったらドライブインパクトを使うのも成立する、としています。
- 飛びも有効で、触ったらどんどん攻める形がよい、と締めています。
元動画・記事
- 【スト6】アルジュンは正義なのか悪なのか — ACQUA(2026-10-13)
- https://www.youtube.com/watch?v=c-1JFGdkw9w
メモ
打撃連係のところで出てくる「弱張り手」は、動画の音声での呼び名です。公式の特殊技・必殺技のどれに当たるか確定できなかったため、技名は書いていません。