概要
同じ記事の後半、ダルシムとイングリッドで実際にどう戦うかの部分です。どちらも「岩が自分より手前に設置された」「中距離で自分の足元に設置された」「画面端から端で足元に設置された」の3パターンに分けて対処を書いています。
内容
- ダルシムでの戦い方と、岩の設置位置別の対処4パターン
- ダルシムでのその他のポイント(ドライブリバーサル・息吹の震撼・当身・不要なジャンプ)
- イングリッドでの戦い方と、岩の設置位置別の対処3パターン
- イングリッドでのその他のポイント
具体手順
1. ダルシムでの戦い方
- 神気の巨巌 から 厳酷な岩肩 さえ対処できればアルジュン側はやることがなくなる、としています。他の設置キャラとの試合と同じく、アルジュンが立ち回りで岩を設置しようとしたらズームで確定を当てられる位置にいるのが重要。
- 岩の設置の隙に 立ち強K を当てられればカウンターではなくパニッシュカウンターになるため、ダメージの上乗せが可能、としています。
- この距離をキープして、読まれにくいズームをまきながら弾での牽制と対空を意識して戦うのが基本。大義の巨腕 で触られるような動きはしない。低空フロートも 息吹の震撼 と 厳酷な岩肩 に引っかかるので、アルジュン相手には減らした方がよい、としています。
岩の設置位置別の対処
- 岩が自分より手前に設置された:ド安定は OD ヨガファイア。厳酷な岩肩 が来たら勝手に燃えます。ドライブゲージが乏しい場合は 厳酷な岩肩 のモーションを見てジャストパリィを狙う。通常のパリィになった場合でも、追撃への派生後に遠距離に戻るのでダルシム側が困ることはない、としています。
- 中距離で岩が自分の足元に設置された:すぐ後方ステップ。浮くと対処をミスするので浮かなくてよい。後方ステップのあと、相手がまだ突っ込んできていなければ1と似た状況なので、OD ヨガファイアを撃つかパリィの準備をする。
- 画面端から端で岩が自分の足元に設置された:岩は画面端の相手にも届くので、その場にいると岩をガードすることになります。前方ステップで岩より前に出れば、アルジュンが 厳酷な岩肩 から 過剰な正義 に派生できなくなる。ここで高く浮くと捕まるのでやらないこと。ヨガコメットも撃たない方がよい、としています。
- 近距離で岩設置の踏みつけ部分をガードした:アルジュンが-6Fなので 立ち弱K でもまいて攻め継続をさせないようにする。
筆者は、配信で調べていた「中空フロートから 厳酷な岩肩 の強度を判別して確定を入れるかテレポートで逃げる」は上級者向けなので、できそうな人だけ採用することを推奨、と書いています。
2. ダルシムでのその他のポイント
- 必殺技をガードするとリカバリアブルダメージを奪われるので、ドライブリバーサルが確定する技にはさっさとドライブリバーサルし、飛び道具とズームでドライブゲージを回復した方がよい。アルジュンは弾抜けに乏しく、ズームへの差し返しも貧弱(特にズームへの 立ち強K)なので、遠距離に戻されるのが一番困る、としています。
- 息吹の震撼 を見たときに飛ばない。地上にいれば食らう要素がないのに、わざわざ飛ばなくてよい。ズームの先端くらいの間合いなら、派生のタイミングに合わせて しゃがみ強P が安定、としています。
- 当身は相手にしなくてよい、としています。
- 意味もなく浮かないことを筆者はしつこく書いており、練度のない上級者のサブキャラに負けるのは、目的なしにすぐ浮くことを相手が知っているからだ、としています。
3. イングリッドでの戦い方
- 弾抜けに乏しいキャラ用の動きをしていれば戦いやすい。弾・当身・ダルシムと違ってまともなジャンプがあるので事故も起こりづらい、としています。
- ただしアルジュンは 立ち弱K などの地上技からの 弱 大義の巨腕 の入れ込みが強いので、制圧力の低いイングリッドの通常技で張り合わない方がよい。安全な位置からの弱弾・強弾でリスクを管理する、としています。
- アルジュン側にも弾を相殺する技はあるが、ストックを持ったイングリッドの方が有利、としています。
- 岩と 厳酷な岩肩 を絡めた動きに対しては、ダルシムよりも弾を持った通常キャラの方が対処しやすい。通常の岩設置の全体モーションが55Fなのでビームで確定を取ることが容易で、ダルシムと同じく設置すらさせずに勝ちたい、としています。
岩の設置位置別の対処
- 岩が自分より手前に設置された:ダルシムと同じく OD の弾が安定。厳酷な岩肩 をしてくる相手なら、厳酷な岩肩 を見てから当身(通常版でも可)でもよい。
- 中距離で岩が足元に設置された:すぐに後方ジャンプ 強K で、厳酷な岩肩 の強度に関わらずリスクの低い対処ができる。ジャンプ強K が相手に届けばコンボ始動になる。
- 画面端から端で岩が足元に設置された:前方ステップ。
4. イングリッドでのその他のポイント
- アルジュンは弾抜け技に乏しいので、投げから弾、ドライブリバーサルから弾などは撃てるはず。バーンアウトだけはまずいので、弾で時間を稼ぎながら常にドライブゲージが安全圏にいる状態で戦いたい、としています。
- 弾をドライブラッシュで追いかけるにしても、ジャストパリィ・SA・当身から切り返されないように深追いは控える。
- 息吹の円筒 に対しては貫通ビームのほか、中の派生をギリギリしゃがんで空かせる距離で中か強の派生が来たら 立ち強P でパニッシュカウンターを取れる。ただし難しいので毎回狙う必要はない、としています。
- アルジュンは斜め下に長いジャンプ攻撃がないため、横の弾もやや強気に撃ちやすい、としています。
- まとめとして、バーンアウトさせられたときの攻めはすさまじいので、ダルシム・イングリッドともにバーンアウトだけはしないように立ち回り、ドライブリバーサルなどで危機回避をしたら弾を盾にしてドライブゲージを回復し、相手に無理をさせたところでダメージを奪いたい、と書いています。
元動画・記事
- ダルシム/イングリッドのアルジュン対策 基礎知識編(デジキューブ感) — 伊予 / I-yo(2026-10-14)
- https://note.com/iyo1013/n/n338b088671f9