概要
配信初日時点の対アルジュン対策を、当身(不撓の警衛)・起き攻め・岩と 厳酷な岩肩・大義の巨腕・画面端の連係・有利を取られる技の6つの章に分けた動画です。冒頭で、速報版なので間違いがあれば容赦してほしい、と前置きしています。
動画は自動字幕で、技名は略称や聞き取り違いの形で出てきます。この記事では公式の技名に置き換えました(当身=不撓の警衛、P派生=倫理の崩壊、タックル=厳酷な岩肩、岩タックル=過剰な正義、設置=神気の巨巌、巨腕=大義の巨腕、コマ投げ=鬼気迫る尋問)。動画が「白ダメージ」と呼んでいるものはリカバリアブルダメージと書いています。字幕が崩れていて公式技名に確定できなかった技が2か所あり、そこは確定できなかったことを本文に書いています。
内容
- 不撓の警衛(当身)が何を取り、何を取らないか
- 歩き投げが通らない理由と、すかし投げの勧め
- アルジュン側が投げ重ね・シミーに弱い理由
- 過剰な正義(岩と 厳酷な岩肩 の組み合わせ)への対応を、やりやすい順に
- 大義の巨腕 からの 追撃 の隙間と割り込み
- 画面端の 鬼気迫る尋問 ループの仕組み
- アルジュンがガードさせて有利を取れる技
具体手順
1. 不撓の警衛(当身)に何が通るか
| 相手の行動 | 動画の説明 |
|---|---|
| 打撃属性の技 | すべて自動でカウンターになり、リカバリアブルダメージを与えられる |
| ドライブインパクト | 同様に取られる |
| 打撃属性の SA | 同様に取られる |
| 飛び道具 | 無効化される。SA でも同様で、重ね中の削りダメージすら無効化される |
| 投げ属性の技 | 当たる(当身で取られない) |
| 通常投げ | 取られず、パニッシュカウンターになる |
2. 歩き投げではなく、すかし投げ
- 通常投げは当身で取られませんが、歩いて投げに行こうとすると 倫理の崩壊 が出ます。これはガードさせて有利なので、歩き投げはリスクが大きいという説明です。
- すかし投げ(ジャンプから打撃を出さずに着地して投げる)が勧められています。相手が反応できなければパニッシュカウンターになります。
- 相手が発生の遅い技で荒らしてきても、飛び越えて打撃が当たることが多い、という説明です。その技は発生が遅いので、見てから打撃に変える余裕があります。字幕が崩れており、この技の公式技名は確定できませんでした。
- 不撓の警衛 の発生は3Fで、見かけより早いという指摘があります。打撃で起き攻めをするとき、しっかり重なっていないと当身が成立してしまうので、打撃を重ねるなら厳密に重ねる必要があります。
3. アルジュン側が投げ重ね・シミーに弱い理由
- リバーサルで 不撓の警衛 を出しても投げには負けます。
- 投げにリスクを与える後方ステップが25Fと遅いため、柔道を持つキャラクターには確定が取れない場合があります。
- SA 以外に明確な無敵を持ちません。
- シミーにも弱く、不撓の警衛 を出していた場合は投げられます。
- 逆にアルジュン側は、キャンセルできる下段が限られているため、暴れが当たっても小技から必殺技までで済み、リターンは薄いという説明です。
- 以上から、シンプルな投げとシミーが効果的で、捕まえたら画面端から逃がさないようにする、とまとめています。
4. 過剰な正義(岩+厳酷な岩肩)への対応
過剰な正義 は、岩を設置したあとに 厳酷な岩肩 が岩の近くに来ると自動で発動します。ガードしても大きなリカバリアブルダメージを与えられて仕切り直しになるため、ガードしているだけでは不利になる、という前提です。動画は、やりやすい順に次の4つを挙げています。
- 岩より前でドライブインパクト。立ち回りで岩を設置されたら、岩より前で構えて 厳酷な岩肩 を見てからドライブインパクト。岩より手前で受け止めれば 過剰な正義 に派生せず、安全に返せます。リスクとして、現状は 強 厳酷な岩肩 を入れ込む人が多いものの、対策として 弱 厳酷な岩肩 を選ばれていた場合は返されます。弱は見てからのドライブインパクトが厳しいので、相手が素直に強ばかり打ってくるときに向く、という説明です。
- 中央の起き攻めでは、その場受け身からリバーサルのドライブインパクト。相手が 神気の巨巌 と 厳酷な岩肩 を入れ込んでいた場合、ドライブインパクトで割れます。中 神気の巨巌 のあとに 弱 厳酷な岩肩 であっても、最速のリバーサルなら確定すると述べています。
- 分からなければドライブパリィ。アルジュンのリカバリアブルダメージはパリィされると付与されないため、過剰な正義 に限らずパリィが基本の対策になります。ただしパリィだけだと投げられるので、パリィからドライブラッシュまで入れ込む方が無難です。
- パリィもできなければドライブリバーサル。黙っていると削りが大きいので、危ないガードをしたと思ったらドライブリバーサルで返せば最小限で済みます。画面端の起き攻めでも同じで、画面端の連係で 厳酷な岩肩 が来たらドライブリバーサルしておけば、岩に派生する前なら比較的安全に仕切り直しへ持っていけます。
5. 大義の巨腕 と 追撃 への割り込み
- ガード時は 追撃 までコンボになりませんが、ガードさせて有利なのでとりあえず派生してくる相手が多い、という説明です。
| 強度 | 初段と 追撃 の隙間 | 動画の説明 |
|---|---|---|
| 弱・中 | 4F | 4Fの技で割り込める |
| 強 | 1F | 暴れ潰しになる。ぼったくりとして 強 を出してくることもある |
- 面倒なら、ドライブインパクトで確定させられます。入れ込んでくる相手に有効で、どの強度でも同じ、1段目がヒットしていても割れるので、ヒットしたら出し切る相手にも機能します。
- 注意点として、相手が SA3 を持っている場合はスーパーキャンセルで返されます。そのときはドライブパリィで濁したい、と述べています。
6. 画面端の 鬼気迫る尋問 ループ
動画は、この連携は修正される可能性があるレベルで、対策らしい対策は無く、仕組みを知って安く済ませる程度だと前置きしています。
- 画面端で、ある技をヒットさせたあと OD 神気の巨巌 で岩を置きます。字幕が崩れており、この始動技の公式技名は確定できませんでした。
- その後に来る 鬼気迫る尋問 は、無敵技以外では対応不可能とされています。
- この投げを飛んで避けようとしたり、後方ステップで逃げようとすると、岩の発生判定に当たってフルコンボが入り、同じ状況がループします。ドライブゲージがある限りループする、という説明です。
- 鬼気迫る尋問 を食らうのが一番安く、それが嫌なら無敵技を打つしかない、とまとめています。
7. アルジュンがガードさせて有利を取れる技
- 通常技で有利を取れるのは弱Pだけで、ガードさせて +5F だと述べています。字幕が崩れており、立ち弱P かドライブラッシュからの弱P かは確定できませんでした。鬼気迫る尋問 の発生が8Fなので、ドライブラッシュからの弱P のあとは 鬼気迫る尋問 が来ると覚えておく、という説明です。
- 必殺技の 強 と OD は、追撃 を出さなくても有利です。追撃 はいずれの強度でも有利になります。
- 強 厳酷な岩肩 も +1F の有利ですが投げは割れるので、基本はガードして、投げを呼んだら暴れる、という対応です。
- 倫理の崩壊 も有利ではありますが、著しく距離が離れるため、黙っていれば問題にならないという説明です。
元動画・記事
- 【SF6】アルジュンの倒し方/速報版 — ないんぼーる(2026-10-14)
- https://www.youtube.com/watch?v=DAx8YknCIP8