対策の基礎知識|必殺技ごとのポイントと硬直差、神気の巨巌は全体55F、鬼気迫る尋問の2つの性能

情報源:伊予 / I-yo(note) ・ 投稿日:2026-10-14

概要

遠距離キャラ(ダルシム・イングリッド)の使い手が、配信初日に即席で調べたアルジュンの固有技の基礎知識をまとめた記事の前半です。筆者は、遠距離キャラは固有技の基礎知識さえあれば優位に戦えそう、実際の対戦はまだしていない、と前置きしています。

コマンドは記事の表記(236P などのテンキー表記)を、技名に対応づけて書いています。

内容

  • 通常技の所見
  • 大義の巨腕 と 追撃
  • 厳酷な岩肩 と 過剰な正義
  • 息吹の円筒 と 息吹の震撼
  • 神気の巨巌
  • 鬼気迫る尋問(通常・OD)
  • 不撓の警衛 と 倫理の崩壊

具体手順

1. 通常技

  • フレームは重く、主力は 立ち中P、立ち弱K、しゃがみ強K あたり、としています。
  • 立ち中P は発生11Fだが長くてキャンセル可能。立ち弱K は発生6Fで 大義の巨腕 を入れ込むのが強い。しゃがみ強K は発生14F、ガードで-11Fの足払いだがキャンセル可能なので、通常のキャラとは違う対処が必要、と書かれています。
  • 特殊技やターゲットコンボには、知らないと連発されているだけで負けるような性能のものはない、としています。

2. 大義の巨腕(↓↘→+P)と 追撃

  • 弱から強へとリーチが長くなり、発生が遅くなります。ガードしても隙が少なく、リカバリアブルダメージを奪われるので、ガードすることもなるべく避けたい。
  • 遠距離キャラの場合、通常技から 大義の巨腕、および中距離での単発の 大義の巨腕 で触られないように動くのが基本で、弾と後方ステップを混ぜる、としています。
  • 追撃 は唯一の派生で発生20F、反応してドライブインパクトが確定します。ガードで+1Fですが距離が遠いので、さっさと逃げた方がよい、としています。

3. 厳酷な岩肩(→↓↘+P)と 過剰な正義

  • こちらも弱から強へリーチが長く、発生が遅くなります。弱と中には対空の無敵があり、低空フロート(ダルシムの空中移動)にも当てやすいので注意、としています。
  • 弱と中はガードで-4F、強と OD はガードで+1F。現時点では 神気の巨巌 から出してくることがほとんど、と書かれています。
  • 過剰な正義 は、アルジュンの背後にいても当たるほど広い範囲と角度をカバーします。厳酷な岩肩 と合わせてリカバリアブルダメージを相当持っていくため、厳酷な岩肩 自体を迎撃するか、最低でもパリィしたい。
  • 岩を置かれたのを見てジャンプし、厳酷な岩肩 からの 過剰な正義 を食らう、という形は最優先で卒業したい、としています。ガード後は-7Fで遠距離になるため、遠距離キャラは食らわなければさほど困らない。

4. 息吹の円筒(↓↘→+K)と 息吹の震撼

  • 目の前に息を吐く飛び道具で、有利が取れたりするわけではなくガードで-6F。この技自体には強度の差がない、としています。
  • 息吹の震撼(円筒中に →+P)は、弱で真横、中で浅く斜め、強で急角度の上方向へ飛ばします。横に飛ばしてきそうだから飛ぼう、とは考えなくてよく、横はガードかパリィ、斜め2種が来たら可能なら中距離でやり過ごして確定反撃を入れるのが理想、としています。
  • 他の弾と違い、ここからドライブラッシュして攻めることはおそらくできないので、撃たれているだけでどんどん状況が悪くなることはない、と書かれています。

5. 神気の巨巌(↓↙←+K)

  • 地面から煙のようなものが出たあとに岩の柱が現れます。弱で近距離、強で遠距離(画面端から端でも当たる)に設置。
  • ボタンホールドで柱の出現を遅くできますが、まだ活用法は不明、としています。
  • この技が分からん殺しの始まりなので、まずこれに対するリスクの低い対処を覚えること、としています。最初の踏みつけ部分をガードするとアルジュンが-6Fなので、攻め継続をさせてはいけない。
  • 後半の記述として、通常の設置は全体モーションが55Fなので、イングリッドのビームで確定を取ることが容易、と書かれています。

6. 鬼気迫る尋問(近距離で →↘↓↙←+P)

発生8Fのコマンド投げで、相手の状況によって性能が変わるとしています。

相手の状態記事の記述
リカバリアブルダメージがないリカバリアブルダメージ1600を与えて、相手が近くにダウン(+8F)
リカバリアブルダメージがあるダメージ1800を与えて、相手がやや遠くにダウン
  • 性能から考えて他のコマンド投げほど脅威に感じなくてよいが、空振りしても全体フレームが短いことに注意、としています。
  • OD版は発生26Fの掴み投げになります。OD 大義の巨腕(発生23F)とモーションが似ているのが厄介ですが、発生差の部分でファジージャンプできれば両対応。どちらの技もアーマーなどの性能はないので、普通に小突けば止まる、としています。

7. 不撓の警衛(↓↓+強K)と 倫理の崩壊

  • 当身の待機モーションで、3Fから当身が可能。OD版がないところがマリーザと違う、としています。飛び道具も通らないので撃つ意味は乏しい。
  • ただし解除モーションの硬直が30Fもあるため、適当にばらまけるような当身ではない、と書かれています。
  • 倫理の崩壊 は 不撓の警衛 からの唯一の派生技で発生28F。この技しか出せないので、今のところコンボでしか見ない、としています。
  • 対処として、当身状態でホールドしている相手には、ダルシムなら裏テレポート(地上)からの投げでよい。解除に30F、当身からの派生に28Fかかるので、全体39Fの地上テレポートに反応しても間に合わない、と書かれています。

元動画・記事

メモ

情報源
https://note.com/iyo1013/n/n338b088671f9
伊予 / I-yo(note)/投稿日:2026-10-14