大義の巨腕の派生に対する4つの要点と、厳酷な岩肩の硬直差|起き攻めで気をつけること

情報源:蘇慕慕(YouTube) ・ 投稿日:2026-10-16

概要

同じ中国語の対策動画の後半です。起き攻めへの対応と、大義の巨腕・厳酷な岩肩 の性能を扱っています。動画では 大義の巨腕 を「推掌」、追撃 を「派生」、厳酷な岩肩 を「肩撞」、鬼気迫る尋問 を「指令投」、ドライブリバーサル(過剰防衛)を「D反」、立ち中P を「站中手」、しゃがみ強P を「下重手」と呼んでいます。

内容

  • 起き攻めで気をつけること
  • 大義の巨腕 の 追撃 に対する4つの要点
  • 厳酷な岩肩 の硬直差
  • そのほかの補足

具体手順

1. 起き攻めで気をつけること

  • 大義の巨腕 で締められた形のあとは、中段と下段の二択に気をつける、としています。しゃがみガードで待って中段を見る、あるいはパリィで受ける、という対処を挙げています。
  • 倫理の崩壊 で締めたあと、OD 神気の巨巌 を置いてからの 鬼気迫る尋問 は、避けようとしない、としています。

2. 大義の巨腕 の 追撃 に対する4つの要点

要点1:追撃 を潰せるかどうか

  • 弱 大義の巨腕 をガードした場合、追撃 は4F技で潰せる、としています。
  • ただし4F技は遅らせて出された 追撃 に負けるため、相手がそれを読んで遅らせてくると、こちらが先に技を出してしまう形になる。結局はじゃんけんになる、と説明しています。
  • 追撃 を出すかどうかを見てから、ドライブインパクトかジャストパリィで対応することもできる。ただしそれを狙って待っていると投げられる、としています。
  • ゲージの状況と相手の癖を見て、暴れるか、追撃 を待つかを選ぶことをすすめています。
  • 強 大義の巨腕 は暴れられないので、ドライブインパクト、パリィ、無敵技のいずれかになる、としています。
  • ガードではなくヒットしてしまった場合も暴れられず、ドライブインパクトかパリィになる。ただし弱・中 大義の巨腕 の 追撃 はヒットでも連続ヒットにはならない、と述べています。
  • アルジュン側が 追撃 を遅らせるのは相対的に安全で、相手がパリィを狙っている場合でも遅らせることで対応できる、としています。

要点2:追撃 をガードしたあと

  • ガードしたあと、多くのアルジュン使いは 立ち中P を出してくる、としています。
  • 後ろ歩きの速度が極端に遅くないキャラなら、この 立ち中P は後ろ歩きで空振らせられる。そのため後ろに歩いて差し返しを狙える、としています。動画では「後ろに歩ける/歩けない」でキャラを分けた表を出しています。
  • 後ろジャンプや後方ステップ2回で距離を取り、攻めを切る選択肢も挙げています。

要点3:バーンアウト中は 追撃 が連続ガードにならない

  • バーンアウト中でも、弱・中 大義の巨腕 の 追撃 は連続ガードにならない、としています。
  • そのため、追撃 が出ないならスーパーアーツを出さず、追撃 が出たのを見てからスーパーアーツを出す、という確認のしかたを挙げています。

要点4:立ち中P からの OD 大義の巨腕

  • 立ち中P から OD 大義の巨腕 につなぐ形が強い、としています。モダン操作の自動コンボでも出る形だ、とも述べています。
  • ゲージがあるときは、立ち中P と技が光るのを見たらドライブリバーサルを押すことをすすめています。ドライブゲージを2本強使って2本取り返す形になるので、割に合う、という説明です。

3. 厳酷な岩肩 の硬直差

強度ガード時
弱 厳酷な岩肩/中 厳酷な岩肩間合いに関係なく密着で-4F
強 厳酷な岩肩/OD 厳酷な岩肩+1F
  • 息吹の円筒 について注意する点として、この設置はガイルの飛び道具とは違う、と述べています(下段ではない、という趣旨の見出しが付いています)。

4. そのほかの補足

  • 近距離での背面へのジャンプと、遠距離からの垂直ジャンプが対応しづらい、としています。
  • よく使われる形として、キャンセルドライブラッシュから しゃがみ強P →強 大義の巨腕 を挙げています。強 大義の巨腕 の動作の出だしはジャストパリィで確認できる、としています。
  • しゃがみ強P のあとに何もキャンセルしなかった場合は、ガードした側が+1F で有利になる、と述べています。

元動画・記事

メモ

情報源
https://www.youtube.com/watch?v=QrG2sGjBVfA
蘇慕慕(YouTube)/投稿日:2026-10-16