概要
配信直後のアルジュン対策を「速報版」としてまとめた動画です。アルジュンはガードし続けるだけでリカバリアブルダメージ(動画では白ダメージ)が溜まり、そこに一発もらうと蓄積分までまとめて失うため、分からないからガードしておくという受け方が通りにくい、という前提から入っています。確定反撃・暴れてはいけない場所・割り込める場所・ドライブインパクトの狙い所・立ち回り・岩のセットプレー対策の順に進みます。情報が出揃った段階で改めて完全版を作る予定、と述べられています。
動画は必殺技を略称で呼んでおり、「張り手」を 大義の巨腕、「タックル」を 厳酷な岩肩、「岩殴り」を 過剰な正義、「息吹の遠投」を 息吹の円筒、「白ダメージ」をリカバリアブルダメージ、「大Pコン/タゲコン」を 立ち強P 始動のターゲットコンボ として対応づけて書いています。ターゲットコンボは動画が段を区別して呼んでいないため、不敵の調べ・鎮圧・追跡 のどれかまでは特定していません。
内容
- 確定反撃が取れる技
- 暴れてはいけない場所(ガード後アルジュン有利)
- 割り込める場所
- ドライブインパクトの狙い所
- 立ち回りでの考え方
- 神気の巨巌(岩)からのセットプレーと対策
具体手順
1. 確定反撃
| 技 | 硬直差・条件 |
|---|---|
| 弱 厳酷な岩肩/中 厳酷な岩肩 | ガードで-4F。4F技で確定反撃。持続部分をガードさせられても必ず-4F |
| 強 厳酷な岩肩/OD 厳酷な岩肩 | ガード後アルジュン有利(+1F)で確定反撃なし |
| 過剰な正義 に派生された場合 | 厳酷な岩肩 からの確定反撃は取れない |
| 立ち強P 始動のターゲットコンボ | 最後まで出してガードさせた場合は-11F。途中で止められた場合は確定反撃なし |
| しゃがみ強K | ガードで-11F。確定反撃が取れる |
| しゃがみ中P | ダウンを取れるがガードで-4F。ほとんど確定反撃は取れない |
- 厳酷な岩肩 は見た目がルークのタックルに似ているが持続ガードでも-4F のままになる点が違う、としています。
- 立ち強P 始動のターゲットコンボは、相手がヒット確認しながら立ち回りで使ってくる技で、ヒット確認を失敗してガードの上から出してくることがある、と説明されています。
- しゃがみ強K は足払いだと分かりにくいモーションで、しゃがみ中P でもダウンを取れるため、しゃがみ強K のモーションを覚えて見分けたい、としています。
2. 暴れてはいけない場所
- 大義の巨腕 の初段をガードした後、アルジュンが+2F になる強度が2つある、と説明されています(音声の自動文字起こしでは強度名が判読できず、どの2つかは特定できませんでした)。
- 追撃 をガードした後は強度に関係なく共通でアルジュン+1F。距離が離れるので4F技での暴れ潰しという形にはならないが、アルジュン側が有利であることは覚えておく、としています。
- 厳酷な岩肩 をガードした後(強度によってアルジュン+1F)は投げ間合いではないため、アルジュン側は4F技で暴れ潰しに来る。ここで厳酷な岩肩 のリカバリアブルダメージを取られ、さらに弱P から 大義の巨腕 を入れ込まれて蓄積される。そのため暴れ潰しをガードする場面では極力パリィしたい、としています。
3. 割り込める場所
- 弱 大義の巨腕 をガードした後、追撃 が出る前に4F技で割り込める。単発で止めてくるなら4F技で先に触る、追撃 を出してくるなら割り込む、という形になる。
- ただし 大義の巨腕 の初段を先端でガードさせられた場合は、追撃 が連続ガードになったり、割り込みに対して暴れ潰しになる場合がある。初段ガード後に距離があるときは割り込めないこともある、と注意しています。
- 通常技でガードさせてアルジュンが有利になるのは 立ち弱P のみ。それ以外の通常技はガード後こちらが有利なので暴れて攻めを止められる、としています。
4. ドライブインパクトの狙い所
- 弱 大義の巨腕/中 大義の巨腕 に対しては、追撃 にドライブインパクトが確定する。ガード時よりもヒット時のほうが追撃を入れ込んでくるケースが多く狙い目、としています。慣れれば派生を出すかどうか確認してから押すこともできる。
- 強 大義の巨腕 に対しては、入れ込みに対して1段目にドライブインパクトを合わせることもできる。
- 神気の巨巌 で岩を置いた後、アルジュンは 過剰な正義 を狙ってくるのでそこにドライブインパクトを狙う。ただし 過剰な正義 に派生されるとドライブインパクトは潰されるため、まず設置された岩より前に出て、厳酷な岩肩 を見てからドライブインパクトを意識する、という手順を挙げています。
5. 立ち回り
- 息吹の円筒(動画では息吹の遠投)をガードさせられてもリカバリアブルダメージが溜まる。飛び道具をガードすること自体がリスクになるため、飛び道具にもできるだけパリィを使って防ぐ、としています。
- アルジュンは通常技での対空が中心になるため、飛び込みも立ち回りの選択肢として有効。
- アルジュンからダウンを奪った後は、切り返しの選択肢がスーパーアーツと OD の技に限られるため、積極的に起き攻めを仕掛けたい、としています。
- アルジュンに攻めることはリカバリアブルダメージの回復にもつながる。受けている間は溜まり、攻めている間は回復していく。
- 不撓の警衛 を構えられている間は打撃が通らないので、どうやって投げるかを考える。ジャンプして投げる、ドライブラッシュして投げる、といった手段を挙げています(3つ挙げられているうちの1つは文字起こしが乱れて特定できませんでした)。
- バーンアウトしないことを挙げています。バーンアウトすると削りの連係に割り込みにくくなり、リカバリアブルダメージがかなりの勢いで積み重なり、必殺技自体の削りダメージもあるため、削りだけで体力が0になりうる、と説明しています。
6. 神気の巨巌(岩)からのセットプレー対策
画面中央で岩を置かれた場合:
- アルジュンは 厳酷な岩肩 から 過剰な正義 に派生して攻撃してくる。
- 岩を殴る攻撃は前ジャンプだけでなく後ろジャンプにも当たることがあり、当たれば追撃から大きなダメージになる。岩を置かれたからジャンプで逃げようとすると逆に食らう場合がある。
- ドライブインパクトを狙う方法のほかに、無理に動かずパリィで受ける選択肢もある。岩が置かれたら 過剰な正義 が来ると待ち構えておく、としています。
画面端で岩を置かれた場合:
- 厳酷な岩肩、大義の巨腕 からの派生、倫理の崩壊 などでコンボを締めた後、神気の巨巌 で岩を置くセットプレーがある。
- この状況はアルジュンが大幅有利で、こちらは起き上がりに暴れられない。
- ここからアルジュンが狙うのは打撃とコマンド投げ(鬼気迫る尋問)の2択。打撃をもらうと岩を使われて大ダメージ、コマンド投げならリカバリアブルダメージのみ。
- ただしコマンド投げを食らっても岩が残っているため、そこからもう一度2択を仕掛けられる。最初のコマンド投げでリカバリアブルダメージが溜まっていると、次の攻撃をもらった時に蓄積分まで失う。
- そのため、この場面では早めに無敵技で切り返してしまう手がある、としています。打撃とコマンド投げのどちらにも勝てるうえ、次に同じ場面が来たときにアルジュン側も無敵技を警戒して様子見を選択肢に入れる必要が出るため、2択が3択になって被弾率が下がる、という説明です。
- OD の無敵技はガードされた場合に岩に当たって確定反撃を逃れるパターンも多く、ヒットすれば岩が消えるので岩に当たることもない、と述べています。
起き上がりに常に無敵技を撃てばよいという話ではないが、岩を置かれた場面はアルジュン側も攻めの意識が強いはずなので、読み合いを拒否してしまうのも対策のひとつ、とまとめています。
元動画・記事
- 【スト6】アルジュンとりこれ対策速報版|Year4対応 新・キャラ徹底対策⑫ — スト6初心者応援チャンネル(2026-10-17)
- https://www.youtube.com/watch?v=HhmNnSmKi-Q