概要
MR1800に到達した時点で感じたことを箇条書きにした記事です。ぼったくりの通る時期・起き攻めの再現性・対空の弱さなど、1800MR帯で咎められるようになった点が中心です。
技名は記事の略称(張り手=大義の巨腕、タックル=厳酷な岩肩、岩設置=神気の巨巌、下強P=しゃがみ強P、下中K=しゃがみ中K、下中P=しゃがみ中P)を正式な表記に置き換えています。
内容
- 岩設置でぼったくれる時期についての所見
- 厳酷な岩肩 で締めてからの岩設置と、ドライブラッシュ下段からの伸ばし方
- 起き攻めの再現性と、画面端まで運んだあとの展開
- 対空の弱点(具体的なキャラの技)
- 立ち回りで振る技の課題
具体手順
- 岩設置でぼったくれるのも今のうちで、1800MR辺りからぼったくりの連携はきっちり咎められる、としています。前歩きとパリィで近づかれると普通にきつい、と書かれています。
- 厳酷な岩肩 で締めてからの岩設置がかなり強い、としています。ドライブラッシュ しゃがみ中K → しゃがみ中P とやっていたが、近めでヒットしたら 立ち中K → 弱 厳酷な岩肩 にした方がリターンが高い、と書かれています。
- セットプレイにものすごく向いたキャラでもなく完全に立ち回りキャラで、基本は相手を画面端に吹き飛ばして立ち回りに戻る展開が多く、起き攻めの再現性が現状低い、としています。強い状況を作ることはできるが、それを活かしきれない場面が多めと書かれています。
- 対空に失敗して(主にめくり攻撃)そのまま画面端に運ばれ、打撃か投げの重ねから倒し切られることが多い、としています。
- 豪鬼の斬空波動拳・百鬼襲・ジャンプ しゃがみ中K がかなりきつく、対空できない。弱 厳酷な岩肩 で対空できるものの発生19Fなので、普通のジャンプ攻撃だった場合は間に合わない、としています。
- 立ち回りの主力技の 立ち中P も発生11Fで、地上戦が上手い相手だと しゃがみ強K で差し返されるので案外きつい、としています。
- 弱攻撃からの 大義の巨腕 はジャストパリィをされまくる、としています。
- 相手の癖を見極めて 立ち中K → OD 神気の巨巌 のようなぼったくり連携を通したり、息吹の円筒 で壁を作って相手の対空を待ち、しゃがみ強P の対空に 神気の巨巌 を仕込むなど、意外とテクニカルな連携を狙っていかないといけなさそう、と締めています。
元動画・記事
- アルジュン1800MRに達して思ったこと — にこ太郎(2026-10-16)
- https://note.com/nikotarosun/n/na0735c3d8b34