概要
配信日の翌日に出た約31分の基本解説です。チャプターは「立ち回り基本方針と設置」「飛び道具とタックルの使い方」「OD巨腕入れ込み」「地上の立ち回り」「通常コンボ」「SA使いたい時のコンボ」「確反・インパクトコンボ」「BO中の削り」「対空・空対空」「設置コンボ」と分かれています。
投稿者は冒頭で、必殺技をガードさせて削るという仕様のために組み立てが他のキャラと違っており、今後「こう使えばよい」が大きく変わる可能性がこれまでで一番あると断っています。
動画の言い方では、設置物/柱=神気の巨巌 で出す岩、タックル/突進=厳酷な岩肩、波動/巨腕/ハード=大義の巨腕、追加=追撃、弾=息吹の円筒 と 息吹の震撼、こま投げ=鬼気迫る尋問、中足=しゃがみ中K、レガ=連続ガード、白ダメージ=リカバリアブルダメージです。
画面でレシピを見せながら「これ」「こう」と話す箇所が多く、コンボの並びを言葉で確定できないところがあります。 そこは手順を書かず、言葉で説明されている部分だけを載せています。設置からの起き攻めは別の記事にまとめています。
内容
- やりたいことと、岩を置くまでの組み立て
- 息吹の震撼 の弱・中・強の撃ち分け
- OD 大義の巨腕 の入れ込み
- 地上戦で振る技と、弱 大義の巨腕 の当て方
- バーンアウト中の削り
- 対空と空対空
具体手順
1. やりたいことと、岩を置くまでの組み立て
- 当面の目標は 神気の巨巌 で岩を置くこと。岩がある状態で 厳酷な岩肩 を出すと性能が高く、ドライブパリィできないと体力を削られ、アルジュン側はドライブゲージが大きく増える、としています。
- もう1つは 厳酷な岩肩 を当ててしまうこと。当てたあとの有利フレームが大きいので、そこから安全に岩を置けます。
- 岩が無いと火力も強引に振れる技も困るので、今のところは岩を優先して置いているという方針です。
- 岩を置いたあと、相手が嫌がって動きを止めるならさらに置き直し、まだ寄ってくるなら引き続き技を振って絡んでいく、という組み立てです。相打ちになってもリカバリアブルダメージが消えるので、絡んでいってよいとしています。
- ガードさせるための必殺技が実質これしかないので、厳酷な岩肩 を多く使うことになる、と述べています。ただし全体フレームが長く、飛びに弱い・投げに弱いという弱点があります。
2. 息吹の円筒 と 息吹の震撼 の撃ち分け
飛び道具を当てれば、そこから岩を置けます。撃ち分けは次のとおりです。
| 相手との距離 | 出す派生 | 動画の説明 |
|---|---|---|
| 近い | 強 息吹の震撼 | 上に向かって飛ぶが、真横にいる相手にもちゃんと当たるので、近いと思ったときに出すと落としてくれることがある |
| 中距離 | 中 息吹の震撼 | 斜めに飛ぶ |
| とても遠い | 弱 息吹の震撼 | 正面に飛ぶ |
- 近距離で噛み合うと派生を出す前に潰されることもある、と注意しています。
- 飛び道具を助かる形で撃てると、そのまま岩を置くチャンスになります。
- 岩が出ている状態でも呼び直せるので、消えそうだと思ったら好きなタイミングで置き直し、また飛び道具を撃つ形に戻ります。
- 相手がドライブパリィで待つので、わざと斜めに撃って空振りさせ、相手のドライブゲージを減らす、という使い方を挙げています。すぐ撃たずに引きつけてから撃つのがよい、としています。
3. OD 大義の巨腕 の入れ込み
- OD 大義の巨腕 は相手が吹き飛ぶので、そこから岩を置く形につなげられる、という位置づけです。
- リーチがそこそこあるので、立ち中攻撃が届かない距離でも生で出して当てられるとしています。
- 立ち中P からキャンセルして出すと通常ヒットでもつながるので、入れ込んでおいて、当たっていたら 追撃 まで出す。ガードされていても 追撃 まで出してみてよい、と述べています。
4. 地上戦で振る技
- 投稿者は、普通の地上戦(通常技の差し合い)は全体的に怪しいとしており、必殺技をガードさせ続けて、当たったときの火力を上げる形にしたほうがよいと述べています。
- 弱攻撃からは 弱 大義の巨腕 につなぐしかなく、その距離では
+2Fしか取れないので、立ち回りからダメージを取るのはやりづらい、としています。 - 立ち中P からの 大義の巨腕(各種)や OD 大義の巨腕、たまに 追撃 をガードの上から出す、という形をすすめています。
- 弱 大義の巨腕 は 立ち中P よりリーチが長いので生でも振ります。当て方で結果が変わります。
| 当たり方 | 動画の説明 |
|---|---|
| めり込んで当てる | 発生4Fの技に割り込まれる |
| 先端をガードさせる | 連続ガードまで狙える |
| もう少しめり込んだ持続当て・やや先端 | 割り込まれなくなり、暴れ潰しとして撃てる |
先端をガードさせると 1100 のリカバリアブルダメージが取れる、としています。飛び道具にもリカバリアブルダメージがあるので、相手はドライブパリィせざるを得ず、パリィを漏らしてドライブゲージが減っていく、という流れです。
- しゃがみ中K が当たればそこから拾える、カウンターヒットなら 立ち弱K につなげる、とても近ければ 立ち中攻撃 につなげる、と述べています。
- ドライブラッシュからの中攻撃はフレームがよく、当たればつなげられるとしています。
5. バーンアウト中の削り
- 相手がバーンアウトしているとき、連続ガードではない連係も持続当てになれば連続ガードになるとしています。
- 厳酷な岩肩 もバーンアウト中は五分になる、と述べています。
- OD 大義の巨腕 は連続ガードで、850 のリカバリアブルダメージが出ている、としています。
6. 対空と空対空
- 対空は基本的に しゃがみ強P。ただしカウンターヒットでもパニッシュカウンターでもコンボにならず、リターンは低いとしています。
- 立ち強K を使うとリターンが高くなります。 しゃがみ強P より早めに押す必要があるので難易度は上がりますが、スーパーアーツが確実に入り、補正がかかっていないので火力が出る、と説明しています。
- スーパーアーツを使わない場合は、立ち強K のあとすぐ強攻撃を押すのではなく、少しためてから離すと当たる、としています(最速だと空振ることがほとんどだという説明です)。
- 空対空や近い距離のめくり、画面端では SA1 破壊の蛮声 と SA2 忘却の一槌 を使う、としています。
元動画・記事
- とりあえずコレ!アルジュン基本解説 — ぷげら pugera(2026-10-14)
- https://www.youtube.com/watch?v=36h7iMAG-Qo