概要
英語の配信者がアルジュンでマスターランクまで駆け上がる様子を収めた約92分の動画です。前半はランクマッチの試合そのもので、最後のチャプター「Arjun thoughts and impressions」(1:30:39〜)に、使ってみた結論がまとまっています。
この記事は英語の原文を根拠に、その所感の部分を日本語で整理したものです。技名は原文が一般名詞(crouching fierce、heavy kick)で語られているため、しゃがみ強P・立ち強K と読み替えています。試合中の実況は実況そのもので、手順の説明になっている箇所はありませんでした。
内容
- アルジュンを使ってみての全体的な印象
- 対空の弱さと、どの技を対空に使うか
- 弱点(投げ・飛び込み)
- 対策側が使うべき共通システム
- 強さの位置づけについての見立て
具体手順
1. 使ってみての全体的な印象
- 動き全体が遅く、通常技の間合いにクセがあるものの、置き場所の感覚をつかむと強い、としています。
- キャラ対策を知らない相手にとっては問題になるという評価です。
2. 対空
- 対空がアルジュンの弱点になると述べています。
- しゃがみ強P は発生が遅いため対空としては使いづらく、立ち強K がリターンの高い対空になるという見立てです。
- アルジュン側は、相手が飛んでくるので対空の準備をしておくこと、という締めになっています。
3. 弱点
- 投げと飛び込みに弱いので、見た目ほど壊れているわけではない、という評価です。
- 表面上は強く見えるが、相手が突いてくる弱点はある、と述べています。
4. 対策側が使うもの
対策側は、ドライブパリィ・ドライブリバーサル(過剰防衛)・ドライブインパクトを使ってアルジュンの攻めに対処する必要がある、としています。そのうえで「キャラ対策を覚えないと痛い目に遭う」と述べています。
5. 強さの位置づけ
- ベースとなる立ち回りの組み立ては、イングリッドより強いと感じるという評価です。
- 現時点でトップティアになるとは思わない、ただし研究が進めば強くなる、という早期の見立てを示しています。
6. アルジュン側がやること
アルジュンを使う側は、起き攻めとコンボの最適化を進め、対空の準備をしておくこと、としています。
元動画・記事
- I take Arjun to master rank to see if he's as broken as people say — More Brian_F(2026-10-15)
- https://www.youtube.com/watch?v=IzHzMhEzbCU