概要
神気の巨巌 と 大義の巨腕 に頼りきってしまい飽きてきたので、岩を使わない縛りを入れて通常技を振るようにした、という記事です。縛りの結果として振るようになった技と、その使用感が書かれています。
技名は記事の表記(体当たり=厳酷な岩肩、張り手=大義の巨腕、岩=神気の巨巌)に沿って置き換えています。記事はボタンの表記を「中キック→強キック」のように順番押しの形で書いているため、ここでもその形を残しています。
内容
- 岩と 大義の巨腕 に頼る戦い方への問題意識
- 縛りを入れて振るようになった技
- 通常技を使ってわかった扱いにくさ
- 対空とコマンド投げについての所見
具体手順
- 岩を使わず 大義の巨腕 も控えると地上戦はかなり弱くなると感じたうえで、今まであまり使っていなかった技を振るようになった、としています。
- 使い始めた技として、規律の躍動(中キック→強キック)と 追跡(強パンチ→強パンチ→強キック)のターゲットコンボを挙げています。さらに しゃがみ強K と しゃがみ中P も牽制に使うようになった、としています。
- 通常技を使っていてわかった扱いにくさとして、主力だと思っている 立ち中P は発生が遅く感じられ、立ち弱K や しゃがみ弱P も使う必要がある、立ち弱P は間合いが短くてよく空振りする、と書かれています。
- 対空にも頼りなさを感じるが、立ち強K で相手の飛びを落とせるとリターンがある、としています。
- 弱いと思って使っていなかったコマンド投げ(鬼気迫る尋問)も試すようになり、実際に使うと思っていたより隙が少なく感じられ、狙いやすい場面もある、としています。パリィを多く使う相手には投げも混ぜて崩したくなる、と書かれています。
- 岩を使わないとアルジュンの強みをかなり減らしていると思うが、意外と戦えて通常技や投げを使う機会が増えた、としています。勝率は落ちたが楽しめることを優先した縛りである、と締めています。
元動画・記事
- アルジュンの岩を封印したら、使う技が増えて楽しくなりました — えどなく(2026-10-16)
- https://note.com/edonack/n/n1e08bf2990b4