概要
英語の配信で、アルジュンを触り始めてからマスターに上げるまでをそのまま流した回です。冒頭にトレーニングモードでの確認があり、途中の「thoughts on Arjun」の章でキャラ性能についてまとめて話しています。この記事はその2か所から、技が特定できる内容だけを書いています。
配信者は画面を見せながら this と言うだけの場面が多く、技名を言っていない部分は書いていません。英語の呼び方は、神気の巨巌 を pillar、厳酷な岩肩 を tackle、鬼気迫る尋問 を command grab としています。
内容
- トレーニングモードで確認した通常技
- 神気の巨巌 を置いてからの圧力
- 厳酷な岩肩 の使い方と、対策されたあとの読み合い
- 割り込まれない間合い
- モダン操作とガードできない重ね
具体手順
1. トレーニングモードで確認したこと
| 技 | 確認した内容 |
|---|---|
| しゃがみ中K | ガードで-2F |
| しゃがみ強K | 発生14Fの下段で、必殺技キャンセルができる |
| 立ち弱K | 発生6F |
| 息吹の円筒 | K で構えて、P を押して飛ばす形になっている |
| 不撓の警衛 | ↓↓+強K で構えて、P で派生する入力になっている |
- 通常技そのものは強くなく、大振りな通常技は全体40F ある、と話しています。
- しゃがみ強K はキャンセルしてガードされても安全にでき、キャンセルからドライブラッシュで重ねることもできる、としています。
2. 神気の巨巌 を置いてからの圧力
- 岩を出しておくことが強い、としています。理由は、厳酷な岩肩 をちらつかせられるだけでなく、相手が 厳酷な岩肩 を警戒するせいで他の行動も通るようになるからだ、という説明です。
- 相手が岩を越えようとしたら、いつでも技を出して落とせる、とも述べています。
- 飛び道具もよい、という評価です。
- 一方でアルジュンはダウンを取る機会が少なく、相手を立たせたまま同じ距離に置くことになる。その距離では投げの脅威が、発生26F の OD 鬼気迫る尋問 くらいしかない、としています。
3. 厳酷な岩肩 と、対策されたあとの読み合い
- 厳酷な岩肩 を振っていれば困ることはなく、相手が止め方を知っていても、強度を変えて発生を変えると相手の置き技を潰せる、と話しています。自分が画面端から 厳酷な岩肩 を確定反撃で止めようとしたところ、相手に速い強度へ変えられて通された場面を例に挙げています。
- ただし派生を多く出していると、やがてジャストパリィを取られるようになる。そうなったら派生を出さずにパリィをさせて、パニッシュカウンターの投げやコマンド投げを取ればよい、としています。
4. 割り込まれない間合い
- 連係は4F のボタンで割り込める、としています。
- ただし 立ち弱K が届くくらいの間合いまで離して出せば割り込めなくなり、連続ガードになる、と説明しています。
5. モダン操作とガードできない重ね
- モダン操作のアルジュンは、モダンのザンギエフやホンダと違って飛び道具に苦しめられにくいので、良さそうだ、と述べています。
- ガードできない重ねがある、としています。神気の巨巌 を出してから 鬼気迫る尋問 を使うと、ジャンプすれば岩が当たってコンボされ、地上にいればコマンド投げが当たる、という形です。ただし成立させるためのセットアップは分からない、と断っています。
6. キャラ性能についての所感
- 高いレートでも強いかどうかは分からないが、対策が進んでいない間は非常に戦いづらい相手だ、と繰り返し述べています。
- 大義の巨腕 の派生を見てからパリィで止められるのではないか、という見方も示しています。
元動画・記事
- A Character For Comedians | SF6 Arjun To Master — Sajam(2026-10-16)
- https://www.youtube.com/watch?v=gHWep2QyQeg