概要
マスターまで使ったうえで作られた、英語の入門ガイドです。立ち中P から 大義の巨腕 につなぐ形を組み立ての軸に据え、そこから岩を置いて起き攻めをループさせる、という方針でまとめられています。
英語で話されているため、技は略称で呼ばれています。この記事では公式の技名に置き換えました(ball/bomb=大義の巨腕、その2段目=追撃、shoulder tackle=厳酷な岩肩、pillar/portal=神気の巨巌、command grab=鬼気迫る尋問、counter=不撓の警衛)。gray health はリカバリアブルダメージ、DI はドライブインパクト、drive rush はドライブラッシュ、level 1 は SA1 と書いています。
内容
- バーンアウト中の相手への連係
- 基本の数値と通常技
- 立ち中P → 大義の巨腕 の読み合い(弱 と OD の違い)
- 対空
- 不撓の警衛
- 神気の巨巌 の2種類のタイミングと使い分け
- 立ち弱P からの展開
具体手順
1. バーンアウト中の相手への連係
- しゃがみ強P → OD 大義の巨腕 は連続ガードになり、ガードさせたあと +6F です。
- しゃがみ強P は発生 10F なので、相手が 立ち弱P で暴れても相打ちになり、そこからコンボになります。
- 動画は、体力4割の相手を SA を使わずに倒し切る例を見せています。
2. 基本の数値と通常技
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 歩き | 速くない |
| 前方ステップ | 22 |
| 後方ステップ | 25 |
| しゃがみ中P | 足払いのような下段。ガード時 -4F、ヒットするとダウンして +27F |
| 強攻撃 | リーチはあるが発生 14-15F と遅く、キャンセルできないのでドライブインパクトを合わされやすい。多用は勧めない |
| しゃがみ中K | キャンセルできないが、ヒット時 +5F でコンボになる |
| ドライブラッシュ しゃがみ中K | +9F。ダウンを取れて起き攻めの状況を作れる |
- しゃがみ中P はヒット後に前方ステップすると +5F になります。この状況では相手の起き上がりのコマンド投げや 立ち弱P を潰せるので、ガードされてもほぼ安全な下段から 鬼気迫る尋問 の状況を作れる、という評価です。
3. 立ち中P → 大義の巨腕 が組み立ての軸
- 立ち中P → 弱 大義の巨腕 は連続ガードで、ドライブゲージを削れます。
- 1段目と 追撃 の間には隙間があり、パリィされると相手にドライブゲージを返されます。ただしパリィを釣ってから 鬼気迫る尋問 を当てれば、リカバリアブルダメージを回収して大きなダメージになります。
- 弱 で止めた場合は -2F なので、パリィを読み合う形になります。
- OD 大義の巨腕 にすると +2F になり、投げ間合いの中で有利を取れます。ドライブゲージの削りも大きく、自分が1本使うのに対して相手は1本半近く削れる、という説明です。
- 追撃 まで出し切るのは、削りは良いものの押し戻しが大きく +1F しか残らないので、動画はあまり勧めていません。アルジュンは動きが遅いので、接近して択をかけられる形を優先する、という理由です。
+2F から選べるもの
-
しゃがみ弱K・しゃがみ弱P で確認
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しゃがみ中K(ヒットすればコンボ)
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鬼気迫る尋問(この時点ではリカバリアブルダメージのみ)
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立ち中P → OD 大義の巨腕 は連続ガードではないので、相手が暴れると相打ちになります。その相打ちから SA1 につなげられます。
-
ヒットしていれば自然につながり、画面端まで大きく運べます。そのあと 中 厳酷な岩肩 で近づくと +14F です。
-
立ち中P は発生 11F ですが前に進み、リーチも長いので、これを軸にする、というのが動画の結論です。
-
近づいたあとは 神気の巨巌 を置いて起き攻めをループさせます。相手が起き上がりに暴れてきても、岩を置いてドライブラッシュで押し込む形を繰り返せます。
4. 対空
- 基本は しゃがみ強P です。
- 加えて 弱 厳酷な岩肩 と 中 厳酷な岩肩 に空中判定の打撃・空弾属性に対する無敵があります。発生は遅いものの、空中から仕掛けてくる相手に有効だと述べています。
- 立ち強K でも対空できますが、遅く無敵も無いので、しゃがみ強P の方が使いやすい、という整理です。
5. 不撓の警衛
- 発生 3F 目から成立します。ゲーム中の多くの連係を受け止めて抜けられる、という評価です。
- 前に進むので、キャンセルして飛び道具にすることもできます。
- 通らないのは投げだけで、下段も中段も受け止めます。
- 好きなタイミングで止められますが、解いたあとに硬直があります。
6. 神気の巨巌 の2種類のタイミング
- ボタンを離したタイミングで出る技ではなく、通常のタイミングとホールドしたときのタイミングの2種類しかありません。
- コンボの中で置くときは、できるだけ遠くに届く強度を選びます。近い位置なら 中 を使います。
- 前方ステップしてからホールド版を使うと、中段と下段の択になり、どちらが当たってもコンボになります。
- 地上でヒットさせたときは、相手の後ろ側に出る強度を選ぶと択が作りやすい、と述べています。
7. 立ち弱P からの展開
- 立ち弱P はガードさせて +1F です。
- 立ち中P → ドライブラッシュ 立ち弱P で +5F になり、そこから 鬼気迫る尋問(決まれば +8F)に行けます。
- さらに、立ち中P → ドライブラッシュ 立ち弱P はヒット時にそのままコンボになります。
元動画・記事
- SF6 Arjun Starter Guide: What you should be doing — MC MuraFGC(2026-10-14)
- https://www.youtube.com/watch?v=UraIcWCJzOc