立ち中P を軸にした組み立て|OD 大義の巨腕 で +2F を取る形と、しゃがみ中P の +27F

情報源:MC MuraFGC(YouTube) ・ 投稿日:2026-10-14

概要

マスターまで使ったうえで作られた、英語の入門ガイドです。立ち中P から 大義の巨腕 につなぐ形を組み立ての軸に据え、そこから岩を置いて起き攻めをループさせる、という方針でまとめられています。

英語で話されているため、技は略称で呼ばれています。この記事では公式の技名に置き換えました(ball/bomb=大義の巨腕、その2段目=追撃、shoulder tackle=厳酷な岩肩、pillar/portal=神気の巨巌、command grab=鬼気迫る尋問、counter=不撓の警衛)。gray health はリカバリアブルダメージ、DI はドライブインパクト、drive rush はドライブラッシュ、level 1 は SA1 と書いています。

内容

  • バーンアウト中の相手への連係
  • 基本の数値と通常技
  • 立ち中P → 大義の巨腕 の読み合い(弱 と OD の違い)
  • 対空
  • 不撓の警衛
  • 神気の巨巌 の2種類のタイミングと使い分け
  • 立ち弱P からの展開

具体手順

1. バーンアウト中の相手への連係

  • しゃがみ強P → OD 大義の巨腕 は連続ガードになり、ガードさせたあと +6F です。
  • しゃがみ強P は発生 10F なので、相手が 立ち弱P で暴れても相打ちになり、そこからコンボになります。
  • 動画は、体力4割の相手を SA を使わずに倒し切る例を見せています。

2. 基本の数値と通常技

項目内容
歩き速くない
前方ステップ22
後方ステップ25
しゃがみ中P足払いのような下段。ガード時 -4F、ヒットするとダウンして +27F
強攻撃リーチはあるが発生 14-15F と遅く、キャンセルできないのでドライブインパクトを合わされやすい。多用は勧めない
しゃがみ中Kキャンセルできないが、ヒット時 +5F でコンボになる
ドライブラッシュ しゃがみ中K+9F。ダウンを取れて起き攻めの状況を作れる
  • しゃがみ中P はヒット後に前方ステップすると +5F になります。この状況では相手の起き上がりのコマンド投げや 立ち弱P を潰せるので、ガードされてもほぼ安全な下段から 鬼気迫る尋問 の状況を作れる、という評価です。

3. 立ち中P → 大義の巨腕 が組み立ての軸

  • 立ち中P → 弱 大義の巨腕 は連続ガードで、ドライブゲージを削れます。
  • 1段目と 追撃 の間には隙間があり、パリィされると相手にドライブゲージを返されます。ただしパリィを釣ってから 鬼気迫る尋問 を当てれば、リカバリアブルダメージを回収して大きなダメージになります。
  • 弱 で止めた場合は -2F なので、パリィを読み合う形になります。
  • OD 大義の巨腕 にすると +2F になり、投げ間合いの中で有利を取れます。ドライブゲージの削りも大きく、自分が1本使うのに対して相手は1本半近く削れる、という説明です。
  • 追撃 まで出し切るのは、削りは良いものの押し戻しが大きく +1F しか残らないので、動画はあまり勧めていません。アルジュンは動きが遅いので、接近して択をかけられる形を優先する、という理由です。

+2F から選べるもの

  • しゃがみ弱K・しゃがみ弱P で確認

  • しゃがみ中K(ヒットすればコンボ)

  • 鬼気迫る尋問(この時点ではリカバリアブルダメージのみ)

  • 立ち中P → OD 大義の巨腕 は連続ガードではないので、相手が暴れると相打ちになります。その相打ちから SA1 につなげられます。

  • ヒットしていれば自然につながり、画面端まで大きく運べます。そのあと 中 厳酷な岩肩 で近づくと +14F です。

  • 立ち中P は発生 11F ですが前に進み、リーチも長いので、これを軸にする、というのが動画の結論です。

  • 近づいたあとは 神気の巨巌 を置いて起き攻めをループさせます。相手が起き上がりに暴れてきても、岩を置いてドライブラッシュで押し込む形を繰り返せます。

4. 対空

  • 基本は しゃがみ強P です。
  • 加えて 弱 厳酷な岩肩 と 中 厳酷な岩肩 に空中判定の打撃・空弾属性に対する無敵があります。発生は遅いものの、空中から仕掛けてくる相手に有効だと述べています。
  • 立ち強K でも対空できますが、遅く無敵も無いので、しゃがみ強P の方が使いやすい、という整理です。

5. 不撓の警衛

  • 発生 3F 目から成立します。ゲーム中の多くの連係を受け止めて抜けられる、という評価です。
  • 前に進むので、キャンセルして飛び道具にすることもできます。
  • 通らないのは投げだけで、下段も中段も受け止めます。
  • 好きなタイミングで止められますが、解いたあとに硬直があります。

6. 神気の巨巌 の2種類のタイミング

  • ボタンを離したタイミングで出る技ではなく、通常のタイミングとホールドしたときのタイミングの2種類しかありません。
  • コンボの中で置くときは、できるだけ遠くに届く強度を選びます。近い位置なら 中 を使います。
  • 前方ステップしてからホールド版を使うと、中段と下段の択になり、どちらが当たってもコンボになります。
  • 地上でヒットさせたときは、相手の後ろ側に出る強度を選ぶと択が作りやすい、と述べています。

7. 立ち弱P からの展開

  • 立ち弱P はガードさせて +1F です。
  • 立ち中P → ドライブラッシュ 立ち弱P で +5F になり、そこから 鬼気迫る尋問(決まれば +8F)に行けます。
  • さらに、立ち中P → ドライブラッシュ 立ち弱P はヒット時にそのままコンボになります。

元動画・記事

メモ

情報源
https://www.youtube.com/watch?v=UraIcWCJzOc
MC MuraFGC(YouTube)/投稿日:2026-10-14