アルジュンを配信初日に使った印象|リカバリアブルダメージを貯めて回収する立ち回りと、3つの弱み

情報源:レンコンチャンネル(YouTube) ・ 投稿日:2026-10-13

概要

レンコンチャンネルさんが、アルジュン配信初日(2026年10月13日)に公開した動画のうち、5:45〜「強みと弱み・立回りについて」 の内容をまとめたものです。対戦映像を流しながら、使ってみた印象を話す構成になっています。動画では、リカバリアブルダメージのことを「白ダメージ」と呼んでいます。

内容

  • 動画が挙げている3つの強み
  • 立ち回りの組み立て方
  • 動画が挙げている3つの弱み
  • クラシック操作だけを触った時点での所感

具体手順

動画が挙げている3つの強み

動画のテロップでは、強みとして次の3つが並べられています。

#テロップ動画の説明
1リカバリアブルダメージを取った時の火力リカバリアブルダメージで 1,800〜2,000 ほど蓄積した後、しゃがみ弱P を1発当てるだけで 2,500 ほど回収できる。飛び道具や設置物をガードさせて蓄積し、コマンド投げ(鬼気迫る尋問)だけでなく小技1発でも回収できる
2コマンド投げキャラクターだが打撃の圧しも強いリカバリアブルダメージがあるおかげで、打撃でも火力の圧をかけられる。相手からは「コマンド投げも食らいたくないが、しゃがみ弱P 1発も嫌だ」という状況になる
3岩設置の圧力岩を設置されるだけで相手にとって負担になる。その後に 厳酷な岩肩 から岩を飛ばされると大きなダメージになる。ヒットだけでなくガードでも 1,500〜1,800 ほどのリカバリアブルダメージを受けるので、その後の立ち回りも慎重にならざるを得ない

立ち回りの組み立て方

  • 飛び道具や岩の設置でリカバリアブルダメージを少しずつ貯めていき、取るべき場面でまとめて回収する、という組み立てになると説明されています。

動画が挙げている3つの弱み

#内容
1対空が厳しい。 動画ではしゃがみ強P が対空の技ではないかと話していますが、発生が遅く、競り負けたり潰されたりする場面が多かったとのことです。CPU 戦を見ても空対空で対処する場面が多く、地上で落とすより相手の飛びを見て空対空で対処するのが中心になる、としています
2守りの手段が少ない。 無敵技での切り返しができないため、攻めている間は火力が出る一方、一度攻められると厳しい展開になる場面が多かった、としています
3飛び道具キャラクターに飛び道具で勝つのは難しい。 飛び道具でノイズを作ることはできても、同じく飛び道具を持つキャラクター相手に飛び道具だけで押し切ったり画面を制圧したりはできなかった、としています

所感

  • 1日使ってみて、強みと弱みが両極端なキャラクターだというのが第一印象だと述べています。
  • ただし、これから起き攻めなどのセットプレイが開発されていく中で強みが伸びていく可能性はある、ともしています。
  • この時点ではクラシック操作しか触っていないとのことで、モダン操作については別の動画で改めて扱う予定だと話しています。

元動画・記事

メモ

情報源
https://www.youtube.com/watch?v=qq9aIEXK9pI
レンコンチャンネル(YouTube)/投稿日:2026-10-13