概要
英語の入門ガイドのうち、連係と画面端のセットプレイの部分をまとめた記事です。立ち中P からの連係に岩を仕込む形、画面中央から画面端まで運んだあとのシミー、そして画面端の OD 神気の巨巌 を使ったセットプレイの3つが中心です。
技名は公式の表記に置き換えました(rock/spike=神気の巨巌、breath=息吹の円筒、shoulder=厳酷な岩肩、quarter circle forward punch=大義の巨腕、command grab=鬼気迫る尋問)。white health はリカバリアブルダメージ、DRC はキャンセルドライブラッシュ、level 1/3 は SA1/SA3 と書いています。
内容
- 立ち中P からの連係に 弱 神気の巨巌 を仕込む形
- 画面中央で最大のリターンを取る形と、そのあとのシミー
- 画面端の OD 神気の巨巌 を使ったセットプレイ
具体手順
1. 連係の中に岩を置く
立ち中P → キャンセルドライブラッシュ → しゃがみ強P → 中 大義の巨腕
これは連続ガードで、相手はドライブリバーサルくらいしかできません。
ここをもっと強くする形として、締めを変えます。
立ち中P → キャンセルドライブラッシュ → しゃがみ強P → 弱 神気の巨巌
- 連続ガードの中に岩を置ける形です。
- ガードさせたあとは -6F ですが、相手がボタンを押すと岩の判定に当たります。
- 相手が無敵技を出した場合は反撃が確定したうえ、岩がそのまま残るので大きなダメージになります。SA3 を絡めると 6000 を超える、と述べています。
2. 画面中央からのシミー
画面中央で大きなリターンを取る形として、
キャンセルドライブラッシュ → しゃがみ強P → 中 厳酷な岩肩
を挙げています。そのあとのセットプレイは次のとおりです。
前方ステップ1回 → 立ち弱P → 立ち弱K
- ここで +5F になり、相手が最速で投げてきてもシミーが成立します。
- 画面端で相手が投げを選んだ場合、ゲージがあれば体力6割前後から倒し切れる形になる、という説明です。CA で締めると 6730 ダメージ、という数値が出ています。
3. 画面端の OD 神気の巨巌 セットプレイ
入り方は、しゃがみ弱P か しゃがみ中K のカウンターヒットです。これらは 立ち中K につながるので、そこから岩に入ります。
(カウンターヒット)しゃがみ弱P または しゃがみ中K → 立ち中K → OD 神気の巨巌 → 立ち中K → SA1 → 息吹の円筒
- 息吹の円筒 のタイミングを合わせると +23F になります。
- そのあと ドライブラッシュ 立ち弱P を重ねると +5F になり、鬼気迫る尋問・打撃・シミーの読み合いに持ち込めます。
この形が強いとされている理由として、動画は次を挙げています。
- 相手の起き上がりの切り返しを自動でパリィする形になり、こちらは最良の始動を取れる。SA3 まで含めて 7200 ダメージ程度になる。
- ドライブリバーサルにも SA1 にも安全で、ドライブリバーサルを取られた場合はダメージは落ちるが、それにも勝てる。
- 息吹の円筒 の弾が出ているので、相手の SA1 は飛び道具で潰せる。
- 相手にできるのはジャストパリィだけだが、ジャストパリィされてもこちらが +8F なので 鬼気迫る尋問 が入る。
動画は最後に、この形は修正されると思うが現状は非常に強い、と述べています。
元動画・記事
- How To Play Arjun In Just 10 Minutes (SF6) — Chris_F(2026-10-14)
- https://www.youtube.com/watch?v=XXbPPqTUpa4