アルジュンの起き攻め・セットプレイ

ダウン後の択・ガード崩しの連携

21 件 / アルジュン 全 134 件

攻略ガイド更新日:2026-10-16

アルジュン起き攻め・セットプレイガイド・締め技別の有利フレームと神気の巨巌の重ね

アルジュンの前方ステップ22Fを前提にした有利フレームの計算、締め技別の有利フレーム、画面中央と画面端のセットプレイ、神気の巨巌・過剰な正義・鬼気迫る尋問を絡めた起き攻め、詐欺飛び、固めの連携とガード時の硬直差をまとめています。

有利フレームの計算

アルジュンの前方ステップは全体 22F、後方ステップは全体 25F(公式フレームデータ)。ダウンを奪ったあとの有利フレームから、前方ステップの全体フレームを引いた値が、相手の起き上がりに対して残る有利になる。

締め後の有利フレーム −(22F × 前方ステップの回数)= 残る有利フレーム

技を空振りしたり 神気の巨巌 を出したりしてタイミングを合わせる場合(フレーム消費)は、その技の全体フレームを引く。

締め後の有利フレーム −(空振りした技・神気の巨巌 の全体フレーム)= 残る有利フレーム

ステップの全体フレームはキャラクターごとに違う。 他キャラの数値をそのまま当てはめると、以下の計算はすべてずれる。

公式フレームデータに「全体」が載っている動作

動作全体公式の備考(抜粋)
前方ステップ22F—
後方ステップ25F1-15F 投げ無敵
パリィドライブラッシュ(→→)45F暗転10F※動作9F目から攻撃行動にキャンセル可 24F目からパリィ以外の行動でキャンセル可
キャンセルドライブラッシュ46F暗転9F※動作10F目から攻撃行動にキャンセル可 25F目からパリィ以外の行動でキャンセル可
息吹の円筒(↓↘→+K)48F26-36Fまで、息吹の震撼に派生可
OD 息吹の円筒48F26-36Fまで、OD息吹の震撼に派生可
追跡(強P強P強K)60F—
  • 起き攻めで地上から出すドライブラッシュは、公式のコマンドでは パリィドライブラッシュ(→→)にあたる。情報源の多くは単に「ドライブラッシュ」と書いており、本ページもそれに合わせている
  • ドライブラッシュから出した通常技・特殊技は、ヒット時・ガード時の硬直差が 4F 増える、とする情報源がある(例:立ち弱P はガード +1F → ドライブラッシュ版で +5F)
  • ドライブラッシュを出してすぐに止まった場合の値として、前投げ(+23F)のあとに最速で止まると -3F、後ろ投げ(+21F)のあとに 立ち弱P で止まると -5F とする情報源がある

フレーム消費・タイミング合わせに使われる技

公式フレームデータの通常技・特殊技・必殺技には「全体」の欄が無いものが多い。下表の「空振りしたときの全体」は、公式の持続の最終フレームと硬直を足した本ページの計算。

技発生持続硬直空振りしたときの全体公式の備考(抜粋)
立ち弱P(ぶつ)4F4-6F9F6+9=15F連打キャンセル対応
しゃがみ弱P(小突く)5F5-7F9F7+9=16F連打キャンセル対応
しゃがみ弱K(突く)5F5-7F12F7+12=19F連打キャンセル対応
立ち弱K(蹴る)6F6-8F14F8+14=22F—
立ち中K(引っ掛ける)7F7-9F19F9+19=28Fガード時硬直2F減少
しゃがみ中K(伸ばす)8F8-10F18F10+18=28F—
立ち中P(ぶん殴る)11F11-13F19F13+19=32F—
しゃがみ中P(はらう)9F9-11F22F11+22=33Fパニッシュカウンター時ハードノックダウン
しゃがみ強P(かちあげる)10F10-16F22F16+22=38F—
立ち強K(ぶっ飛ばす)14F14-17F21F17+21=38Fパニッシュカウンター時吹き飛び時間延長
立ち強P(打ち砕く)15F15-16F24F16+24=40Fガード時硬直1F減少
しゃがみ強K(踏み潰す)14F14-16F25F16+25=41Fパニッシュカウンター時床バウンド、ハードノックダウン
頑強な跳舞(→+強K)19F19-21F21F21+21=42F8-23F 空中判定
仁義の一刀(→+強P)22F22-24F21F24+21=45F—
弱・中・強 神気の巨巌(↓↙←+K)25F25-34F21F34+21=55Fガード時に500のリカバリアブルダメージを与える
OD 弱・中・強 神気の巨巌20F20-29F21F29+21=50Fガード時に500のリカバリアブルダメージを与える
豪胆な制裁(前投げ)5F5-7F23F7+23=30Fパニッシュカウンター時以下の性能変化・ダメージ2040・SAゲージ4000増加・ハードノックダウン
  • 情報源が挙げている 神気の巨巌 の全体(55F、OD 版は 50F)は、上の計算と一致する
  • 大義の巨腕 → 追撃 > 強 神気の巨巌 のあとの +19~21F から 立ち弱P を空振りして +4~6F とする情報源の値は、立ち弱P の空振りを 15F とした計算と一致する
  • 神気の巨巌 はボタンを押し続けると岩の出るタイミングが遅れる、とする情報源が複数ある。押し続けたときの発生として、通常版に 77/101、OD 版に 62/96 を併記している情報源がある。通常のタイミングとホールドしたときのタイミングの2種類しかない、とする情報源もある
  • 立ち弱P・しゃがみ弱P・しゃがみ弱K は連打キャンセル対応なので、続けて空振りした場合は上の全体を単純に足した値にはならない。情報源が挙げている「立ち弱P ×2」などの値は、本ページでは計算していない

残る有利フレームごとに挙げられている形(攻略情報・2026年10月)

  • +1F(画面端の前投げ → 前方ステップ)… 立ち弱P を重ねてガードさせると投げが届く、相手が後ろに下がると投げられない、とされている。ゲージを使わずに投げを重ね続ける形にはならない、とする情報源が複数ある
  • +5F … 鬼気迫る尋問(発生 8F)と通常投げが重なる値として、複数の情報源が挙げている。弱 厳酷な岩肩 → 神気の巨巌、倫理の崩壊 → OD 神気の巨巌、追跡、ドライブラッシュ 立ち弱P のガードがこの値になる、とされている
  • +8F(鬼気迫る尋問 のあと)… 立ち中P(発生 11F)が重なる、とされている。しゃがみ中K(発生 8F)はちょうど重なり、立ち中P は少し遅れて当たる、と説明する情報源もある。キャンセルドライブラッシュを挟むと しゃがみ中K が連続ガードになる、とする情報源もある(何からキャンセルするかは書かれていない)
  • +42F … 詐欺飛びになる値として挙げられている(神気の巨巌 のヒット、過剰な正義 → 頑強な跳舞 など)
  • +50F 以上 … 神気の巨巌 を置く目安として挙げる情報源がある(神気の巨巌 の全体は 55F、OD 神気の巨巌 は 50F)

締め技別の有利フレーム

⚠️ ダウン後の有利フレームは公式フレームデータに無い数値です(公式が公開しているのは各技の硬直差までで、「倒したあとの有利フレーム」という列は存在しません)。下表の「締め後」は攻略情報の検証値(攻略情報・2026年10月)で、前方ステップの2列は本ページの計算(締め後 − 22F × 回数)です。括弧内は、当てる間合いや高さによって変わる値として情報源が併記しているものです。

締め方締め後前方ステップ1回後前方ステップ2回後備考
前投げ(豪胆な制裁)+23F+1F—パニッシュカウンター時はハードノックダウンで +23F、とする情報源がある
後ろ投げ(処罰の天秤)+21F——位置が入れ替わる。パニッシュカウンター時はハードノックダウンで +21F、とする情報源がある
鬼気迫る尋問+8F——相手にリカバリアブルダメージが無い状態で当てた場合の値として挙げられている
OD 鬼気迫る尋問+8F——ハードノックダウン、とする情報源がある
しゃがみ中P(はらう)+27F+5F—パニッシュカウンター時は相手が強制的にその場受け身になる、とする情報源がある
しゃがみ強K(踏み潰す)(ノーマルヒット)+32F+10F——
しゃがみ強K(踏み潰す)(パニッシュカウンター)+48F+26F+4F公式の備考は「パニッシュカウンター時床バウンド、ハードノックダウン」
立ち強K(ぶっ飛ばす)+43F+21F—パニッシュカウンター時は +79F とする情報源がある
仁義の一刀+36F+14F——
頑強な跳舞+40F+18F——
規律の躍動(カウンターヒット)+31F+9F—公式の備考は「カウンター/パニッシュカウンター時ダウン」。ノーマルヒットは公式で +3F
不敵の調べ(派生を出さない場合)+35F+13F—続く派生はヒット時しか出せない、とされている
不敵の調べ → 追跡+5F——相手の目の前まで走って止まる。画面のどこでも密着になる、とされている
不敵の調べ → 鎮圧(画面端)+25F+3F—画面端に追い詰めた相手にしか当たらない、とされている
無情の拳+29F+7F——
無情の拳(ホールド)+54~62F+32~40F+10~18Fハードノックダウン。壁やられになった場合は +122~130F、とする情報源がある。公式の備考は「壁到達時に壁やられ」
弱・中 大義の巨腕(パニッシュカウンター)+48F(+54F)+26F(+32F)+4F(+10F)公式の備考は「カウンター/パニッシュカウンター時吹き飛びダウン」。ノーマルヒットは公式で +2F
強 大義の巨腕+43F(+48F)+21F(+26F)—(+4F)パニッシュカウンター時は膝崩れで +67F(+72F)とする情報源がある。公式の備考は「パニッシュカウンター時膝崩れダウン+26」
OD 大義の巨腕+43F(+48F)+21F(+26F)—(+4F)パニッシュカウンター時は +48F(+53F)とする情報源がある
大義の巨腕 → 追撃+74F+52F+30Fどの強度から出しても +74F、とされている。ルートによる違いは下記
OD 大義の巨腕 → OD 追撃+74F+52F+30F—
弱 厳酷な岩肩+60F(+75F)+38F+16F複数の情報源が +60F。+62F とする情報源もある(下記)
中 厳酷な岩肩+64F(+82F)+42F+20F+64~65F とする情報源もある
強 厳酷な岩肩・OD 厳酷な岩肩(岩に触れずに当たった場合)+42F(+62F)+20F(+40F)—(+18F)画面中央で当たると位置が入れ替わる、とされている
過剰な正義+95F 以上———
不撓の警衛(打撃を当身で取ったときの反撃)+29F+7F——
不撓の警衛 → 倫理の崩壊+54~56F+32~34F+10~12F当て方で変わる、とされている(下記)
過剰な正義 → 頑強な跳舞+42F+20F—詐欺飛びに行ける締めとして挙げられている(下記)
神気の巨巌(ヒット)+42F+20F—ボタンを押し続けて出した場合も +42F、とする情報源がある
息吹の円筒+42F+20F——
OD 息吹の円筒+49F+27F+5F—
息吹の震撼+38F(+41F)+16F(+19F)——
OD 息吹の震撼+38F(+41~48F)+16F(+19~26F)—(+4F)括弧内の幅の上限で計算
ジャンプ強K(叩き壊す)+26F(+36F)+4F(+14F)—地上の相手に当ててもダウンする、とされている。公式の備考は「叩きつけダウン」
SA1 破壊の蛮声+43F+21F——
SA2 忘却の一槌+57F+35F+13F—
SA3 秩序の鬼神+22F±0F—ハードノックダウン、とされている
CA 秩序の鬼神+35F+13F—ハードノックダウン、とされている
ドライブリバーサル(過剰防衛)+23F+1F——
ドライブインパクト(暴力沙汰)(ヒット)+35F+13F—壁やられからは +65F とする情報源がある

コンボのルートごとに挙げられている値(攻略情報・2026年10月)

  • 大義の巨腕 → 追撃 … +74F とする情報源が複数ある一方で、+74~76F とする情報源もある。ルートごとには次の値が挙げられている
    • しゃがみ強K(パニッシュカウンター)> 強 大義の巨腕 > 追撃 … +75F
    • 強 大義の巨腕(パニッシュカウンター)> しゃがみ強K > 中 大義の巨腕 > 追撃 … +75F
    • ドライブインパクト(パニッシュカウンター)> しゃがみ強P > 中 大義の巨腕 > 追撃 … +75F
    • 立ち強K(パニッシュカウンター)> 前方ステップ > しゃがみ強K > 中 大義の巨腕 > 追撃 … +76F
    • (画面端)ドライブインパクト(ガード)> しゃがみ強P > 息吹の円筒 > 中 息吹の震撼 > 弱 大義の巨腕 > 追撃 … +73F
    • 追撃 が空中の相手に当たった場合、壁やられのドライブインパクトなどから 大義の巨腕 > 追撃 で締めた場合 … +73F(最速の 仁義の一刀 が暴れと相打ちになる、と注意されている)
    • (画面端)OD 大義の巨腕 のカウンターヒットから ドライブラッシュ 立ち弱P > 中 大義の巨腕 で拾って運んだ場合 … +75F
  • 弱 厳酷な岩肩 … しゃがみ弱P・しゃがみ中K > 立ち中K > 弱 厳酷な岩肩、立ち中P > キャンセルドライブラッシュ > 立ち中P > 立ち中K > 弱 厳酷な岩肩 の締めを +60F とする情報源が複数ある。+62F とする情報源もあり、情報源によって食い違う。離れた位置から当てると有利フレームが変わる、立ち中K の間合いから当てた場合の値、とする情報源がある
  • 中 厳酷な岩肩 … ジャンプ強P > しゃがみ強P > 中 厳酷な岩肩 を +64F とする情報源と +64~65F とする情報源がある。立ち中K(パニッシュカウンター)> 中 厳酷な岩肩 も +64F とされている
  • 不撓の警衛 → 倫理の崩壊 … +54~56F とする情報源が2件、+56F とする情報源が2件、+54~55F とする情報源、+55F(当て方で +54~56F)とする情報源があり、値は情報源によって食い違う
  • 過剰な正義 のあとの +42F … 過剰な正義 >(相手のバウンドを待って)頑強な跳舞、過剰な正義 > 前方ステップ > 頑強な跳舞 をそれぞれ +42F とする情報源がある。同じ流れを 前方ステップ > 仁義の一刀 で締めて +42F とする情報源もある
  • 神気の巨巌 の締め … ジャンプ強P > しゃがみ強P > 強 神気の巨巌(ボタンを押し続けても同じ)、立ち中K(パニッシュカウンター)> ボタンを押し続けた 中 神気の巨巌 を、それぞれ +42F とする情報源がある
  • 鎮圧 … (画面端)立ち強K(パニッシュカウンター)> 無情の拳(ホールド)> 立ち強P > 不敵の調べ > 鎮圧 を +25F とする情報源がある
  • 鬼気迫る尋問 … 相手にリカバリアブルダメージが溜まっている状態で当てると、相手がやや遠くにダウンする、とする情報源がある(有利フレームの値は書かれていない)

フレーム消費後に残る有利として挙げられている値(攻略情報・2026年10月。計算の列は本ページの計算)

締めとフレーム消費残る有利計算
(画面端)前投げ > 前方ステップ+1F23 − 22 = 1
しゃがみ中P > 前方ステップ+5F27 − 22 = 5
大義の巨腕 → 追撃 > 前方ステップ3回+8F74 − 22 × 3 = 8
大義の巨腕 → 追撃 > 強 神気の巨巌+19~21F74~76 − 55
大義の巨腕 → 追撃 > 強 神気の巨巌 > 立ち弱P空振り+4~6F上の値 − 15
大義の巨腕 → 追撃 > 強 神気の巨巌 > 前方ジャンプ+3~5F(情報源の値)—
弱 厳酷な岩肩 > 神気の巨巌+5F60 − 55 = 5
中 厳酷な岩肩 > 神気の巨巌+9F64 − 55 = 9
中 厳酷な岩肩 > 前方ステップ > 立ち弱P > 立ち弱K+5F立ち弱P・立ち弱K を空振りした全体で計算すると 64 − 22 − 15 − 22 = 5
倫理の崩壊 > 神気の巨巌+1F56 − 55 = 1
倫理の崩壊 > OD 神気の巨巌+4~6F54~56 − 50
神気の巨巌(ヒット)> 前方ステップ+20F42 − 22 = 20
鎮圧 > 後方ステップ+3F(情報源の値)締め後を +25F とすると 25 − 25 = 0 で、情報源の値とは合わない
前投げ > 後方ステップ+1F(情報源の値)23 − 25 = -2 で、情報源の値とは合わない。前方ステップ(22F)なら 23 − 22 = 1

画面中央のセットプレイ

画面位置を限定していない情報源の項目も、この節にまとめている。以下は攻略情報(2026年10月)の記載。

前投げの後(+23F)

相手が後ろ受け身を取るか、その場受け身を取るかで分けて挙げている情報源がある。

相手が後ろ受け身を取った場合

  1. ドライブラッシュを少し伸ばして 立ち中P > 中 大義の巨腕
    • 立ち中P が埋まり、連続ガードになる、とされている
  2. ドライブラッシュを少し伸ばして 立ち中P > 強 大義の巨腕
    • 4F の隙間がある連係で、当たったときのダメージを取る形として挙げられている
  3. ドライブラッシュを少し伸ばして 立ち中P > ボタンを押し続けた 強 神気の巨巌

相手がその場受け身を取った場合

  1. 前方ステップ(+1F)> 立ち弱P … このあと投げが届くが、相手に後ろへ下がられると投げられない、とされている
  2. 仁義の一刀 … 重なる、とされている
  3. ドライブラッシュ 立ち中P(持続重ね) … ガード +4F/ヒット +10F
  4. ドライブラッシュ > 投げ/ドライブラッシュ > 鬼気迫る尋問 … 埋まる、とされている
  5. ドライブラッシュ > 立ち弱P で止める(-3F) … 4F 以上遅らせた投げにシミーができる、とされている
  • 画面中央の前投げのあとに 神気の巨巌 を出すと、リバーサルのドライブラッシュ攻撃が確定する、とする情報源がある。代わりにドライブラッシュ しゃがみ中K を重ねる形が挙げられている(「しゃがみ中P の後」を参照)
  • 前投げのあとに 神気の巨巌 を置いた場合、相手が後ろ受け身を取っても、多くのキャラクターはドライブラッシュからの確定反撃が間に合う、とする情報源もある(受ける側の説明)
  • 受ける側の説明として、画面中央でもその場受け身を取ると 仁義の一刀 の中段が埋まりドライブラッシュからの起き攻めも付くので受け身を取る、受け身を取るとドライブラッシュ 立ち中P くらいしか埋まらない、としている情報源がある
  • ドライブラッシュ しゃがみ弱P で止めると -4F だが通常のキャラクターの投げ間合いの外になり、相手の無敵技を釣れる(ザンギエフには投げられる)、とする情報源がある

しゃがみ中P の後(+27F)

  1. 前方ステップ(+5F)> 立ち中K > 弱 大義の巨腕
    • 前方ステップで +5F になり、相手の起き上がりのコマンド投げや 立ち弱P を潰せる、ガードされてもほぼ安全な下段から 鬼気迫る尋問 の状況を作れる、とする情報源がある
  2. 強 大義の巨腕 > 追撃
    • 後ろ受け身の相手に連続ガードになる場合がある、とされている
  3. ドライブラッシュ > 投げ/ドライブラッシュ > 鬼気迫る尋問
    • 距離によっては埋まらない、とされている
  4. ドライブラッシュ 立ち弱P/ドライブラッシュ 立ち中P … 打撃の択として挙げられている
  • しゃがみ中P はパニッシュカウンターで当てると相手が強制的にその場受け身になる、とする情報源がある(公式の備考は「パニッシュカウンター時ハードノックダウン」)
  • ドライブラッシュ しゃがみ中K > しゃがみ中P でダウンを取る形が複数の情報源で挙げられている。ドライブラッシュ しゃがみ中K が先端で当たっても しゃがみ中P は繋がる、とされている。そのあとは
    • 前方ステップ > 鬼気迫る尋問 が重なる。その後の 立ち中P の重ね > 弱 大義の巨腕 は連続ガードになる
    • 前方ステップ > 立ち中K > 弱 大義の巨腕 で暴れ潰し
    • 後方ステップ > しゃがみ中K、または ドライブラッシュ 立ち中P を重ねて攻め継続(後方ステップ(25F)を使うと 27 − 25 = +2F)
    • 前方ステップから 鬼気迫る尋問 を狙えるが、相手の最速の投げにはシミーが成立しない、とする情報源もある

しゃがみ強K の後(+32F)

  • しゃがみ強K(ノーマルヒット)は +32F、パニッシュカウンターは +48F(ハードノックダウン)とする情報源がある
  • しゃがみ強K を当てたときは入れ込んだ 弱 大義の巨腕 がおおむね空振りし、見た目に反してアルジュン側が大きく有利で、ドライブラッシュからの起き攻めが埋まる、とする情報源がある(受ける側の説明)
  • しゃがみ強K がヒットしていればドライブラッシュから起き攻めに行ける、しゃがみ強K からはキャンセルしてドライブラッシュで重ねることもできる、とされている
  • しゃがみ強K > 弱 大義の巨腕 の形で、ヒットしていれば次の 弱P > 中 大義の巨腕 や 弱 大義の巨腕 が持続で重なり ガード +2F/ヒット +6F、とする情報源がある。しゃがみ強K > 弱 大義の巨腕 で相手の後ろ下がりを捉える、とする情報源もある
  • しゃがみ強K > OD の岩の技 の連係は隙間 6F、しゃがみ強K が当たっていた場合も起き攻めに行ける、とする情報源がある。この情報源は「OD岩」とだけ書いており、OD 神気の巨巌 と OD 厳酷な岩肩 のどちらかは特定できない

大義の巨腕 → 追撃 の後(+74F)

どの強度の 大義の巨腕 から 追撃 を出しても +74F、とされている。神気の巨巌 で岩を置く形と、ステップやドライブラッシュで近づく形が挙げられている。画面端で中段と下段に分ける形は「画面端のセットプレイ」に分けた。

強 神気の巨巌 を置く形

  1. ボタンを押し続けた 強 神気の巨巌(+19~21F)
    • 岩が相手の起き上がり 25-27F 目に当たる、とされている
    • > 仁義の一刀 … 埋まり、ヒットでコンボ、ガードで +12F
    • > 立ち弱P空振り(+4~6F)> しゃがみ中K … ガードで +16F
    • > 立ち弱P空振り(+4~6F)> 投げ、または 鬼気迫る尋問
  2. ボタンを押し続けない 強 神気の巨巌(+19~21F)
    • 岩が相手の起き上がり 1-3F 目に当たり、ガードさせて +46~48F、とされている
    • > 前方ジャンプ(+3~5F)
    • > 鬼気迫る尋問 … +74F からなら相手の起き上がり 2F 目をつかめる、とされている
  • 神気の巨巌 を最速で出すと、岩が生えるタイミングがちょうど重なる、とする情報源がある。そこから 厳酷な岩肩 でリカバリアブルダメージを狙う形と、ドライブラッシュ投げなどが挙げられている
  • 岩は飛び道具として扱われるので、相手は起き上がりに SA1 を撃っても抜けられない、とする情報源がある。立ち弱P を空振りしてから岩が出る直前に投げる形も挙げられており、相手が起き上がりに 立ち弱P を押してもアルジュン側が勝つ、とされている
  • ボタンを押し続けて岩を遅らせてから中段を出すと、中段のあとに岩が出てコンボになる、とされている
  • 受ける側の説明として、岩の出現が埋まっているので SA1 を含めて動けない、ボタンを押し続けてからの 仁義の一刀 と 立ち弱P空振り > しゃがみ中K の中下段、立ち弱P でフレームを消費してからの 鬼気迫る尋問 も埋まっている、としている情報源がある
  • 強 大義の巨腕 を当てたあとには岩を置くだけの有利がある、岩を置いたあとはドライブラッシュ 立ち中K を重ねる、とする情報源もある。この情報源は 追撃 を出したかどうかを書いていない(強 大義の巨腕 のヒットを +43F とする情報源の値から 神気の巨巌 の全体 55F を引くと -12F になる)
  • 地上の技から 神気の巨巌 にキャンセルするとドライブラッシュ中段を重ねられ、相手の起き上がりの小技・SA1・ジャンプのいずれにも勝つ、とする情報源がある

神気の巨巌 を置かずに近づく形

手順攻略情報の記載
前方ステップ > ドライブラッシュ > 投げ/シミー+74F からの選択肢として挙げられている
前方ステップ > ドライブラッシュ > しゃがみ中K または 立ち中P > 立ち中K > 弱 厳酷な岩肩同上
前方ステップ2回 > ドライブラッシュ > しゃがみ強P > 強 大義の巨腕 と投げ画面中央の形。しゃがみ強P > 強 大義の巨腕 にジャストパリィで割り込む相手には、弱攻撃や しゃがみ中K を混ぜる、とされている
前方ステップ3回(+8F)> 立ち中P > 中 大義の巨腕74 − 22 × 3 = 8。ラインを上げつつ削る形。しゃがみ強P > OD 大義の巨腕 > 追撃 のあとの値
前方ステップ3回(+8F)> 鬼気迫る尋問/しゃがみ強P > OD 大義の巨腕画面端なら 鬼気迫る尋問 もしゃがみ強攻撃も重なる。ガードされてもリカバリアブルダメージを 1400 与えられる、とされている
  • 大義の巨腕 の2段目(追撃)はジャストパリィで取られる、と注意している情報源がある

弱 厳酷な岩肩・中 厳酷な岩肩 の後(+60F・+64F)

弱 厳酷な岩肩 の +60F から挙げられている選択肢(中 厳酷な岩肩 の +64F も同じ起き攻めに行ける、とされている)。

手順計算(弱 厳酷な岩肩 の +60F から)
少し待つ > 前方ステップ2回 > 投げ/シミー60 − 22 × 2 = 16(待つ時間は書かれていない)
前方ステップ > ドライブラッシュ > 投げ/シミー—
前方ステップ > ドライブラッシュ > しゃがみ中K または 立ち中P > 立ち中K > 弱 厳酷な岩肩—
中 神気の巨巌 で岩を置く60 − 55 = 5

神気の巨巌 で近づいてから重ねる形(画面中央)

  • ボタンを押し続けた 中 神気の巨巌 > 弱 厳酷な岩肩 で近づくと、鬼気迫る尋問 の間合いで +14F、とする情報源がある。そこからの択として、鬼気迫る尋問・OD 鬼気迫る尋問・シミー、ボタンを押し続けた 中 神気の巨巌 > 中 厳酷な岩肩 の重ね(リカバリアブルダメージ狙い)、置き技で 厳酷な岩肩 を止めてくる相手への 強 厳酷な岩肩、近づいて前ジャンプからのジャンプ攻撃・着地下段・着地 鬼気迫る尋問 が挙げられている
  • 相手のリバーサル行動への対応として、同じ情報源は次を挙げている
相手の行動情報源の記載
後ろジャンプ中 厳酷な岩肩 が岩に触れて出る 過剰な正義 で潰せる。潰したら 不撓の警衛 > 倫理の崩壊 や各種 SA まで繋がる
前ジャンプ見てから 中 厳酷な岩肩 > 不撓の警衛 > 倫理の崩壊
垂直ジャンプ何もしなければ生えた岩が当たり、中 厳酷な岩肩 で追撃できる。タイミングによっては前ジャンプを落とす 中 厳酷な岩肩 で勝てることもある

ステップで近づく形

  • キャンセルドライブラッシュ > しゃがみ強P > 中 厳酷な岩肩 のあと、前方ステップ1回 > 立ち弱P > 立ち弱K で +5F になり、相手が最速で投げてきてもシミーが成立する、とする情報源がある(立ち弱P・立ち弱K を空振りした全体で計算すると 64 − 22 − 15 − 22 = 5)
  • しゃがみ強P > 中 厳酷な岩肩 はダウン時間が長く、前方ステップ2回+仁義の一刀、前方ステップ3回 といったセットプレイに行ける、とする情報源がある
  • 立ち中P > OD 大義の巨腕 のヒットで画面端まで運んだあと、中 厳酷な岩肩 で近づくと +14F、そこから 神気の巨巌 を置いて起き攻めを繰り返す、とする情報源がある

不撓の警衛 → 倫理の崩壊 の後(+54~56F)

  • 締め後は +56F で 神気の巨巌 の全体 55F に間に合うので、そのまま岩を置き直せる、とする情報源がある(56 − 55 = 1)。強 神気の巨巌 で岩を置き直す形、画面中央では 神気の巨巌、または 前方ステップ > ドライブラッシュを伸ばして 立ち中P、とする情報源もある
  • 画面中央で ボタンを押し続けた 神気の巨巌 > 中 厳酷な岩肩 で近づくと密着で +10F、とする情報源がある。同じ情報源は次を挙げている
    • 相手のリバーサルのジャンプは、ボタンを押し続けない 神気の巨巌 > 強 厳酷な岩肩 で潰せる。ヒット時は 不撓の警衛 > 倫理の崩壊 まで繋げて 4000
    • 神気の巨巌 > 強 厳酷な岩肩 で打撃を重ねてリカバリアブルダメージを削る
    • 相手がリバーサルでドライブパリィをするなら、ボタンを押し続けた 神気の巨巌 > 中 厳酷な岩肩 で +10F を取って 鬼気迫る尋問
    • ボタンを押し続けた 神気の巨巌 > 弱 厳酷な岩肩 > OD 鬼気迫る尋問
  • 過剰な正義 が当たったあとは 倫理の崩壊 に繋いでもう一度岩を生やす、仁義の一刀 で締めてアルジュン本体で起き攻めに行く、ジャンプ強P でめくる、を挙げている情報源もある
  • 画面端で 倫理の崩壊 のあとに OD 神気の巨巌 を置く形は、「画面端のセットプレイ」に分けた

神気の巨巌 で締めた後(+42F)と詐欺飛び

+42F の締めから

  • ボタンを押し続けた 神気の巨巌(+42F。相手の起き上がり 4F 目に岩が当たる)… ドライブラッシュから中段・下段・投げ、前方ステップ(+20F)から中段、が挙げられている
  • ボタンを押し続けない 神気の巨巌(+42F)… 詐欺飛びの ジャンプ中K > 立ち中P > 厳酷な岩肩(過剰な正義)が挙げられている
  • ボタンを押し続けて 神気の巨巌 を当てた後に 前方ステップ + 前ジャンプ で +5F になり投げが重なる、とする情報源もある(本ページでは計算していない)

詐欺飛びになるとされている締め

手順攻略情報の記載
過剰な正義 > 頑強な跳舞+42F で詐欺飛びに行ける
(ドライブインパクトのパニッシュカウンター > 歩き >)しゃがみ強K > 神気の巨巌 > 強 厳酷な岩肩 > 前方ステップ > 頑強な跳舞+42F の詐欺飛び。神気の巨巌 の強度は弱か中で、どちらかは特定できない。しゃがみ強K(膝崩れのタイミングで)> OD 神気の巨巌(弱K+中K)> 強 厳酷な岩肩(過剰な正義)> 前方ステップ > 頑強な跳舞 を +42F とする情報源もある
立ち中P > キャンセルドライブラッシュ > しゃがみ強P > 中 神気の巨巌(K ボタンを押し続ける)> 前ジャンプ ジャンプ中K下記
ドライブラッシュ 立ち中P(ヒット)> しゃがみ強P > 神気の巨巌(ボタンを押し続ける)> 最速 ジャンプ中K前投げのあとの形として挙げられている
無敵技をガード > 強 大義の巨腕 > しゃがみ強K > OD 神気の巨巌 > 強 厳酷な岩肩(相手の裏へ回る)> 仁義の一刀 > 前ジャンプ ジャンプ強PSA2 を絡めると倒し切れる、とされている。強 大義の巨腕 をパニッシュカウンターで当ててから しゃがみ強K に繋ぐ入り方も挙げられている
ドライブインパクトの壁やられ > しゃがみ強P > 神気の巨巌詐欺飛びの起き攻めに行ける
(画面端)投げ > ドライブラッシュ > 立ち中P(重ね)> しゃがみ強P > 神気の巨巌+42F の詐欺飛び

**立ち中P > キャンセルドライブラッシュ > しゃがみ強P > 中 神気の巨巌 からの詐欺飛び**として、次の説明がある。

  • ドライブラッシュ しゃがみ強P までと、神気の巨巌 までが連続ガード。ヒットしていてもガードされていても同じ形を通せる
  • 神気の巨巌 はコマンド成立後すぐに K ボタンを離すと岩が早く出て、押し続けると遅く出る。押し続けない場合は +11F、押し続けるとジャンプ攻撃のガード中に岩のガードも入って +13F になり、立ち中P や 立ち中P > 弱 大義の巨腕 が連続ガードになる
  • タイミングが合わせにくい場合は 強 神気の巨巌 にして、押し続けたまま前ジャンプして ジャンプ中K を押す形が挙げられている
  • 相手が暴れてジャンプ攻撃が当たると大きく浮くので、不撓の警衛 > 倫理の崩壊 で繋ぎ、各種 SA まで入る。SA が繋がるのは画面端だけで、画面中央では SA3 だけが入る、とされている(SA2 締め 5800、SA3 締め 6400)
  • 相手のジャストパリィを読むときは、K ボタンを押し続けずにただ前ジャンプする。押し続けていると岩が当たってしまい、パリィした相手を投げに行けなくなるため、と説明されている
  • ガードされたときは、岩を置いたあとに 立ち中P を振ってから 中 厳酷な岩肩 を出す形が挙げられている。中 厳酷な岩肩 は相打ちになり、相手が暴れていれば勝てるが無敵技には負ける、とされている
  • 詐欺飛びが当たらなかったときは、もう一度 厳酷な岩肩 を出すと拾える。ジャンプ中K のあとに 立ち中P を入れ込んでいると 立ち中P が空振りして入れ込んだ 厳酷な岩肩 も出ないので、そのあと最速で 強 厳酷な岩肩 を出す、とされている

詐欺飛びをガードさせたあと

状況攻略情報の記載
ジャンプ攻撃(強攻撃)をガードさせた後+11F から起き攻めに行ける
> 強P を重ねる相手の最速の暴れと相打ちになり、そこから追撃できる
> ドライブラッシュ 弱P相手が SA で暴れた場合に見てから反撃できる。反撃が成立するかはキャラクターによって変わる
相手が何もしていない場合+5F から攻め継続
弱攻撃をガードさせた後+6F。しゃがみ強P が相手の最速の暴れと相打ちになり、そこから追撃に行ける
> しゃがみ強P に OD 大義の巨腕 を入れ込む相手の体力とドライブゲージを減らしながら +2F で攻め継続
ガード +11F > ドライブラッシュ > 立ち弱P を出してすぐ 不撓の警衛 にキャンセル相手がドライブラッシュからの打撃を読んで暴れた場合に当身で取り、取ったあとは +36F になる、とする情報源がある。この形に対する相手の対応は、飛び込みをジャストパリィすることだけだ、と説明されている
  • アーマーを持つキャラクターに強攻撃で飛ぶと潰されるので、その場合は小技から詐欺飛びに行くとアーマーをガードして反撃できる、とする情報源がある
  • ジャンプ攻撃の硬直差は、ジャンプ強P がガード +5F(+11F)、ジャンプ中K がガード +8F(+11F)とする情報源がある(括弧内は当て方で変わる上限の値)

立ち強P の派生(追跡 +5F)

  • 立ち強P > 不敵の調べ > 追跡 で締めると +5F で、相手の目の前まで走って投げ間合いになる、とされている。画面のどこからでも 鬼気迫る尋問 の投げ間合いで +5F になる、鬼気迫る尋問 が重なる、とする情報源がある
  • +5F からは 投げ/シミー/しゃがみ中K > しゃがみ弱P > 弱 大義の巨腕 が挙げられている
  • 同じ形は 無情の拳 でも作れる、とする情報源がある
  • 無情の拳 から 神気の巨巌 で岩を置いて中下段で揺さぶる案も挙げられているが、書いた本人が 無情の拳 の始動をどう当てるか分からない、と書いている
  • 強P のターゲットコンボを K の派生で締める形(情報源の表記)を +5F として、下がってシミーが成立する、画面端に届く距離では 弱P が持続で当たってヒット +6F からコンボ、弱P をガードさせたあとは +3F で投げ・打撃・下がってシミーの読み合い、とする情報源がある
  • 立ち強P のヒット確認の猶予は 18F ぐらい、とする情報源がある
  • モダン操作で強攻撃のアシストを2回押してから強攻撃の派生(情報源の表記は「A強→A強→6強」)で締めると、画面中央でも密着 +5F の起き攻めに行ける、とする情報源がある

スーパーアーツの後(SA1 +43F・SA2 +57F・SA3 +22F・CA +35F)

締め攻略情報の記載
SA1 破壊の蛮声(+43F)画面中央で当てた場合は起き攻めができないので、岩を置いてから歩いて距離を詰める。画面端は「画面端のセットプレイ」を参照
SA2 忘却の一槌(+57F)当てた後は画面位置に関係なく一定の距離まで離れるので、岩を置く。OD 神気の巨巌 にすると相手が飛べなくなり、読み合いの状況を作れる場合がある。SA2 の後は 神気の巨巌 の設置が確定するので使っている、とする情報源もある
SA3 秩序の鬼神(+22F)岩を置けるほどの有利は無い。ドライブラッシュ 立ち中P は重なる
CA 秩序の鬼神(+35F)距離が離れるので岩の設置が通りやすいかもしれないが、一部のスーパーアーツは確定すると思う、とする情報源がある

SA3(+22F)の後に挙げられている形

  • 強 大義の巨腕 > 追撃 … 連続ガードになる。埋まってはいないが、距離と判定の関係で割り込みにくい、とされている(受ける側の説明では、画面中央で撃ってくることがある、とされている)
  • ドライブラッシュ 立ち強P > 立ち弱P > 弱 大義の巨腕 … 4F と相打ちになる
  • ドライブラッシュ しゃがみ中K > 立ち弱P > 弱 大義の巨腕 … 割り込めない連係、とされている
  • ドライブラッシュ 立ち中P の持続(+3F)> 立ち弱K > 弱 大義の巨腕 … 割り込めない連係、とされている
  • モダン操作では、ドライブラッシュから出す中攻撃のアシスト(情報源の表記は「A中」)が持続重ねになり、そこから 中 または OD 大義の巨腕 でドライブゲージを削る形、ドライブラッシュ しゃがみ強K も重なり > 弱 大義の巨腕 の形、が挙げられている

CA(+35F)の後に挙げられている形

投げ・ドライブリバーサルなどの後に 神気の巨巌 を置いた場合

  • 神気の巨巌 の全体は 55F(OD 版は 50F)。後ろ投げ(+21F)・前投げとドライブリバーサル(+23F)・しゃがみ中P(+27F)・不撓の警衛 の地上ヒット(+29F)のあとに出すと、差がいちばん小さい場合でも -21F になる、とする情報源がある(29 − 50 = -21)。ほとんどの場合、その場起きから届く技かドライブラッシュ打撃で確定反撃を受ける、とされている
  • ダウン後の設置がすべて確定反撃を受けるわけではなく、相手が後ろ受け身を取ると反撃できないが、その場で起き上がると設置が出る前にパニッシュカウンターを取れる場合がある、とする情報源もある(受ける側の説明)
  • ドライブリバーサルから 神気の巨巌 に繋ぐ形は連続ガードではない。受ける側がジャンプで逃げるとガードされて大きなダメージを受け、ドライブラッシュで近づくとパニッシュカウンターが取れた、とする情報源がある
  • 神気の巨巌 は、大義の巨腕 や 厳酷な岩肩 を当ててダウンを取った直後に置く形が挙げられており、通常投げやドライブリバーサルの直後に置くと相手が知っていれば反撃される、とする情報源がある

画面端のセットプレイ

以下は攻略情報(2026年10月)の記載。

前投げの後(+23F)

ゲージを使わない形(前方ステップで +1F)

手順攻略情報の記載
前方ステップ > 立ち弱P投げが届く。立ち弱P を重ねてガードされて +1F、暴れ潰しを狙い、相手が固まるようなら投げに行く
前方ステップ > 投げ投げを重ね続ける形にはならない、とする情報源が複数ある
前方ステップ > 立ち弱P > 投げ、または もう一度 立ち弱P前投げの後の分岐として挙げられている
仁義の一刀ちょうど重なる。ヒットしても単発で終わるが、ダウンを取れるのでもう一度起き攻めに行ける
OD 大義の巨腕・中 大義の巨腕前投げの 23F に重なる
OD 鬼気迫る尋問発生 26F で重なる。OD 大義の巨腕 とモーションが似ている、とされている
ドライブインパクト重なる
神気の巨巌 を置く連続ガードになる

パリィドライブラッシュを使う形(最速で出して止まると -3F)

手順攻略情報の記載
ドライブラッシュ 立ち中P(最速)持続の最後がちょうど重なり、ガード +4F/ヒット +10F。投げ間合い。ヒットすれば しゃがみ強P が繋がり、ガードされたらそのまま投げ・打撃・下がってシミーの読み合いに行ける
ドライブラッシュ > 遅めに しゃがみ中K持続が1F でも重なると ヒット +9F/ガード +2F。ヒット時は しゃがみ強P が繋がる
ドライブラッシュ > 投げ埋まる。体感の調整が要る、最速だと投げられない、とされている。+5F の投げまで作れる、とする情報源もある
ドライブラッシュ > 鬼気迫る尋問埋まる
ドライブラッシュ > 遅らせて 立ち中P相手の遅らせた行動(ファジー)を潰す形
ドライブラッシュ > 立ち弱P で止める(-3F)6F 以上遅らせた投げにシミーができる。相手の暴れを読んだときもガードが間に合う
ドライブラッシュを途中で止める/ジャンプ攻撃を空振りする-3F になり、相手の OD 無敵技を釣れる
  • ドライブラッシュ 立ち中P がヒットしていたら しゃがみ強P > 中 厳酷な岩肩、しゃがみ強P > OD 大義の巨腕 > 追撃、しゃがみ強P > 神気の巨巌(+42F の詐欺飛び)に繋ぐ形が挙げられている
  • ドライブラッシュから 鬼気迫る尋問 を見せておけば打撃のヒット率も上がる、相手の無敵技を読んだらガードして大きなダメージのコンボを狙う、とする情報源がある
  • モダン操作では、OD 鬼気迫る尋問 とドライブインパクトの2択を挙げている情報源がある。鬼気迫る尋問 は暴れを潰し、ドライブインパクトは無敵技かインパクト返しでしか返せないので、固まり気味の相手に使う、とされている
  • 受ける側の説明として、アルジュンにはゲージを使わない投げの重ねは無く +1F だが確定ではない、投げのあとに弱攻撃を重ねてくると読んだら 4F の弱攻撃で勝てる(アルジュンが 4F 技を押していれば負ける)、ドライブラッシュから下段ガードされると -3F で無敵技に対して安全になる、としている情報源がある
  • 前方ステップの後に 仁義の一刀 とドライブインパクトが重なる有利を取られる、とする受ける側の情報源もある

後ろ投げで相手を画面端に送った後(+21F)

画面端を背負った状態で後ろ投げを決め、相手を画面端に送った場合の形。後ろ投げのあとの画面位置を書いていない情報源の項目も含む。

手順攻略情報の記載
歩いて 立ち中P > 大義の巨腕埋まる
歩いて 立ち強P埋まる
ドライブラッシュ 立ち中P埋まり、ガード +2F
ドライブラッシュ しゃがみ強攻撃後ろ投げの 21F に対して 鬼気迫る尋問 は届かないので、こちらを挙げている情報源がある
OD 大義の巨腕重なる
ドライブラッシュ > 投げ相手の起き上がり 5F 目をつかめる。受ける側の情報源は、ドライブラッシュを使っても投げは埋まらない、としている
ドライブラッシュ > 立ち弱P で止める-5F で投げ間合いの外になる、とする情報源がある。後ろ投げのあとを -5F として、離れているので投げは来ないが しゃがみ弱攻撃など 5F 以下の技には確定反撃を受ける、とする情報源もある(何をしたあとの値かは書かれていない)

大義の巨腕 → 追撃 の後の中段・下段(+74F)

画面端で 大義の巨腕 → 追撃 で締めたあと、ボタンを押し続けて 神気の巨巌 を置き、中段と下段に分ける形が複数の情報源で挙げられている。

中段と下段の2択

択手順
中段立ち中P > キャンセルドライブラッシュ > しゃがみ強P > 強 大義の巨腕 > 追撃 > 神気の巨巌(ボタンを押し続ける)> 仁義の一刀
下段立ち中P > キャンセルドライブラッシュ > しゃがみ強P > 強 大義の巨腕 > 追撃 > 神気の巨巌 > 立ち弱P(空振り)> しゃがみ中K
  • ヒットして相手が浮いたら 厳酷な岩肩(過剰な正義)> 不撓の警衛 > 倫理の崩壊 で大きなダメージになる、とされている
  • この2択にドライブパリィを合わせてくる相手には通常投げを重ねる。神気の巨巌 が重なっていれば、投げを後方ステップやジャンプでかわされても岩が当たる、とされている
  • ドライブリバーサルや無敵技で対処されるなど穴もある起き攻め、と説明している情報源がある
  • 大義の巨腕 がカウンターヒットしたときや OD 大義の巨腕 でダウンを取ったときの形として、大義の巨腕 の派生 > ボタンを押し続けた 神気の巨巌 > 仁義の一刀 か 弱P空振り > しゃがみ中K、を挙げている情報源もある。どちらもヒット後はコンボになり、ガードされても連係が続き、立ち中P > 弱 厳酷な岩肩 まで通すと 2000、パリィを読んだら 弱P空振りの方から投げる、とされている。画面端でゲージがあるなら 立ち中P > OD 大義の巨腕 を入れ込む(ガード +2F で攻め継続)形もあわせて挙げられている

岩を置いたあとの重ね(+74F)

手順攻略情報の記載
神気の巨巌(ボタンを押し続ける)> 弱 大義の巨腕(持続重ね)> 立ち中P > 弱 厳酷な岩肩連続ガードで、リカバリアブルダメージが 2500 入る。重ねた 弱 大義の巨腕 がヒットしていればそのままコンボ
> さらに 不撓の警衛 > 倫理の崩壊上の形の続き
神気の巨巌(ボタンを押し続ける)> 仁義の一刀 > 立ち中P > 弱 厳酷な岩肩岩を置いてから最速の 仁義の一刀 が重なり、小技の暴れを潰せる。ヒットしていても同じレシピで繋がる
神気の巨巌 > 投げを重ねる > ドライブインパクト > しゃがみ強P > 弱 厳酷な岩肩 > 不撓の警衛 > 倫理の崩壊打撃の重ねはパリィに弱いので、パリィを読んだら投げを重ねる。投げからのドライブインパクトは前ジャンプが引っかかる
  • 壁やられのドライブインパクトなどからの 大義の巨腕 → 追撃 は +73F になり、最速の 仁義の一刀 が暴れと相打ちになるので、ボタンを押し続けた 神気の巨巌 > 仁義の一刀 の形にする、とされている
  • 最速で 神気の巨巌 を出すと岩の出るタイミングがちょうど重なり、神気の巨巌 > 前ジャンプ を重ねると多くの相手の無敵技をかわしつつ反撃できる、力んでボタンを押し続けた版にならないよう注意、とする情報源もある
  • OD 大義の巨腕 で締めた場合や 強 大義の巨腕 からのコンボのあとに岩を置く形を +8F の起き攻めとし、鬼気迫る尋問 が岩より少し早く当たる、とする情報源がある(受ける側の説明。+8F になるまでの手順は書かれていない)。受ける側が 弱P を押すとカウンターヒット、ジャンプで逃げると岩に当たる、ドライブリバーサルや無敵技は機能するがアルジュン側は垂直ジャンプでかわせる、垂直ジャンプから降りて連係を続けると着地後 +2F で隙間の無い連続ガード、とされている。垂直ジャンプでかわせないのはガイル・ディージェイ・ヤスミンあたり、春麗は相打ちになると思う、とも書かれている

神気の巨巌 をボタンを押し続けて締めたあと(画面端)

  • しゃがみ弱K を空振りしながら 弱 神気の巨巌 を出す(弱 神気の巨巌 のモーションの終わり際まで K ボタンを押し続け、しゃがみ弱K を出す直前に離す)、とする情報源がある。そこから
    • 中段:仁義の一刀 > 神気の巨巌 が当たる > 強 厳酷な岩肩(過剰な正義)> 不撓の警衛 > 倫理の崩壊(4350)
    • 下段:遅らせて しゃがみ中K > 強 厳酷な岩肩(過剰な正義)> 不撓の警衛 > 倫理の崩壊(3360)
  • 相手がドライブパリィで防ごうとするなら投げを重ねる、とされている。この設置からの投げは完全無敵のある技かドライブリバーサルでないと防げないようだ、と情報源は書いているが、検証結果ではなく印象として書かれている

弱 厳酷な岩肩・中 厳酷な岩肩 の後(+60F・+64F)

画面端で 弱 厳酷な岩肩(+60F)のあとに 神気の巨巌 を最速で出すと、密着で +5F(60 − 55)になる、とする情報源が複数ある。中 厳酷な岩肩(+64F)のあとなら密着 +9F(64 − 55)、とする情報源がある。

+5F(弱 厳酷な岩肩 > 神気の巨巌)から挙げられている形

手順攻略情報の記載
投げ/鬼気迫る尋問鬼気迫る尋問(発生 8F)と投げが重なる。投げを重ねる形がメインの択になりそう、とする情報源がある
様子見して岩が生えるのを待つ投げとあわせて挙げられている
立ち中K > 岩が生えるガードで +9F
立ち弱P > 岩が生える > しゃがみ強P > 弱 厳酷な岩肩(過剰な正義)連続ガードで、相手のドライブゲージを2本強削る
前方ジャンプ空中で岩をガードした相手に +3F
ジャンプ強K を早く出して重ねる厳酷な岩肩 を当てたあとに岩を置いた密着 +5F からの形として挙げられている(厳酷な岩肩 の強度は書かれていない)。前ジャンプ・後方ステップ・通常投げのいずれにも勝ち、OD の無敵技に対しても成立する、とする情報源がある。パリィされる点だけは別。ガードされた場合もリカバリアブルダメージ込みで約 2000、相手がバーンアウト中なら約 3000、確定反撃は無い、とされている
モダン操作の強攻撃(情報源の表記は「2強」)> 神気の巨巌 まで入れ込む打撃の重ねとして繋がり、相手がリバーサルでジャンプしていた場合はヒット時に 神気の巨巌 > 厳酷な岩肩(過剰な正義)> 不撓の警衛 > 倫理の崩壊 まで繋がる(モダン操作の情報源。+9F の 中 厳酷な岩肩 の後も同じ)。「2強」がクラシック操作のどの技かは情報源に書かれていない

ボタンを押し続けて 神気の巨巌 を置いた場合

  • 弱 厳酷な岩肩 > ボタンを押し続けた 神気の巨巌 > 立ち弱P ×2 > 立ち中P > 弱 厳酷な岩肩(> 不撓の警衛 > 倫理の崩壊)が連続ガードの連係になり、リカバリアブルダメージを 2000 与えられる、ヒットしていたらそのままコンボ、とされている
  • 厳酷な岩肩 のあとに岩を置くと画面端なら 6F 前後有利になり、弱K >(岩)> 立ち中P > 弱 厳酷な岩肩 が連続ガードで 2000、ドライブリバーサルも拒否できる、とする情報源もある

+4~6F から3つの択を挙げている情報源(弱 厳酷な岩肩 > 神気の巨巌、倫理の崩壊 > OD 神気の巨巌 の両方で +4~6F 程度、としている)

択攻略情報の記載
投げを重ねるジャストパリィを潰す。岩でフォローされるので、後方ステップやジャンプにも強い
しゃがみ中K立ち弱P > 弱 厳酷な岩肩 などで連続ガードを作りながら削るのもよい、とされている
前方ジャンプ生えてきた岩で投げ抜けを狩れる。一部を除いて無敵技もかわせ、ドライブリバーサルにも勝てる、とされている
  • 受ける側の説明として、画面端では 弱 厳酷な岩肩 で締めて 神気の巨巌、過剰な正義 から 倫理の崩壊 で締めて OD 神気の巨巌、というルートがよくある、ガードや暴れには投げ(コマンド投げを含む)が埋まっており、ジャンプや後方ステップは岩に当たってそのあと同じ形に戻るコンボを受ける、としている情報源がある

倫理の崩壊 の後の OD 神気の巨巌(+4~6F)

画面端で 過剰な正義 > 不撓の警衛 > 倫理の崩壊 で締めたあと(+54~56F)、OD 神気の巨巌(全体 50F)を最速で置いて相手の起き上がりに +4~6F を作り、鬼気迫る尋問(発生 8F)や投げを重ねる形。

値は情報源によって食い違う

  • +5F とする情報源が2件、+6F とする情報源が2件、+4~6F とする情報源が2件、ボタンを押し続けて置くと +4~5F とする情報源、ルートによって +5~6F とする情報源がある
  • 締めの技を書かずに、画面端で OD 神気の巨巌 を置くと +5F とする情報源も2件ある
  • 強 厳酷な岩肩(過剰な正義)> 不撓の警衛 > 倫理の崩壊 > OD 神気の巨巌 を +8F とする情報源もある。倫理の崩壊 の締め後を +54~56F として OD 神気の巨巌 の全体 50F を引くと +4~6F で、+8F とは合わない
  • 強 大義の巨腕(パニッシュカウンター)> しゃがみ強K > OD 神気の巨巌 > 弱 厳酷な岩肩 > 不撓の警衛 > 倫理の崩壊 のルートでは、OD 神気の巨巌 を 弱K+中K にし、厳酷な岩肩 を弱にすることで、コンボ後の設置で +1F が取れる、とする情報源がある
  • ボタンを押し続けない OD 神気の巨巌 は、相手の起き上がりを基準に 6F 目に岩が生える、押し続けた場合は何F 目かを特定できておらず、たまに変わるかもしれない、とする情報源がある

+5F・+6F から挙げられている択

択攻略情報の記載
鬼気迫る尋問最速で入力すれば起き上がりに重なる。ガードしている相手には 鬼気迫る尋問 が入り、そこから同じ形に戻る
通常投げ(遅らせ投げを含む)鬼気迫る尋問 にしない理由が特に無い、とする情報源と、投げ抜けされるようになるが通常投げでもよい(相手の通常投げにリスクを負わせたいのでコマンド投げを選びたい)、とする情報源がある
立ち弱P > 弱 厳酷な岩肩立ち弱P と 厳酷な岩肩 の間に岩が挟まり、過剰な正義 まで連続ガードになる。ドライブゲージを削る択
投げ(上の択にドライブパリィを狙う相手に)パニッシュカウンターの投げを決める
立ち中K > 弱 厳酷な岩肩厳酷な岩肩 は連続ガードにならないが、最速で暴れた相手を倒せる
しゃがみ中K立ちのジャストパリィへの対応
前方ジャンプ岩が生える部分で投げ抜けを潰す形になる。一部の無敵技も潰せる
垂直ジャンプ一部の切り返しに勝ち、相手が投げや小技を出した場合は置いてある岩が当たる。ドライブインパクトとドライブリバーサルにも勝つ。相手がガードを選んだ場合は ジャンプ強P からドライブゲージを削る形になる、とされている
中段鬼気迫る尋問 を受け入れるつもりでガードを固めている相手への揺さぶり。中段を見てガードできるかもしれない、多少のファジーで対応されるかもしれない、と情報源自身が自信の無いことを断っている

OD 神気の巨巌 を押し続けるかどうかで分けている情報源

択OD 神気の巨巌 の置き方攻略情報の記載
鬼気迫る尋問押し続けない無敵のある行動以外には基本的に投げが通る。他の択よりダメージは少なめ。投げたあとは 立ち中P > 厳酷な岩肩 をガードさせてリカバリアブルダメージを稼ぐ
仁義の一刀押し続ける中段が当たったあとに岩が当たって相手が跳ね、大きなダメージになる。ガードされても +12F。ただし隙間が大きく、相手が動いてくる行動には全部負ける
様子見(しゃがみガード)押し続けないOD の無敵技を読んだときの択。相手の投げもほぼ最速で動かないと岩が当たる。岩をガードされたあとは、歩いて下がってしゃがみガード(シミー)> 投げの空振りを見て しゃがみ中K(パニッシュカウンター)> 立ち中K > 弱 厳酷な岩肩、少し待って 鬼気迫る尋問、しゃがみ強P > 厳酷な岩肩 や 大義の巨腕、が挙げられている
立ち弱P > しゃがみ弱K に 不撓の警衛 を仕込む押し続ける打撃を出しながら 不撓の警衛(↓↓+強K)のコマンドを仕込む形。ヒット時・ガード時は 立ち弱P > しゃがみ弱K > 岩、相手がドライブリバーサルを使った場合は 立ち弱P > 不撓の警衛 になる。ドライブリバーサルをケアしながら打撃を重ねられ、ヒット時は 厳酷な岩肩 に繋がり、ガード時は +22F。弱K と強K を同時に押すボタンを用意する必要がある、とされている。発生の遅い OD の無敵技などは返せるが、よくある OD の無敵技や SA3 は返せない、とされている
前方ジャンプ > ジャンプ中K押し続けないOD の無敵技をかわしつつ、ドライブリバーサルと投げにもリスクを負わせる択でキャラ限定。上方向に強い OD の無敵技(春麗・ブランカを例に挙げている)はかわせない。岩で跳ねた相手に空中攻撃が当たると 厳酷な岩肩 で拾えなくなるので、空中で当たらない ジャンプ中K を使う
不撓の警衛どちらでも投げ以外の行動に勝てる択だが、他の択と比べると見劣りする気がする、と情報源は書いている
  • ボタンを押し続けないで置いた場合は、弾に対する無敵の無い SA・前方ジャンプ・後方ステップ・中途半端なファジー行動には岩が当たる、とされている
  • 岩が生えるまでにアルジュンがダメージを受けると岩は消え、岩が生えるフレームと同時にダメージを受けた場合も相手のダメージが優先されて岩が消える、とされている。岩が当たったら 厳酷な岩肩 で拾い、強で拾えればよいがコンボを落とすくらいなら弱で拾う、とされている
  • 同じ情報源は、相手の起き上がりの行動(最速 4F・最速投げ・OD 無敵・ドライブリバーサル・固める・前方ジャンプ)ごとに各択の強さを ◎◯△× で付けているが、気分で付けたかなり適当なもので参考程度、遅らせ行動やファジーは調べていない、と断っている

OD 神気の巨巌 を押し続けて置いた場合

  • OD 神気の巨巌 を押し続けて置くと +4~5F で、立ち弱P ×2 > 立ち中P > 弱 厳酷な岩肩(> 不撓の警衛 > 倫理の崩壊)が連続ガードになり、リカバリアブルダメージが 1600 入る、立ち弱P がヒットしていればそのままコンボ、とする情報源がある
  • 同じ情報源は、OD 神気の巨巌 からの投げ、投げからのドライブインパクトの重ねも挙げている。通常版の 神気の巨巌 なら、投げをジャンプで避けられても岩が当たる、とされている
  • 無敵技での割り込みを警戒するなら OD 神気の巨巌 を押し続けて置いておく、岩のヒットから拾ってコンボにでき、キャラによって違うが無敵技はヒットから拾える、とされている

相手の行動ごとに挙げられている結果

相手の行動攻略情報の記載
ガード/パリィ鬼気迫る尋問 でつかまれる
ジャンプ/後方ステップ岩に当たり、そこからコンボを受ける
無敵技アルジュン側が食らう、とする情報源が複数ある
SA1岩が飛び道具として扱われるので SA1 に勝つ、SA1 は当たらない、とする情報源が複数ある。ルークの SA1 とは相打ちになる、とする情報源もある。一方で、岩で潰せると思っていた SA1 を食らった、詐欺飛びが当たったときのコンボから入る形なら潰せる、とする情報源もあり、情報源によって食い違う。神気の巨巌 を重ねていない(埋めていない)ので、キャラによっては SA1 も通る、とする受ける側の情報源もある
ドライブリバーサルガードすれば同じ形が続く、とする情報源がある。全キャラクターがドライブリバーサルで抜けられる、ただしドライブリバーサルを使わせること自体がアルジュン側の得だ、とする情報源もある

抜け方について挙げられていること(受ける側の説明を含む)

  • 無敵技でないと返せない形で、一部のキャラクターは OD の無敵技でも返せない、とする情報源がある
  • ほとんどのキャラクターの OD 無敵技はこのセットプレイに勝てる、アルジュン側が確定反撃を取れるのは一部のキャラクターの無敵技だけ、とする情報源もある。勝てない側の例としてジュリと春麗の可能性が挙げられている
  • 完全無敵の技でないと返せない形で、その完全無敵も OD 神気の巨巌 > 前ジャンプ でケアできる、とする情報源がある。同じ情報源は受ける側の択として、OD 神気の巨巌 の岩が生えるところをガードしてから発生 6F 以内(アルジュンがジャンプ攻撃を振っていた場合は 10F 以内)の無敵技を撃つと確定する、OD の昇龍拳のように前進する無敵技はアルジュンがジャンプ攻撃を振ったかに関わらずかわされることが多い、と書き、豪鬼の OD の無敵技はかわせるがサガットの OD は当たる、ジュリは OD と SA1 が通らず SA3 は当たる、リュウは OD は当たるが SA1・SA3 は通らない、という例を挙げて、前進距離によってかなり変わるとしている
  • 受ける側が遅らせて投げ抜けをするとシミーが刺さる、遅らせ投げ抜けをした相手が岩に当たる場面もあった、とする情報源がある
  • 受ける側は避けようとしない、とする情報源と、鬼気迫る尋問 を受け入れるか、読まれる覚悟でドライブリバーサルを含む無敵行動で返すしかない、とする情報源がある
  • 情報源は、鬼気迫る尋問 はリカバリアブルダメージを与えるだけで倒し切れないので、相手にガードに徹する選択を取られがちだ、と書いている。そこで通常投げや 立ち中K で崩す、ドライブゲージを奪う連係に切り替える、無敵技やドライブリバーサルを出されやすい場面なのでガードで様子見する動きも混ぜ、無敵技をガードしたときのコンボを用意しておく、とされている

この形に入るルートとして挙げられているもの

  • 神気の巨巌 のヒット > 厳酷な岩肩(過剰な正義)> 不撓の警衛 > 倫理の崩壊(+56F)> OD 神気の巨巌
  • ドライブインパクトのパニッシュカウンター・壁やられ、無敵技のガードからのパニッシュカウンターを始動に、しゃがみ強K または しゃがみ強P > OD 神気の巨巌 > 厳酷な岩肩(過剰な正義)> 不撓の警衛 > 倫理の崩壊 > OD 神気の巨巌、とする情報源が複数ある
  • (画面端)ドライブインパクト > しゃがみ強P > 息吹の円筒 > 中 息吹の震撼(上向き)> 弱 大義の巨腕 > 追撃 > しゃがみ弱P を空振りしてフレームを調整 > OD 神気の巨巌、とする情報源もある
  • アーマーのある打撃で締めてから OD 神気の巨巌 を置く、とする情報源もあるが、その技名は特定できない

ドライブインパクトの後

  • 画面端のドライブインパクト > しゃがみ強P > 息吹の円筒 > 中 息吹の震撼 > 弱 大義の巨腕 > しゃがみ弱P > 神気の巨巌 のあとは 鬼気迫る尋問 が埋まる、とする情報源がある。相手の行動ごとには、前ジャンプは岩が当たって 厳酷な岩肩 から大きなダメージに繋がる、SA1 などは潰せる、OD の無敵技には負けやすいのでガードする、とされている
  • 同じ情報源は、神気の巨巌 を置いたあと少し下がってからドライブインパクトを重ねる形も挙げている。相手が無敵技を撃った場合はキャラクターによって反撃でき、最速でドライブインパクトを出すと「ロックがかかる」ので注意、とされている

SA1 と 息吹の円筒 を使った形(+23F)

  • (カウンターヒット)しゃがみ弱P または しゃがみ中K > 立ち中K > OD 神気の巨巌 > 立ち中K > SA1 > 息吹の円筒、で 息吹の円筒 のタイミングを合わせると +23F、そこから ドライブラッシュ 立ち弱P を重ねると +5F で、鬼気迫る尋問・打撃・シミーの読み合いに行ける、とする情報源がある
  • 同じ情報源は、相手の起き上がりの切り返しを自動でパリィする形になる、ドライブリバーサルにも SA1 にも安全、息吹の円筒 の弾が出ているので相手の SA1 は飛び道具で潰せる、相手にできるのはジャストパリィだけだがジャストパリィされてもアルジュン側が +8F なので 鬼気迫る尋問 が入る、と説明している
  • 息吹の円筒 も飛び道具で、フレームを調整して起き上がりに重ねるとガード +20F、SA1 では返せない、とする情報源もある

スーパーアーツの後(画面端)

  • SA1(+43F)… 岩を置くと確定反撃を受けるのでやめ、代わりに 頑強な跳舞 を空振りさせると +5F の起き攻めになり、投げと しゃがみ中K などで択をかけられる、とする情報源がある
  • SA3(+22F)… ドライブラッシュを少し伸ばして 立ち中K > ドライブインパクト(隙間 1F)、ドライブラッシュ 立ち中P の持続重ね > 立ち中P > ドライブインパクト(ドライブラッシュ 立ち中P から 立ち中P は 4F と相打ち、立ち中P から ドライブインパクト は隙間 2F)が挙げられている。直接ドライブインパクトを撃つと、相手の立ち状態とジャンプには当たらず投げには負ける、とされている
  • 受ける側の説明として、画面端でバーンアウトした状態で SA3 で締められたあと、直接ドライブインパクトを撃たれても、しゃがみガードしていなければ埋まっておらず、ジャンプでの逃げや投げで割り込める、とする情報源がある
  • CA(+35F)… ドライブラッシュを伸ばして 立ち中K > ドライブインパクト(隙間 1F)、とされている

神気の巨巌・過剰な正義・鬼気迫る尋問を絡めた起き攻め

アルジュンのセットプレイで使われる 神気の巨巌 の岩、厳酷な岩肩 が岩に触れて出る 過剰な正義、相手にリカバリアブルダメージを与える 鬼気迫る尋問 について、公式フレームデータの数値・備考と、攻略情報(2026年10月)の説明を分けて書く。

神気の巨巌 の岩

公式データ

技発生持続硬直ガード時ダメージ属性公式の備考
弱 神気の巨巌25F25-34F21F-6F800上・弾ガード時に500のリカバリアブルダメージを与えるバーンアウト中の相手にガードさせた時の相手Dゲージ増加量(5000)
中 神気の巨巌25F25-34F21F-6F800上・弾同上
強 神気の巨巌25F25-34F21F-6F800上・弾同上
神気の巨巌(飛び道具)————800上・弾ガード時に400のリカバリアブルダメージを与えるバーンアウト中の相手にガードさせた時の相手Dゲージ増加量(3000)
OD 弱 神気の巨巌20F20-29F21F-6F800上・弾ガード時に500のリカバリアブルダメージを与えるバーンアウト中の相手にガードさせた時の相手Dゲージ増加量(5000)
OD 中 神気の巨巌20F20-29F21F-6F800上・弾同上
OD 強 神気の巨巌20F20-29F21F-6F800上・弾同上
OD 神気の巨巌(飛び道具)————800上・弾ガード時に400のリカバリアブルダメージを与えるバーンアウト中の相手にガードさせた時の相手Dゲージ増加量(3000)
  • 公式フレームデータの数値は、弱・中・強で同じ。強度による岩の出る位置の違いは、公式フレームデータの備考には書かれていない
  • 公式のコマンドは ↓↙←+K。空振りしたときの全体は、公式の持続の最終フレームと硬直から本ページで計算すると 55F(OD 版は 50F)

攻略情報で説明されている岩の性質

  • 強度で岩の出る位置が変わる、とされている。弱K は近い、中K は中間、強K は遠い位置。OD 版は 弱K+中K が近い、弱K+強K が中間、中K+強K が遠い位置、とする情報源がある。強で置くと画面端から画面端でも当たる、とする情報源がある
  • ボタンを押し続けると岩の出るタイミングが遅れる。 押し続けたかどうかで、同じ締めから2通りの起き攻めを作れる、相手がドライブパリィで待つ場合もタイミングを変えて対応できる、とされている。押し続けると激しく画面が揺れるので分かる、とする情報源もある
  • 押し続けた版は、いつものタイミングで岩が出てこないので、相手が「出てこなかった」と油断したところに当たる。相手が出てきた岩を見ている間にもう一度 神気の巨巌 を押し続けて置き直す形が挙げられている
  • 最初の吹き付けと岩そのものの両方が飛び道具として扱われる、とする情報源がある。岩が出ている最中でももう一度出せ、その場合は前の岩が消える、とされている
  • アルジュンが攻撃を受けたとき、厳酷な岩肩 が 過剰な正義 を出したとき、岩は消える、とされている
  • ヒット時は相手が浮いてから地面でバウンドするので、厳酷な岩肩 での追撃がしやすい、とされている。画面端では通常版・OD 版とも、地上ヒットから SA1・SA2 で追撃できる、とする情報源がある
  • 重ねとして使うと、吹き付けの部分の持続を重ねて最大でガード +2F になる、とする情報源がある(公式のガード時は -6F)
  • 練習の注意として、CPU は岩を避けないので、岩を絡めたセットプレイの練習にならない、とする情報源がある

厳酷な岩肩 と 過剰な正義

公式データ

技発生持続硬直ヒット時ガード時ダメージ公式の備考
弱 厳酷な岩肩19F19-34F22FD-4F10006-23F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵ガード時に600のリカバリアブルダメージを与えるバーンアウト中の相手にガードさせた時の相手Dゲージ増加量(5000)岩に触れると「過剰な正義」に派生
中 厳酷な岩肩23F23-41F19FD-4F11006-27F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵ガード時に700のリカバリアブルダメージを与えるバーンアウト中の相手にガードさせた時の相手Dゲージ増加量(5000)岩に触れると「過剰な正義」に派生
強 厳酷な岩肩28F28-48F27FD+1F1200ガード時に800のリカバリアブルダメージを与えるバーンアウト中の相手にガードさせた時の相手Dゲージ増加量(6000)岩に触れると「過剰な正義」に派生
OD 厳酷な岩肩22F22-42F27FD+1F1200ガード時に800のリカバリアブルダメージを与えるバーンアウト中の相手にガードさせた時の相手Dゲージ増加量(6000)岩に触れると「OD過剰な正義」に派生
過剰な正義(厳酷な岩肩で岩に触れると自動派生)11F11-26F27FD-7F1600アーマーブレイク属性ガード時に1000のリカバリアブルダメージを与えるバーンアウト中の相手にガードさせた時の相手Dゲージ増加量(8000)
OD 過剰な正義(厳酷な岩肩で岩に触れると自動派生)11F11-26F27FD-7F1600同上
  • 公式のコマンドは →↓↘+P

攻略情報で説明されている性質

  • 岩に向かって 厳酷な岩肩 を出すと、空振りを含めて 過剰な正義 に派生する、とされている。厳酷な岩肩 と 神気の巨巌 の強度(OD 版を含む)による 過剰な正義 の違いは無い、とする情報源がある
  • 過剰な正義 は岩を通過しないと出ない、とされている。岩の手前で 厳酷な岩肩 が当たると派生しない、相手が岩より手前(アルジュン側)にいると 過剰な正義 が出ずにドライブインパクトで返される、とする情報源がある(受ける側の説明を含む)
  • 厳酷な岩肩 はガード・パリィされたとき、アーマーで吸収されたときにその場で持続が終わり、固定の硬直になるので、持続の重ね方で硬直差を良くすることはできない、とする情報源がある(公式のガード時は 弱・中 -4F、強・OD +1F)
  • 過剰な正義 はヒットすると相手が浮き、ガードされてもドライブゲージを大きく削ってリカバリアブルダメージを与え、大きく離れて -7F、とされている。攻撃範囲が広くジャンプや後方ステップで逃げにくい、アーマーブレイク属性があるのでドライブインパクトも潰す、とされている
  • 岩を置いてからの 強 厳酷な岩肩 をガードさせたときのリカバリアブルダメージは、2200 とする情報源、1800 とする情報源、1500~1800 とする情報源があり、値は情報源によって食い違う

鬼気迫る尋問 と リカバリアブルダメージ

公式データ

技発生持続硬直ヒット時ダメージ
鬼気迫る尋問8F8-10F35FD1600
OD 鬼気迫る尋問26F26-28F38FD2200

鬼気迫る尋問 の公式の備考

リカバリアブルダメージ相手がリカバリアブルダメージ中の場合、性能変化・ダメージ1800

OD 鬼気迫る尋問 の公式の備考

リカバリアブルダメージ相手がリカバリアブルダメージ中の場合、性能変化・ダメージ2400

  • 公式のコマンドは 近距離で →↘↓↙←+P
  • 公式のダメージの欄は 1600(OD 版は 2200)で、相手がリカバリアブルダメージ中の場合の値が備考に書かれている

起き攻めで使われる技の、ガード時のリカバリアブルダメージ(公式の備考)

技ガード時に与えるリカバリアブルダメージ
弱 大義の巨腕500
中 大義の巨腕700
強 大義の巨腕・OD 大義の巨腕800
追撃・OD 追撃600
弱 厳酷な岩肩600
中 厳酷な岩肩700
強 厳酷な岩肩・OD 厳酷な岩肩800
過剰な正義・OD 過剰な正義1000
神気の巨巌(弱・中・強・OD)500
神気の巨巌(飛び道具)・OD 神気の巨巌(飛び道具)400
息吹の円筒300
OD 息吹の円筒400
倫理の崩壊1100

攻略情報で説明されていること

  • 相手にリカバリアブルダメージが無い状態で 鬼気迫る尋問 を当てると、1600 のリカバリアブルダメージを与え、相手は近くにダウンして +8F、とされている。リカバリアブルダメージが溜まっている相手には 1800 のダメージを与え、相手はやや遠くにダウンする、とする情報源がある
  • 鬼気迫る尋問 だけでは体力の少ない相手を倒し切れない、溜まっているリカバリアブルダメージがある場合は実ダメージになって倒し切れる、とされている。通常技からキャンセルして出すことはできない、とする情報源がある
  • OD 鬼気迫る尋問 は出かかりに食らい判定が伸びない、OD 大義の巨腕 と同じように一歩前進する、とする情報源がある
  • 鬼気迫る尋問 が決まったあとは、立ち中P > 厳酷な岩肩 をガードさせてリカバリアブルダメージを稼ぐ、暴れ潰しの 立ち中P に 弱 厳酷な岩肩 を仕込む、とする情報源がある

起き攻めの連係をガードさせたときに挙げられているリカバリアブルダメージ(攻略情報・2026年10月)

連係情報源の値
(画面端)大義の巨腕 → 追撃 > 神気の巨巌(押し続ける)> 弱 大義の巨腕(持続重ね)> 立ち中P > 弱 厳酷な岩肩2500
(画面端)弱 厳酷な岩肩 > 神気の巨巌(押し続ける)> 立ち弱P ×2 > 立ち中P > 弱 厳酷な岩肩2000
(画面端)過剰な正義 からの締め > 神気の巨巌(+1F)> 弱P >(岩)> 立ち中P > 弱 厳酷な岩肩2000
(画面端)倫理の崩壊 > OD 神気の巨巌(押し続ける)> 立ち弱P ×2 > 立ち中P > 弱 厳酷な岩肩1600
(画面端)しゃがみ強P > OD 大義の巨腕 > 追撃 > 前方ステップ3回 > しゃがみ強P > OD 大義の巨腕1400
(画面端)厳酷な岩肩 > 神気の巨巌(密着 +5F)> ジャンプ強K の早出し約 2000(リカバリアブルダメージ込み。相手がバーンアウト中なら約 3000)
  • 受ける側の説明として、起き攻めで 鬼気迫る尋問 を食らっても -8F になるだけで、アルジュンが崩すにはゲージを使うことになるので、食らうほうがよい、ただしリカバリアブルダメージが大きく溜まっているときは読み合いに行くしかない、とする情報源がある。画面端の岩を置いた起き攻めが来る状況ではリカバリアブルダメージが溜まっていることは無い、とする情報源もある

ガード時の連携(固め)

公式フレームデータのガード時の硬直差と、情報源が挙げている連携の値を分けて書く。

ガードされても硬直差が -2F 以上の技(公式フレームデータ)

技ガード時ヒット時Dゲージ減少(ガード)属性ガード時のリカバリアブルダメージ(公式の備考)
倫理の崩壊+3FD-5000上・弾1100
強 大義の巨腕+2FD-6000上800
OD 大義の巨腕+2FD-6000上800
立ち弱P(ぶつ)+1F+4F-500上—
追撃+1FD-5000上600
OD 追撃+1FD-5000上600
強 厳酷な岩肩+1FD-6000上800
OD 厳酷な岩肩+1FD-6000上800
OD 息吹の円筒+1FD-2500上・弾400
しゃがみ弱P(小突く)-1F+5F-500上—
弱 大義の巨腕-2F+2F-5000上500
中 大義の巨腕-2F+2F-5000上700
立ち中P(ぶん殴る)-2F+4F-3000上—
しゃがみ弱K(突く)-2F+2F-500下—
しゃがみ中K(伸ばす)-2F+5F-4000下—
  • -3F 以下の技は「ガードされたときに反撃を受ける技」の表にある
  • 公式の備考で「ガード時に◯◯のリカバリアブルダメージを与える」と書かれているのは必殺技とスーパーアーツで、上の表の通常技(立ち弱P・しゃがみ弱P・立ち中P・しゃがみ弱K・しゃがみ中K)の備考には、この記載が無い

連携の隙間と有利フレーム(攻略情報・2026年10月。「最後の技の公式のガード時」は、1列目の最後の技の公式フレームデータ。ドライブラッシュから出した技は公式データに無いので「—」)

ガードさせた技・連係最後の技の公式のガード時続けて出す技情報源の記載
ドライブラッシュ 立ち弱P—鬼気迫る尋問/通常投げ/しゃがみ中K+5F。鬼気迫る尋問(発生 8F)も通常投げも届く。ヒットしていれば +8F で 鬼気迫る尋問 が繋がる。相手の暴れを読んだら しゃがみ中K で暴れ潰し(+7F で 立ち中K に繋がる)、とされている
立ち中P > キャンセルドライブラッシュ > 立ち弱P—鬼気迫る尋問連続ガードで +5F。鬼気迫る尋問 が小技の暴れも投げ抜けも潰し、弱 大義の巨腕 はヒットしていればコンボになる、とされている
ドライブラッシュ しゃがみ弱P—鬼気迫る尋問+5F で、相手が発生 4F の技で暴れても割られない、とする情報源がある(公式のしゃがみ弱P のガード時は -1F、立ち弱P は +1F)
ドライブラッシュ しゃがみ中K——ガードで +2F。ヒットでは +9F、とされている
立ち中P > 弱 大義の巨腕-2F追撃/鬼気迫る尋問連続ガード。1段目と 追撃 の間に隙間があり、パリィされると相手にドライブゲージを返されるが、パリィを釣ってから 鬼気迫る尋問 を当てるとリカバリアブルダメージを回収できる、とされている
立ち中P > 中 大義の巨腕-2F—隙間 0F の非連続ガード、4F の暴れ潰し、とされている
立ち弱P・立ち弱K > 弱 大義の巨腕-2F—4F の暴れ潰しで、ドライブインパクトで割り込まれない、とされている
しゃがみ弱P > 弱 大義の巨腕/立ち中K > 中 大義の巨腕-2F—4F で割り込まれ、ドライブインパクトも確定する、とされている
立ち中P > OD 大義の巨腕+2Fしゃがみ弱K・しゃがみ弱P で確認/しゃがみ中K/鬼気迫る尋問投げ間合いの中で +2F。連続ガードではないので相手が暴れると相打ちになり、相打ちから SA1 に繋げられる、とされている
弱・中 大義の巨腕 > 追撃+1F—間合いが離れるが攻めが続く。弱・中からの 追撃 にはガードから 4F で暴れられる(持続でガードさせた場合と 強・OD からは不可)、どの強度からでもガードから ドライブインパクト が確定する(SA3 でキャンセルされた場合を除く)、と受ける側の情報源は説明している
しゃがみ強P > OD の技(情報源は技名を特定していない)—投げ/打撃/下がってシミー連続ガードで、相手のドライブゲージを約 1.3 本減らし、リカバリアブルダメージも与える。画面端なら +2F。下がってのシミーは全キャラクターに成立する、とされている
弱P ×3 > 弱強度の飛び道具(情報源は技名を特定していない)—詐欺飛び相手が暴れていれば潰せてパニッシュカウンターになりやすく、暴れ方によってはそのまま詐欺飛びに行ける。飛び道具はガードされて -1F で反撃が無い、ガードさせたあとは +14F から攻めを続けられる、とする情報源がある
しゃがみ強K > 弱 大義の巨腕-2F—ガードされても安全な連係、とされている。しゃがみ強K > キャンセルドライブラッシュ > 立ち弱P は連続ガード、とする情報源もある
規律の躍動-3F投げ/打撃/シミーヒット時は +3F で密着、投げと打撃の2択を迫りつつ後ろに下がってシミーに行ける、とされている。ガード時は2段の間に 3F の隙間がある、とする情報源がある
強 大義の巨腕(対空のあとにキャンセルして持続でガードさせた場合)+2Fしゃがみ中K/しゃがみ強P > 弱 神気の巨巌6F 前後有利になる、とされている
強 厳酷な岩肩+1F—投げ間合いの外。アルジュン側は 4F の技で暴れ潰しに来る、とする受ける側の情報源がある
倫理の崩壊+3F—大きく離れる、とされている
  • 弱 大義の巨腕 は先端で当てるとガード +1F になる(たいていの距離では -2F)、間合いを取るとガード +4F まで、強 大義の巨腕 は最大間合いで +7F まで伸びる、持続の遅い部分を当てるとガード時の硬直差が ±0F か有利に変わる、とする情報源がある
  • 厳酷な岩肩 の 弱・中 は持続のどこで当ててもガード -4F のまま、とされている

相手がバーンアウトしているとき

  • 相手をバーンアウトさせたら 立ち中P > 弱 厳酷な岩肩 で触り、そこから 弱P > 弱 厳酷な岩肩 を繰り返す、とする情報源がある。弱 厳酷な岩肩 のあとは五分なので、スーパーアーツで割り込まれても 弱P をパリィで上書きできる、相手が飛んできたら しゃがみ強P で落として 強 大義の巨腕 > 立ち中P > 弱 厳酷な岩肩 と繋いで同じ形に戻る、とされている。ドライブインパクトを狙うなら、一部の当身を持つキャラに割り込まれるので ドライブラッシュ 立ち中K からキャンセルする、とされている
  • しゃがみ強P > OD 大義の巨腕 は連続ガードになり、ガードさせたあと +6F、しゃがみ強P は発生 10F なので相手の 立ち弱P の暴れと相打ちになりそこからコンボになる、とする情報源がある
  • 強 または OD 厳酷な岩肩 > 立ち中K > 弱 大義の巨腕 > 立ち弱P > 弱 大義の巨腕 > 追撃、を挙げている情報源もある

ガードされたときに反撃を受ける技

公式フレームデータのガード時の硬直差が -3F 以下の技。反撃が届くかどうかは距離と相手の技の発生によって変わる。 -2F 以上の技は「ガード時の連携(固め)」の表にある。

技ガード時属性公式の備考(抜粋)
SA1 破壊の蛮声-46F上・弾1-8F 打撃・投げに対して無敵/最低保障ダメージ30%
SA2 忘却の一槌-41F上1-12F 完全無敵/最低保障ダメージ40%
SA3 秩序の鬼神-41F上1-15F 完全無敵/最低保障ダメージ50%
CA 秩序の鬼神-41F上1-15F 完全無敵/最低保障ダメージ50%
無情の拳-23F上30F以上ホールドすると性能変化
無情の拳(ホールド)-19F上壁到達時に壁やられ
不敵の調べ-11F上—
しゃがみ強K(踏み潰す)-11F下パニッシュカウンター時床バウンド、ハードノックダウン
過剰な正義・OD 過剰な正義-7F上アーマーブレイク属性
弱・中・強 息吹の震撼、OD 弱・中・強 息吹の震撼-7F上・弾—
弱・中・強 神気の巨巌、OD 弱・中・強 神気の巨巌-6F上・弾ガード時に500のリカバリアブルダメージを与える
息吹の円筒-6F上・弾26-36Fまで、息吹の震撼に派生可
ドライブリバーサル(過剰防衛)ガード時-6F上リカバリアブルダメージ/1-22F 完全無敵/ヒット時硬直5F増加
ドライブリバーサル(過剰防衛)起き上がり時-6F上リカバリアブルダメージ/1-20F 完全無敵/ヒット時硬直5F増加
しゃがみ強P(かちあげる)-5F上—
弱 厳酷な岩肩-4F上6-23F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵
中 厳酷な岩肩-4F上6-27F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵
立ち弱K(蹴る)-4F上—
しゃがみ中P(はらう)-4F下パニッシュカウンター時ハードノックダウン
頑強な跳舞-4F上8-23F 空中判定
立ち中K(引っ掛ける)-3F上ガード時硬直2F減少
立ち強P(打ち砕く)-3F上ガード時硬直1F減少
立ち強K(ぶっ飛ばす)-3F上パニッシュカウンター時吹き飛び時間延長
規律の躍動-3F下カウンター/パニッシュカウンター時ダウン
仁義の一刀-3F中—
不撓の警衛-3F上3-28F 飛び道具/打撃当身、打撃当身時派生技に移行
ドライブインパクト(暴力沙汰)-3F上1-27F アーマー判定(2回)
  • 不敵の調べ は、ガードされると派生を出せないので、11F までの技で確定反撃を受ける、とする情報源がある
  • 弱・中 厳酷な岩肩 は、持続で当ててもガードされた時点で持続が終わって -4F になるので、弱攻撃で反撃を受ける、とされている
  • しゃがみ中P は、近い距離でガードされると受ける側の しゃがみ弱P や 立ち弱P で反撃を受ける、とする受ける側の情報源がある
  • 神気の巨巌 を近い距離で吹き付けの部分をガードされると -6F で、受ける側は自分の弱攻撃などで攻め継続を止める、とする受ける側の情報源がある。単発で置いた場合の反撃は「投げ・ドライブリバーサルなどの後に 神気の巨巌 を置いた場合」を参照
  • 息吹の円筒 は、ガードされて 6F 程度の確定反撃を受ける硬直差だが、派生の 息吹の震撼 を遅らせて出せるので実際には取られにくい、とする情報源がある
  • 追撃 はガード +1F だが、追撃 にはドライブインパクトが確定する、とする情報源が複数ある

公式フレームデータで確認できる数値(発生・持続・硬直・全体・硬直差・ダメージ・属性・備考・Dゲージ減少)と、攻略情報の検証値(締め後の有利フレーム・フレーム消費後の値・持続重ねの硬直差・連携の隙間・連係で与えるリカバリアブルダメージ)が混在しています。後者は公式フレームデータに無い数値で、今後の調整で変動します。「空振りしたときの全体」と前方ステップ・後方ステップの引き算は、公式の数値から本ページで計算したものです。

表記はテンキー。

※ 対象バージョン:2026年10月13日アップデート(Year4)時点。

起き攻め・セットプレイの項目

イチオシ中級

締め技別の有利フレーム一覧

攻略情報(2026年10月)で確認できている、締め技ごとの有利フレーム。アルジュンの前方ステップは公式で全体 22F で、表の「前方ステップ◯回で」の値はこの引き算になっている。

締め技・状況攻略情報の有利フレーム
前投げ(豪胆な制裁)+23F(前方ステップ1回で +1F)
後ろ投げ(処罰の天秤)+21F
鬼気迫る尋問(相手にリカバリアブルダメージが無い場合)+8F
OD 鬼気迫る尋問+8F
しゃがみ中P+27F(前方ステップ1回で +5F)
しゃがみ強K(ノーマルヒット)+32F(前方ステップ1回で +10F)
しゃがみ強K(パニッシュカウンター)+48F(前方ステップ2回で +4F)
立ち強K+43F(パニッシュカウンター時は +79F)
仁義の一刀+36F(前方ステップ1回で +14F)
頑強な跳舞+40F(前方ステップ1回で +18F)
規律の躍動(カウンターヒット)+31F(前方ステップ1回で +9F)
不敵の調べ(派生を出さない場合)+35F(前方ステップ1回で +13F)
不敵の調べ > 追跡+5F(密着)
不敵の調べ > 鎮圧(画面端)+25F(前方ステップ1回で +3F)
無情の拳+29F(前方ステップ1回で +7F)
無情の拳(ホールド)+54~62F(壁やられは +122~130F)
弱・中 大義の巨腕(パニッシュカウンター)+48F(間合いで +54F)
強 大義の巨腕・OD 大義の巨腕+43F(間合いで +48F)
大義の巨腕 > 追撃+74F(前方ステップ3回で +8F)
弱 厳酷な岩肩+60F(前方ステップ2回で +16F)
中 厳酷な岩肩+64F(前方ステップ2回で +20F)
強・OD 厳酷な岩肩(岩に触れずに当たった場合)+42F(間合いで +62F)
過剰な正義+95F 以上
不撓の警衛(打撃を当身で取ったときの反撃)+29F(前方ステップ1回で +7F)
不撓の警衛 > 倫理の崩壊+54~56F
過剰な正義 > 頑強な跳舞+42F
神気の巨巌(ヒット)+42F(前方ステップ1回で +20F)
息吹の円筒+42F
OD 息吹の円筒+49F
息吹の震撼+38F(+41F)
OD 息吹の震撼+38F(+41~48F)
ジャンプ強K+26F(+36F)
SA1 破壊の蛮声+43F(前方ステップ1回で +21F)
SA2 忘却の一槌+57F(前方ステップ2回で +13F)
SA3 秩序の鬼神+22F
CA 秩序の鬼神+35F(前方ステップ1回で +13F)
ドライブリバーサル(過剰防衛)+23F(前方ステップ1回で +1F)
ドライブインパクト(暴力沙汰)(ヒット)+35F(壁やられは +65F)

ダウン後の有利フレームは公式フレームデータに無い数値です(攻略情報の検証値)。公式が公開しているのは各技の硬直差までで、倒したあとの状況は載っていません。括弧内は、当てる間合いや高さによって変わる値として情報源が併記しているものです。

ステップと 神気の巨巌 の公式データ

  • 前方ステップ:全体 22F
  • 後方ステップ:全体 25F。備考「1-15F 投げ無敵」
  • 神気の巨巌:発生 25F・持続 25-34F・硬直 21F(OD 版は 発生 20F・持続 20-29F・硬直 21F)。持続の最終フレームと硬直を足すと、空振りしたときの全体は 55F(OD 版は 50F)で、情報源が挙げている全体と一致する

情報源どうしで食い違っている値

  • 大義の巨腕 > 追撃 は、どの強度から出しても +74F とする情報源が複数ある一方で、+74~76F とする情報源がある。ルートごとには、しゃがみ強K(パニッシュカウンター)> 強 大義の巨腕 > 追撃 と ドライブインパクト(パニッシュカウンター)> しゃがみ強P > 中 大義の巨腕 > 追撃 を +75F、立ち強K(パニッシュカウンター)> 前方ステップ > しゃがみ強K > 中 大義の巨腕 > 追撃 を +76F、追撃 が空中の相手に当たった場合や壁やられのドライブインパクトからの締めを +73F とする情報源がある
  • 弱 厳酷な岩肩 は +60F とする情報源が複数ある一方で、+62F とする情報源がある。離れた位置から当てると有利フレームが変わる、とされている
  • 中 厳酷な岩肩 は +64F とする情報源と、ジャンプ強P > しゃがみ強P > 中 厳酷な岩肩 を +64~65F とする情報源がある
  • 不撓の警衛 > 倫理の崩壊 は +54~56F・+56F・+54~55F・+55F と情報源によって分かれており、当て方で変わる、とされている
  • 過剰な正義 のあとの +42F は、頑強な跳舞 で締めた値とする情報源が複数ある一方で、前方ステップ > 仁義の一刀 で締めた値とする情報源もある
  • 鬼気迫る尋問 は、相手にリカバリアブルダメージが溜まっている状態で当てると相手がやや遠くにダウンする、とされている(有利フレームの値は書かれていない)

フレーム消費で作るとされている値(計算は公式の全体フレームから)

締めとフレーム消費残る有利計算
大義の巨腕 > 追撃 > 強 神気の巨巌+19~21F74~76 − 55
大義の巨腕 > 追撃 > 強 神気の巨巌 > 立ち弱P空振り+4~6F上の値 − 15
弱 厳酷な岩肩 > 神気の巨巌+5F60 − 55 = 5
中 厳酷な岩肩 > 神気の巨巌+9F64 − 55 = 9
倫理の崩壊 > 神気の巨巌+1F56 − 55 = 1
倫理の崩壊 > OD 神気の巨巌+4~6F54~56 − 50
中 厳酷な岩肩 > 前方ステップ > 立ち弱P > 立ち弱K+5F立ち弱P・立ち弱K を空振りした全体で計算すると 64 − 22 − 15 − 22 = 5
  • 立ち弱P の空振りの全体は、公式の持続(4-6F)と硬直(9F)から本ページで計算すると 15F、立ち弱K は 8+14=22F
  • 倫理の崩壊 > OD 神気の巨巌 を +8F とする情報源もあるが、締め後を +54~56F として OD 神気の巨巌 の全体 50F を引くと +4~6F で、+8F とは合わない
  • 鎮圧 のあとに後方ステップで +3F、前投げのあとに後方ステップで +1F とする情報源があるが、後方ステップ(全体 25F)で引くとそれぞれ ±0F・-2F で、情報源の値とは合わない

表記はテンキー。

※ 対象バージョン:2026年10月13日アップデート(Year4)時点。

中級

前投げ(+23F)・後ろ投げ(+21F)の後の起き攻め

通常投げで倒した後の起き攻め。攻略情報(2026年10月)では、前投げ(豪胆な制裁)の後を +23F、後ろ投げ(処罰の天秤)の後を +21F としている。画面端の前投げの後は、前方ステップで +1F になる形と、パリィドライブラッシュから 立ち中P を持続で重ねる形(ガード +4F)が挙げられている。

公式データ

技コマンド発生持続硬直ヒット時ガード時ダメージ
豪胆な制裁(前投げ)N or →+弱P弱K5F5-7F23FD—1200
処罰の天秤(後ろ投げ)←+弱P弱K5F5-7F23FD—1200
立ち中P(ぶん殴る)—11F11-13F19F+4F-2F700
立ち弱P(ぶつ)—4F4-6F9F+4F+1F300
しゃがみ中K(伸ばす)—8F8-10F18F+5F-2F600
仁義の一刀→+強P22F22-24F21FD-3F1000

豪胆な制裁・処罰の天秤 の公式の備考

パニッシュカウンター時以下の性能変化・ダメージ2040・SAゲージ4000増加・ハードノックダウン

  • 仁義の一刀 の属性は「中」(中段)
  • 前方ステップは全体 22F、後方ステップは全体 25F(備考「1-15F 投げ無敵」)、パリィドライブラッシュは全体 45F
  • ドライブラッシュから出した技はヒット時・ガード時の硬直差が 4F 増える、とする情報源がある

ダウン後の有利フレームは公式フレームデータに無い数値です(攻略情報の検証値)。公式が公開しているのは各技の硬直差までで、倒したあとの状況は載っていません。

画面端の前投げの後(+23F)

手順攻略情報の記載
前方ステップ(+1F)> 立ち弱P23 − 22 = 1。投げが届く。立ち弱P を重ねてガードされて +1F で、暴れ潰しを狙い、相手が固まるようなら投げに行く。前方ステップから投げを重ね続ける形にはならない、とする情報源が複数ある
仁義の一刀ちょうど重なる。ヒットしても単発で終わるが、ダウンを取れるのでもう一度起き攻めに行ける
OD 大義の巨腕・中 大義の巨腕/OD 鬼気迫る尋問/ドライブインパクト前投げの 23F に重なる。OD 鬼気迫る尋問 は発生 26F で、OD 大義の巨腕 とモーションが似ている、とされている
ドライブラッシュ 立ち中P(最速)持続の最後がちょうど重なり、ガード +4F/ヒット +10F。投げ間合い。ヒットすれば しゃがみ強P が繋がる
ドライブラッシュ > 遅めに しゃがみ中K持続が1F でも重なると ヒット +9F/ガード +2F
ドライブラッシュ > 投げ/鬼気迫る尋問埋まる。ドライブラッシュからの投げは最速だと投げられず、体感で調整が要る、とされている
ドライブラッシュ > 立ち弱P で止める-3F。6F 以上遅らせた投げにシミーができる、とされている
ドライブラッシュを途中で止める/ジャンプ攻撃を空振りする-3F になり、相手の OD 無敵技を釣れる、とされている
  • ドライブラッシュ 立ち中P(重ね)> しゃがみ強P のあとは、中 厳酷な岩肩、OD 大義の巨腕 > 追撃、神気の巨巌(+42F の詐欺飛び)に繋ぐ形が挙げられている
  • モダン操作では、OD 鬼気迫る尋問 とドライブインパクトの2択を挙げている情報源がある
  • 受ける側の説明として、アルジュンにはゲージを使わない投げの重ねが無く +1F だが確定ではない、ドライブラッシュから下段ガードされると -3F で無敵技に対して安全になる、としている情報源がある

画面中央の前投げの後(+23F)

相手の受け身手順攻略情報の記載
後ろ受け身ドライブラッシュを少し伸ばして 立ち中P > 中 大義の巨腕立ち中P が埋まり、連続ガード
後ろ受け身ドライブラッシュを少し伸ばして 立ち中P > 強 大義の巨腕4F の隙間がある連係
後ろ受け身ドライブラッシュを少し伸ばして 立ち中P > ボタンを押し続けた 強 神気の巨巌—
その場受け身前方ステップ(+1F)> 立ち弱P投げが届くが、後ろに下がられると投げられない
その場受け身仁義の一刀重なる
その場受け身ドライブラッシュ 立ち中P(持続重ね)ガード +4F/ヒット +10F
その場受け身ドライブラッシュ > 投げ/鬼気迫る尋問埋まる
その場受け身ドライブラッシュ > 立ち弱P で止める-3F。4F 以上遅らせた投げにシミーができる
  • 画面中央の前投げのあとに 神気の巨巌 を出すと、リバーサルのドライブラッシュ攻撃が確定する、とする情報源がある。代わりにドライブラッシュ しゃがみ中K を重ね、先端で当たっても しゃがみ中P が繋がってダウンを取れる、とされている
  • ドライブラッシュ しゃがみ弱P で止めると -4F だが通常のキャラクターの投げ間合いの外になり、相手の無敵技を釣れる(ザンギエフには投げられる)、とする情報源がある
  • 受ける側の説明として、画面中央でもその場受け身を取ると 仁義の一刀 の中段が埋まるので受け身を取る、受け身を取るとドライブラッシュ 立ち中P くらいしか埋まらない、としている情報源がある

後ろ投げの後(+21F)

画面端を背負って後ろ投げを決め、相手を画面端に送った場合として挙げられている形(後ろ投げのあとの画面位置を書いていない情報源の項目も含む)。

手順攻略情報の記載
歩いて 立ち中P > 大義の巨腕/歩いて 立ち強P埋まる
ドライブラッシュ 立ち中P埋まり、ガード +2F
OD 大義の巨腕後ろ投げの 21F に重なる。鬼気迫る尋問 は届かないので ドライブラッシュ しゃがみ強攻撃 を挙げている情報源がある
ドライブラッシュ > 投げ相手の起き上がり 5F 目をつかめる、とする情報源がある。受ける側の情報源は、ドライブラッシュを使っても投げは埋まらない、としている
ドライブラッシュ > 立ち弱P で止める-5F で投げ間合いの外になる、とされている
  • 後ろ投げのあとに前方ステップをすると 21 − 22 = -1 で、有利は残らない(本ページの計算)

表記はテンキー。

※ 対象バージョン:2026年10月13日アップデート(Year4)時点。

上級

大義の巨腕>追撃 締め(+74F)からの神気の巨巌の重ね

大義の巨腕 から 追撃 を当てて締めた後(+74F)の起き攻め。攻略情報(2026年10月)では、どの強度の 大義の巨腕 から 追撃 を出しても +74F とされ、強 神気の巨巌 で岩を置いてから重ねる形、ボタンを押し続けて岩を遅らせて中段と下段に分ける形、ステップやドライブラッシュで近づく形が挙げられている。

公式データ

技コマンド発生持続硬直ヒット時ガード時ダメージ
弱 大義の巨腕↓↘→+P15F15-21F17F+2F-2F800
中 大義の巨腕↓↘→+P20F20-26F17F+2F-2F900
強 大義の巨腕↓↘→+P28F28-33F20FD+2F1000
OD 大義の巨腕—23F23-28F20FD+2F1000
追撃(大義の巨腕中に)→+P20F20-27F19FD+1F800
OD 追撃(OD大義の巨腕中に)→+P20F20-27F19FD+1F800
強 神気の巨巌↓↙←+K25F25-34F21FD-6F800
仁義の一刀→+強P22F22-24F21FD-3F1000
立ち弱P(ぶつ)—4F4-6F9F+4F+1F300
しゃがみ中K(伸ばす)—8F8-10F18F+5F-2F600
  • 空振りしたときの全体は、公式の持続の最終フレームと硬直から本ページで計算すると、強 神気の巨巌 が 34+21=55F、立ち弱P が 6+9=15F
  • 仁義の一刀 の属性は「中」(中段)、しゃがみ中K の属性は「下」(下段)

ダウン後の有利フレームは公式フレームデータに無い数値です(攻略情報の検証値)。公式が公開しているのは各技の硬直差までで、倒したあとの状況は載っていません。

締め後の値

  • +74F とする情報源が複数ある一方で、+74~76F とする情報源がある。ルートごとには +73F(追撃 が空中の相手に当たった場合、壁やられのドライブインパクトなどからの締め)、+75F、+76F とする情報源がある
  • 前方ステップ3回で +8F(74 − 22 × 3 = 8)

強 神気の巨巌 を置く形

手順残る有利攻略情報の記載
ボタンを押し続けた 強 神気の巨巌+19~21F岩が相手の起き上がり 25-27F 目に当たる
> 仁義の一刀—埋まり、ヒットでコンボ、ガードで +12F
> 立ち弱P空振り > しゃがみ中K+4~6Fガードで +16F
> 立ち弱P空振り > 投げ/鬼気迫る尋問+4~6F—
ボタンを押し続けない 強 神気の巨巌+19~21F岩が相手の起き上がり 1-3F 目に当たり、ガードさせて +46~48F
> 前方ジャンプ+3~5F—
> 鬼気迫る尋問—+74F からなら相手の起き上がり 2F 目をつかめる
  • +19~21F は 74~76 − 55、+4~6F はそこから 立ち弱P の空振り(15F)を引いた値で、本ページの計算と一致する
  • 岩は飛び道具として扱われるので、相手は起き上がりに SA1 を撃っても抜けられない、とする情報源がある
  • 受ける側の説明として、岩の出現が埋まっているので SA1 を含めて動けない、ボタンを押し続けてからの 仁義の一刀 と 立ち弱P空振り > しゃがみ中K の中下段、立ち弱P でフレームを消費してからの 鬼気迫る尋問 も埋まっている、としている情報源がある

画面端の中段・下段

択手順攻略情報の記載
中段神気の巨巌(ボタンを押し続ける)> 仁義の一刀 > 立ち中P > 弱 厳酷な岩肩岩を置いてから最速の 仁義の一刀 が重なり、小技の暴れを潰せる。ヒットしていても同じレシピで繋がる
下段神気の巨巌 > 立ち弱P(空振り)> しゃがみ中Kヒットして相手が浮いたら 厳酷な岩肩(過剰な正義)> 不撓の警衛 > 倫理の崩壊
打撃の持続重ね神気の巨巌(ボタンを押し続ける)> 弱 大義の巨腕(持続重ね)> 立ち中P > 弱 厳酷な岩肩連続ガードで、リカバリアブルダメージが 2500 入る。重ねた 弱 大義の巨腕 がヒットしていればそのままコンボ
投げ神気の巨巌 > 投げを重ねる > ドライブインパクト > しゃがみ強P > 弱 厳酷な岩肩 > 不撓の警衛 > 倫理の崩壊打撃の重ねにドライブパリィを合わせてくる相手に。神気の巨巌 が重なっていれば、投げを後方ステップやジャンプでかわされても岩が当たる、とされている
  • 入り方として、立ち中P > キャンセルドライブラッシュ > しゃがみ強P > 強 大義の巨腕 > 追撃、大義の巨腕 のカウンターヒット、OD 大義の巨腕 でダウンを取ったとき、が挙げられている
  • 壁やられのドライブインパクトなどからの 大義の巨腕 > 追撃 は +73F になり、最速の 仁義の一刀 が暴れと相打ちになるので、ボタンを押し続けた 神気の巨巌 > 仁義の一刀 の形にする、とされている
  • 最速で 神気の巨巌 を出すと岩の出るタイミングがちょうど重なり、神気の巨巌 > 前ジャンプ を重ねると多くの相手の無敵技をかわしつつ反撃できる、ボタンを押し続けた版にならないよう注意、とする情報源もある
  • ドライブリバーサルや無敵技で対処されるなど穴もある起き攻め、と説明している情報源がある

神気の巨巌 を置かずに近づく形

手順攻略情報の記載
前方ステップ > ドライブラッシュ > 投げ/シミー+74F からの選択肢として挙げられている
前方ステップ > ドライブラッシュ > しゃがみ中K または 立ち中P > 立ち中K > 弱 厳酷な岩肩同上
前方ステップ2回 > ドライブラッシュ > しゃがみ強P > 強 大義の巨腕 と投げ画面中央の形。ジャストパリィで割り込む相手には弱攻撃や しゃがみ中K を混ぜる、とされている
前方ステップ3回(+8F)> 立ち中P > 中 大義の巨腕しゃがみ強P > OD 大義の巨腕 > 追撃 のあとの形。画面端なら 前方ステップ3回 > 鬼気迫る尋問 も しゃがみ強攻撃 も重なる、とされている
  • 大義の巨腕 の2段目(追撃)はジャストパリィで取られる、と注意している情報源がある

表記はテンキー。

※ 対象バージョン:2026年10月13日アップデート(Year4)時点。

中級

弱・中 厳酷な岩肩 締め(+60F・+64F)からの神気の巨巌の重ね

弱 厳酷な岩肩(+60F)・中 厳酷な岩肩(+64F)で締めた後の起き攻め。攻略情報(2026年10月)では、画面端で 神気の巨巌 を最速で置くと密着で +5F(中 厳酷な岩肩 の後は +9F)になり、鬼気迫る尋問 と投げが重なる形が挙げられている。画面中央ではステップや 神気の巨巌 > 厳酷な岩肩 で近づく形が挙げられている。

公式データ

技コマンド発生持続硬直ヒット時ガード時ダメージ
弱 厳酷な岩肩→↓↘+P19F19-34F22FD-4F1000
中 厳酷な岩肩→↓↘+P23F23-41F19FD-4F1100
弱・中・強 神気の巨巌↓↙←+K25F25-34F21FD-6F800
鬼気迫る尋問近距離で →↘↓↙←+P8F8-10F35FD—1600
立ち中K(引っ掛ける)—7F7-9F19F+2F-3F700
立ち弱P(ぶつ)—4F4-6F9F+4F+1F300
  • 弱 厳酷な岩肩 の公式の備考は「6-23F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵ガード時に600のリカバリアブルダメージを与えるバーンアウト中の相手にガードさせた時の相手Dゲージ増加量(5000)岩に触れると「過剰な正義」に派生」。中 厳酷な岩肩 の公式の備考は無敵が 6-27F で、ガード時に700のリカバリアブルダメージを与える、となっている
  • 神気の巨巌 の空振りの全体は、公式の持続の最終フレームと硬直から本ページで計算すると 34+21=55F。情報源が挙げている全体と一致する
  • 神気の巨巌 の強度で岩の出る位置が変わる(弱は近い、中は中間、強は遠い)、とする情報源がある。公式フレームデータの備考には位置の記載が無い

ダウン後の有利フレームは公式フレームデータに無い数値です(攻略情報の検証値)。公式が公開しているのは各技の硬直差までで、倒したあとの状況は載っていません。

締め後の値

  • 弱 厳酷な岩肩 は +60F とする情報源が複数ある。+62F とする情報源もあり、情報源によって食い違う。離れた位置から当てると有利フレームが変わる、立ち中K の間合いから当てた場合の値、とする情報源がある
  • 中 厳酷な岩肩 は +64F、ジャンプ強P > しゃがみ強P > 中 厳酷な岩肩 を +64~65F とする情報源がある
  • 入り方として、しゃがみ弱P または しゃがみ中K > 立ち中K > 弱 厳酷な岩肩、立ち中P > キャンセルドライブラッシュ > 立ち中P > 立ち中K > 弱 厳酷な岩肩、ジャンプ強P > しゃがみ強P > 中 厳酷な岩肩、立ち中K(パニッシュカウンター)> 中 厳酷な岩肩 が挙げられている

画面端:神気の巨巌 を最速で置く形(弱 厳酷な岩肩 の後は 60 − 55 = +5F、中 厳酷な岩肩 の後は 64 − 55 = +9F)

手順攻略情報の記載
投げ/鬼気迫る尋問鬼気迫る尋問(発生 8F)と投げが重なる
様子見して岩が生えるのを待つ投げとあわせて挙げられている
立ち中K > 岩が生えるガードで +9F
立ち弱P > 岩が生える > しゃがみ強P > 弱 厳酷な岩肩(過剰な正義)連続ガードで、相手のドライブゲージを2本強削る
前方ジャンプ空中で岩をガードした相手に +3F
ジャンプ強K を早く出して重ねる厳酷な岩肩 のあとに岩を置いた密着 +5F からの形として挙げられている(厳酷な岩肩 の強度は書かれていない)。前ジャンプ・後方ステップ・通常投げのいずれにも勝ち、OD の無敵技に対しても成立する、パリィされる点だけは別、とする情報源がある。ガードされた場合もリカバリアブルダメージ込みで約 2000(相手がバーンアウト中なら約 3000)、確定反撃は無い、とされている

画面端:ボタンを押し続けて 神気の巨巌 を置く形

  • 弱 厳酷な岩肩 > ボタンを押し続けた 神気の巨巌 > 立ち弱P ×2 > 立ち中P > 弱 厳酷な岩肩(> 不撓の警衛 > 倫理の崩壊)が連続ガードの連係になり、リカバリアブルダメージを 2000 与えられる、ヒットしていたらそのままコンボ、とされている
  • 厳酷な岩肩 のあとに岩を置くと画面端なら 6F 前後有利になり、弱K >(岩)> 立ち中P > 弱 厳酷な岩肩 が連続ガードで 2000、ドライブリバーサルも拒否できる、とする情報源もある

+4~6F から3つの択を挙げている情報源(弱 厳酷な岩肩 > 神気の巨巌 の後)

択攻略情報の記載
投げを重ねるジャストパリィを潰す。岩でフォローされるので、後方ステップやジャンプにも強い
しゃがみ中K立ち弱P > 弱 厳酷な岩肩 などで連続ガードを作りながら削るのもよい、とされている
前方ジャンプ生えてきた岩で投げ抜けを狩れる。一部を除いて無敵技もかわせ、ドライブリバーサルにも勝てる、とされている

画面中央の形

手順攻略情報の記載
少し待つ > 前方ステップ2回 > 投げ/シミー60 − 22 × 2 = 16(待つ時間は書かれていない)
前方ステップ > ドライブラッシュ > 投げ/シミー—
前方ステップ > ドライブラッシュ > しゃがみ中K または 立ち中P > 立ち中K > 弱 厳酷な岩肩—
中 神気の巨巌 で岩を置く60 − 55 = 5
ボタンを押し続けた 中 神気の巨巌 > 弱 厳酷な岩肩 で近づく鬼気迫る尋問 の間合いで +14F。鬼気迫る尋問・OD 鬼気迫る尋問・シミー、中 厳酷な岩肩 の重ね、強 厳酷な岩肩、前ジャンプからのジャンプ攻撃・着地下段・着地 鬼気迫る尋問 が挙げられている
(キャンセルドライブラッシュ > しゃがみ強P > 中 厳酷な岩肩 のあと)前方ステップ1回 > 立ち弱P > 立ち弱K+5F で、相手が最速で投げてきてもシミーが成立する。立ち弱P・立ち弱K を空振りした全体で計算すると 64 − 22 − 15 − 22 = 5
  • ボタンを押し続けた 中 神気の巨巌 > 弱 厳酷な岩肩 の形では、相手の後ろジャンプは 中 厳酷な岩肩 が岩に触れて出る 過剰な正義 で潰せる、前ジャンプは見てから 中 厳酷な岩肩 > 不撓の警衛 > 倫理の崩壊、垂直ジャンプは何もしなければ生えた岩が当たり 中 厳酷な岩肩 で追撃できる、とされている

表記はテンキー。

※ 対象バージョン:2026年10月13日アップデート(Year4)時点。

上級

倫理の崩壊 締め(+54~56F)からのOD神気の巨巌と鬼気迫る尋問

画面端で 過剰な正義 > 不撓の警衛 > 倫理の崩壊 で締めた後(+54~56F)に、OD 神気の巨巌 を置いて +4~6F を作り、鬼気迫る尋問 や投げを重ねる形。攻略情報(2026年10月)では、相手がガードすると 鬼気迫る尋問 でつかまれ、ジャンプや後方ステップで逃げると岩に当たる形として、複数の情報源が取り上げている。

公式データ

技コマンド発生持続硬直ヒット時ガード時ダメージ
不撓の警衛↓↓+強K3F3-28F30FD-3F1500
倫理の崩壊(不撓の警衛中に)P28F28-65F23FD+3F1500
OD 弱・中・強 神気の巨巌—20F20-29F21FD-6F800
鬼気迫る尋問近距離で →↘↓↙←+P8F8-10F35FD—1600
OD 鬼気迫る尋問—26F26-28F38FD—2200
弱 厳酷な岩肩→↓↘+P19F19-34F22FD-4F1000

不撓の警衛 の公式の備考

3-28F 飛び道具/打撃当身、打撃当身時派生技に移行バーンアウト中の相手にガードさせた時の相手Dゲージ増加量(3000)ボタンホールドで動作延長可ボタンホールド中、26Fから倫理の崩壊に派生可

倫理の崩壊 の公式の備考

ガード時に1100のリカバリアブルダメージを与えるバーンアウト中の相手にガードさせた時の相手Dゲージ増加量(5000)飛び道具相殺時の強度はOD版相当

鬼気迫る尋問 の公式の備考

リカバリアブルダメージ相手がリカバリアブルダメージ中の場合、性能変化・ダメージ1800

OD 鬼気迫る尋問 の公式の備考

リカバリアブルダメージ相手がリカバリアブルダメージ中の場合、性能変化・ダメージ2400

  • OD 神気の巨巌 の空振りの全体は、公式の持続の最終フレームと硬直から本ページで計算すると 29+21=50F。情報源が挙げている全体と一致する
  • 厳酷な岩肩 の公式の備考には「岩に触れると「過剰な正義」に派生」(OD 版は「岩に触れると「OD過剰な正義」に派生」)とある

ダウン後の有利フレームは公式フレームデータに無い数値です(攻略情報の検証値)。公式が公開しているのは各技の硬直差までで、倒したあとの状況は載っていません。

値は情報源によって食い違う

  • 倫理の崩壊 の締め後は +54~56F・+56F・+54~55F・+55F と情報源によって分かれており、当て方で変わる、とされている
  • OD 神気の巨巌 を置いたあとは、+5F とする情報源が2件、+6F とする情報源が2件、+4~6F とする情報源が2件、ボタンを押し続けて置くと +4~5F とする情報源、ルートによって +5~6F とする情報源がある。締めを +54~56F として OD 神気の巨巌 の全体 50F を引くと +4~6F
  • 強 厳酷な岩肩(過剰な正義)> 不撓の警衛 > 倫理の崩壊 > OD 神気の巨巌 を +8F とする情報源もあるが、上の計算とは合わない
  • ボタンを押し続けない OD 神気の巨巌 は相手の起き上がりを基準に 6F 目に岩が生える、押し続けた場合は何F 目かを特定できていない、とする情報源がある

+5F・+6F から挙げられている択

択攻略情報の記載
鬼気迫る尋問最速で入力すれば起き上がりに重なる。ガードしている相手には 鬼気迫る尋問 が入り、そこから同じ形に戻る
通常投げ(遅らせ投げを含む)鬼気迫る尋問 にしない理由が特に無い、とする情報源と、投げ抜けされるようになるが通常投げでもよい、とする情報源がある
立ち弱P > 弱 厳酷な岩肩立ち弱P と 厳酷な岩肩 の間に岩が挟まり、過剰な正義 まで連続ガードになる
立ち中K > 弱 厳酷な岩肩厳酷な岩肩 は連続ガードにならないが、最速で暴れた相手を倒せる
しゃがみ中K立ちのジャストパリィへの対応
前方ジャンプ岩が生える部分で投げ抜けを潰す形になる。一部の無敵技も潰せる
垂直ジャンプ一部の切り返しに勝ち、相手が投げや小技を出した場合は岩が当たる。ドライブインパクトとドライブリバーサルにも勝つ
仁義の一刀(OD 神気の巨巌 を押し続けて置く)中段のあとに岩が当たって相手が跳ねる。ガードされても +12F。ただし隙間が大きく、相手が動いてくる行動には全部負ける、とされている
様子見(しゃがみガード)OD の無敵技を読んだときの択。相手の投げもほぼ最速で動かないと岩が当たる
  • OD 神気の巨巌 をボタンを押し続けて置くと +4~5F で、立ち弱P ×2 > 立ち中P > 弱 厳酷な岩肩 が連続ガードになり、リカバリアブルダメージが 1600 入る、とする情報源がある
  • 鬼気迫る尋問 が決まったあとは、立ち中P > 厳酷な岩肩 をガードさせてリカバリアブルダメージを稼ぐ、とする情報源がある

相手の行動ごとに挙げられている結果

相手の行動攻略情報の記載
ガード/パリィ鬼気迫る尋問 でつかまれる
ジャンプ/後方ステップ岩に当たり、厳酷な岩肩 で拾われてコンボを受ける
無敵技アルジュン側が食らう、とする情報源が複数ある
SA1岩が飛び道具として扱われるので SA1 は当たらない、とする情報源が複数ある(ルークの SA1 とは相打ち、とする情報源もある)。一方で、岩で潰せると思っていた SA1 を食らった、とする情報源もあり、情報源によって食い違う
ドライブリバーサルガードすれば同じ形が続く、とする情報源がある。全キャラクターがドライブリバーサルで抜けられる、とする情報源もある

抜け方について挙げられていること(受ける側の説明を含む)

  • 無敵技でないと返せない形で、一部のキャラクターは OD の無敵技でも返せない、とする情報源がある
  • ほとんどのキャラクターの OD の無敵技はこのセットプレイに勝てる、アルジュン側が確定反撃を取れるのは一部のキャラクターの無敵技だけ、とする情報源もある
  • 完全無敵の技でないと返せない形で、その完全無敵も OD 神気の巨巌 > 前ジャンプ でケアできる、とする情報源がある。同じ情報源は、岩が生えるところをガードしてから発生 6F 以内(アルジュンがジャンプ攻撃を振っていた場合は 10F 以内)の無敵技を撃つと確定する、前進する無敵技はかわされることが多く、前進距離によってかなり変わる、としている
  • 受ける側は避けようとせず 鬼気迫る尋問 を受け入れる、とする情報源がある。鬼気迫る尋問 はリカバリアブルダメージを与えるだけで倒し切れないので、相手にガードに徹する選択を取られがちだ、とする情報源もある

この形に入るルート

  • 神気の巨巌 のヒット > 厳酷な岩肩(過剰な正義)> 不撓の警衛 > 倫理の崩壊(+56F)> OD 神気の巨巌
  • ドライブインパクトのパニッシュカウンター・壁やられ、無敵技をガードしたあとのパニッシュカウンターから、しゃがみ強K または しゃがみ強P > OD 神気の巨巌 > 厳酷な岩肩(過剰な正義)> 不撓の警衛 > 倫理の崩壊 > OD 神気の巨巌
  • 倫理の崩壊 のあとに OD 神気の巨巌 を置き、岩が当たったら 厳酷な岩肩 で拾ってもう一度同じ形に戻る、とされている

表記はテンキー。

※ 対象バージョン:2026年10月13日アップデート(Year4)時点。

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原田ダダスケ ・ note ・ 2026-10-16
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