概要
同じ動画の「確反・インパクトコンボ」と「設置コンボ」の部分です。OD 神気の巨巌 を置いて +5F を取り、投げと 鬼気迫る尋問 を重ねる形が中心で、相手の逃げ方をひとつずつ潰していく流れがまとめられています。
動画の言い方では、設置=神気の巨巌、突進/タックル=厳酷な岩肩、波動/巨腕/ハード=大義の巨腕、こま投げ=鬼気迫る尋問、バク捨て=後方ステップ、ディリバ=ドライブリバーサル(過剰防衛)、レガ=連続ガードです。
コンボの並びは画面を見せながら「これ」と話す箇所が多く、言葉で確定できないところがあります。 そこは手順を書かず、言葉で説明されている部分だけを載せています。
内容
- 確定反撃の取り方
- ドライブリバーサルをガードしたあと
- ドライブインパクトを返したあと
- OD 神気の巨巌 からの起き攻めループ
- 相手の逃げ方への対応
- 中段を混ぜた崩し
具体手順
1. 確定反撃
- 無敵技をガードしたときは 大義の巨腕 から入りたいとしています。
- 確定反撃を取れる場面はたいてい
-11Fほどあるので、立ち中P から入ればよいという整理です。 - 立ち中P がパニッシュカウンターになると 強 大義の巨腕 がつながるので、そこからコンボになります。
- シミーで勝ったときは、立ち中攻撃 から入るか、中 厳酷な岩肩 を当てて 神気の巨巌 を置くか、という選択を挙げています。
- パニッシュカウンターなら OD 大義の巨腕 も入りますが、キャンセルドライブラッシュのあとには使いたくないので、ドライブゲージに余裕があるときだけでよい、としています。
- 投げ抜けを見てから別の派生を押すのは難しいので、そういうキャラではない、と述べています。
2. ドライブリバーサルをガードしたあと
発生6Fの中攻撃を持っていないため、ドライブリバーサルをガードしたあとの反撃は弱い、としています。
3. ドライブインパクトを返したあと
- しゃがみ強攻撃 → OD 神気の巨巌 → 厳酷な岩肩 という流れを挙げています。OD 神気の巨巌 をすぐ出すと相手が倒れてしまうので、少し待ってから出す必要がある、と説明しています。
- 締めを変えると別の展開になり、前方ステップを挟む形も示しています。
- 浮いた相手に しゃがみ強攻撃 を入れてコンボカウントが残っていれば OD 神気の巨巌 が当たる、という形にも触れていますが、ドライブインパクトのパニッシュカウンター以外でこの状況になりにくいと述べています。
4. OD 神気の巨巌 からの起き攻めループ
画面端で、しゃがみ中K 始動のコンボを当てて 神気の巨巌 を置き、そこから OD 神気の巨巌 を出す形です。
+5Fを取れるので、投げも 鬼気迫る尋問(発生8F)も重なります。- 相手がジャンプで避けようとしても、後方ステップで逃げようとしても岩に当たります。
- ガードしていると 鬼気迫る尋問 が入り、そこからまたループします。
- 通常投げでもよいが、鬼気迫る尋問 にしない理由が特にない、としています。
5. 相手の逃げ方への対応
| 相手の行動 | 動画の説明 |
|---|---|
| ジャンプ・後方ステップ | 岩に当たるので逃げられない |
| ガード | 鬼気迫る尋問 が入り、ループに戻る |
| 無敵技 | 食らう |
| SA1 破壊の蛮声 | 飛び道具なので当たらない。相手はOD無敵技を使うしかない |
| ドライブリバーサル | ガードすればループが続く |
無敵技をガードしたあとも、岩がすでに出ている状態で 強 大義の巨腕 のパニッシュカウンターを入れられるので、そこから 厳酷な岩肩 につないでよい、と述べています。
6. 中段を混ぜた崩し
鬼気迫る尋問 を受け入れるつもりでガードを固めている相手には、中段を混ぜると揺さぶりになるとしています。ただし投稿者自身も「中段を見てガードすること自体はできるかもしれない」「多少ファジーで対応されるだけかもしれない」と自信がない旨を述べています。
また、この状況に持っていくこと自体が難しく、厳酷な岩肩 を当てて 神気の巨巌 を置き、岩がある状態を作ってから、という流れになると説明しています。
7. 最大ダメージについて
最大コンボで 7000 ほど出ることに触れていますが、この局面では 6000 出ればラウンドが終わるので 7000 は要らないとも述べています。レシピは画面表示のみで、言葉では説明されていませんでした。
元動画・記事
- とりあえずコレ!アルジュン基本解説 — ぷげら pugera(2026-10-14)
- https://www.youtube.com/watch?v=36h7iMAG-Qo