画面端で岩に触れた厳酷な岩肩(過剰な正義)から締めたあとの起き攻め6択|設置の長押しと相手の起き上がり行動への対応表

情報源:原田ダダスケ(note) ・ 投稿日:2026-10-16

概要

神気の巨巌 で生やした岩に 厳酷な岩肩 を触れさせて 過剰な正義 に派生させ、そのまま画面端に到達した状況から何ができるかを整理した記事です。筆者は、アルジュンを使うと頻繁に起こる状況なので練習しておきたい、としています。

締めのあとに OD 神気の巨巌 を設置してから6つの択を並べ、相手の起き上がり行動(最速4F・最速投げ・OD無敵・ドライブリバーサル・ガード/パリィ・前方ジャンプ)それぞれに強いか弱いかを ◎◯△× で付けています。筆者はこの評価について、気分で付けたかなり適当なもので参考程度、遅らせ行動やファジーは調べていない、と断っています。

内容

  • 画面端到達までの基本ルートと、OD 神気の巨巌 の長押しによる岩の出現タイミングの違い
  • 設置後の6択(鬼気迫る尋問/仁義の一刀/様子見/不撓の警衛仕込み/前方ジャンプ ジャンプ中K/不撓の警衛)
  • 択ごとの、相手の起き上がり行動への対応表
  • 相手が岩をガードしたあとに続ける連係

具体手順

1. 画面端までの基本ルート

  • 厳酷な岩肩 が岩に触れて 過剰な正義 → 不撓の警衛 → 倫理の崩壊 → OD 神気の巨巌(+5F)
  • 厳酷な岩肩 が岩に触れて 過剰な正義 → 不撓の警衛 → 倫理の崩壊 → OD 神気の巨巌 → もう一度同じ流れ
  • 厳酷な岩肩 が岩に触れて 過剰な正義 → 不撓の警衛 → 倫理の崩壊 → SA(どれでも)

OD 神気の巨巌 はボタンを長押しするかどうかで岩が生えてくるフレームが変わります。相手の起き上がりを基準にすると、長押しなしは6フレーム目に岩が生え、長押しありは筆者が特定できておらず、たまに変わるかもしれないとしています。

岩が生えるまでにアルジュンがダメージを受けると岩は消えます。岩が生えるフレームと同時にダメージを受けた場合は、相手のダメージが優先されて岩が消えます。岩がヒットしたら 厳酷な岩肩 で拾い、強で拾えればよいが、コンボを落とすくらいなら弱で拾ってよい、としています。

2. 鬼気迫る尋問(OD 神気の巨巌 は長押しなしで設置)

  • ガードを崩す択で、リターンは他の択より少なめ。無敵のある行動以外には基本的に投げが通ります。
  • 投げたあとは 立ち中P → 厳酷な岩肩 の派生をガードさせるとリカバリアブルダメージを稼げます。嫌がってパリィを使う相手には投げを通します。
  • 投げ抜けされるようになるものの通常投げでもよい、ただし相手の通常投げにリスクを負わせたいのでコマンド投げを選びたい、としています。

長押しなしで設置した場合に共通する利点として、弾無敵のない SA・前方ジャンプ・後方ステップ・中途半端なファジー行動には岩が当たるため、相手の甘えた行動を勝手に咎められると書かれています。

3. 仁義の一刀(中段。OD 神気の巨巌 は長押しで設置)

  • 中段が当たったあとに岩が当たって相手が跳ね、大きなダメージになります。ガードされても+12Fで有利。
  • ただしフレームの隙間が大きく、相手が動いてくる行動には全部負ける、と筆者は書いています。

4. 様子見(しゃがみガード。OD 神気の巨巌 は長押しなしで設置)

  • OD無敵を読んだときの択。相手の投げもほぼ最速で動かないと岩が当たります。
  • 相手が岩をガードしたあとの連係として次の3つを挙げています。
    • 歩き下がりしゃがみガード(シミー)→ 相手の投げの空振りを見てから しゃがみ中K(パニッシュカウンター)→ 立ち中K → 弱 厳酷な岩肩
    • 少し待って 鬼気迫る尋問
    • 打撃択として しゃがみ強P → 厳酷な岩肩 や 大義の巨腕
  • 長押しで設置した場合は使い勝手が変わり、5F以上下がってしゃがみガードし、少し待ってから しゃがみ中K を振って岩が連続で当たるように仕掛ける形になります。

5. 立ち弱P → しゃがみ弱K に 不撓の警衛 を仕込む(OD 神気の巨巌 は長押しで設置)

  • 入力は 弱P → ↓↓弱K&弱K。打撃を出しながら ↓↓強K のコマンドを仕込めます。
  • ヒット時・ガード時は 立ち弱P → しゃがみ弱K → 岩、相手がドライブリバーサルを使った場合は 立ち弱P → 不撓の警衛 になります。
  • ドライブリバーサルをケアしながら打撃を重ねられ、ヒット時はいつもの 厳酷な岩肩 につながり、ガード時は+22F。
  • 発生の遅い OD無敵(記事ではエドを例示)や JP の SA3 は返せますが、よくある OD無敵や SA3 は返せません。
  • コントローラーに「弱K&強K」のボタンを用意する必要があります。

6. 前方ジャンプ → ジャンプ中K(OD 神気の巨巌 は長押しなしで設置)

  • OD無敵を避けつつ、ドライブリバーサルと投げにもリスクを負わせる択で、キャラ限定としています。上方向に強い OD無敵(記事ではチュンリー・ブランカを例示)は避けられず、ドライブリバーサルの進む距離でリターンが変わります。
  • 岩で跳ねた相手に空中攻撃が当たると 厳酷な岩肩 で拾えなくなるため、空中で当たらない ジャンプ中K が安定します。
  • 岩が当たったあとの 厳酷な岩肩 が当てづらい場面があり、練習が必要と書かれています。

7. 不撓の警衛(OD 神気の巨巌 は長押しあり・なしのどちらでも)

  • 投げ以外の行動に勝てる択ですが、他の択と比べると見劣りする気がする、と筆者は書いています。

8. 相手の起き上がり行動への対応表(筆者の主観による評価)

択設置最速4F最速投げOD無敵Dリバ相手が固める前方ジャンプ
鬼気迫る尋問長押しなし◯◯××◯◎
仁義の一刀長押し××××△(しゃがみガードの相手のみ ◎)×
様子見(しゃがみガード)長押しなし◎×(0-1F)◎◎△(攻め継続)◎
立ち弱P → しゃがみ弱K に 不撓の警衛 を仕込む長押し◎◎×◯△(攻め継続)◎
前方ジャンプ → ジャンプ中K長押しなし◎◎?(大体 ◎・一部キャラを除く)?(キャラで進む距離が違う)△◎
不撓の警衛どちらでも◯×◯◯△?(長押しなし ◎・長押し ×)

筆者はまとめとして、択によっては対応側の正解が少なく、安易な暴れはだいたい裏目になるので足切り性能が高い、と書いています。

元動画・記事

メモ

情報源
https://note.com/dadasuke/n/nb03cc6e59c1d
原田ダダスケ(note)/投稿日:2026-10-16