概要
配信日にアルジュンをトレーニングモードで触り、そのあとカスタムマッチで試した様子をまとめた動画です。前半のトレーニングモードでの確認と、最後の「初日の感想」に、数値と評価がまとまっています。
動画の言い方では、張り手/波動P=大義の巨腕、タックル=厳酷な岩肩、設置/岩=神気の巨巌、弾=息吹の円筒、駒投げ=鬼気迫る尋問、コパ=しゃがみ弱P、レガ=連続ガード、白ゲージ/白ダメ=リカバリアブルダメージ、リリバ=ドライブリバーサル(過剰防衛)です。
内容
- トレーニングモードで確認した技の数値
- 岩のボタンホールドを使った2通りの起き攻め
- ドライブゲージの削り
- 初日の感想(守りの弱さ、苦手な相手)
具体手順
1. トレーニングモードで確認したこと
| 項目 | 動画で触れている内容 |
|---|---|
| 立ち弱P | 発生4F |
| 通常投げ | 間合いが長い |
| ドライブインパクト | リーチが長く見える |
| 息吹の円筒 | 全体48F、ガードされて -6F。思ったより飛び道具が強いという評価 |
| 神気の巨巌 | ボタンホールドで岩が出るタイミングが変わる |
| 神気の巨巌 | 岩を置く動作は55F程度(動画自身も数値を確かめながら話しています) |
コンボ後の有利として +74F、別の場面で +13F という数値にも触れています。
2. 岩のボタンホールドを使った起き攻め
- 神気の巨巌 をボタンホールドして岩が出るタイミングを変えられるので、同じ締めから2通りの起き攻めを作れる、としています。
- そこに 鬼気迫る尋問 を混ぜると、相手から見てガードで安定する形になり、こちら側は投げられない状況になる、という説明です。
- 相手がドライブパリィで待つ場合も、岩が出るタイミングを変えることで対応できるとしています。
- しゃがみ弱P から 厳酷な岩肩 につなぐ形も強い、と述べています。
- この起き攻めに対して相手が抜けられるのはスーパーアーツかドライブリバーサル(過剰防衛)だけだ、という見方を示しています。
3. 削りとドライブゲージ
- ガードさせ続けたときの削りと、ドライブゲージの削り量が大きいことを繰り返し取り上げています。
- 一方で、リカバリアブルダメージだけでは倒し切れないことも実演で確認しています。
4. 初日の感想
- 守りが弱い。ただし A.K.I. よりは強い、としています。
- キャラ対策をされるときつそうで、リカバリアブルダメージが取れなくなると飛び道具のあるキャラが厳しくなる、という見立てです。
- 具体的に 豪鬼が厳しいと述べています。飛び道具に対してやることが少なく、大義の巨腕 で消せはするがリーチが短いので噛み合い次第になる、としています。
- ドライブラッシュで距離が伸びないことも挙げています。
- イングリッド戦では 神気の巨巌 を置く余裕がなく、耐えるしかないと述べています。
- 体力10500を活かしたい、としています。
- トップ3に入るかと言われると分からない、という締めです。
5. 公式技名に直せなかった表記
苦手な相手として豪鬼のほかにもう1キャラ挙げていますが、自動生成字幕の聞き取りが崩れており、キャラクター名を確定できませんでした。
元動画・記事
- 新キャラ『アルジュン』の削り性能のヤバさに驚愕するたいじ — たいじ/たいちゃんねる(2026-10-15)
- https://www.youtube.com/watch?v=mbL-Wu33YrY