概要
配信日に触ってみた英語の動画で、冒頭の約4分でアルジュンのフレームデータと技の性質のうち変わっている点を挙げ、そのあとランクマッチの様子が続きます。投稿者は事前のイベントで試遊した時点から「見た目どおりではない性質がフレームデータに隠れていそうだ」と感じていたと述べています。
英語の原文を根拠に、技名は公式の日本語名に直しています。英語で "arm tornado" と呼ばれている技だけは公式技名に確定できなかったので、その箇所は原文の呼び方のまま残しました。
内容
- 立ち弱P のガード時の有利
- 厳酷な岩肩 が昇龍コマンドになっている理由(空中に対する無敵)
- 不撓の警衛 の発生と、割り込みに使える場面
- コンボ締めのダウン後有利
- 大義の巨腕 の先端当て
- 投げループの有無
- バーンアウト時とリカバリアブルダメージについての注意
具体手順
1. 立ち弱P
立ち弱P はガードされて +1F です。他にもガード時 +1F の 立ち弱P を持つキャラクターはいますが、そちらは発生が7Fなのに対しアルジュンのものはもっと速く、実質的に中攻撃のような性能だと述べています。
ここから続けた連係が +5F の連続ガードになり、鬼気迫る尋問 と打撃の二択になる、としています。どの通常技を並べた連係かは、映像で示されているだけで音声では説明されていませんでした。
2. 厳酷な岩肩(→↓↘+P)
- 入力が昇龍コマンドになっている理由として、弱 厳酷な岩肩 と 中 厳酷な岩肩 には空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵があることを挙げています。実際に対空として使え、ジャンプの通常技に勝てるとしています。
- 使いどころとして、神気の巨巌 で岩を置いて相手を画面端に閉じ込め、相手が慌てて飛んで逃げようとしたところに合わせる形を挙げています。
- ランクマッチでは、キャミィのジャンプ攻撃に対して 厳酷な岩肩 が対空として機能した場面を取り上げています。
3. 不撓の警衛(↓↓+強K)
- 発生が3Fで、OD版を持たない当身としては JP のアムネジアやマリーザの当身と並んでゲーム内最速だとしています。
- そのため、打撃からドライブインパクトにつなぐような、スーパーアーツでしか割り込めない連係にも割り込めると述べています。動画では A.K.I. の 立ち強K からドライブインパクトへ移る形を例に挙げ、不撓の警衛 なら間に合うことを示しています。
4. コンボ締めのダウン後有利
基本のコンボ締めから取れる有利フレームが非常に大きく、締めたあとに 神気の巨巌 で岩を置けるように作られている、という見方です。例として 弱 厳酷な岩肩 で締めると +62F という数値を挙げています。
5. 大義の巨腕(↓↘→+P)の先端当て
当てる距離によって性能が変わる性質があると述べています。
- 近い距離で当てると、そのままでは 追撃 につながりません。
- 腕が伸びきった先端で当てると有利が増え、追撃 がつながります。
6. 投げループ
- 歩いて近づく投げループはありません。 投げのあとに歩いて投げるのは成立しない、としています。
- ただしドライブラッシュを使った投げループはあり、投げからドライブラッシュを出してガードされても
-3Fなので、無敵技も起き上がりのボタンも釣ったうえで安全に済む、と説明しています。
7. 飛び道具との噛み合い
相手の OD 飛び道具に対して、英語で "arm tornado" と呼んでいる技を合わせて完全に消した場面があります。この呼び方は公式技名に確定できなかったため、原文のまま残しています。
8. バーンアウト時とリカバリアブルダメージ
- 相手をバーンアウトさせたあとは、必殺技を振っていけばよい、としています。
- 逆に注意点として、相手にリカバリアブルダメージが大量に溜まっていると、何でもいいから当てたくなって無理をしがちになることを挙げています。
- また、見た目ほどダメージが出ているわけではなく、リカバリアブルダメージの表示がダメージを大きく見せている、とも述べています。
元動画・記事
- The Day 1 Arjun Experience — Broski(2026-10-15)
- https://www.youtube.com/watch?v=COy_MRSXwlQ