起き上がり3F目・4F目打撃重ねの連係|ジャストパリィを取られにくくする重ね方

情報源:かにチャーハン(note) ・ 投稿日:2023-09-17

⚠ この記事は 2023年09月 の情報です。その後の調整で状況が変わっている可能性があります。

概要

キャミィの起き攻めのうち、**起き上がりの3F目に打撃を重ねる連係(3F目重ね)**と **4F目に重ねる連係(4F目重ね)**を記録した記事です。

ジャストパリィの猶予がパリィ開始から2Fであるため、起き上がり3F目以降に打撃を重ねると ジャストパリィを取られづらくなります。 さらに、強攻撃を4F目に重ねると相手の発生4Fの小技と相打ちして大ダメージコンボに移行できます。

注意点:

  • 画面端の起き攻めが前提
  • ヒットしてもコンボにならないなど、メリットが少ない連係は省かれている
  • キャノンスパイクの有利フレームはヒットした状況によって変わる
  • 各項末尾の「3F」は起き上がり3F目重ね、「4F」は起き上がり4F目重ねの意味
  • もともとモダン向けだった記事をモダン・クラシック共通用に書き直したもの

内容

  • 各始動(投げ/スパイラルアロー/キャノンスパイク/コンボ〆)ごとの3F目・4F目重ね連係

具体手順

前投げ後 +17F

  • 立ち弱P(空振り)or しゃがみ弱P(空振り)>立ち強P 4F
  • パリィラッシュ>しゃがみ強P 4F

後ろ投げ後 +14F

  • パリィラッシュ>立ち弱P 3F(デカキャラに対しては2F)
  • パリィラッシュ>立ち中P 4F(デカキャラに対しては3F)

弱・中スパイラルアロー後 +26F

  • しゃがみ弱K(空振り)>立ち弱P(空振り)or しゃがみ弱P(空振り)>立ち中P 3F
  • しゃがみ中P(空振り)>立ち中P 3F
  • リフトアッパー(空振り)>立ち強P 3F
  • 立ち中P(空振り)>立ち強P 4F

※ 立ち弱K>弱・中スパイラルアロー後の場合は成り立たない。

強スパイラルアロー後 +29F

  • 立ち中P(空振り)>しゃがみ強P 3F
  • しゃがみ弱K(空振り)>立ち弱P(空振り)or しゃがみ弱P(空振り)>しゃがみ強P 4F

中キャノンスパイク(地上ヒット)後 +21F

  • 前方ステップ>立ち中P 3F
  • 立ち弱K(空振り)>立ち強P 4F

強キャノンスパイク(地上ヒット)後 +22F

  • 前方ステップ>立ち強P 4F
  • 立ち弱K(空振り)>立ち強P 3F

アサルトブレード>中スパイラルアロー>強キャノンスパイク後 +22F

  • 前方ステップ>立ち強P 4F
  • 立ち弱K(空振り)>立ち強P 3F

立ち強P>キャンセルラッシュ>アサルトブレード>アサルトブレード>中スパイラルアロー>強キャノンスパイク後 +23F

  • 前方ステップ>立ち強P 3F

リフトコンビネーション>微溜め強スパイラルアロー>強キャノンスパイク後 +24F

  • 前方ステップ>しゃがみ強P 4F

リフトコンビネーション>ジャンプ中P>(端到達)強キャノンストライク後 +28F

  • 立ち中P(空振り)>しゃがみ強P 4F

リフトコンビネーション>ジャンプ中P>ODキャノンストライク>中キャノンスパイク後 +26F

  • 前方ステップ>立ち強K 3F

スイングコンビネーション>中スパイラルアロー後 +38F

  • 前方ステップ>しゃがみ弱K(空振り)>しゃがみ強P 4F

立ち強K(パニッシュカウンター)後 +44F

  • 前方ステップ>前方ステップ>立ち強K 3F

フェイタルレッグツイスター後 +18F

  • 立ち弱P(空振り)>立ち強P 3F
  • パリィラッシュ>しゃがみ強P 3F

スピンドライブスマッシャー(SA1)後 +10F

  • 立ち弱P(空振り)or しゃがみ弱P(空振り)>立ち弱P or しゃがみ弱P 3F

メモ

記事の略称と公式技名の対応

記事の表記公式技名
パリィラッシュパリィドライブラッシュ(ドライブパリィ中に)
キャンセルラッシュキャンセルドライブラッシュ
微溜め強スパイラルアロー強 スパイラルアロー(ホールド) 強ホールド
フェイタルレッグツイスターフェイタルレッグツイスター(フーリガンコンビネーション中に)(立ち状態の相手に対して近距離で)弱
スピンドライブスマッシャー(SA1)SA1 スピンドライブスマッシャー

公式フレームデータとの照合

  • ✅ ジャストパリィ(打撃)ガード方向 中:公式データの備考に 「相手の攻撃に対応した方向入力を行った状態でパリィを入力し、入力したフレーム、もしくはその次のフレームで 攻撃を受けると成立する」とあり、猶予は2Fです。記事の前提と一致します。
  • ✅ 立ち強P(スイングナックル):発生8F・ダメージ800。4F目重ねで発生4Fの小技と相打ちする、 という記事の説明が成立する強攻撃です。
  • ✅ しゃがみ強P(トーピードーシェル):発生10F・持続10-13F。持続が4Fあるため 重ねるフレームを調整しやすい技です。
  • ✅ 立ち弱P/しゃがみ弱P/しゃがみ弱K:いずれも発生4F。「発生4Fの小技」の想定と一致します。
  • ⚠ 「3F目重ね」「4F目重ね」の成立は、記事が挙げる始動後の有利フレームに依存します。 公式フレームデータに載っている値ではないため、トレーニングモードで実測してください。

公式の調整履歴との関係

  • 記事は2023年9月17日公開・2025年3月30日更新です。
  • 202506 Ver. 以降、ジャストパリィには方向入力が必要になりました(暗転する攻撃のみ)。 公式フレームデータの備考にも「相手の攻撃に対応した方向入力を行った状態でパリィを入力し」と明記されています。
  • 2026年8月3日:リフトアッパーのガード時硬直差が-1F⇒+1Fに変更、ヒットバック/ガードバックが縮小。 「リフトアッパー(空振り)>立ち強P」のフレーム消費量は変わりませんが、 ヒット時の状況が変わっています。
  • 2026年3月17日:SA1 スピンドライブスマッシャーの初段の攻撃持続が3F⇒4Fに変更されました。 「スピンドライブスマッシャー(SA1)後 +10F」の値はこの調整前のものです。
情報源
https://note.com/kani_chahan/n/n3a8c60eccc89
かにチャーハン(note)/投稿日:2023-09-17