⚠ この記事は 2023年09月 の情報です。その後の調整で状況が変わっている可能性があります。
概要
キャミィの起き攻めのうち、**起き上がりの3F目に打撃を重ねる連係(3F目重ね)**と **4F目に重ねる連係(4F目重ね)**を記録した記事です。
ジャストパリィの猶予がパリィ開始から2Fであるため、起き上がり3F目以降に打撃を重ねると ジャストパリィを取られづらくなります。 さらに、強攻撃を4F目に重ねると相手の発生4Fの小技と相打ちして大ダメージコンボに移行できます。
注意点:
- 画面端の起き攻めが前提
- ヒットしてもコンボにならないなど、メリットが少ない連係は省かれている
- キャノンスパイクの有利フレームはヒットした状況によって変わる
- 各項末尾の「3F」は起き上がり3F目重ね、「4F」は起き上がり4F目重ねの意味
- もともとモダン向けだった記事をモダン・クラシック共通用に書き直したもの
内容
- 各始動(投げ/スパイラルアロー/キャノンスパイク/コンボ〆)ごとの3F目・4F目重ね連係
具体手順
前投げ後 +17F
- 立ち弱P(空振り)or しゃがみ弱P(空振り)>立ち強P 4F
- パリィラッシュ>しゃがみ強P 4F
後ろ投げ後 +14F
- パリィラッシュ>立ち弱P 3F(デカキャラに対しては2F)
- パリィラッシュ>立ち中P 4F(デカキャラに対しては3F)
弱・中スパイラルアロー後 +26F
- しゃがみ弱K(空振り)>立ち弱P(空振り)or しゃがみ弱P(空振り)>立ち中P 3F
- しゃがみ中P(空振り)>立ち中P 3F
- リフトアッパー(空振り)>立ち強P 3F
- 立ち中P(空振り)>立ち強P 4F
※ 立ち弱K>弱・中スパイラルアロー後の場合は成り立たない。
強スパイラルアロー後 +29F
- 立ち中P(空振り)>しゃがみ強P 3F
- しゃがみ弱K(空振り)>立ち弱P(空振り)or しゃがみ弱P(空振り)>しゃがみ強P 4F
中キャノンスパイク(地上ヒット)後 +21F
- 前方ステップ>立ち中P 3F
- 立ち弱K(空振り)>立ち強P 4F
強キャノンスパイク(地上ヒット)後 +22F
- 前方ステップ>立ち強P 4F
- 立ち弱K(空振り)>立ち強P 3F
アサルトブレード>中スパイラルアロー>強キャノンスパイク後 +22F
- 前方ステップ>立ち強P 4F
- 立ち弱K(空振り)>立ち強P 3F
立ち強P>キャンセルラッシュ>アサルトブレード>アサルトブレード>中スパイラルアロー>強キャノンスパイク後 +23F
- 前方ステップ>立ち強P 3F
リフトコンビネーション>微溜め強スパイラルアロー>強キャノンスパイク後 +24F
- 前方ステップ>しゃがみ強P 4F
リフトコンビネーション>ジャンプ中P>(端到達)強キャノンストライク後 +28F
- 立ち中P(空振り)>しゃがみ強P 4F
リフトコンビネーション>ジャンプ中P>ODキャノンストライク>中キャノンスパイク後 +26F
- 前方ステップ>立ち強K 3F
スイングコンビネーション>中スパイラルアロー後 +38F
- 前方ステップ>しゃがみ弱K(空振り)>しゃがみ強P 4F
立ち強K(パニッシュカウンター)後 +44F
- 前方ステップ>前方ステップ>立ち強K 3F
フェイタルレッグツイスター後 +18F
- 立ち弱P(空振り)>立ち強P 3F
- パリィラッシュ>しゃがみ強P 3F
スピンドライブスマッシャー(SA1)後 +10F
- 立ち弱P(空振り)or しゃがみ弱P(空振り)>立ち弱P or しゃがみ弱P 3F
メモ
記事の略称と公式技名の対応
| 記事の表記 | 公式技名 |
|---|---|
| パリィラッシュ | パリィドライブラッシュ(ドライブパリィ中に) |
| キャンセルラッシュ | キャンセルドライブラッシュ |
| 微溜め強スパイラルアロー | 強 スパイラルアロー(ホールド) 強ホールド |
| フェイタルレッグツイスター | フェイタルレッグツイスター(フーリガンコンビネーション中に)(立ち状態の相手に対して近距離で)弱 |
| スピンドライブスマッシャー(SA1) | SA1 スピンドライブスマッシャー |
公式フレームデータとの照合
- ✅ ジャストパリィ(打撃)ガード方向 中:公式データの備考に 「相手の攻撃に対応した方向入力を行った状態でパリィを入力し、入力したフレーム、もしくはその次のフレームで 攻撃を受けると成立する」とあり、猶予は2Fです。記事の前提と一致します。
- ✅ 立ち強P(スイングナックル):発生8F・ダメージ800。4F目重ねで発生4Fの小技と相打ちする、 という記事の説明が成立する強攻撃です。
- ✅ しゃがみ強P(トーピードーシェル):発生10F・持続10-13F。持続が4Fあるため 重ねるフレームを調整しやすい技です。
- ✅ 立ち弱P/しゃがみ弱P/しゃがみ弱K:いずれも発生4F。「発生4Fの小技」の想定と一致します。
- ⚠ 「3F目重ね」「4F目重ね」の成立は、記事が挙げる始動後の有利フレームに依存します。 公式フレームデータに載っている値ではないため、トレーニングモードで実測してください。
公式の調整履歴との関係
- 記事は2023年9月17日公開・2025年3月30日更新です。
- 202506 Ver. 以降、ジャストパリィには方向入力が必要になりました(暗転する攻撃のみ)。 公式フレームデータの備考にも「相手の攻撃に対応した方向入力を行った状態でパリィを入力し」と明記されています。
- 2026年8月3日:リフトアッパーのガード時硬直差が-1F⇒+1Fに変更、ヒットバック/ガードバックが縮小。 「リフトアッパー(空振り)>立ち強P」のフレーム消費量は変わりませんが、 ヒット時の状況が変わっています。
- 2026年3月17日:SA1 スピンドライブスマッシャーの初段の攻撃持続が3F⇒4Fに変更されました。 「スピンドライブスマッシャー(SA1)後 +10F」の値はこの調整前のものです。