⚠ この記事は 2024年01月 の情報です。その後の調整で状況が変わっている可能性があります。
概要
発信者(下限)が自分の記事で使う略語を、本人が一覧にした記事です。攻略の内容そのものではなく、他の記事を読むための対応表にあたります。
「立コパ=立弱P」のように、略語と略さない書き方の対応が本人の言葉で示されているため、同じ発信者の他の記事に出てくる「しゃが大」「引き大」「大PTC」といった表記が何を指すかを、推測ではなく本人の説明で確認できます。
⚠ **記事の書き方は「立弱P」「屈大P」といった簡略表記までで、公式技名(フーリガンジャブ・トーピードーシェル等)までは書かれていません。**下の対応表では、公式フレームデータの技名を3列目に併記しています。
あわせて、ブログの方針(何を書くか・どのくらいの頻度で出すか・シリーズ分け)と自己紹介が書かれています。
内容
- 通常技の略語(立ち/しゃがみ × 弱・中・強 × P・K)
- 特殊技・ターゲットコンボの略語(アッパー/アッパーTC/大PTC/引き大/前大)
- 必殺技の略語(スト/アロー/フーリ/ナックル)
- システム・状況の略語(RC/ch/pc/BO/JC/dl/埋まる/逃げ択)
- ブログについて(扱う範囲・投稿頻度・シリーズ分け)
- 自己紹介
具体手順
1. 通常技の略語
**左2列が記事の記述そのままです。**3列目は公式フレームデータの技名です。
| 記事の略語 | 記事の説明 | 公式技名 |
|---|---|---|
| 立コパ | 立弱P | 立ち弱P(フーリガンジャブ) |
| コパ/屈コパ | 屈弱P | しゃがみ弱P(ラピッドショット) |
| 立コア | 立弱K | 立ち弱K(フーリガンローキック) |
| コア/小足 | 屈弱K | しゃがみ弱K(スタンレイピア) |
| 中P | 立中P | 立ち中P(フーリガンストレート) |
| しゃが中 | 屈中P | しゃがみ中P(ライトグレネード) |
| 中K | 立中K | 立ち中K(トゥースマッシュ) |
| 中足 | 屈中K | しゃがみ中K(トゥーバズソー) |
| 大P | 立大P | 立ち強P(スイングナックル) |
| しゃが大 | 屈大P | しゃがみ強P(トーピードーシェル) |
| 大K | 立大K | 立ち強K(スティールスライサー) |
| 大足 | 屈大K | しゃがみ強K(グランドスイープ) |
⚠ **「しゃが大=屈大P」は、この記事が一次資料です。**同じ発信者の起き攻め記事で「しゃが大重ねはヒット+7/ガード+1」と書かれている値が、公式の しゃがみ強P(トーピードーシェル)ヒット+7F/ガード+1F と一致することとも合っています。
2. 特殊技・ターゲットコンボの略語
| 記事の略語 | 記事の説明 | 公式技名 |
|---|---|---|
| アッパー | 4中P | リフトアッパー |
| アッパーTC | リフトコンビネーション | リフトコンビネーション中 |
| 大PTC | スイングコンビネーション | スイングコンビネーション強 |
| 引き大 | 4大K | ⚠ 公式にコマンドの記載がなく確定できていません |
| 前大 | 6大K | ディレイリーパー |
- 「アッパー=4中P」:公式のキャラクター別調整リストが**「リフトアッパー (←+中P)」**と表記しています。
- 「前大=6大K」:公式のキャラクター別調整リストが**「ディレイリーパー (→+強K)」**と表記しています。
- ⚠ 「引き大=4大K」:**公式のフレームデータ・調整リストのどちらにも、この入力のコマンド表記がありません。**キャミィの特殊技のうち残るのは アサルトブレード ですが、公式に明示がないため断定していません。
3. 必殺技の略語
| 記事の略語 | 記事の説明 | 公式技名 |
|---|---|---|
| スト | キャノンストライク | キャノンストライク(前ジャンプ中に) |
| アロー | スパイラルアロー | 弱/中/強/OD スパイラルアロー |
| フーリ | フーリガンコンビネーション(236P) | フーリガンコンビネーション |
| ナックル | アクセルスピニングナックル(214P) | ⚠ 公式技名は アクセルスピンナックル |
⚠ 記事は「アクセルスピニングナックル」と書いていますが、公式フレームデータの表記は「アクセルスピンナックル」です。この記事の略語を他の記事で読み解くとき、「ナックル」が指しているのは公式の アクセルスピンナックル になります。
**フーリガンコンビネーションの派生について、記事は「派生の事は下段、中段、投げ、着地と書きます」と宣言しています。**公式の派生技と属性欄は次のとおりです。
| 記事の書き方 | 公式技名 | 公式の属性欄 |
|---|---|---|
| 下段 | レイザーエッジスライサー(フーリガンコンビネーション中に)(入力なし) | 下 |
| 中段 | リバースエッジ(フーリガンコンビネーション中に) | 中 |
| 投げ | フェイタルレッグツイスター(フーリガンコンビネーション中に)(立ち状態の相手に対して近距離で) | 投 |
| 着地 | ⚠ サイレントステップ(フーリガンコンビネーション中に)と読めますが、記事に明示がありません | (攻撃判定の記載なし) |
4. システム・状況の略語
| 記事の略語 | 記事の説明 | サイトでの表記 |
|---|---|---|
| RC | ラッシュキャンセル | ドライブラッシュキャンセル |
| ch | カウンターヒット | カウンターヒット |
| pc/パニカン | パニッシュカウンター | パニッシュカウンター |
| BO | バーンアウト | バーンアウト |
| JC | ジャンプキャンセル | ジャンプキャンセル |
| dl | ディレイ、遅らせ | ディレイ(遅らせ) |
| 埋まる | 最速暴れを潰せる事 | — |
| 逃げ/逃げ択 | リバサバクステ、ジャンプの事 | リバーサルの後方ステップとジャンプ |
⚠ 「埋まる」と「逃げ択」は技の略称ではなく、状況を指す言い方として定義されています。**「埋まる=最速暴れを潰せる」**という定義は、同じ発信者の起き攻め記事で「投げ埋め」「打撃埋め」といった表現が出てきたときの読み方になります。
5. ブログについて(記事が書いている運用方針)
- スト6、特にクラシック操作のキャミィについての攻略記事を投稿する。
- 自身のメモ帳に書いた内容を推敲し、動画や画像を貼った記事として出す。
- 投稿頻度は「1週間で1、2本投稿出来ればと考えております」。
- 要素別にシリーズ化し、マガジンでまとめている(起き攻め/コンボ/立ち回り/キャラ対策)。
- ⚠ 記事は「敢えて弱点を書いていない場合もあります」と断っています。
- 誤りや、より良い攻略を見つけた場合はコメントで指摘してほしい、と書かれています。
6. 自己紹介
- 「下限と申します。act6でMR2300達成」(記事の表記のまま)。
- X(Twitter)でブログの更新や攻略情報を発信している、と書かれています。
メモ
- 記事の略称と公式技名の対応
- 対応表は本文の「具体手順」にすべて載せています。この記事自体が、発信者の他記事を読むための対応表です。
- ⚠ 「ナックル → アクセルスピニングナックル」:記事の表記は**「アクセルスピニングナックル」**ですが、**公式フレームデータの技名は「アクセルスピンナックル」**です。
- ⚠ 「引き大」(4大K):**公式技名に確定できませんでした。**記事の表記のまま残しています。
- **「バクステ」は「後方ステップ」、「前ステ」は「前方ステップ」**に直しています。
- 公式フレームデータとの照合
- しゃがみ強P(トーピードーシェル):発生10F/持続10-13F/硬直15F/ヒット+7F/ガード+1F/ダメージ700、備考に「強制立ち効果」。
- リフトアッパー:発生5F/持続5-9F/硬直12F/ヒット+4F/ガード+1F/ダメージ500、キャンセル欄は「C」。
- リフトコンビネーション中:発生9F/持続9-11F/硬直23F/ヒット時ダウン/ガード-12F/ダメージ600、備考に「ヒット時のみジャンプキャンセル可能」。
- スイングコンビネーション強:発生13F/硬直29F/ヒット時ダウン/ガード-12F/ダメージ800。
- ディレイリーパー:発生18F/持続18-20F/硬直25F/ヒット時ダウン/ガード-12F/ダメージ800、備考に「ヒット時硬直5F減少」「パニッシュカウンター時吹き飛び時間増加」。
- アサルトブレード:発生9F/持続9-11F/硬直18F/ヒット時ダウン/ガード-7F/ダメージ800、備考に「ヒット時のみジャンプキャンセル可能」。
- キャノンストライク(前ジャンプ中に):発生13F/持続13-23F/ヒット+0~+11F/ガード-6~+5F/ダメージ600、備考に「ヒット・ガードさせた高度によって硬直差が変化」。
- ✅ **公式の技名一覧に「アクセルスピニングナックル」という技はありません。**キャミィの該当する必殺技は 弱/中/強/OD アクセルスピンナックル です。
- ✅ フーリガンコンビネーションの派生の属性欄は、レイザーエッジスライサー=下/リバースエッジ=中/フェイタルレッグツイスター=投となっており、記事の「下段・中段・投げ」という呼び分けと対応します。
- 公式の調整履歴との関係
- この記事は 2024年1月16日 のもので、略語の対応そのものは技名の変更がない限り現在も使えます。ただし技の性能は次の調整で変わっています。
- 202405 Ver.:ラフランディング(前投げ)のヒット後の間合いを遠くした/デルタスルー(後ろ投げ)の画面端を背負った状態でヒットさせた後の間合いを遠くした/立ち中Pのヒットバックを縮小。
- 2024年12月2日:しゃがみ中Pの空振り時の硬直を14F⇒17Fに変更/しゃがみ強Kのガードバックを縮小/OD キャノンスパイクのヒット時に相手と位置が入れ替わらないよう変更/通常キャノンストライクのドライブゲージ増加量を1000⇒2500に変更。
- 202506 Ver.:立ち弱Kの先端部分の攻撃判定を下方向に縮小/スイングコンビネーションの最終段のキャンセル可能タイミングを2F遅くした/弱 アクセルスピンナックルのコンボカウント上限値を上げた。
- 2026年3月17日:ディレイリーパーのヒット時の硬直を25F⇒20Fに変更、パニッシュカウンター時の上方向への吹き飛びを増加、コンボカウント始動値を減少/強 キャノンスパイクの攻撃発生直後の前方への移動量を増加/通常/OD キャノンストライクの着地間際に当てた際ののけぞり時間を2F増加・ヒット/ガードバックを減少/SA1の初段の攻撃持続を3F⇒4Fに変更。
- 2026年8月3日:立ち弱P・しゃがみ弱P・しゃがみ弱Kの連打キャンセル可能タイミングを1F⇒3Fに変更/立ち強Kのパニッシュカウンター時の吹き飛び時間を増加/リフトアッパーのガード時の硬直差を-1F⇒+1Fに変更、ヒットバック/ガードバックを縮小/OD アクセルスピンナックルのガード時の硬直差を-2F⇒+3Fに変更(※裏に回ってガードさせた際の硬直差は-2Fのまま)。