全一キャミィ使いのキャミィ基本講座|立ち中Kが先端で当たる距離・スパイラルアロー > 前方ステップの持続当てループ・投げ読みのシミー

情報源:SETOUCHI SPARKS(YouTube) ・ 投稿日:2025-12-06

概要

キャミィ使い「さうたむ」選手による、8分の基礎講座です。冒頭で**「これからキャミィを使いたいという方から、ダイヤ帯あたりの方向け」**と対象を示しています。

立ち回り → 基礎コンボ → 持続当てのループ → 無敵技への対応 → 投げ読みという順で進み、最後に**「立ち中Kを振りつつキャノンストライクを当て、当たったらしゃがみ弱P > 中スパイラルアロー、そこから前方ステップ 立ち中P/ガード/後方ステップの3択」**という形にまとめられます。

**「キャミィで最初に練習するのはスパイラルアローから前方ステップが素早く綺麗に入るかどうか」**という練習の優先順位が明示されています。

内容

  • キャミィの間合い(立ち中Kが先端で当たる距離・しゃがみ中Kが届く距離)
  • キャノンストライクを当てる位置と、当てたあとの繋ぎ
  • 立ち中Kの利点
  • 小技 > 中スパイラルアロー > 前方ステップ の持続当てループ
  • 相手が無敵技を撃ってきたときのコンボ
  • 投げ読み(シミー)からのコンボ
  • まとめの3択

具体手順

1. 立ち回りと間合い

  • キャミィは近づく手段が豊富(キャノンストライク/アクセルスピンナックル)だが、どちらも遠くから出すと迎撃される恐れがある。
  • キャミィは歩きが速いキャラなので、しっかり歩くのが大事。
  • キャミィの強い位置は、立ち中Kが先端で当たる距離・しゃがみ中Kが届く距離。
  • **キャミィは飛び道具を持っていないので、自分の体で触りに行かないといけない。**だからこの距離をキープしたい。

2. キャノンストライクの当て方

  • 相手が技を置きたくなる距離からキャノンストライクを出すと、ちょうどいい足元・いい位置に当てられる。
  • キャノンストライクは足元に近ければ近いほどキャミィ側が有利になる。
  • 有利を取ってから しゃがみ弱P を置いて、相手の暴れを潰すのが基本的な立ち回り。

3. 立ち中Kの利点

  • 当てた瞬間に相手が後ろに下がるので、距離をキープしやすい。
  • ラインを押しやすい技でもある。

4. 持続当てのループ

キャミィは小技から 中スパイラルアロー につなぎ、前方ステップを挟んで持続当てを狙うのが一般的という説明です。

しゃがみ弱P > 中スパイラルアロー > 前方ステップ > 立ち中P(持続当て)

  • 立ち中P が当たったら 立ち強P が繋がる。

前方ステップ > 立ち中P > 立ち強P > 強スパイラルアロー

  • 強スパイラルアローが当たったら、前方ステップして今度は しゃがみ強P。

強スパイラルアロー > 前方ステップ > しゃがみ強P(持続当て)

  • 前方ステップ しゃがみ強P が当たると、これもまた 立ち強P が当たる。
  • これがキャミィのコンボとセットプレイという説明です。

小技をどう当てるか

  • 立ち回りで紹介したキャノンストライクが一番狙いやすい。
  • 立ち中Kが当たる距離から キャノンストライク > しゃがみ弱P > 中スパイラルアロー とつないで、このループに入る。

最初に練習すること

  • スパイラルアローから前方ステップが、素早く綺麗に入るかどうか。
  • 「アローしてから前方ステップ」を繰り返すのが、キャミィで最初にやる練習。

5. 相手が無敵技を撃ってきたとき

  • 起き攻めができるようになったら、次は相手が無敵技をガードさせてきた(=こちらがガードした)場合。

しゃがみ強P > 立ち強P > 強スパイラルアロー

  • 当たったらまた最初のループに戻る。
  • 前方ステップして しゃがみ強P をやるか、無敵技を読んでガードするかという択になります。

6. 投げ読み(シミー)

  • 強スパイラルアローのあと、相手の投げを読んだ場合。
  • 前方ステップしてから少し下がると、相手の投げが空振る。

(投げ空振りを見てから)立ち強P > 強アクセルスピンナックル > しゃがみ弱P > 中スパイラルアロー

  • 中スパイラルアローが当たったということは、前方ステップして 立ち中P。ここでループに戻る。
  • ⚠ 中スパイラルアローのあとは前方ステップすると下がれないので、こちらは後方ステップができるとよい。

7. ステップの練習

  • 前方ステップ・後方ステップといったステップ動作をキャミィは非常によく使う。
  • スムーズにできるようになってくると、攻めの安定感が上がる。

8. まとめ(3択)

  1. 立ち中Kを振りつつ、キャノンストライクを当てていく。
  2. キャノンストライクが当たったら しゃがみ弱P > 中スパイラルアロー。
  3. 当たっていたら 前方ステップ 立ち中P/ガード/後方ステップ の3択の読み合い。
  • 読み合いをするためには、まず持続当てをきちんとできるように練習する。

メモ

動画の略称と公式技名の対応

動画の言い方公式技名
立ち中K(字幕では「立ち中継」)立ち中K(トゥースマッシュ)
中足しゃがみ中K(トゥーバズソー)
ストライクキャノンストライク(前ジャンプ中に)
アクセルスピンナックル/大ナックルアクセルスピンナックル/強 アクセルスピンナックル
コパンしゃがみ弱P(ラピッドショット)
立ち中パン立ち中P(フーリガンストレート)
大パン立ち強P(スイングナックル)
2大パン(テンキー表記の「2」=しゃがみ)しゃがみ強P(トーピードーシェル)
中アロー/大アロー中 スパイラルアロー/強 スパイラルアロー
前ステ前方ステップ
バクステ後方ステップ
シミーシミー(投げを空振らせてから反撃する行動)
  • 公式技名に確定できなかった表記はありませんでした。
  • ⚠ **「2大パン」は、テンキー表記の「2(=しゃがみ)」+「大パン(=強P)」なので しゃがみ強P です。**動画は同じ技を「しゃがみ強P」とは言っていません。

公式フレームデータとの照合

  • ✅ 立ち中K(トゥースマッシュ):公式は 発生8F/ヒット+3F/ガード-4F。
  • ✅ しゃがみ中K(トゥーバズソー):公式は 発生8F/ヒット+1F/ガード-5F/属性 下。
  • ✅ キャノンストライク(前ジャンプ中に):公式は 発生13F/ヒット+0~+11F/ガード-6~+5F、備考に「ヒット・ガードさせた高度によって硬直差が変化」。**「足元に近ければ近いほどキャミィ側が有利」**という説明は、この高度依存の硬直差によるものです。
  • ✅ しゃがみ弱P(ラピッドショット):公式は 発生4F/ヒット+5F/ガード-2F、備考に「連打キャンセル対応」。
  • ✅ 立ち中P(フーリガンストレート):公式は 発生6F/ヒット+6F/ガード-1F/キャンセル可(C)。**「立ち中Pが当たったら立ち強Pが繋がる」**は、持続当てで有利フレームが増えることを前提にした説明です。
  • ✅ 立ち強P(スイングナックル):公式は 発生8F/ヒット+2F/ガード-3F/キャンセル可(C)。
  • ✅ しゃがみ強P(トーピードーシェル):公式は 発生10F/持続10-13F/ヒット+7F/ガード+1F、備考に「強制立ち効果」。持続当てに使う技です。
  • ✅ 中 スパイラルアロー:公式は 発生9F/ガード-14F/ヒット時ダウン。強 スパイラルアローは 発生15F/ガード-12F/ヒット時ダウン、備考に「16F以上ホールドすると性能変化」。
  • ✅ 強 アクセルスピンナックル:公式は 発生28F/ヒット+5F/ガード+3F。ヒット後に しゃがみ弱P(発生4F)が繋がることと整合します。
  • ✅ 前方ステップ:公式は 全体18F。後方ステップは 全体23F、備考に「1-15F 投げ無敵」。**「投げ読みのシミーで後方ステップを使う」**という説明の根拠になります。
  • ⚠ **「立ち中Kを当てると相手が後ろに下がる」「持続当てで有利フレームが増える」といった内容は、公式フレームデータには数値として載っていません。**動画の説明として扱ってください。

公式の調整履歴との関係

この動画は 2025年12月6日公開です。公式のバトル変更リストによると、その後キャミィには次の調整が入っています。

  • 2025年12月16日:立ち弱K「背後にいる相手に攻撃が当たってしまうことがある現象を修正しました。」
  • 2026年3月17日:【通常/OD】キャノンストライク (前ジャンプ中に↓↙←+K or KK)「着地間際に攻撃を当てた際に、以下3点の変化が発生するようにしました。 ①ヒット・ガード時に画面が揺れるようにしました。 ②ヒット・ガード時ののけぞり時間を2F増加しました。 ③ヒット・ガードバックを減少しました。」
    • ⚠ 「キャノンストライクを足元に当てる」という説明は、この調整の影響を受けます。
  • 2026年3月17日:ディレイリーパー (→+強K)「①ヒット時の硬直を25F⇒20Fに変更しました。」ほか/【強】キャノンスパイク (→↓↘+強K)「攻撃発生直後の前方への移動量を増加し、根元部分を当てやすくしました。」/【SA1】スピンドライブスマッシャー「初段の攻撃持続を3F⇒4Fに変更しました。」
  • 2026年8月3日:リフトアッパー (←+中P)「①ガード時の硬直差を-1F⇒+1Fに変更しました。 ②ヒットバック/ガードバックを縮小しました。」
  • 2026年8月3日:【OD】アクセルスピンナックル (↓↙←+PP)「ガード時の硬直差を-2F⇒+3Fに変更しました。」
  • 2026年8月3日:立ち弱P しゃがみ弱P しゃがみ弱K 各連打キャンセル版を含む「連打キャンセルのキャンセル可能タイミングを1F⇒3Fに変更しました。」

公式のバトル変更リストで、立ち中K・しゃがみ強P・中 スパイラルアロー・強 アクセルスピンナックル は、2025年12月以降変更されていません。

情報源
https://www.youtube.com/watch?v=x8ZSMq0ogww
SETOUCHI SPARKS(YouTube)/投稿日:2025-12-06