⚠ この記事は 2024年7月 の情報です。その後の調整で状況が変わっている可能性があります。
概要
有志編集の「ストリートファイター6初心者wiki(atwiki)」のキャミィページから、コンボ(基本/OD必殺技/ラッシュ/スーパーアーツ/画面端)と起き攻め・セットプレイをまとめたものです。
初心者wikiという性格上、各コンボに「なぜ繋がるか」「どこで失敗しやすいか」の説明が添えられているのが特徴です。冒頭には「基本的に通常技>通常技は目押し、通常技>必殺技はキャンセルの意味」という表記ルールの注記があります。
最終更新は2024年7月27日です。
内容
基本コンボ
しゃがみ弱K > しゃがみ弱P > しゃがみ弱P > 中スパイラルアロー
3発確認コンボ。慣れれば2発で確認できるようになる。
弱P×1~3 > 中スパイラルアロー
攻撃発生速度が最速の弱Pからの連続攻撃。
(しゃがみ弱P) > リフトコンビネーション(後+中P>強K) >(ジャンプキャンセル)~ジャンプ中P > 強キャノンストライク
しゃがみ弱Pからリフトアッパー(後+中P)が繋がる。リフトコンビネーションは相手を浮かせることができ、そこからジャンプキャンセルして追撃する。ジャンプ中Pからキャノンストライクはキャンセルで出す。ジャンプ入力は↑でも斜め↑でもどちらでも可能。
ジャンプ中Pからはキャンセルでなくてもキャノンストライクが出せるし繋がる。着地後の有利フレームに差が出るがダウンは取れるので、ミスっても諦めずにキャノンストライクを入力しよう。ジャンプ中Pが出なかった場合でもキャノンストライクだけ当たったりする。
しゃがみ強P > しゃがみ中P > 中スパイラルアロー
しゃがみ強P始動なので威力高めかつ起き攻め可能。しゃがみ強P自体が起き攻めの打撃重ねなので、起き攻めから起き攻めへ繋がる。(記事執筆時点では)モダンでは出せないので立ち弱Pを使用する。
しゃがみ中K > 中スパイラルアロー
上記の代わり。こちらならモダンでも出せる。
キャノンストライク(足元当て) > 立ち弱P > 中スパイラルアロー
キャノンストライクを敵の足元に当てることができたら地上技が繋がる。
リバースエッジ > 立ち強P > 強スパイラルアロー
リバースエッジを少し遅く繰り出す。タイミングはシビア。
リバースエッジ > しゃがみ弱K > しゃがみ弱P > しゃがみ弱P > 中スパイラルアロー
上記より連続ヒットしやすい。
OD必殺技を使ったコンボ
しゃがみ弱P > ODスパイラルアロー > 強キャノンスパイク
OD版スパイラルアローが弱攻撃から繋がる。相手を追い越し空中で追撃できる。
リフトコンビネーション(後+中P>強K) >(ジャンプキャンセル)~ジャンプ中P > ODキャノンストライク > 強キャノンスパイク
ODキャノンストライクの空中ヒットからは追撃できる。
ラッシュを使ったコンボ
ドライブラッシュ ~ しゃがみ強P > アサルトブレード(後+強K) > ~
アサルトブレードヒット後は相手を浮かせることができる。またジャンプキャンセルできる。
スーパーアーツを使ったコンボ
ODアクセルスピンナックル > キラービースピン(SA2)
ODアクセルスピンナックルからスーパーキャンセルでSA2が繋がる。
強キャノンスパイク(ホールド) > デルタレッドアサルト(SA3/CA)
キャノンスパイク>SA3はスーパーキャンセルで繋ぐ。
画面端のコンボ
立ち強P(またはしゃがみ中K) > キャンセルラッシュ > アサルトブレード > アサルトブレード > 中スパイラルアロー > 強キャノンスパイク/SA1/SA3
画面端でシミー等が決まった時に。体力やゲージ状況次第で最後の強キャノンスパイクをSAにすると火力が伸びる。
ドライブインパクトで壁へ倒し > 立ち強P > 弱スパイラルアロー > 強キャノンスパイク
壁際でドライブインパクトをガードさせた時に。
画面端で入れ替え
リフトコンビネーション(後+中P>強K) > スパイラルアロー
壁が背後にある時、空中へ打ち上げた後にスパイラルアローで通り抜ける。
起き攻め・セットプレイ
| 〆技 | 手順 | ガード時 | 補足 |
|---|---|---|---|
| 中スパイラルアロー | 前方ステップ > 立ち中P | +2F | 持続重ね。ノーマルヒットで立ち強Pが繋がる |
| 強スパイラルアロー | 前方ステップ > しゃがみ強P | +3F | 持続重ね。ノーマルヒットで立ち強Pが繋がる |
| 中スパイラルアロー(画面端) | しゃがみ弱K空振り > しゃがみ強P | +4F | 画面端限定 |
具体手順
習得の順番
しゃがみ弱K > しゃがみ弱P > しゃがみ弱P > 中スパイラルアロー(3発確認コンボ) — 下段始動でヒット確認の練習も兼ねる弱P×1~3 > 中スパイラルアロー— 最速技からの確定パーツしゃがみ中K > 中スパイラルアロー— 中距離の差し込みしゃがみ強P > しゃがみ中P > 中スパイラルアロー— 起き攻めのしゃがみ強P重ねが当たった時のルート。これが決まると起き攻めがループする- リフトコンビネーション経由:
(しゃがみ弱P)> リフトコンビネーション > ジャンプキャンセル > ジャンプ中P > 強キャノンストライク- ジャンプ入力は↑でも斜め↑でも可
- ジャンプ中Pが出せなくてもキャノンストライクだけは入力する(当たることがある)
キャノンストライク(足元当て) > 立ち弱P > 中スパイラルアロー— 低空キャノンストライクが通ったときのリターン- OD・ラッシュ・SAルートへ
起き攻めのループを作る
- コンボを中スパイラルアローで〆る
- 前方ステップ > 立ち中P(持続重ね、ガードで+2F)
- ヒットしていたら立ち強Pが繋がる
- 強スパイラルアロー〆を取れたときは 前方ステップ > しゃがみ強P(ガードで+3F)
- しゃがみ強Pがヒットしたら
しゃがみ強P > しゃがみ中P > 中スパイラルアローで再び中スパイラルアロー〆に戻る - 画面端では 中スパイラルアロー〆 > しゃがみ弱K空振り > しゃがみ強P(ガードで+4F)
メモ
略称・表記と公式技名の対応
| 記事中の表記 | 公式技名・意味 |
|---|---|
| 後+中P | リフトアッパー |
| 後+中P>強K | リフトコンビネーション |
| 後+強K/レバー後ろ+強キック | アサルトブレード |
| 立大P/立ち大パンチ | 立ち強P(スイングナックル) |
| 屈大P/屈中キック/屈弱K | しゃがみ強P/しゃがみ中K/しゃがみ弱K |
| 中スパイラルアロー/大スパイラルアロー | 中/強 スパイラルアロー |
| 大スパイク | 強キャノンスパイク |
| ストライク | キャノンストライク |
| リバースエッジ | フーリガンコンビネーションの派生技(公式技名) |
| キラービースピン/デルタレッドアサルト/スピンドライブスマッシャー | SA2/SA3・CA/SA1 |
| 前ステ | 前方ステップ |
| キャンセルラッシュ | 必殺技キャンセルドライブラッシュ |
| インパクト | ドライブインパクト |
| スーパーキャンセル | 必殺技からSAへのキャンセル |
記事の冒頭に「基本的に通常技>通常技は目押し、通常技>必殺技はキャンセルの意味」という表記ルールが明記されています。
公式フレームデータとの突き合わせ
公式のキャミィのフレームデータ(2026年8月30日時点)との照合結果です。
- ✅ しゃがみ強P:発生10F/持続10-13F/ヒット+7F/ガード+1F、備考「強制立ち効果」。起き攻めの持続重ねで「ガードで+3F」「ヒットで立ち強Pが繋がる」という記述と整合します
- ✅ 立ち中P:発生6F/持続6-9F/ヒット+6F/ガード-1F。持続4Fあるため「持続重ねでガードして+2F」という記述と整合します
- ✅ アサルトブレード:発生9F/ガード-7F、キャンセル欄「C※」 = 記事の「ヒット後は相手を浮かせられる。またジャンプキャンセルできる」と一致
- ✅ リフトアッパー:発生5F = 「しゃがみ弱Pからリフトアッパーが繋がる」という記述と整合
- ✅ ODスパイラルアロー:発生13F。「相手を追い越し空中で追撃できる」=OD版ヒット時に相手の裏に回る仕様と整合します
- ✅ 強キャノンスパイク(ホールド):発生22F、備考「18-23F 完全無敵」。「強キャノンスパイク(ホールド)>SA3をスーパーキャンセルで繋ぐ」という記述と整合します
- ✅ ODキャノンストライク:硬直差(ヒット)+0~+11F。「空中ヒットからは追撃できる」と整合
- ⚠ 各起き攻めの有利フレーム(+2F/+3F/+4F)は公式フレームデータに項目がなく照合できていません。記事側の実測値をそのまま掲載しています
公式調整履歴との関係
この記事は2024年7月時点の内容です。以降に以下の調整が入っています。
- 2024年12月2日:しゃがみ中Pの空振り時硬直+3F・喰らい判定拡大、ODキャノンスパイクのヒット時位置入れ替え廃止、ODキャノンストライク1F目ヒット時の挙動変更
- 2025年6月:スイングコンビネーションの必殺技キャンセルタイミングが2F遅延
- 2026年8月(Year4):モダンでしゃがみ中Pが使用可能に(=記事の「しゃがみ強P>しゃがみ中P>中スパイラルアローはモダンでは出せない」という注記は現在では当てはまりません)。リフトアッパーのガード時+1F化、立ち強Kのパニッシュカウンター有利フレーム延長
起き攻めの3パターン(中スパイラルアロー〆→立ち中P/強スパイラルアロー〆→しゃがみ強P/画面端の中スパイラルアロー〆→しゃがみ弱K空振り→しゃがみ強P)は、他の複数の情報源でも同じ有利フレームが報告されており、現在も有効なセットプレイです。