コンボ上級

キャミィのその他始動コンボ|キャノンストライク・アクセルスピンナックル・フーリガン・ドライブインパクト始動の全ルート

情報源:下限(note) ・ 投稿日:2024-01-16

⚠ この記事は 2024年01月 の情報です。その後の調整で状況が変わっている可能性があります。

概要

通常技始動ではない「その他の始動」=突進技・フーリガンコンビネーション・ドライブインパクト・ジャストパリィから始まるコンボを、普段使い用のルートとしてまとめた記事です。

締め方や伸ばし方が載っていないものは「普段使いのコンボ」の記事のルートを参照するという前提で書かれており、この記事は「始動が特殊な部分」だけを扱っています。

⚠ **記事は冒頭で「突進技始動は補正が厳しく、ゲージを吐いても火力が伸びづらい」と述べており、「ゲージを使えば端まで運び切れる時だけ使う判断をすると効率的」としています。**末尾の「雑記(補正について)」で、その根拠になる補正の仕様がまとめられています。

内容

  • キャノンストライク始動
  • 差し返しの立ち強P始動
  • アクセルスピンナックル始動(弱・中・強・OD)
  • フーリガンコンビネーション始動(中段・下段・OD フェイタルレッグツイスター)
  • 画面端のドライブインパクト(ガード・ヒット・パニッシュカウンター)
  • ジャストパリィからの入れ替え(至近距離・近距離・遠距離)
  • ドライブインパクトのパニッシュカウンターからの入れ替え
  • 雑記:補正の仕様

具体手順

以下、レシピは記事の表記のまま載せています。略称と公式技名の対応は ## メモ にまとめました。

1. キャノンストライク(スト)始動

当て方繋ぐ技
スト/ストめり込みch(コパ)立コア
スト画面揺れ大P
ストch/ストめり込みpcアッパーTC
  • ⚠ 記事は「ストのコンボ判断は感覚に頼らないといけない部分が大きく、トレーニングモードと実戦でゆっくり習得していくしかない」と書いています。
  • アッパーTC > ODスト による火力と運びの増加はゲージ効率が良いので、中央から頻繁に狙う、と記事は述べています。

2. 差し返しの立ち強P(大P)始動

  • 大Ppc > 強ナックル > コパ/立コア
  • 大Ppc > ODナックル > しゃが中(始動はしゃが中に置き換え可能)

⚠ 記事の説明:差し返しの 大P・しゃが中 > ODナックル はゲージ効率が非常に良い。「アロー > スパイク」での運び切りが狙えない状況や、Dゲージが5本近くあってゲージを温存したい状況に積極的に選択したい、とされています。

3. アクセルスピンナックル(ナックル)始動

弱アクセルスピンナックル

  • 弱ナックルch > コパ/立コア
  • 主に 大P > 弱ナックル の暴れ潰しがカウンターヒットになった際に使うルート。コンボの猶予が1F伸びるのでコパを推奨、と記事は書いています。

中アクセルスピンナックル(弾抜け)

  • 中ナックルch > アッパー/立コア
  • 中ナックルpc > アッパー/しゃが中
当たり方記事の説明繋ぐ技
カウンターヒット弾を発生前に潰した場合近くならアッパー、遠いなら立コア
パニッシュカウンター弾が発生した後に当てた場合立コアの部分をしゃが中に変えてリターンを上げられる

☆ 記事の「詰めたい人向けの細かい解説」:パニッシュカウンター時のアッパーとしゃが中の選択は最適化が難しい部分で、基本的にはしゃが中を選んでおけばよいため、逆にアッパーを選ぶ状況が列挙されています。

  1. 中央で アッパーTC > ODスト ルートでの運び切りが見える時
  2. アッパーTC > SA2 が効率的な場面(Dゲージ削りと運びを意識したい時)
  3. 画面端付近で当てた時(アッパーTC > 弱アロー > 中スパイク/アッパーTC > 微溜め強アロー > 強スパイク が狙える)
  4. 画面端を背負って当てた時(効率的な入れ替えが可能)

強アクセルスピンナックル(弾抜け・接近用)

  • 強ナックル > コパ/立コア
  • 強ナックルch > しゃが中
  • 強ナックルpc > 大P
  • (立限定)強ナックルpc > 引き大

⚠ 通常ヒット・カウンターヒット・パニッシュカウンターの三つを的確に判断すると火力が伸びる、と記事は述べています。

ODアクセルスピンナックル(表裏・弾抜け)

  • ODナックル > しゃが中
  • ODナックルch > 大P
  • (立限定)ODナックルch > 引き大

☆ 記事の「細かい解説」:ODナックルからアッパーに繋ぐ方法があるとされ、アッパーTC > SA2 が効率的な場面では狙うとよいと書かれています。成立条件は次の3つです。

  1. 相手がデカキャラ(体格の大きいキャラクター)+しゃがみヒット
  2. 裏回り+しゃがみヒット
  3. 裏回り+相手が画面端背負い

4. フーリガンコンビネーション(フーリ)始動

  • フーリ中段 > 大P/アッパー
  • フーリ下段 > 強スパイク/キャンセルSA3

⚠ 通常版の場合、遠めで当たった際は中スパイクにしないと繋がらない。⚠ 遠すぎると何も繋がらないパターンもあるので、何も打たないようにする、と記事は注意しています。

ODフーリ投げ

状況ルート
中央ODフーリ投げ > 中アロー
中央ODフーリ投げ > ラッシュ大P > 弱アロー > 中アロー
入れ替えODフーリ投げ > ラッシュ引き大 > 強化アロー(>SA1/SA3)
画面端ODフーリ投げ > 中アロー > 強スパイク

SAに繋ぐとき(中央)

  • ODフーリ投げ > SA1
  • ODフーリ投げ > ラッシュ大P > 弱アロー > SA1
  • ODフーリ投げ > ラッシュ引き大 > JC > SA2
  • ODフーリ投げ > 弱アロー > SA3

SAに繋ぐとき(画面端):ODフーリ投げ > SA2 になる以外は変更なし。

5. 画面端のドライブインパクト

端インパクトガード

  • 大P > 弱アロー > 強スパイク
  • 大P > ノーキャンセルSA1
  • 大P > SA2 > 中アロー > 強スパイク
  • 大P > SA3

⚠ 記事は「SA3は強化スパイクに繋がない方が120dmg減る」と書いており、「強化スパイクを打つことでギリギリSA3が溜まる状況くらいでしか採用する価値が無さそう」としています。

⚠ Year3の調整より:大P > 弱アロー > 強スパイク の部分を 大P > 弱ナックル > dl強スパイク にすることで、小足消費 > 最持続しゃが大重ねが可能になります。

端インパクトヒット

  • 大P > 中アロー > 強スパイク
  • 大P > 中アロー > SA1
  • 引き大 > JC > SA2 > 中アロー > 強スパイク
  • 大P > 中アロー > SA3

⚠ 高めでヒットした時は相手が落下してくる所に合わせるとされ、記事は 歩き大P > 弱ナックル > 強スパイク/SA1/SA3 を挙げています。

⚠ Year3の調整より:大P > 中アロー > 強スパイク の部分を 大P > 弱ナックル > dl強スパイク にすることで、小足消費 > 最持続しゃが大重ねが可能になります。

インパクトpc(パニッシュカウンター)

状況ルート
運び切れない時歩き中P > アッパーTC > J中P > スト
運び切れる時前方ステップ×2 > 大P > 弱アロー > 中アロー > 前方ステップ(+12F状況のため しゃが大 最持続埋めが可能)
画面端付近引き大 > 中アロー > 中(強)スパイク
画面端歩き中P > アッパーTC > 微溜め強アロー > 強スパイク

⚠ 運び切れる時のルートは、中アローをSA1に変更することでより運びが伸びます。

6. ジャストパリィからの入れ替え

〇至近距離

  • 中P/しゃが大 > 引き大 > ラッシュ引き大 > 強化アロー > SA1
  • 中P/しゃが大 > 引き大 > 弱ナックル > ODアロー > SA1

⚠ 記事は「ODゲージとSAゲージを共に回転させて良い状況で使う」とし、「どちらを使っても大差無いと思うが、前者の方が若干ゲージ状況が良い」と述べています。

〇近距離

  • アッパーTC > 強ナックル > 前方ステップ
  • アッパーTC > ラッシュアッパー > 強化アロー > SA1
  • 後ろ投げ

⚠ 後ろ投げについての記事の説明:基本はアッパーに繋げばよい。ただし相手の逆択が強い状況や、自身が大幅な体力リードをしている場面では、後ろ投げでダメージとゲージ削りを上げて起き攻めを付けないという選択があり、相手ゲージが削り切れそうな場面でも採用して鳥かご展開に持ち込むと書かれています。

〇遠距離

  • 大P > 強化アロー > アッパー消費 > 前方ステップ(+8Fなので中Pが持続当てできる)
  • 大PTC > ODアロー > SA1

7. ドライブインパクトのパニッシュカウンターからの入れ替え

  • 歩き中P > アッパーTC > 強ナックル
  • 後方ステップ > 微歩き大P空中ヒット > 強化アロー > SA1/SA3
    • ⚠ 画面端を背負っている時は後方ステップが不要。
  • ODナックル > SA2
    • ⚠ 記事は「SA2は0.8本削りになるので、強化アローSA1では削り切れない時のみ採用する」としています。
  • (完全に画面端を背負った状態でのインパクト返し)ODナックル > 弱アロー > 中スパイク

8. 雑記(補正について)

記事が末尾でまとめている、突進始動が伸びない理由です。

  • 小技・中足と一部の突進技は始動補正が厳しく、次に繋ぐ技が80%補正からとなっている。
    • 該当する突進技:フーリ各種派生/スト/弱以外のナックル/インパクト。
    • ⚠ インパクトガードはより厳しい補正がかかる、と記事は書いています。
  • ⚠ そのため記事は、「突進からのコンボは、中央で運びのためにゲージを使うのは構わないが、画面端でのダメージ増加の用途に使うとDゲージ1本当たりの価値が極めて低くなる」と述べ、「リーサル時や体力を少しでも削りたい時以外は、ゲージを使うことなくコンボを締めるべき」としています。
  • 強ナックル・ODナックルは、コンボ途中に打つと次の技に10%多く補正がかかるよう設定されているため、こちらでも同様にさっさと締めたほうが得。
  • ODストはコンボ途中で打った瞬間に20%の補正がかかるため、画面端では アッパーTC > ODスト > X よりも、アッパーTC > 微タメ強アロー > X とした方がどんな締めでも減る、と記事は書いています。

9. 記事の編集履歴

⚠ この記事は公開後も更新が続いており、記事末尾に編集履歴が載っています。

日付内容
25/03/21入れ替え・インパクトpc始動のコンボを追記
25/03/27ジャストパリィ入れ替え時の 大P強化アロー 後に「アッパー消費 > 前方ステップ」で中Pが持続当てになる旨を追記
25/06/04Year3の調整で入れ替えルート・インパクトルートのコンボが追加されたので追記・変更
25/08/20インパクト後の弱ナックルルートで消費が小足ではなくコパになっていたので修正/インパクトpcの判断で 大PTC > 弱アロー が必要なくなったので削除
25/08/21ODフーリ投げをYear3に対応
25/10/17C.ヴァイパー追加時の調整でインパクトのパニッシュカウンターの運びルートが更新
25/12/09最新版の内容に変更・誤字修正
26/03/22アレックス追加版に対応

メモ

  • 公開時期に注意。記事の投稿日は2024年1月16日ですが、⚠ **上記の編集履歴のとおり、2026年3月22日まで更新が続いています。**記事内の「Year3より」という記述も後から加筆されたものです。
  • 記事の略称と公式技名の対応
    • 「アロー」→ スパイラルアロー/「強化アロー」「微溜め強アロー」「微タメ強アロー」→ 強 スパイラルアロー(ホールド)/「スパイク」→ キャノンスパイク/「強化スパイク」→ 強 キャノンスパイク(ホールド)/「ナックル」→ アクセルスピンナックル/「フーリ」→ フーリガンコンビネーション/「スト」「ODスト」→ キャノンストライク/OD キャノンストライク(前ジャンプ中に)/「アッパー」→ リフトアッパー/「アッパーTC」→ リフトコンビネーション
    • 「中足」→ しゃがみ中K/「しゃが中」→ しゃがみ中P/「コパ」→ しゃがみ弱P/「小足」→ しゃがみ弱K/「中P」→ 立ち中P/「大P」→ 立ち強P/「J中P」→ ジャンプ中P
    • 「RC」→ ドライブラッシュキャンセル/「ラッシュ」→ ドライブラッシュ/「インパクト」→ ドライブインパクト/「JC」→ ジャンプキャンセル/「dl」→ ディレイ/「ノーキャン」→ ノーキャンセル/「消費」→ フレーム消費/「ch」→ カウンターヒット/「pc」「パニカン」→ パニッシュカウンター/「ジャスパ」→ ジャストパリィ/「バクステ」→ 後方ステップ(本文では後方ステップに直しています)/「前ステ」→ 前方ステップ(本文では前方ステップに直しています)
    • ⚠ 「立コア」→ 立ち弱K(フーリガンローキック)と読めますが、記事に明示がないため断定していません。
    • ⚠ 「しゃが大」「引き大」「大PTC」「フーリ中段」「フーリ下段」「ODフーリ投げ」:**公式技名に確定できませんでした。**記事の表記のまま残しています。
      • ただし**公式の属性欄を見ると、フーリガンコンビネーションの派生のうち「リバースエッジ」は属性「中」、「レイザーエッジスライサー」は属性「下」、「フェイタルレッグツイスター」は属性「投」**です。記事の「中段/下段/投げ」という呼び分けはこれに対応していると読めますが、記事に明示がないため断定はしていません。
  • 公式フレームデータとの照合(公式のキャミィのフレームデータ・2026-08-30 取得)
    • ✅ **記事の「始動補正が厳しい」という説明は、公式のコンボ補正値欄と一致します。公式で始動補正20%**が付いているのは、立ち弱P・しゃがみ弱P・しゃがみ弱K・立ち弱K・しゃがみ中Kと、キャノンストライク(前ジャンプ中に)/OD キャノンストライク(前ジャンプ中に)/中 アクセルスピンナックル/強 アクセルスピンナックル/OD アクセルスピンナックル/ドライブインパクト(スピンレイダー)/フーリガンコンビネーションの各派生です。
    • ✅ 記事が「弱以外のナックル」と限定している点も公式と一致します。****弱 アクセルスピンナックルにはコンボ補正値の記載がありません。
    • ⚠ 「インパクトガードはより厳しい補正がかかる」:公式フレームデータにガード時の補正値の列は無く、記載がありません。
    • ⚠ 「強ナックル・ODナックルはコンボ途中に打つと次の技に10%多く補正がかかる」:公式のコンボ補正値欄は、**強 アクセルスピンナックルが「始動補正20%/コンボ補正20%」、OD アクセルスピンナックルが「始動補正20%/コンボ補正20%」**で、弱・中には コンボ補正 の記載がありません。「10%多く」という差分の表現そのものは公式に無いため、そのまま残しています。
    • ⚠ 「ODストはコンボ途中で打った瞬間に20%の補正がかかる」:公式の OD キャノンストライク(前ジャンプ中に) のコンボ補正値欄は**「始動補正20%/即時補正10%」**です。記事の「20%」と公式の即時補正「10%」は数字が食い違いますが、どちらが何を指しているかを断定できないため、記事の表記のまま残しています。
    • 強 アクセルスピンナックル:発生28F、備考に「9-27F 飛び道具無敵」。中 アクセルスピンナックル:発生24F、備考に「9-23F 飛び道具無敵」。OD アクセルスピンナックル:発生25F、備考に「9-24F 飛び道具無敵」「近距離で発動すると、相手の背後に回り込んでから攻撃を行う。その場合発生が3F遅くなり、ガードさせた時の硬直差が-2Fになる」。✅ 「弾抜け」「表裏」という記事の用途説明は、この備考と整合します。
    • 弱 アクセルスピンナックル:発生21F、備考の記載はありません。
    • リバースエッジ(フーリガンコンビネーション中に):属性 中、備考に「ヒット・ガードさせた高度によって硬直差が変化」。レイザーエッジスライサー(フーリガンコンビネーション中に)(入力なし):属性 下。OD フェイタルレッグツイスター(フーリガンコンビネーション中に)(立ち状態の相手に対して近距離で):属性 投、コンボ補正値は始動補正30%。
    • ドライブインパクト(スピンレイダー):備考に「1-27F アーマー判定(2回)」「パニッシュカウンター、もしくはアーマー成立後にヒットで以下の性能変化・地上ヒット膝崩れ・空中ヒットきりもみダウン・SAゲージ3000増加」。
    • 前方ステップ:公式の硬直は全体 18F。後方ステップ:全体 23F、備考に「1-15F 投げ無敵」。
    • SA1 スピンドライブスマッシャー:備考に「1-11F 打撃・投げに対して無敵」。SA3 デルタレッドアサルト:備考に「1-13F 完全無敵」。
  • 公式の調整履歴との関係(公式のバトル変更リスト)
    • 2026年3月17日のアップデートで、【通常/OD】キャノンストライクが「着地間際に攻撃を当てた際に、ヒット・ガード時に画面が揺れる/のけぞり時間を2F増加/ヒット・ガードバックを減少」に変更されています。✅ 記事の「スト画面揺れ > 大P」という判断は、この調整で追加された画面揺れの演出を利用したものです。
    • 同アップデートで【強】キャノンスパイクの「攻撃発生直後の前方への移動量を増加し、根元部分を当てやすく」、【SA1】スピンドライブスマッシャーの初段の攻撃持続が3F⇒4Fに変更されています。
    • 2026年8月3日のアップデートでは、リフトアッパーのガード時の硬直差が-1F⇒+1F、OD アクセルスピンナックルのガード時の硬直差が-2F⇒+3F(※裏に回ってガードさせた際は-2Fのまま)に変更され、【強】スパイラルアロー/【強】キャノンスパイク/【強】フーリガンコンビネーションの各種ホールド必殺技が、ボタンを離さずとも最速でホールド版が発動するようになっています。⚠ 記事が多用する「強化アロー」「強化スパイク」の入力が、現在は変わっています。
    • **2025年6月(202506 Ver.)で【弱】アクセルスピンナックルの「コンボカウント上限値を上げました」「空中ヒット時の横への吹き飛びを減らしました」**という調整が入っています。⚠ 記事が「Year3より」として追記している「弱ナックル > dl強スパイク」ルートは、この調整に対応したものと読めます。
情報源
https://note.com/finalmmin/n/nf4cd5c64aacb
下限(note)/投稿日:2024-01-16