⚠ この記事は 2023年10月 の情報です。その後の調整で状況が変わっている可能性があります。
概要
画面端の起き攻めを単調にしないために、溜めたフーリガンコンビネーションを混ぜる形を紹介した1分30秒の動画です。投稿者は概要欄に**「起き攻めが単調だと対応されやすいので、たまにはぐちゃぐちゃにしてやりましょう!」**と書いています。
🚨 **この動画の文字起こしは自動生成字幕です。**音声認識の崩れが非常に多く(「MEYO」が「メオ」、「フーリガン」が「フリガ」など)、確定できなかった語は推測で補わず、そのまま残しています。
内容
- 画面端での起き攻めの入り方
- 表裏の選択肢
- 溜めたフーリガンコンビネーションからの中段・下段の択
- ガードされたとき・当たったときの状況
- ターゲットコンボ後のジャンプの仕様(おまけ)
具体手順
起き攻めの入り方(自動生成字幕の原文)
画面端での攻め1個目です。(スパイラルアロー・キャノンスパイク)ではなく、最速ジャンプ強Pで落としてから択をかけます。 アクセルスピンナックルから+7なので、(しゃがみ弱P)から画面入れ替えが安定だと思います。
🚨 **「アロースパイク」「JP」「コパ」と書き起こされている部分は、公式技名に確定できませんでした。**上の括弧は字幕の音から推測できる範囲で補った注記で、断定ではありません。
表裏の選択肢
表の選択肢は中アクセルスピンナックルです。ヒットは持続なので(+)4(F)です。 ドライブインパクトなら投げ・ジャンプができません。 投げの選択肢を捨てたらいい感じでした。
溜めたフーリガンコンビネーションを混ぜる
(しゃがみ強K)の後に溜めフーリガンコンビネーションをすることにより、択を迫ることができます。 ドライブラッシュの後と通常コンボ後でもできます。 着地すれば無敵技もガードできます。
ガードされた場合は下段(か)中(段)。 ヒット時、下段はキャノンスパイク。中段はヒット+8、カウンター(なら)10。 カウンターならしゃがみ強Pが当たります。
崩しが単調になると相手も冷静になってしまうので、倒し切りや、崩れないと思ったら使ってみてください。
おまけ:ターゲットコンボ後のジャンプ
最近知ったのですが、ターゲットコンボからのジャンプは、前・上・後ろにジャンプを入力しても全部前ジャンプになります。
メモ
情報源の呼び方と公式技名の対応
| 情報源での表記 | 公式技名・用語 |
|---|---|
| スピンナックル/中スピンナックル | アクセルスピンナックル/中 アクセルスピンナックル |
| ためフリガ(溜めフーリガン) | フーリガンコンビネーション(ホールド) |
| 中段 | リバースエッジ(フーリガンコンビネーション中に↓+K) |
| 下段 | レイザーエッジスライサー(フーリガンコンビネーション中に入力なし) |
| スパイク | キャノンスパイク(→↓↘+K) |
| インパクト | ドライブインパクト(スピンレイダー) |
| TC/タコン | ターゲットコンボ |
- 🚨 **「アロスパイク」「最速JP」「コから」「4台系の後に」と書き起こされている部分は、公式技名に確定できませんでした。**推測で埋めていません。
- 🚨 「表の選択肢は中スピンナックル。ヒットは持続なので4でがつります」の「4」が何のフレームかは、字幕からは確定できませんでした。
公式フレームデータとの照合
- ✅ OD アクセルスピンナックルは公式フレームデータで発生25F、ヒット時+7F、ガード時+3F、ダメージ800。**字幕の「スピンナックルから+7」はこのヒット時+7Fと一致します。備考に「近距離で発動すると、相手の背後に回り込んでから攻撃を行う。その場合発生が3F遅くなり、ガードさせた時の硬直差が-2Fになる。」**とあり、「画面入れ替え」という説明はこの裏回りによるものです。
- ✅ 中 アクセルスピンナックルは公式フレームデータで発生24F、ヒット時+3F、ガード時-2F、ダメージ800です。持続を重ねればこの値より有利が増えます。
- ✅ **フーリガンコンビネーション(ホールド)の備考は公式フレームデータで「18F以上ホールドすると性能変化」「39F~着地まで、レイザーエッジスライサーを除いた各種派生技でキャンセル可能」「25F以降、空中判定」**です。
- ✅ **リバースエッジ(ホールド)(フーリガンコンビネーション中に)**は公式フレームデータで発生18F、ヒット時+8F、ガード時-2F、ダメージ1200。字幕の「中段はヒット+8」はこの値と一致します。
- ✅ **レイザーエッジスライサー(フーリガンコンビネーション中に)**は公式フレームデータで発生10F、ガード時+2F、ダメージ1000。ヒット時はダウンです。
- ✅ **しゃがみ強P(トーピードーシェル)は公式フレームデータで発生10F、ヒット時+7F、ガード時+1F、ダメージ700。「カウンターならしゃがみ強Pが当たる」**という説明は、この発生10Fと有利フレームの関係によるものです。
公式の調整履歴との関係
この動画は 2023年10月13日公開です。その後、この形に関わる技に次の調整が入りました(公式のバトル変更リストより)。
2024年12月(20241202 Ver.)
【通常/ホールド/OD】レイザーエッジスライサー (↓↘→+P or PP>入力無し):身体部分のやられ判定を上方向に拡大しました。
2024年5月(202405 Ver.)
【強】フーリガンコンビネーション (↓↘→+強P):動作7-23F目の押し合い判定を上下に拡大しました。
【OD】リバースエッジ (↓↘→+PP>↓+K):初段と2段目の コンボカウント 加算値を減少しました。
【OD】アクセルスピンナックル (↓↙←+PP):飛び道具無敵となるタイミングを3F⇒9Fからに変更しました。
2026年8月3日
【強】スパイラルアロー (↓↘→+強K) 【強】キャノンスパイク (→↓↘+強K) 【強】フーリガンコンビネーション (↓↘→+強P) 各種ホールド必殺技:ボタンホールド時、ボタンを離さずとも最速でホールド版が発動するようにしました。
🚨 「溜めフーリガンコンビネーション」の出し方そのものが、2026年8月3日に変わっています。
【OD】アクセルスピンナックル (↓↙←+PP):ガード時の硬直差を-2F⇒+3Fに変更しました。 ※裏に回ってガードさせた際の硬直差は-2Fから変更ありません。
情報源について
元動画のタイトル:スト6 キャミィ 画面端 起き攻め SF6 — MEYOちゃんねる(2023年10月13日公開・1分30秒)