概要
キャミィの壁際の連携と、ドライブインパクトからのコンボを立ち強Kで締める形を紹介した1分45秒の動画です。概要欄には**「最近見つけたキャミィの汚連携と強い連携です!インパクトコンボに関してはPunk選手も最近使っている強K締めです ガードでもヒットでも出来るのでかなりオススメです!」**とあります。
🚨 この動画には字幕トラックが1つもありません。解説音声も無く、内容は画面内のテロップだけです。この環境ではブラウザで YouTube の映像を再生できないため、YouTube が保持している 1280×720 の実フレーム3枚と概要欄から読み取れたものだけを載せています。読み取れなかったレシピは推測で補っていません。
内容
- 壁際でドライブインパクトが重なる連携
- ドライブインパクトからのコンボを立ち強Kで締める形
具体手順
実フレームから読み取れた連携・レシピ(2本)
画面下部のテロップをそのまま書き起こしたものです。
| # | テロップ(原文) | 画面の数値表示 |
|---|---|---|
| 1 | 強P→強K→弱キャノンストライク→インパクト が重なります | ダメージ 800 (100%)/コンボダメージ 800 (1200)/攻撃属性 上段/発生 26F・全体 28F |
| 2 | インパクト→下中K→中スパイラルアロー→強K ダメージ復帰になって+8Fです | コンボダメージ 800 (5415) |
- 1本目は、スイングコンビネーション(強P>強K)から弱キャノンストライクを出し、そこにドライブインパクトを重ねるという連携です。画面にはSUCCESSの表示が出ており、**このフレームで表示されているのはドライブインパクト(発生26F・全体28F・ダメージ800)**です。
- 2本目は、ドライブインパクトからしゃがみ中K、中スパイラルアロー、そして立ち強Kで締めるというコンボです。テロップは**「ダメージ復帰になって+8Fです」**と書いています。この「ダメージ復帰」が何を指すかはテロップに説明が無く、確定できませんでした。
- 概要欄によれば、このインパクトコンボの立ち強K締めは Punk 選手も最近使っている形で、ガードでもヒットでも出来るとのことです。
🚨 **この動画は1分45秒あり、上の2本以外にもテロップが流れています。**YouTube が保持している実フレームは3枚だけで、3枚目は「チャンネル登録・高評価お願いします」の締めの画面でした(その画面のコンボダメージ表示は 4415 (5415))。チャプターは設定されていないため、各章の代表フレームもありません。残りの内容は取得できませんでした。推測で補っていません。
メモ
情報源の呼び方と公式技名の対応
| テロップ・概要欄の表記 | 公式技名・用語 |
|---|---|
| 強P→強K | スイングコンビネーション(強P強K) |
| 弱キャノンストライク | キャノンストライク(前ジャンプ中に↓↙←+弱K) |
| インパクト | ドライブインパクト(スピンレイダー) |
| 下中K | しゃがみ中K(トゥーバズソー) |
| 中スパイラルアロー | 中 スパイラルアロー(↓↘→+中K) |
| 強K(締め) | 立ち強K(スティールスライサー) |
| 汚連携 | 見た目が分かりづらい・対処しづらい連携を指す投稿者の言い方。公式用語ではありません |
公式フレームデータとの照合
- ✅ **ドライブインパクト(スピンレイダー)は公式フレームデータで発生26F、持続26-27F、硬直35F、ガード時-3F、ダメージ800。備考に「1-27F アーマー判定(2回)」「パニッシュカウンター、もしくはアーマー成立後にヒットで以下の性能変化・地上ヒット膝崩れ・空中ヒットきりもみダウン・SAゲージ3000増加」**とあります。実フレームに写っていた「発生 26F」の表示は公式値と一致します。
- ✅ **スイングコンビネーション(強P>強K)は公式フレームデータで発生13F、ヒット時ダウン、ガード時-12F、ダメージ800。コンボ補正値の欄に「初段コンボ補正10%2段目即時補正10%コンボ補正20%」**とあります。
- ✅ **立ち強K(スティールスライサー)は公式フレームデータで発生11F、持続11-13F、ヒット時+2F、ガード時-3F、ダメージ900。備考に「パニッシュカウンター時吹き飛びダウン」「空振り時のみ硬直が2F増加」**とあります。
- ✅ 中 スパイラルアローは公式フレームデータで発生9F、持続9-23F、ガード時-14F、ダメージ900。備考に**「9-26F 空中判定」**とあります。
- ✅ **キャノンストライク(前ジャンプ中に)は公式フレームデータで発生13F、持続13-23F、ダメージ600。備考に「ヒット・ガードさせた高度によって硬直差が変化」**とあります。
- ⚠ テロップの「+8Fです」は、公式フレームデータの単体の硬直差とは別の値です。立ち強K単体のヒット時硬直差は公式で+2Fであり、テロップの+8Fはコンボの締めとして当てたときの状況を指しています。どの当て方で+8Fになるかは、テロップからは確定できませんでした。
公式の調整履歴との関係
この動画は2026年5月24日の公開です。その後、2026年8月3日(20260803 Ver.)に、この連携が使う技へ次の調整が入りました(公式のバトル変更リストより)。
立ち強K:パニッシュカウンター時の吹き飛び時間を増加しました。
【強】スパイラルアロー (↓↘→+強K) 【強】キャノンスパイク (→↓↘+強K) 【強】フーリガンコンビネーション (↓↘→+強P) 各種ホールド必殺技:ボタンホールド時、ボタンを離さずとも最速でホールド版が発動するようにしました。
スイングコンビネーション・ドライブインパクト・中スパイラルアロー・キャノンストライクについては、2026年8月3日の変更項目に該当する調整はありません。
情報源について
元動画のタイトル:【スト6】キャミィの壁際オススメ連携!Punk選手もやってるインパクトコンボ強K締め! — どうもにんじんさんです(2026年5月24日公開・1分45秒・字幕なし)