⚠ この記事は 2024年6月 の情報です。その後の調整で状況が変わっている可能性があります。
概要
Year2対応の画面端限定の詐欺飛び・安全飛びレシピを1本だけ示した13秒の動画です。
**解説音声も画面内のテロップもなく、レシピと用途は概要欄に文字で書かれています。**この記事はその概要欄の記述を根拠にしています。
投稿者は**「既存の形よりドライブゲージを1本多く使うが、運ぶ距離があるぶん価値がある」**という比較まで書いています。
内容
- 画面端限定の詐欺飛び・安全飛びに入るためのレシピ1本
- 既存の形(アサルトブレードからディレイリーパーへつなぐ形)との使い分け
具体手順
概要欄の記述をそのまま載せます。
画面端限定です。
中ラッシュ→大P(中P可)→4中P→大K→生ラッシュから弱P→弱スパイラルアロー
用途としては4大Kから6大Kの詐欺飛びよりもドライブゲージ1本消費してしまいますが、運び距離があるのでいいかと思います。
公式技名に置き換えると次のようになります。
- 中ラッシュ(情報源の表記のまま。下の「メモ」を参照)
- 立ち強P(立ち中Pでも可)
- リフトアッパー(←+中P)
- 強K = ここで**リフトコンビネーション(←+中P > 強K)**になります
- 生ドライブラッシュ
- 弱P
- 弱スパイラルアロー
この締めのあとの起き上がりに跳ぶと、詐欺飛び・安全飛びになります。
既存の形との比較
- 既存の形:**アサルトブレード(←+強K)から ディレイリーパー(→+強K)**につないで詐欺飛びに入る形
- この動画の形:ドライブゲージを1本多く使うが、運ぶ距離がある
この動画には、対応キャラの範囲・ジャンプ攻撃の種類・ダメージ値は示されていません。推測で補っていません。
メモ
表記と公式技名の対応
| 概要欄の表記 | 公式技名・意味 |
|---|---|
| 大P | 立ち強P |
| 中P | 立ち中P |
| 4中P | リフトアッパー(←+中P) |
| 4中P→大K | リフトコンビネーション(←+中P > 強K) |
| 4大K | アサルトブレード(←+強K) |
| 6大K | ディレイリーパー(→+強K) |
| 生ラッシュ | 生ドライブラッシュ(技をキャンセルせずに出すドライブラッシュ) |
| 弱スパイラルアロー | 弱 スパイラルアロー |
| ver2 | Year2 |
🚨 **「中ラッシュ」は公式技名に確定できませんでした。**中攻撃からのキャンセルドライブラッシュを指していると読めますが、どの中攻撃(立ち中P・立ち中K・しゃがみ中P・しゃがみ中K)なのかが概要欄からは特定できないため、情報源の表記のまま残しています。推測で直していません。
🚨 「弱P」も、立ち弱Pとしゃがみ弱Pのどちらかが特定できないため、情報源の表記のまま残しています。
公式フレームデータとの照合
この動画は具体的なフレーム数値を挙げていませんので、数値の照合はありません。
公式の調整履歴との関係
**詐欺飛び・安全飛びは、ダウンを奪った技の吹き飛び時間とダウン時間に依存します。**そのため、締めに使う弱スパイラルアローと、比較対象として挙げられているディレイリーパーの調整が直接関係します。公式のバトル変更リストより。
【弱】スパイラルアロー(202405 Ver.)
コンボカウント 加算値を減少しました。
【弱】スパイラルアロー(202506 Ver.)
空中ヒット時の吹き飛び時間を増やしました。
【弱】スパイラルアロー(20251015)
攻撃持続6F以降が空中ヒットした際の吹き飛び時間を増やしました。 ※画面端から特定の距離でスイングコンビネーション>弱スパイラルアローをヒットさせた後に、追撃に用いるキャノンスパイクが空振りしてしまう現象への対処となります。
ディレイリーパー(20260317)
①ヒット時の硬直を25F⇒20Fに変更しました。 ②パニッシュカウンター時の上方向への吹き飛びを増やしました。 ③ コンボカウント 始動値を減少しました。
比較対象として挙げられている「アサルトブレードからディレイリーパー」の形は、ディレイリーパーのヒット時の硬直が5F短くなっているため、当時と同じタイミングにはなりません。
この記事のレシピ自体も、弱スパイラルアローの吹き飛び時間が2回変わっているため、動画当時と同じ跳び込みのタイミングで成立するかどうかは、公式データからは判断できません。実際に確かめてください。