⚠ この記事は 2023年6月 の情報です。その後の調整で状況が変わっている可能性があります。
概要
キャミィ専門の攻略ブログ「スト6 キャミィ攻略 kojo_sob」による、【これだけ覚えれば戦える】コンボシリーズのまとめです。
キャミィのコンボのうち、全ての状況で100点を目指すのではなく、状況ごとに平均80点くらいを取るために最低限覚えておきたいコンボを集めたものです。それでも数は多いので大変ですが、この中から一つ一つ身に付けていけば無駄なく強くなれるようにコンボを選んでいるつもりです。
ドライブラッシュ編/小技編/ドライブインパクト編/入れ替え編/画面端編の5カテゴリに分かれています。
内容
ドライブラッシュ編
しゃがみ中K(またはしゃがみ中P) > ドライブラッシュ > しゃがみ強P > アサルトブレード(4強K) までを共通化する。
そこから状況で分岐:
| 状況 | 続き |
|---|---|
| 画面端が近い | ラッシュ > しゃがみ中K > 中スパイラルアロー > 中キャノンスパイク |
| 画面端が遠い | ラッシュ > しゃがみ中K > 弱スパイラルアロー > SA1 |
| ゲージが足りない/温存したい | 中スパイラルアロー |
追加ゲージなしだと
しゃがみ強P > 立ち強P > 強スパイラルアローにする人が多いと思いますが、コンボ選択をちゃんとできる人はそれで問題ありません。動画内のSA〆コンボが非常に強いので、これを入れるチャンスを逃さないようにしましょう。(紹介しているコンボが
しゃがみ強P > アサルトブレードで共通化されているのは、SA〆コンボを逃さないためです)
小技編
弱P > 弱Kからの中スパイラルアローと、ドライブラッシュからSA3に行くコンボは頑張って安定させよう。初心者には高い壁だと思うけど、できるようになればめちゃくちゃ勝率が上がるので長い目で身に付けていこう。(動画の2つ目までできればとりあえずOK)
小技コンボは、クラシックのキャミィが初心者に難しい大きな理由(難易度も重要度も高い)。
溜め強キャノンスパイクが安定しない場合
溜め強キャノンスパイク > SA3コンボが難しい場合は、アクセルスピンナックルで構いません。
溜めキャノンスパイクが安定しないという人が多いようなので、その練習に時間を割かれて大変なら、地上コンボはアクセルスピンナックルにして、空中コンボは別のルートを使うようにした方がいいかも。
ドライブインパクト編
ドライブインパクト始動に限らず、「ラッシュ > アサルトブレード(4強K)」のパーツが入ると途端にコンボが伸びます。
ドライブインパクト始動は立ち食らい確定なので、インパクトを当てた後にあれこれ悩んでコンボを逃したり毎回安くなってしまうくらいなら、「ラッシュ > アサルトブレード」までを手癖にしてしまっていいと思います。
距離別のおすすめコンボは動画のとおり。どれもゲージ効率が良く、ちゃんと画面端に到達します。
これに加えて、ゲージ温存用の
しゃがみ強P > しゃがみ中P > 強スパイラルアロー(いつもの)を覚えればOK。全部は覚えなくても3つ4つ覚えれば戦えます。
入れ替え編
画面端の逆択から入れ替えて形勢逆転するパターンは、今作のキャミィの肝です(肝すぎて来シーズンからは使えない気がしている、とも)。
リフトコンビネーション > 強フーリガンコンビネーション > キャノンストライクのルートは目押し要素があるので、SA1で帰ってくるルートを先に身に付けたほうが良いかもしれません。
入れ替えに使えるパーツ(どちらかは覚える)
リフトアッパー(4中P)ターゲットコンボから 強フーリガンコンビネーション > キャノンストライク浮かせて 溜め強スパイラルアロー > SA1
よくある投げ読みODキャノンストライクからは、
リフトコンビネーション > ラッシュリフトアッパーから溜め強スパイラルアローで拾えます。
画面端編
特に解説することはありません。覚えましょう。
- アサルトブレード(4強K)が入るシチュエーションなら
アサルトブレード > 中スパイラルアロー > 強キャノンスパイクを入れるだけで最低でも85点は取れる(リーサル逃しを除く) - 壁ドンからは
立ち強P > 弱スパイラルアロー > 強キャノンスパイク
具体手順
覚える順番(記事の方針に沿って)
- 小技コンボ:
弱P > 弱K > 中スパイラルアロー— 「クラシックのキャミィが初心者に難しい大きな理由」とされる部分だが、重要度が最も高い - ドライブラッシュ共通パーツ:
しゃがみ中K/しゃがみ中P > ドライブラッシュ > しゃがみ強P > アサルトブレード - その先の3分岐を覚える(画面端が近い/遠い/ゲージ温存)
- 画面端:
アサルトブレード > 中スパイラルアロー > 強キャノンスパイクと立ち強P > 弱スパイラルアロー > 強キャノンスパイク(壁ドン用) - ドライブインパクト:「ラッシュ > アサルトブレード」を手癖にする。加えてゲージ温存用の
しゃがみ強P > しゃがみ中P > 強スパイラルアロー - 入れ替え:まず
浮かせて 溜め強スパイラルアロー > SA1から(フーリガンルートは目押しがあるので後回し) - 小技からドライブラッシュでSA3に行くコンボ — 「できるようになればめちゃくちゃ勝率が上がる」
溜め強キャノンスパイクが安定しない場合の代替
| 本来のルート | 代替 |
|---|---|
| 溜め強キャノンスパイク > SA3 | アクセルスピンナックル > SA3 |
| 地上コンボの溜めキャノンスパイク | アクセルスピンナックル |
| 空中コンボの溜めキャノンスパイク | 別ルートを使う |
メモ
略称・表記と公式技名の対応
| 記事中の表記 | 公式技名・意味 |
|---|---|
| 中足/屈中P/屈強P | しゃがみ中K/しゃがみ中P/しゃがみ強P |
| 4強K | アサルトブレード |
| 4中Pタゲコン | リフトコンビネーション |
| 強フーリガンスト | 強フーリガンコンビネーション > キャノンストライク(派生) |
| 中アロー/弱アロー/強アロー/タメ強アロー | 中/弱/強 スパイラルアロー/強スパイラルアロー(ホールド) |
| 中スパイク/強スパイク/タメ強スパイク | 中/強 キャノンスパイク/強キャノンスパイク(ホールド) |
| スピンナックル | アクセルスピンナックル |
| EXスト | OD キャノンストライク |
| DR/ラッシュ | ドライブラッシュ |
| 壁ドン | 画面端の相手にドライブインパクトをガードさせること |
| 立ち喰らい確定 | 相手が必ず立ち状態になること |
公式フレームデータとの突き合わせ
公式のキャミィのフレームデータ(2026年8月30日時点)との照合結果です。
- ✅ しゃがみ強P:備考「強制立ち効果」 = 「しゃがみ強P > アサルトブレード」で共通化できる根拠(アサルトブレードは立ち状態の相手にしか当たらない)と一致します
- ✅ アサルトブレード:発生9F/ガード-7F/キャンセル欄「C※」 = 「ラッシュ > アサルトブレードのパーツが入ると途端にコンボが伸びる」という記述と整合
- ✅ 強キャノンスパイク(ホールド):発生22F、備考「15F以上ホールドすると性能変化」 = 「溜めキャノンスパイクが安定しない人が多い」という記述の背景と整合します
- ✅ 弱アクセルスピンナックル:発生21F = 溜め強キャノンスパイクの代替としてSA3に繋ぐパーツになることと整合
- ✅ 立ち弱K:発生5F、キャンセル可 =
弱P > 弱K > 中スパイラルアローが成立する根拠と整合します(弱Pからの連打キャンセルは効かないため目押しが必要、という点は他の情報源と一致) - ⚠ 各コンボのダメージ値は記事に記載がなく、照合できていません(動画で紹介)
公式調整履歴との関係
この記事は2023年6月(発売直後)の内容です。以降に以下の調整が入っています。
- 2024年5月(202405 Ver.):立ち中Pのヒットバック減少、スイングコンビネーション3段目の必殺技キャンセル追加(=ノーゲージコンボの選択肢が増えました)、アクセルスピンナックルの飛び道具無敵が9F目以降に、SA2のコマンドがKからPに変更
- 2024年12月2日:しゃがみ中Pの空振り時硬直+3F・喰らい判定拡大、ODキャノンスパイクのヒット時位置入れ替え廃止、ODキャノンストライク1F目ヒット時の挙動変更(=記事の「入れ替え編」と「投げ読みODキャノンストライクからリフトコンビネーションで拾う」ルートは前提が変わっています)
- 2025年6月:スイングコンビネーションの必殺技キャンセルタイミングが2F遅延
- 2026年8月(Year4):リフトアッパーのガード時+1F化、立ち強Kのパニッシュカウンター有利フレーム延長、ODアクセルスピンナックルのガード時+3F化、モダンでしゃがみ中P解禁・立ち中K使用不可
「しゃがみ強P > アサルトブレード で共通化してSA〆を逃さない」という設計思想と、画面端の アサルトブレード > 中スパイラルアロー > 強キャノンスパイク は現在も有効です。記事自身が「入れ替えは肝すぎて来シーズンからは使えない気がしてる」と予告しているとおり、入れ替え編だけは現行バージョンで再検証が必要です。