概要
キャミィ専門チャンネル JOJOx じょじょえっくす による、約50秒の短い起き攻め紹介動画です。表裏(表と裏の二択)を仕掛ける起き攻めを扱っています。
🚨 **この動画には解説の音声がありません。**自動生成字幕にも内容は入っていません(BGMと定型の締めの言葉だけです)。内容は画面内のテロップにしかありません。
この記事に載せられるのは、YouTube が保存している実フレーム画像から読み取れた2枚ぶんの情報だけです。 🚨 それ以外の場面のテロップは取得できませんでした。推測で補っていません。
内容
- 起き攻めの起点になるコンボ(画面から読み取れたレシピ)
- 弱版のフーリガンコンビネーションで締める理由
- 起き攻めで重ねる技と、そこからのコンボ
具体手順
1. 起点のコンボ(画面のテロップ)
画面左上の見出し:「フーリガン 弱版(+9F)」
←中P>←強K>DR>←中P>↓↘→弱P>強K(派生)
- 画面のコンボダメージ表示:1440(1440)
- 画面のフレームメーターの表示:発生13F / 全体34F / 硬直差 9F
2. 弱版で締める理由(画面下のテロップ)
弱版にすることで最速で強P or ↓中Kを重ねられるので 表択の時、相手の受け身依存になるのが嫌な人には弱版がおすすめかも?
- つまりフーリガンコンビネーションを弱版にすると+9Fになり、立ち強P か しゃがみ中K を最速で重ねられる、というのがこの動画の要点です
- 表択のときに相手の受け身に依存するのが嫌な人向け、という位置づけです
3. 重ねたあとのコンボ(画面のテロップ)
画面左上の見出し:「表択 後方受け身」 画面右上の注記:「※表択 後方受け身の時のみ距離が変わります」
強P (or ↓中K)>↓↘→強K
- 画面のダメージ表示:700(100%)
- 画面のコンボダメージ表示:1800(2300)
- 画面のフレームメーターの表示:発生15F / 全体18F / 硬直差 11F
4. 読み取れなかったこと
- 🚨 「裏択」側の手順は、実フレーム画像に写っておらず取得できませんでした。推測で補っていません
- 🚨 タイトルにある「ヒット率99%」の根拠や、どの受け身にどう対応するかの説明も取得できませんでした
- 概要欄には目次やレシピの記載がありません
- コメント欄にも補足はありませんでした
メモ
情報源の表記と公式技名の対応
| 情報源の表記(画面のテロップ) | 公式技名・意味 |
|---|---|
| ←中P | リフトアッパー(←+中P) |
| ←中P>←強K | リフトコンビネーション(←+中P>強K)と読めます |
| DR | ドライブラッシュ |
| ↓↘→弱P | 弱 フーリガンコンビネーション(↓↘→+P) |
| >強K(派生) | フーリガンコンビネーション中の K 派生=キャノンストライク(フーリガンコンビネーション中に) |
| 強P | 立ち強P(スイングナックル) |
| ↓中K | しゃがみ中K(トゥーバズソー) |
| ↓↘→強K | 強 スパイラルアロー(↓↘→+強K) |
| 表択/裏択 | 相手の表側・裏側に回る起き攻めの二択 |
⚠ 確定できなかったもの
- 画面のテロップが「←中P>←強K」と書いている2段目は、公式のリフトコンビネーション(←+中P>強K)と読めますが、テロップは「←強K」と書いており、公式のアサルトブレード(←+強K)と同じ表記でもあります。どちらの意味かは画面からは確定できませんでした。情報源の表記のまま残しています
- 「フーリガン 弱版(+9F)」の+9Fが、どの時点の有利フレームかは画面からは確定できません。フレームメーターの「硬直差 9F」と一致する値です
- 「発生15F / 全体18F / 硬直差 11F」が、どの技についての表示かは画面からは確定できませんでした
公式フレームデータとの突き合わせ
公式のキャミィのフレームデータと照合しました。
- ✅ フーリガンコンビネーション:コマンドは ↓↘→+P。テロップの
↓↘→弱Pは弱版のフーリガンコンビネーションと一致します - ✅ キャノンストライク(フーリガンコンビネーション中に):発生13F、ヒット**+0~+9F**、ガード**-6~+3F**、備考に「ヒット・ガードさせた高度によって硬直差が変化」。画面の「発生13F」「硬直差 9F」と一致します。硬直差の上限が+9Fである点も、テロップの「弱版(+9F)」と整合します
- ✅ 強 スパイラルアロー:コマンドは ↓↘→+強K、発生15F。画面の「発生15F」と一致します
- ✅ リフトアッパー:←+中P、発生5F。リフトコンビネーション:←+中P>強K、発生9F、ガード-12F
- ✅ 立ち強P(スイングナックル):発生8F。しゃがみ中K(トゥーバズソー):発生8F。「最速で強P or しゃがみ中Kを重ねられる」という説明と、+9Fという有利フレームは矛盾しません
- ⚠ **ダメージ(1440/1800/2300/700)**は、公式フレームデータに合計ダメージの項目が無く照合できていません。画面表示の値をそのまま載せています
公式の調整履歴との関係
この動画は2025年7月10日の公開です。公式のバトル変更リストから、この記事より後に入った調整を引用します。
【弱】スパイラルアロー (↓↘→+弱K):攻撃持続6F以降が空中ヒットした際の吹き飛び時間を増やしました。 ※画面端から特定の距離でスイングコンビネーション>弱スパイラルアローをヒットさせた後に、追撃に用いるキャノンスパイクが空振りしてしまう現象への対処となります。
(2025年10月15日のアップデート。)
【通常/OD】キャノンストライク (前ジャンプ中に↓↙←+K or KK):着地間際に攻撃を当てた際に、以下3点の変化が発生するようにしました。 ①ヒット・ガード時に画面が揺れるようにしました。 ②ヒット・ガード時ののけぞり時間を2F増加しました。 ③ヒット・ガードバックを減少しました。
(2026年3月17日のアップデート。この記事の起点が キャノンストライク の派生で締める形なので、影響を受ける可能性があります。)
リフトアッパー (←+中P):①ガード時の硬直差を-1F⇒+1Fに変更しました。 ②ヒットバック/ガードバックを縮小しました。
【通常】フーリガンコンビネーション (↙ or ↓ or ↘+SP):SPボタンで発動する際に、↙or↓or↘で強度を変更できるようにしました。
(2026年8月3日のアップデート。🚨 この記事はフーリガンコンビネーションの強度を弱にすることが要点なので、モダン操作での強度の出し分けが変わった点は重要です。また起点のリフトアッパーも変わっています。)
強 スパイラルアロー(通常版)と 立ち強P、しゃがみ中K は、この動画の公開以降、公式のバトル変更リストで変更されていません。