コンボ初級

ヒット確認の練習方法|トレーニングモードのランダムガード設定と、しゃがみ強P始動の入れ込み

情報源:ぼっくり(YouTube) ・ 投稿日:2023-06-12

⚠ この記事は 2023年6月 の情報です。その後の調整で状況が変わっている可能性があります。

概要

「簡単コンボを覚えたあと、次に何を練習したらいいのか」に答える回で、ヒット確認の練習方法を扱っています(全5分10秒)。

  • トレーニングモードの設定手順(ガードをランダム+ダミーにしゃがみ弱Pで暴れさせる)
  • 入れ込んでよいところと、入れ込んではいけないところの線引き
  • ガードされたあとに何をするか
  • 🚨 スト6では「弱より中が偉い」というルールがなくなり、同フレームだと相打ちになるという説明
  • 🚨 スパイラルアロー締めのあとは、しゃがみ弱Pではなくしゃがみ強Pを重ねる理由(しゃがみ弱Pの持続は2F)

内容

  • トレーニングモードの設定(ガードのランダム化・ガードリバーサルでしゃがみ弱Pを設定)
  • ヒット確認の練習ルートと、入れ込みの範囲
  • ガードされたあとに取る選択肢(様子見・空中の投げ・立ち強K・キャノンストライク)
  • しゃがみ強P単発で確認できる人向けのルート
  • 同フレームで噛み合ったときの挙動(スト5との違い)
  • 連係の変え方
  • 起き攻めで重ねる技をしゃがみ強Pにする理由

具体手順

1. トレーニングモードの設定

  1. 「ガード」の項目を「ランダム」にする。
  2. 「反撃設定」→「ガードリバーサル」の項目を開く(横を押すと切り替わる)。
  3. 「ボタンを押したら通常技」の中から、しゃがみ弱Pをオンにする(動画では「三角を押したらオンになります」と説明)。

2. 練習ルート

  • しゃがみ強P → しゃがみ弱P → 立ち壊し(「立ち壊し」は情報源の表記のままです。下のメモを参照)
  • 🚨 「ヒット確認が最初はできなくても、ここまでは入れ込んでOK」。
  • ⚠ 「厳密には、画面中央のときは後ろ受け身されて最後まで繋げられないので、もう少し違う選択ができるといい。ただ、これがすごく簡単だと思うので、ここまでを最初は入れ込む練習をする」。
  • 🚨 このルートは暴れ潰しになっている。「ガードしているときにダミーがしゃがみ弱Pを撃ってくれていたが、それは潰しになっている」。

3. 入れ込んでよいところと、いけないところ

  1. 立ち壊しまでは全部入れ込んでおく。
  2. 🚨 途中で当たっていたら、スパイラルアローまで行く。
  3. 🚨 しゃがみ強Pのあとのしゃがみ弱Pがガードされていたら、立ち壊しまでは入れていい。その後のスパイラルアローは決して打たない。
  4. 当たっていたときは、全部中スパイラルアローでいい。
  5. 「(ガードされているのに)撃ってしまうと、いきなり(こちらが不利に)なるので、ここまででやめておく。」

4. ガードされたあとに取る選択肢

  • 🚨 ここで1回ターンは終わりなので、まず様子見。
  • ジャンプを警戒して上を見ておく。「上を見ているときは空中の投げとかいけると最高」。
  • 相手が立ち壊しのあとに何もしてこないと分かったら:
    • 立ち強Kを出す
    • キャノンストライクをもう一度行く
    • 「この距離だったら中キャノンストライクとか」
  • 🚨 「基本は、しゃがみ弱P → 立ち壊し でガードされていたら、相手が基本的には動いてくるはずなので、ガードして様子見が大事」。
  • 「立ち壊しのあとも何もしてこない、と判断できたら、攻め継続を狙うのもあり」。
  • 「この設定がダミー相手にできるようになってから実戦に行くと、実戦では相手が動いているので考えることも増える。ある程度はトレーニングモードでできるようにしておくとやりやすい」。

5. しゃがみ強P単発で確認できる人向け

  • 🚨 「しゃがみ強Pのみで確認できる人は、しゃがみ中Pに行くルートのほうが本来はいい。」
  • 「例えば、そこからドライブラッシュで伸ばしたりできる。」
  • 「しゃがみ強Pでガード確認できる人も、しゃがみ弱P → 立ち壊し の固めのパーツに行ったほうがいい。」

6. 🚨 同フレームで噛み合ったときの挙動(スト5との違い)

  1. スパイラルアローで締めたあと、前方ステップ → しゃがみ強Pが持続で重なるので、ガードで +3 になる。
  2. そこからしゃがみ中Pを出すと、実質4Fで出る(7Fのしゃがみ中Pが +3 もらっているため)。
  3. 相手のしゃがみ弱Pは4F。
  4. 🚨 つまり同フレーム。
  5. 「スト5だったら、同フレームで噛み合ったとき「弱より中が偉い、中より大が偉い」というルールがあったので、同フレームのときは中攻撃が勝っていた。」
  6. 🚨 「ところがスト6では、弱より中が偉いということがなくて、相打ちになってしまう。」
  7. 🚨 だから、しゃがみ強Pで確認できる人は、ガードされたと思ったらしゃがみ弱Pに行けるといい。これで完全に暴れ潰しになっている。

7. 連係の変え方

  • しゃがみ強Pから確認できるようになったら:
    • ガードされていたら、前歩きから崩しに行く。
    • 1回投げを通したから、しゃがみ弱P → 立ち壊し にしてみる。
    • 遅らせしゃがみ弱Pをやっているんじゃないかと思ったら、しゃがみ強Pを(重ねる)(この部分は自動文字起こしが崩れており、技の並びを確定できませんでした)。
  • 「こんな感じで連係を変えていけるといい。」

8. 🚨 起き攻めで重ねる技をしゃがみ強Pにする理由

  • 「基本的には中スパイラルアローでも強スパイラルアローでも、とにかくしゃがみ強Pを重ねる。」
  • 🚨 「慌ててしゃがみ弱Pを重ねに行くと重ならない。」
  • 🚨 「受け身を見てからしゃがみ弱Pを重ねようと思っても、持続が2フレームしかない。持続2フレームというのは、受け身を見てから重ねるのがプロでも安定しないくらい難しい。」
  • 「慌てずにしゃがみ強Pを重ねて、そこからヒット確認を意識して練習すると、実戦でもコンボの成功率が上がる。」

メモ

略称と公式技名の対応

動画(自動文字起こし)の表記公式表記
しゃがみ大パン(しゃがみ台パン・しゃがみダイパン・相模台パン)しゃがみ強P(トーピードーシェル)
しゃがみ中パンしゃがみ中P(ライトグレネード)
しゃがみコパン(しゃがみ湖パン)しゃがみ弱P(ラピッドショット)
立ち台系立ち強K(スティールスライサー)
ストライク/中ストライクキャノンストライク(前ジャンプ中に)
アロー/中アロー/ダイアロースパイラルアロー(中/強)
空投げレッグシザースチョーク(ジャンプ中に)(近距離で)弱
前ステ前方ステップ
ラッシュドライブラッシュ
遅らせコパン遅らせしゃがみ弱P
トレモトレーニングモード

🚨 公式技名に確定できなかった情報源の表記

  • 🚨 「立ち壊し」(立ちこわし・立川市):練習ルートの最後の技として繰り返し出てきますが、公式技名に確定できていません。情報源の表記のまま残しています。推測で補っていません。
  • 🚨 「相模台一般」(0:36 付近):練習ルートの読み上げの途中に入る語です。同じ投稿者の別の動画(2023年6月22日公開)では、同じ音が「しゃがみ強P」を指す位置で使われていますが、この動画のルートのどこに当たるのかは確定できませんでした。 その後の説明はすべて「しゃがみ強P → しゃがみ弱P → 立ち壊し」として進むため、本文ではそのとおりに書いています。推測で技を補ってはいません。
  • 🚨 「なんかこうしゃがみない場所しゃがみダイパンとかもいいかもしれない」(4:19 付近):遅らせしゃがみ弱P対策の連係ですが、技の並びを確定できませんでした。推測で補っていません。
  • 🚨 「ダイヤルを閉めた後」(3:12 付近):文脈上はスパイラルアロー締めのあとですが、強度は確定できませんでした。

公式フレームデータとの照合

動画の記述公式フレームデータ(2026-08-30 取得)判定
しゃがみ弱Pは持続2フレームしかないしゃがみ弱P(ラピッドショット) 持続 4-5✅ 完全一致(2F)
しゃがみ弱Pは4フレームしゃがみ弱P 発生 4✅ 一致
しゃがみ中Pは7フレームしゃがみ中P(ライトグレネード) 発生 7✅ 一致
しゃがみ強Pは持続重ねでガード +3 になるしゃがみ強P(トーピードーシェル) 硬直差(ガード) 1/持続 10-13✅ 持続が4Fあるので、素の +1 から最大2F分深く重ねられる値と矛盾しない
しゃがみ強Pは重ねやすいしゃがみ強P 発生 10/持続 10-13✅ しゃがみ弱Pの持続2Fに対し4Fある
しゃがみ中Pからドライブラッシュで伸ばせるしゃがみ中P キャンセル C✅ キャンセル可能
小技始動では中スパイラルアローで締める中 スパイラルアロー 発生 9(強 スパイラルアロー 発生 15)✅ 矛盾しない
  • ⚠ 🚨 「スト6では弱より中が偉いということがなく、同フレームだと相打ちになる」は、共通システムの挙動についての説明です。公式フレームデータにも、公式のバトル変更リストにも該当する記述が見つかりませんでした。動画の発言としてそのまま記載しています。
  • ⚠ 「ガードで +3」は持続の何F目を当てるかで変わる値で、公式フレームデータの素の硬直差(+1)とは前提が異なります。

公開後に入った公式の調整

以下は公式のバトル変更リストより。フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルールに合わせています。

2026年8月3日(20260803)・立ち弱P しゃがみ弱P しゃがみ弱K 各連打キャンセル版を含む

連打キャンセルのキャンセル可能タイミングを1F⇒3Fに変更しました。 ※今までより2F遅いタイミングまで連打キャンセル可能となっています。

  • 🚨 動画の「しゃがみ強P → しゃがみ弱P → 立ち壊し」の刻みに関わります。猶予が2F広がっています。

2024年12月2日(20241202)・しゃがみ中P

①空振り時の硬直を14F⇒17Fに変更しました。 ②空振り時のみ、10-26Fのやられ判定を前方に拡大しました。

  • 🚨 動画の「しゃがみ強Pで確認できる人はしゃがみ中Pに行くルートのほうが本来はいい」に関わります。空振りしたときのリスクが大きくなっています。

2025年6月(202506 Ver.)・全ファイター共通「しゃがみ強K」

①通常/カウンターヒット時の挙動を統一し、後方受け身可能にしました。

変更されていない技

  • しゃがみ弱P:公式のバトル変更リストで、発生(4F)・持続(4-5F)・硬直差は変更されていません(連打キャンセルのタイミングのみ2026年8月3日に変更)。
  • しゃがみ強P:公式のバトル変更リストで、この技は変更されていません。

出典

  • 動画:【スト6 キャミィ】簡単コンボを覚えたら『ヒット確認練習方法』【初心者から初級者に】(ぼっくり・2023年6月12日公開・5分10秒)
  • 本文は YouTube の自動文字起こし(日本語・自動生成) から書き起こしています。音声認識の崩れが大きい箇所は、上のメモに「確定できませんでした」と明記しています。
情報源
https://www.youtube.com/watch?v=Pdm9TU0gPs4
ぼっくり(YouTube)/投稿日:2023-06-12