柔道(投げハメ)ができるキャラクター その①|ルーク・ジェイミー・マノン・キンバリー・マリーザ・リリー

情報源:Yoshi(YouTube) ・ 投稿日:2023-06-06

⚠ この記事は 2023年6月 の情報です。その後の調整で状況が変わっている可能性があります。

概要

キャミィ最高世界7〜10位のプレイヤー「Yoshi」による、柔道(投げハメ)ができるキャラクターを並べたショート動画の第1弾(50秒)です。概要欄には次のように書かれています。

このショートではルーク・ジェイミー・マノン・キンバリー・マリーザ・リリーの柔道を載せてるショート動画です

また、詳しい説明付きの本編として別動画(jFpPFlhSqy0)が案内されています。

🚨 この動画には字幕(自動生成を含む)がありません。 この環境ではブラウザで YouTube の映像を再生できないため、サムネイル用の実フレーム(maxres1 maxres2 maxres3、1280×720)を拡大して画面内のテロップを読み取りました。

内容

  • 柔道(投げハメ)ができるキャラクターの判定(第1弾:6キャラクター)

具体手順

実フレームから読み取れたテロップは次の3件です(原文のまま)。

キャラクター画面内テロップ画面に出ていた情報
ジェイミー柔道可能発生 5F / 全体 124F / 硬直差 38F、ダメージ450(90%)、コンボダメージ1080
マリーザ歩いて柔道できない発生 5F / 全体 132F、ダメージ1200(100%)
リリードライブラッシュから柔道可能発生 5F / 全体 116F / 硬直差 35F、ダメージ1200(100%)

🚨 残りの3キャラクター(ルーク・マノン・キンバリー)の判定は、取得できた3フレームには写っていませんでした。推測で補っていません。

メモ

用語について

  • 「柔道」「投げハメ」は公式の用語ではありません。 同じ発信者の本編動画では**「画面端で通常投げの後に歩いて通常投げをすることで、相手の打撃を無視して投げるもの」**と説明されています。
  • **「歩いて柔道できない」「ドライブラッシュから柔道可能」**という区別は、通常投げのあとの距離を歩いて詰められるか、ドライブラッシュが必要かという意味で使われています。

公式フレームデータとの照合(キャミィ側)

  • ラフランディング(前投げ)/デルタスルー(後ろ投げ)は公式データで発生5F・持続5-7F・硬直23F・硬直差(ヒット)D・ダメージ1200・属性「投」、備考は**「パニッシュカウンター時以下の性能変化・ダメージ2040・SAゲージ4000増加・ハードノックダウン」。✅ 画面内の「発生 5F」**は、通常投げが全キャラ共通で発生5Fであることと整合します。
  • ⚠ 画面の**「全体 124F」「硬直差 38F」などはトレーニングモードの表示で、公式フレームデータの欄とは別物です(キャミィの通常投げの公式の硬直は23F**)。
  • 前方ステップは全体18F、後方ステップは全体23F・備考「1-15F 投げ無敵」。
  • キャンセルドライブラッシュは全体46F、パリィドライブラッシュは全体45Fです。
  • ⚠ 公式フレームデータに「柔道が成立するかどうか」を示す欄はありません。 動画の検証結果として扱ってください。

公開後に入った公式の調整

  • **ラフランディング(前投げ)は2024年5月アップデート(202405 Ver.)**で変更されています。

ヒット後の間合いを遠くしました。

  • **デルタスルー(後ろ投げ)**も同じ回に変更されています。

画面端を背負った状態でヒットさせた後の間合いを遠くしました。

⚠ キャミィ自身の通常投げのあとの距離関係は、2023年6月時点から変わっています。 また他キャラクターの通常投げにも調整が入っている可能性があるため、この動画の判定が現在もそのまま当てはまるとは限りません。トレーニングモードで確認してください。

上の引用は公式のバトル変更リストより。フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルールに合わせています。

情報源
https://www.youtube.com/watch?v=HxkHmJ7lxK0
Yoshi(YouTube)/投稿日:2023-06-06