⚠ この記事は 2023年6月 の情報です。その後の調整で状況が変わっている可能性があります。
概要
キャミィ最高世界7〜10位のプレイヤー「Yoshi」による、柔道(投げハメ)ができるキャラクターを並べたショート動画の第2弾(52秒)です。概要欄には次のように書かれています。
このショートではJP・ジュリ・ディージェイ・キャミィ・リュウ・本田・ブランカの柔道を載せてるショート動画です
キャミィが対象に含まれている回です。また、詳しい説明付きの本編として別動画(jFpPFlhSqy0)が案内されています。
🚨 この動画には字幕(自動生成を含む)がありません。 この環境ではブラウザで YouTube の映像を再生できないため、サムネイル用の実フレーム(maxres1 maxres2 maxres3、1280×720)を拡大して画面内のテロップを読み取りました。
内容
- 柔道(投げハメ)ができるキャラクターの判定(第2弾:7キャラクター)
具体手順
実フレームから読み取れたテロップは次の3件です(原文のまま)。
| キャラクター | 画面内テロップ | 画面に出ていた情報 |
|---|---|---|
| JP | 柔道可能 | 攻撃属性「投げ」/「上段」、コンボダメージ1200 |
| ディージェイ | 柔道可能 | 発生 5F / 全体 113F、ダメージ360(100%)、「COUNTER」表示 |
| ブランカ | 柔道可能 | 発生 5F / 全体 162F / 硬直差 45F、ダメージ800(100%)/コンボダメージ1200 |
🚨 キャミィの判定は、取得できた3フレームには写っていませんでした。 概要欄にキャミィの名前はありますが、「柔道可能」なのか「歩いて柔道できない」なのかは確認できていません。推測で補っていません。(同じシリーズの第1弾では、概要欄に名前があるマリーザが**「歩いて柔道できない」**と表示されていました。概要欄に名前があること=可能、ではありません。)
ジュリ・リュウ・E.本田の判定も取得できていません。
メモ
用語について
- 「柔道」「投げハメ」は公式の用語ではありません。 同じ発信者の本編動画では**「画面端で通常投げの後に歩いて通常投げをすることで、相手の打撃を無視して投げるもの」**と説明されています。
公式フレームデータとの照合(キャミィ側)
- ラフランディング(前投げ)/デルタスルー(後ろ投げ)は公式データで発生5F・持続5-7F・硬直23F・硬直差(ヒット)D・ダメージ1200・コンボ補正値「即時補正20%」・Dゲージ増加(ヒット)2000・SAゲージ増加2000・属性「投」、備考は**「パニッシュカウンター時以下の性能変化・ダメージ2040・SAゲージ4000増加・ハードノックダウン」**です。
- ⚠ 画面の**「全体 113F」「硬直差 45F」**などはトレーニングモードの表示で、公式フレームデータの欄とは別物です。
- 前方ステップは全体18F、後方ステップは全体23F・備考「1-15F 投げ無敵」。
- ⚠ 公式フレームデータに「柔道が成立するかどうか」を示す欄はありません。 動画の検証結果として扱ってください。
公開後に入った公式の調整
- **ラフランディング(前投げ)は2024年5月アップデート(202405 Ver.)**で変更されています。キャミィが柔道できるかどうかに直接関わります。
ヒット後の間合いを遠くしました。
- **デルタスルー(後ろ投げ)**も同じ回に変更されています。
画面端を背負った状態でヒットさせた後の間合いを遠くしました。
⚠ 前投げのヒット後の間合いが遠くなっているため、2023年6月時点の判定がそのまま当てはまるとは限りません。トレーニングモードで確認してください。
上の引用は公式のバトル変更リストより。フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルールに合わせています。