柔道(投げハメ)ができるキャラクター その③|ガイル・ケン・春麗・ザンギエフ・ダルシム

情報源:Yoshi(YouTube) ・ 投稿日:2023-06-09

⚠ この記事は 2023年6月 の情報です。その後の調整で状況が変わっている可能性があります。

概要

キャミィ最高世界7〜10位のプレイヤー「Yoshi」による、柔道(投げハメ)ができるキャラクターを並べたショート動画の第3弾(47秒)です。概要欄には次のように書かれています。

このショートではガイル・ケン・春麗・ザンギエフ・ダルシムの柔道を載せてるショート動画です

また、詳しい説明付きの本編として別動画(jFpPFlhSqy0)が案内されています。

🚨 この動画には字幕(自動生成を含む)がありません。 この環境ではブラウザで YouTube の映像を再生できないため、サムネイル用の実フレーム(maxres1 maxres2 maxres3、1280×720)を拡大して画面内のテロップを読み取りました。

内容

  • 柔道(投げハメ)ができるキャラクターの判定(第3弾:5キャラクター)

具体手順

実フレームから読み取れたテロップは次の3件です(原文のまま)。

キャラクター画面内テロップ画面に出ていた情報
ガイル歩いて柔道できない発生 5F / 硬直差 -4F、ダメージ1200(100%)/コンボダメージ1200(2040)
春麗前ステからも柔道無理・・・発生 5F / 硬直差 -4F、ダメージ1200(100%)/コンボダメージ1200(2040)
ダルシム柔道可能発生 5F / 全体 173F、「COUNTER」表示

🚨 ケン・ザンギエフの判定は、取得できた3フレームには写っていませんでした。推測で補っていません。

(春麗のテロップにある**「前ステ」は画面内の表記そのままです。当サイトの表記では前方ステップです。つまり「前方ステップからも柔道は成立しない」**という意味になります。)

メモ

用語について

  • 「柔道」「投げハメ」は公式の用語ではありません。 同じ発信者の本編動画では**「画面端で通常投げの後に歩いて通常投げをすることで、相手の打撃を無視して投げるもの」**と説明されています。
  • このシリーズでは、**「柔道可能」/「歩いて柔道できない」/「ドライブラッシュから柔道可能」/「前方ステップからも柔道無理」**という4段階の書き分けが使われています。

公式フレームデータとの照合(キャミィ側)

  • ラフランディング(前投げ)/デルタスルー(後ろ投げ)は公式データで発生5F・持続5-7F・硬直23F・硬直差(ヒット)D・ダメージ1200・属性「投」、備考は**「パニッシュカウンター時以下の性能変化・ダメージ2040・SAゲージ4000増加・ハードノックダウン」。✅ 画面内の「発生 5F」「ダメージ1200」は、通常投げのダメージが1200であることと整合します。「コンボダメージ 1200(2040)」の括弧の数値は、公式備考のパニッシュカウンター時のダメージ2040**と一致します。
  • 前方ステップは全体18Fです。✅ 春麗の項の「前方ステップからも柔道無理」は、前方ステップの全体フレームと投げの発生が間に合わない/距離が足りないという検証結果として読めます(キャラクターごとの前方ステップの距離・全体フレームは違います)。
  • ⚠ 公式フレームデータに「柔道が成立するかどうか」を示す欄はありません。 動画の検証結果として扱ってください。

公開後に入った公式の調整

  • **ラフランディング(前投げ)は2024年5月アップデート(202405 Ver.)**で変更されています。

ヒット後の間合いを遠くしました。

  • **デルタスルー(後ろ投げ)**も同じ回に変更されています。

画面端を背負った状態でヒットさせた後の間合いを遠くしました。

⚠ 他キャラクターの通常投げにも調整が入っている可能性があるため、この動画の判定が現在もそのまま当てはまるとは限りません。トレーニングモードで確認してください。

  • 前方ステップ・後方ステップの全体フレームは、公式のバトル変更リストで変更されていません。

上の引用は公式のバトル変更リストより。フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルールに合わせています。

情報源
https://www.youtube.com/watch?v=rYgdm9LqlNA
Yoshi(YouTube)/投稿日:2023-06-09