柔道(投げハメ)の基本|画面端で通常投げのあと歩いて通常投げ・相手の切り返し手段・トレーニングモードでの練習設定

情報源:Yoshi(YouTube) ・ 投稿日:2023-06-05

⚠ この記事は 2023年6月 の情報です。その後の調整で状況が変わっている可能性があります。

概要

キャミィ最高世界7〜10位のプレイヤー「Yoshi」による、柔道(投げハメ)の基本を扱った動画(3分38秒)です。概要欄には**「この動画は『誰もが覚えた方が良い強い行動の柔道(投げハメ)について』の内容です」**とあります。

内容

  • 柔道(投げハメ)とは何か
  • 攻められる側の選択肢
  • 柔道ができるキャラクターの分類
  • トレーニングモードでの練習設定

具体手順

動画で読み上げられている内容は次のとおりです。

1. 柔道(投げハメ)とは

  • 画面端で通常投げのあとに歩いて通常投げをすることで、相手の打撃を無視して投げるもの

2. 攻められる側の選択肢

  • 相手側は、ジャンプ・無敵技のぶっ放し・後方ステップ・投げ抜けなど、選択肢が限られた中でリスクを負った行動をして切り抜けないといけない

3. できるキャラクターの分類

  • この行動は非常に強いが、限られたキャラしかできない
  • これができるキャラを選んだ人は対戦でしてほしい
  • 動画では**「柔道ができるキャラクター」の一覧に加えて、「前方ステップから可能なキャラ」「ドライブラッシュから可能なキャラ」**もすべて載せている、と述べられています
  • 対策として覚えるのもあり

4. 練習方法

  • トレーニングモードで、ダウンリバーサルにしゃがみ弱Pなどを入れる
  • そしてオンにする

(「マイステから可能なキャラ」は音声認識の結果そのままで、本文では前方ステップと整理しました。確定していません。推測で補っていません。)

画面内テロップから読み取れたもの

🚨 キャラクターの一覧そのものは取得できていません。 この動画はキャラクター名を映像のテロップで順に出す構成で、音声では読み上げられていません。この環境ではブラウザで YouTube の映像を再生できず、サムネイル用の実フレーム(maxres1 maxres2 maxres3、1280×720)を拡大して確認できたのは次の1件だけです。

画面内テロップ(原文のまま)補足
マリーザ 歩いて柔道できない画面には発生 5F / 全体 132F、ダメージ1200(100%)、攻撃属性**「投げ」**の表示

キャミィが柔道できるかどうかは、取得できたフレームには写っていませんでした。推測で補っていません。

メモ

動画の略称と公式技名の対応

動画内の呼び方公式技名・当サイトの表記
バックステップ→ 公式表記は 後方ステップ
マイステ前方ステップ(音声認識の崩れ。確定していません)
柔道/投げハメ(公式の用語ではありません。動画の表記のまま残しています)

公式フレームデータとの照合

  • ラフランディング(前投げ)とデルタスルー(後ろ投げ)は公式データでどちらも発生5F・持続5-7F・硬直23F・硬直差(ヒット)D・ダメージ1200・コンボ補正値「即時補正20%」・Dゲージ増加(ヒット)2000・SAゲージ増加2000・属性「投」、備考は**「パニッシュカウンター時以下の性能変化・ダメージ2040・SAゲージ4000増加・ハードノックダウン」**です。
    • ✅ 画面内テロップの**「発生 5F」「ダメージ 1200」「攻撃属性 投げ」**は、この公式データと一致します(画面はマリーザの投げですが、発生5F・ダメージ1200はキャミィの通常投げも同じです)。
    • ⚠ 画面の**「全体 132F」**はトレーニングモードの表示で、公式フレームデータの硬直は23Fです。欄が別物なので混同しないでください。
  • 前方ステップは全体18F、後方ステップは全体23F・備考「1-15F 投げ無敵」。✅ 攻められる側の選択肢に後方ステップが挙がっているのは、後方ステップに投げ無敵があるためです。
  • [起き上がり時]ドライブリバーサル(カウンタースナイプ)は発生18F・備考「リカバリアブルダメージ1-20F 完全無敵ヒット時硬直5F増加」。
  • OD キャノンスパイクは**発生6F・備考「1-7F 完全無敵8-47F 空中判定」**で、キャミィの「無敵技のぶっ放し」にあたる技です。
  • ⚠ 公式フレームデータに「柔道が成立するかどうか」を示す欄はありません。 通常投げのあとの距離と相手の起き上がりの関係で決まるため、トレーニングモードで確認してください。

公開後に入った公式の調整

  • **ラフランディング(前投げ)は2024年5月アップデート(202405 Ver.)**で変更されています。柔道の成立に直接関わります。

ヒット後の間合いを遠くしました。

  • **デルタスルー(後ろ投げ)**も同じ回に変更されています。

画面端を背負った状態でヒットさせた後の間合いを遠くしました。

⚠ この2つの調整により、2023年6月時点の「通常投げのあとに歩いてまた通常投げ」という距離関係は変わっています。 実際に成立するかは、必ずトレーニングモードで確認してください。

  • 前方ステップ・後方ステップの全体フレームは、公式のバトル変更リストで変更されていません。

上の引用は公式のバトル変更リストより。フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルールに合わせています。

情報源
https://www.youtube.com/watch?v=jFpPFlhSqy0
Yoshi(YouTube)/投稿日:2023-06-05