モダンキャミィで100時間マスター到達|身につけた行動13選をA・B・Cランクで整理

情報源:hiyanger(note) ・ 投稿日:2025-11-30

概要

格ゲー初心者がモダンキャミィで100時間程度でマスターに到達するまでに身につけた行動を、 ランキング形式で13選紹介した記事です。

身につけていく順番の中でも特にキャミィの強さが出せる項目には⭐️がつけられています。 また「やらなかったこと(できなかったこと)」も率直に列挙されています。

内容

  • Aランク(必須)1位~6位
  • Bランク(準必須)7位~11位
  • Cランク(使えるといいかも)12位~13位
  • やらなかったこと(できなかったこと)
  • 立ち回り/起き攻め/ドライブゲージ管理/リーサル
  • まとめ

具体手順

Aランク(必須)

このあたりができればダイヤくらいまでには届く。

1位:立ち中K/立ち強K

探り合いのときはだいたいこのあたりを振る。当てることが大事。 近ければ中、遠ければ強のイメージ。地上戦はこの2つを軸にして、キャノンストライクとしゃがみ中Kを使う。

2位:投げ

キャミィは投げが強い。 起き攻めはもちろん、ガードされたあとに投げに入るパターンは強力。

3位:ターゲットコンボ

自分のコンボの主軸は強アシストコンボ2回→スパイラルアロー。 起き攻めに繋げにくいが、最後のスパイラルアローをキャノンスパイクやSAに簡単に変えられるのがよい。 特にSA1があれば基本SA1を使っていた。

状況使い方
ドライブインパクト(返し、画面端含む)ターゲットコンボ
確定反撃しゃがみ強P→ターゲットコンボ
スタンジャンプ強→ターゲットコンボ
しゃがみ中Kしゃがみ中K→キャンセルドライブラッシュ→ターゲットコンボ

4位:対空(キャノンスパイク)

空振ると特大コンボをくらうので、引きつけられるとよい。

5位:キャノンストライク ⭐️

キャミィの最強技。 相手の足元であればプラスのフレームが取れるのでそこを狙う。 接近戦で適度に使うとより効果的。ODだと有利フレームが増えるので、基本はODを使うでいい。 キャノンストライク後は小パン、当たっていればスパイラルアロー、外れていれば投げ。

6位:弾抜け(アクセルスピンナックル)

強技だが、弱体化のせいで見てから撃つことができなくなった。 これもガード時有利なので、基本は小パンを出してOK。ヒットしたらスパイラルアローなどに繋ぐ。

Bランク(準必須)

このランク帯ができてようやくマスターに届くイメージ。

7位:中足ラッシュ ⭐️

差し合いで一番当てたいのがこれ。 立ち強Kやキャノンストライクを見せつつ、ここぞのタイミングで出す。 こちらが下がって相手を引き出して当てると当てやすい。 ドライブラッシュ後のしゃがみ強Pがガードされたら投げに行くとよい。反撃でも使える。

出し切るコツ:とにかくドライブラッシュまで入力を仕込んでしまうこと。 しゃがみ中K→ラッシュ→しゃがみ強P はセットで入力するイメージ。

8位:起き攻め(重ね)⭐️

セットプレイとして使っていたもの。起き上がりに暴れる相手はこれで完封できる。

  • 弱アシストコンボ/キャノンスパイク/キャノンストライク締め(26F): 前方ステップ→しゃがみ強P→ターゲットコンボ or 画面端ならドライブインパクト
    • しゃがみ強Pは基本+1Fなので、ターゲットコンボは一撃目まで入れ込んでOK
    • 画面端のドライブインパクトは完璧に重なれば相手は1Fしかないので返せる人は少ない(9割ほど刺さった)
  • ターゲットコンボのスパイラルアロー締め(36F):フレームを埋めるのが難しいので ドライブラッシュしてしゃがみ強P→ターゲットコンボを使う。ドライブラッシュでさらに+4F取れるので、 同じくターゲットコンボの一撃目は入れ込んでOK

打撃重ねだけでなく投げも絡める。

9位:フーリガンコンビネーション ⭐️

人によってはキャノンストライクよりも嫌がられる。 基本はOD投げ派生でSAに繋げて、中段派生と択らせるとよい。リーサル用に忍ばせておく。 起き攻めで使っても強い。

10位:垂直跳び

突進技に刺さる。 ジャンプ強からターゲットコンボに繋げればOK。

11位:差し返しSA3

相手の技すべてに対して、遠距離から差し返せる。確信して当てられるなら使ってよい。 弾抜けもできるが、弱体化で超遠距離はできないので注意。

Cランク(使えるといいかも)

12位:弱アシストコンボ(めくり)

プラチナくらいまではめくりで当たるのが超刺さったが、ダイヤくらいからあまり効かなくなった。 当たってもダメージが低いのでダイヤ以降はポイントで使う。

13位:ドライブリバーサル

起き攻めが強いキャラや、画面端を背負ったときに出すのが強い。 無敵暴れだとリスクが多いので、著者は反撃ではこちらを使うことが多かった。

やらなかったこと(できなかったこと)

  • パリィ:弾とエドモンド本田、ブランカくらいにしか使わなかった
  • 立ち中P:強技らしい。差し返しを狙ったり重ねにしたり、生ドライブラッシュで使って 強アシストへのコンボを狙っていたが、まだ恩恵を感じられていない
  • リフトアッパーのコンボ:起き攻めが26Fになるので、使いこなせればターゲットコンボより強い。 キャノンストライク後などで使っていたが、パニッシュカウンターを確認しなければいけないなどがありやめた。 しゃがみ中Kラッシュからアシスト強→リフトアッパーで繋がる
  • 密着のODアクセルスピンナックル:相手と入れ替わるのでリーサルなどで使える。 脳に定着させられずほとんど使えなかった

立ち回り

地上:基本は立ち中K・立ち強Kを振りつつ、キャノンストライクやしゃがみ中Kを狙う。 ヒット確認ができないときは投げのイメージ。

起き攻め:前方ステップ or ドライブラッシュからのしゃがみ強Pの重ねが基本。 通らなそうなら投げを仕込む。キャノンストライクなども混ぜ込むとよい感じに刺さる。

ドライブゲージ管理:ODキャノンストライク、ODキャノンスパイク、しゃがみ中Kラッシュ、 ドライブリバーサルあたりで結構なくなる。バーンアウトはきついので、なくなりそうになったら下がり気味にして 立ち中K・立ち強Kメインで回復させる。 逆に相手のドライブゲージが削り切れそうだったら立ち強Kを振ると一気に削れる。

リーサル:ODフーリガン投げ(中段→小パン)→SAが結構刺さった。 また、ターゲットコンボの一撃目のあとはドライブラッシュに繋がる。 リーサルが見えたときにしゃがみ強Pから攻撃が入れられたときは、 しゃがみ強P→アシスト強→ドライブラッシュ→しゃがみ強P→以下ループでダメージを伸ばした (リーサルなのでバーンアウトもOK)。

まとめ

マスターへの一番の足掛かりになるのは、やはりしゃがみ中Kと起き攻め。 いかにしゃがみ中Kを当てるかと、起き攻めの精度を上げること。 著者はこの2点を強く意識した時点で一気にマスターまで上がれた感覚があるとのこと。

「過去の記事によっては、しゃがみ中K不要でアシストコンボメインでマスターまでいけるという内容のものもあるが、 2025年末現在だとダイヤ帯を抜け切るのはかなり難易度が高い」とも書かれています。

メモ

記事の略称と公式技名の対応

記事の表記公式技名
中足しゃがみ中K
下大P/下大しゃがみ強P
タゲコンスイングコンビネーション強(推定。記事の表記のまま)
アロー/スパイク/ストライク/ナックルスパイラルアロー/キャノンスパイク/キャノンストライク/アクセルスピンナックル
アシコンアシストコンボ
Dリバドライブリバーサル(カウンタースナイプ)
リフトアッパーリフトアッパー

🚨 「立中K」「立大K」「下大P」「大アシコン」「ジャンプ大」といった略称のうち、 「タゲコン」が指す公式技名は確定できませんでした。 記事の表記のまま残しています。 公式のターゲットコンボにあたる特殊技はリフトコンビネーション中とスイングコンビネーション強の2つで、 記事が「大アシコン2回→アロー」と説明していることからスイングコンビネーション強を指していると 考えられますが断定していません。

公式フレームデータとの照合

  • ✅ 立ち中K(トゥースマッシュ):発生8F・硬直差(ガード)-4F・ダメージ700。 立ち強K(スティールスライサー):発生11F・硬直差(ガード)-3F・ダメージ900。 「近ければ中、遠ければ強」という使い分けと整合します。
  • ✅ しゃがみ強P(トーピードーシェル):硬直差(ガード)+1F。 記事の「しゃがみ強Pは基本+1F」と一致します。
  • ✅ しゃがみ中K(トゥーバズソー):発生8F・属性下・キャンセル可能。
  • ✅ キャノンストライク(前ジャンプ中に):硬直差(ガード)+0~+11F。 「相手の足元であればプラスのフレームが取れる」という説明の根拠です。
  • ✅ OD キャノンストライク(前ジャンプ中に):同じく硬直差(ガード)+0~+11F・ダメージ800。
  • ✅ 強 アクセルスピンナックル:硬直差(ガード)+5F・備考「9-27F 飛び道具無敵」。 「ガード時有利」という説明と一致します。
  • ✅ [ガード時]ドライブリバーサル(カウンタースナイプ):「1-22F 完全無敵」。
  • ✅ リフトアッパー:発生5F・硬直差(ヒット)+4F。

公式の調整履歴との関係

  • 記事は2025年11月30日公開で、Year4(2026年8月3日)アップデート前の内容です。
  • 2026年8月3日:モダン操作の中攻撃が立ち中K⇒立ち中Pに変更されたため、 1位に挙げられている「立ち中K」は現在のモダンでは出せません。 同時にしゃがみ中Pがアシストコンボ2の初段として使えるようになっています。
  • 同アップデートでリフトアッパーのガード時硬直差が-1F⇒+1Fに変更され、 記事が「やらなかったこと」に挙げているリフトアッパーの価値が上がっています。
  • 202405 Ver.:【中/強】アクセルスピンナックルの飛び道具無敵が6F⇒9Fからに変更、 【OD】アクセルスピンナックルは3F⇒9Fからに変更。 記事の「弾抜けは弱体化のせいで見てから撃つことができなくなった」はこの調整を指しています。
  • 2024年12月2日:OD キャノンスパイクが「ヒット時に相手と位置が入れ替わらないように挙動を変更」。
情報源
https://note.com/hiyanger/n/n7a3b721407db
hiyanger(note)/投稿日:2025-11-30