コンボ初級

モダンキャミィのシルバーまで簡単コンボ7例|アシストコンボ3を軸にした運びとゲージ節約ルート

情報源:gamemos(ブログ) ・ 投稿日:2023-06-10

⚠ この記事は 2023年6月(発売直後) の情報です。その後の調整で状況が変わっている可能性があります。

概要

ゲーム掲示板まとめサイト「gamemos」に掲載された、モダン操作のキャミィを使い始めて3日でシルバーに到達した投稿者による「簡単かつ実践的」なコンボ7例です。

投稿者は「ずっと使いたかったのに使用難易度で諦めかけていたキャミィを、モダンのおかげで使い始められた」という初心者で、コマンド入力が必要だったのは強アクセルスピンナックルと壁ドライブインパクト時の弱スパイラルアローの2つだけ、どちらも波動拳系統のコマンドだった、と述べています。

匿名の掲示板投稿をまとめた記事のため、執筆者の署名はありません。以下は投稿内容をそのまま整理したものです。

内容

モダンの簡単コンボ7例

  1. ODスパイラルアロー → キャンセルSA2/SA3
  2. 強アクセルスピンナックル → 立ち弱P → 上のコンボ
  3. ODフーリガンコンビネーション → 下+ボタン(リバースエッジ) → アシストコンボ3
  4. ODフーリガンコンビネーション → 投げ派生(フェイタルレッグツイスター) → SA1/SA3/スパイラルアローのどれか
  5. ジャンプ強 → アシストコンボ3
    • アシストコンボ3の4発目はゲージと相談。SAゲージが3つないならスパイラルアローで締める。中央から画面端まで運べて超優秀
  6. ジャンプ弱(めくり) → アシストコンボ1
    • 最後のスパイラルアローをODスパイラルアローにすれば、そこからキャノンスパイクまたはSA2/SA3が繋がる
  7. (画面端)ドライブインパクト壁ドン → アシストコンボ3の1発目(立ち強P) → 弱スパイラルアロー → キャノンスパイク
    • ゲージを使いたくない時用
    • ダメージを取りたいなら、壁ドライブインパクトからそのままアシストコンボ3連打で決めてもOK

近づく手段

牽制を振ってこない相手には強アクセルスピンナックルが基本。強はガードさせても先にこちらが動けるので、そこから投げか弱Pで刻む ——という運用だったとのこと。

投稿者のまとめ

シルバーまででコマンド入力が必要だったのは「強アクセルスピンナックル」と「壁ドライブインパクト時の弱スパイラルアロー」の2つだけ。 どちらも波動拳系統のコマンドなので、それができる人ならモダンでコマンドが苦手でもシルバーまでは普通に使える、という結論です。

記事内で言及されているキャミィ評(掲示板コメントより)

  • ODキャノンストライクについて:「バレバレの乱用はダメだけど、そこからのODキャノンストライクがガード+2Fで投げ間合い、ヒットでコンボと、雑に懐に潜れつつ状況が良いので普通にそこそこ主力技」
  • キャミィの強さについて:「足が速くて、下段と投げ潰しに使えるレベルのとんおり(キャノンストライク)があって、状況の良い起き攻めがあって、通常技は発生が早くてそこそこ長いし、優秀な無敵技(キャノンスパイク)がある。普通に考えて弱いわけがない」
  • キャミィミラーについて:「飛び道具も崩しもないから噛み合いの運ゲーになっている」
  • 難点:「キャミィは最速キャノンストライクが安定しない」

具体手順

この7本を使う順番

  1. ジャンプ強 → アシストコンボ3 をまず覚える — 中央から画面端まで運べるので、これだけで画面端に押し込める
  2. アシストコンボ3の4発目をゲージ状況で切り替える — SAゲージが3つあるならそのまま、無ければスパイラルアローで締める
  3. ジャンプ弱(めくり) → アシストコンボ1 — めくりからの下段始動ルート
  4. 強アクセルスピンナックル → 立ち弱P → ODスパイラルアロー → キャンセルSA2/SA3 — 近づく手段とコンボを兼ねる
  5. (画面端)ドライブインパクト壁ドン → 立ち強P → 弱スパイラルアロー → キャノンスパイク — ゲージを使わないルート
  6. ODフーリガンコンビネーション → リバースエッジ → アシストコンボ3 と ODフーリガンコンビネーション → フェイタルレッグツイスター → SA〆 — 中段と投げの2択

練習が必要なコマンド

  • 強アクセルスピンナックル(↓↙←+強P)
  • 弱スパイラルアロー(↓↘→+弱K)

この2つだけがクラシック入力を要求される部分です。

メモ

略称・表記と公式技名の対応

記事中の表記公式技名・意味
アクセルスピン強強 アクセルスピンナックル
odスパイラルアローOD スパイラルアロー
odフーリガン↓蹴りODフーリガンコンビネーション > リバースエッジ(下+ボタン派生)
odフーリガン投げODフーリガンコンビネーション > フェイタルレッグツイスター
キャノンスパイクキャノンスパイク
ODストライクOD キャノンストライク
ジャンプ強/ジャンプ弱モダンのジャンプ強攻撃/ジャンプ弱攻撃
アシストコンボ1/3モダンの弱アシストコンボ/強アシストコンボ
アシストコンボ3の1発目(強P)立ち強P(スイングナックル)
とんおり空中から急降下する技の俗称(キャミィではキャノンストライク)
壁インパクト画面端でのドライブインパクト(壁やられ)
大P大Kのタゲコンスイングコンビネーション
6大Kディレイリーパー

⚠ 記事中の「大P 溜め昇竜 sa3」「引き大P」といった表現は、公式技名として確定できていません。 文脈から「大P=立ち強P」「溜め昇竜=ホールド強キャノンスパイク」「引き大P=後ろ方向を入れながらの強P」を指していると考えられますが、掲示板の匿名投稿であり定義が示されていないため、情報源の表記のまま残しています。なお「引き大P」に関する記述はリュウの話題の中で出てきたもので、キャミィの技ではありません。

公式フレームデータとの突き合わせ

公式のキャミィのフレームデータ(2026年8月30日時点)との照合結果です。

  • ⚠ 強アクセルスピンナックルのガード時:記事は「強はガードさせても先にこちらが動ける」としており、公式データでは +3F です。方向性は一致しています
  • ⚠ ODキャノンストライクのガード時:記事のコメントは「ガード+2Fで投げ間合い」としていますが、公式データは高度によって変動し -3~+7F です。2023年6月時点の値である点、および当てる高度で変わる点に注意してください
  • ✅ ODスパイラルアロー:発生13F、多段ヒット技。「ODスパイラルアロー → キャンセルSA2/SA3」というルートは、多段ヒット中にキャンセルする必要があります
  • ✅ リバースエッジ:属性は中段 = 「odフーリガン↓蹴り」がガード崩しとして機能する根拠と一致
  • ✅ フェイタルレッグツイスター:公式技名の注記が「(立ち状態の相手に対して近距離で)」。OD版は相手を浮かせるため「SA1/SA3/スパイラルアローのどれか」で追撃できるという記述と整合します
  • ✅ 弱スパイラルアロー:発生9F。画面端の壁やられからの追撃で使われるという記述と整合します

公式調整履歴との関係

この記事は2023年6月(ゲーム発売直後)の内容です。以降に以下の調整が入っています。

  • 2024年5月(202405 Ver.):SA2のコマンドがKからPに変更(記事のコンボ1「ODスパイラルアロー → キャンセルSA2」はモダンでは影響ありませんが、クラシック入力では変わります)。アクセルスピンナックルの飛び道具無敵が9F目以降に。立ち強Kのガード時-4F→-3F。スイングコンビネーション3段目の必殺技キャンセル追加
  • 2024年12月2日:しゃがみ中Pの空振り時硬直+3F・喰らい判定拡大。ODキャノンスパイクのヒット時位置入れ替え廃止。ODキャノンストライク1F目ヒット時の挙動変更(記事のコメントが評価している「雑に懐に潜れる」性能は、この調整でリターンが下がっています)
  • 2025年6月:スイングコンビネーションの必殺技キャンセルタイミングが2F遅延
  • 2026年8月(Year4):モダンでしゃがみ中Pが使用可能に・立ち中Kが使用不可に。リフトアッパーのガード時+1F化。立ち強Kのパニッシュカウンター有利フレーム延長。ODアクセルスピンナックルのガード時が+3Fに

アシストコンボ1・3を軸にした簡単コンボという方針自体は現在も有効ですが、アシストコンボの内容自体がバージョンで変わる可能性があるため、トレーニングモードで現行の内容を確認してから使ってください。

情報源
https://gamemos.net/2023/06/10/post-57795/
gamemos(ブログ)/投稿日:2023-06-10