⚠ この記事は 2023年12月 の情報です。その後の調整で状況が変わっている可能性があります。
概要
モダン操作のキャミィで「3つの攻めパターン」を使ってダイヤに到達するまでをまとめた8分40秒の動画です。概要欄には**「※本人も超初心者なため、間違ってる箇所があるかもしれません。」**とあり、前作「技3つでプラチナに行けるモダンキャミィ解説」のレベルアップ編という位置づけです。
内容
投稿者が設定したチャプターは次のとおりです(概要欄の表記そのまま)。
| 時間 | チャプター名 |
|---|---|
| 0:00 | 冒頭 |
| 0:34 | 3つの攻めパターン |
| 0:43 | 中足ラッシュ |
| 1:32 | 低空キャノンストライク |
| 2:44 | フーリガン |
| 4:49 | おすすめ立ち回り |
| 5:21 | 試合解説 |
| 8:23 | 締めの挨拶 |
具体手順
攻めパターン① しゃがみ中Kのドライブラッシュ
- **コンボは「しゃがみ強P → アシスト強 → コマンドのスパイラルアロー」**という形を挙げています。
- 長所
- しゃがみ中Kからのラッシュまでは入れ込んでもいい。
- 3つの攻めパターンの中で1番相手に触りやすい。
- しゃがみ中Kのラッシュから打撃か投げかの択を仕掛けられる。
- 短所
- キャンセルラッシュなのでドライブゲージを3本消費してしまう。
- コンボが意外と難しい。
攻めパターン② 低空キャノンストライク
- ヒットしたらコンボを決められるが、コンボは1種類ではない。
- この技は性質上、ヒットした位置で有利フレームが変わってくる。また相手のしゃがみ中Kなどの牽制技に対して当てることが多いので、カウンターやパニッシュカウンターでフレームが変わり、いろいろなコンボが入るというややこしい技になっている。
- 投稿者自身は「フレームやカウンターを確認してその都度最適なコンボを打てるプレイヤーではない」ので、「打ったらとりあえず弱攻撃からワンボタンスペシャルで、また起き攻めに行く」という使い方をしていた。
- 長所
- 相手の牽制技、特にしゃがみ中Kを潰してコンボに行ける。
- モダン特有で、ボタンで出せるのでお手軽。
- 短所
- 相手の足元(下半身あたり)を狙わないとガードで不利になってしまう。
攻めパターン③ フーリガンコンビネーション
モダン操作では↓+スペシャルで出るとして、ボタンの入れ方による派生を紹介しています。
| 入力 | 出る技 | 投稿者の説明 |
|---|---|---|
| 何も押さない | 下段のスライディングのような技 | ほぼ使わない |
| 空中でボタンを押す | キャノンストライク | 入れ替えコンボなどで使う |
| 下を入れながら攻撃 | (中段の派生) | 相手をスタンさせた時にコンボをたくさん繋げるための、コンボを伸ばすパーツ |
| 逆方向を入れながら攻撃 | 相手の手前で落ちる | フェイントのような使い方。特にモダン相手で対空を必ず打ってくる相手に、対空を誘ってからコンボに行く |
- 長所
- 相手の意表をつける技なので、相手の意識を散らす使い方が強い。
- 短所
- 相手がしゃがみ弱Pを置いておくだけで結構安定して対処されてしまう。
- あくまで奇襲として、「この技もあるよ」と見せておきながら他の技を通しやすくする、という使い方がいい。
おすすめの立ち回り(投稿者の振り分け)
- しゃがみ中Kのラッシュ 80%、低空キャノンストライク 15%、フーリガンコンビネーション 5% くらいの割合。
- ゲージを使いながら攻めつつ、差し合いの強い立ち中K・立ち強K、モダンを活かしたワンボタン対空・ワンボタンの弾抜け、そしてワンボタンSA などで対応しながらゲージを回復する。
- この立ち回りでダイヤに到達した。
試合解説
5:21 からは実際の試合を見ながらの解説ですが、内容は「ゲージがなくなったらモダンらしく対応に回る」「中足ラッシュから打撃・投げだけでなく択を散らす」といった実況が中心で、ASRが崩れており、具体的な手順として確定できる記述はほとんどありませんでした。推測で補っていません。
メモ
情報源の呼び方と公式技名の対応
| 動画での表記 | 公式技名・用語 |
|---|---|
| 中足ラッシュ/中足ダッシュ | しゃがみ中K(トゥーバズソー)からのドライブラッシュ |
| 低空キャノンストライク | キャノンストライク(前ジャンプ中に↓↙←+K)を低い高度で出すこと |
| フーリガン | フーリガンコンビネーション(↓↘→+P) |
| 下段のスライディングのような技 | レイザーエッジスライサー(フーリガンコンビネーション中に入力なし) |
| 下を入れながら攻撃 | リバースエッジ(フーリガンコンビネーション中に↓+K)。動画は技名を言っていないため、対応は公式コマンド一覧からの照合です |
| 逆方向を入れながら攻撃 | サイレントステップ(フーリガンコンビネーション中にP)。動画は技名を言っていないため、対応は公式コマンド一覧からの照合です |
| 下強/しゃがみ強 | しゃがみ強P(トーピードーシェル) |
| コパン | しゃがみ弱P(ラピッドショット) |
| ワンボタンスペシャル | モダン操作のスペシャルボタンで出る必殺技 |
| ワンボタン玉抜け | モダン操作でワンボタンで出るアクセルスピンナックル(↓↙←+P) |
公式フレームデータとの照合
- ✅ **しゃがみ中K(トゥーバズソー)**は公式フレームデータで発生8F、ヒット時+1F、ガード時-5F、ダメージ500、属性は下段、キャンセル欄はCです。
- ✅ **キャノンストライク(前ジャンプ中に)は公式フレームデータで発生13F、持続13-23F、着地後12F、ダメージ600。硬直差はヒット時 +0~+11F/ガード時 -6~+5F で、備考に「ヒット・ガードさせた高度によって硬直差が変化」**とあります。動画の「ヒットした位置で有利フレームが変わる」「足元を狙わないとガードで不利になる」という説明は、この備考と一致します。
- ✅ フーリガンコンビネーションは公式フレームデータで、備考に**「21F~着地まで、レイザーエッジスライサーを除いた各種派生技でキャンセル可能」「7F以降、空中判定」**とあります。
- ✅ **レイザーエッジスライサー(フーリガンコンビネーション中に・入力なし)**は公式フレームデータで発生10F、持続10-18F、ヒット時ダウン、ガード時+2F、ダメージ1000、属性は下段です。
- ✅ **リバースエッジ(フーリガンコンビネーション中に)**は公式フレームデータで発生18F、ダメージ800、属性は中段。硬直差はヒット時 +6~+9F/ガード時 -4~-1F です。
- ✅ **サイレントステップ(フーリガンコンビネーション中に)**は公式フレームデータで着地後10F、ダメージ0です。動画の「相手の手前で落ちるフェイント」はこの技のことと読めます。
- ✅ **しゃがみ強P(トーピードーシェル)は公式フレームデータで発生10F、ヒット時+7F、ガード時+1F、ダメージ700。備考に「強制立ち効果」**とあります。
- ✅ キャンセルドライブラッシュは公式フレームデータで全体46F、備考に**「暗転9F」**とあります。動画の「ドライブゲージを3本消費する」というのは、キャンセルドライブラッシュのゲージ消費のことです。
- ⚠ 動画は「中足ラッシュ 80%・低空キャノンストライク 15%・フーリガンコンビネーション 5%」という割合を挙げていますが、これは投稿者自身のプレイの配分で、公式データとは関係ありません。
公式の調整履歴との関係
この動画は2023年12月6日の公開です。その後、この3つの攻めが使う技に次の調整が入りました(公式のバトル変更リストより。フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルールに合わせています)。
2024年5月(202405 Ver.)
【通常/OD】キャノンストライク (前ジャンプ中に↓↙←+K or KK):①1-10Fまでの足元のやられ判定を拡大しました。 ②11F~着地までの足元のやられ判定を縮小しました。
【強】フーリガンコンビネーション (↓↘→+強P):動作7-23F目の押し合い判定を上下に拡大しました。
【OD】リバースエッジ (↓↘→+PP>↓+K):初段と2段目の コンボカウント 加算値を減少しました。
2024年12月(20241202 Ver.)
【通常/ホールド/OD】レイザーエッジスライサー (↓↘→+P or PP>入力無し):身体部分のやられ判定を上方向に拡大しました。
【通常】キャノンストライク (前ジャンプ中に↓↙←+K):ドライブゲージ増加量を1000⇒2500に変更しました。
2026年3月(20260317 Ver.)
【通常/OD】キャノンストライク (前ジャンプ中に↓↙←+K or KK):着地間際に攻撃を当てた際に、以下3点の変化が発生するようにしました。 ①ヒット・ガード時に画面が揺れるようにしました。 ②ヒット・ガード時ののけぞり時間を2F増加しました。 ③ヒット・ガードバックを減少しました。
2026年8月3日(20260803 Ver.)
【通常】フーリガンコンビネーション (↙ or ↓ or ↘+SP):SPボタンで発動する際に、↙or↓or↘で強度を変更できるようにしました。
🚨 **モダン操作のフーリガンコンビネーションの出し方は、2026年8月3日に変わっています。動画は「↓+スペシャル」**で出るという前提で説明していますが、現在は ↙ / ↓ / ↘ で強度を変更できるようになっています。
情報源について
元動画のタイトル:【スト6】3種の攻めでダイヤ到達 モダンキャミィ解説【初心者向け解説】 — 小林八 / こばやしはち(2023年12月6日公開・8分40秒)