3種類の攻めでダイヤに行くモダンキャミィ|しゃがみ中Kラッシュ・低空キャノンストライク・フーリガンコンビネーションの長所と短所

情報源:小林八 / こばやしはち(YouTube) ・ 投稿日:2023-12-06

⚠ この記事は 2023年12月 の情報です。その後の調整で状況が変わっている可能性があります。

概要

モダン操作のキャミィで「3つの攻めパターン」を使ってダイヤに到達するまでをまとめた8分40秒の動画です。概要欄には**「※本人も超初心者なため、間違ってる箇所があるかもしれません。」**とあり、前作「技3つでプラチナに行けるモダンキャミィ解説」のレベルアップ編という位置づけです。

内容

投稿者が設定したチャプターは次のとおりです(概要欄の表記そのまま)。

時間チャプター名
0:00冒頭
0:343つの攻めパターン
0:43中足ラッシュ
1:32低空キャノンストライク
2:44フーリガン
4:49おすすめ立ち回り
5:21試合解説
8:23締めの挨拶

具体手順

攻めパターン① しゃがみ中Kのドライブラッシュ

  • **コンボは「しゃがみ強P → アシスト強 → コマンドのスパイラルアロー」**という形を挙げています。
  • 長所
    • しゃがみ中Kからのラッシュまでは入れ込んでもいい。
    • 3つの攻めパターンの中で1番相手に触りやすい。
    • しゃがみ中Kのラッシュから打撃か投げかの択を仕掛けられる。
  • 短所
    • キャンセルラッシュなのでドライブゲージを3本消費してしまう。
    • コンボが意外と難しい。

攻めパターン② 低空キャノンストライク

  • ヒットしたらコンボを決められるが、コンボは1種類ではない。
  • この技は性質上、ヒットした位置で有利フレームが変わってくる。また相手のしゃがみ中Kなどの牽制技に対して当てることが多いので、カウンターやパニッシュカウンターでフレームが変わり、いろいろなコンボが入るというややこしい技になっている。
  • 投稿者自身は「フレームやカウンターを確認してその都度最適なコンボを打てるプレイヤーではない」ので、「打ったらとりあえず弱攻撃からワンボタンスペシャルで、また起き攻めに行く」という使い方をしていた。
  • 長所
    • 相手の牽制技、特にしゃがみ中Kを潰してコンボに行ける。
    • モダン特有で、ボタンで出せるのでお手軽。
  • 短所
    • 相手の足元(下半身あたり)を狙わないとガードで不利になってしまう。

攻めパターン③ フーリガンコンビネーション

モダン操作では↓+スペシャルで出るとして、ボタンの入れ方による派生を紹介しています。

入力出る技投稿者の説明
何も押さない下段のスライディングのような技ほぼ使わない
空中でボタンを押すキャノンストライク入れ替えコンボなどで使う
下を入れながら攻撃(中段の派生)相手をスタンさせた時にコンボをたくさん繋げるための、コンボを伸ばすパーツ
逆方向を入れながら攻撃相手の手前で落ちるフェイントのような使い方。特にモダン相手で対空を必ず打ってくる相手に、対空を誘ってからコンボに行く
  • 長所
    • 相手の意表をつける技なので、相手の意識を散らす使い方が強い。
  • 短所
    • 相手がしゃがみ弱Pを置いておくだけで結構安定して対処されてしまう。
  • あくまで奇襲として、「この技もあるよ」と見せておきながら他の技を通しやすくする、という使い方がいい。

おすすめの立ち回り(投稿者の振り分け)

  • しゃがみ中Kのラッシュ 80%、低空キャノンストライク 15%、フーリガンコンビネーション 5% くらいの割合。
  • ゲージを使いながら攻めつつ、差し合いの強い立ち中K・立ち強K、モダンを活かしたワンボタン対空・ワンボタンの弾抜け、そしてワンボタンSA などで対応しながらゲージを回復する。
  • この立ち回りでダイヤに到達した。

試合解説

5:21 からは実際の試合を見ながらの解説ですが、内容は「ゲージがなくなったらモダンらしく対応に回る」「中足ラッシュから打撃・投げだけでなく択を散らす」といった実況が中心で、ASRが崩れており、具体的な手順として確定できる記述はほとんどありませんでした。推測で補っていません。

メモ

情報源の呼び方と公式技名の対応

動画での表記公式技名・用語
中足ラッシュ/中足ダッシュしゃがみ中K(トゥーバズソー)からのドライブラッシュ
低空キャノンストライクキャノンストライク(前ジャンプ中に↓↙←+K)を低い高度で出すこと
フーリガンフーリガンコンビネーション(↓↘→+P)
下段のスライディングのような技レイザーエッジスライサー(フーリガンコンビネーション中に入力なし)
下を入れながら攻撃リバースエッジ(フーリガンコンビネーション中に↓+K)。動画は技名を言っていないため、対応は公式コマンド一覧からの照合です
逆方向を入れながら攻撃サイレントステップ(フーリガンコンビネーション中にP)。動画は技名を言っていないため、対応は公式コマンド一覧からの照合です
下強/しゃがみ強しゃがみ強P(トーピードーシェル)
コパンしゃがみ弱P(ラピッドショット)
ワンボタンスペシャルモダン操作のスペシャルボタンで出る必殺技
ワンボタン玉抜けモダン操作でワンボタンで出るアクセルスピンナックル(↓↙←+P)

公式フレームデータとの照合

  • ✅ **しゃがみ中K(トゥーバズソー)**は公式フレームデータで発生8F、ヒット時+1F、ガード時-5F、ダメージ500、属性は下段、キャンセル欄はCです。
  • ✅ **キャノンストライク(前ジャンプ中に)は公式フレームデータで発生13F、持続13-23F、着地後12F、ダメージ600。硬直差はヒット時 +0~+11F/ガード時 -6~+5F で、備考に「ヒット・ガードさせた高度によって硬直差が変化」**とあります。動画の「ヒットした位置で有利フレームが変わる」「足元を狙わないとガードで不利になる」という説明は、この備考と一致します。
  • ✅ フーリガンコンビネーションは公式フレームデータで、備考に**「21F~着地まで、レイザーエッジスライサーを除いた各種派生技でキャンセル可能」「7F以降、空中判定」**とあります。
  • ✅ **レイザーエッジスライサー(フーリガンコンビネーション中に・入力なし)**は公式フレームデータで発生10F、持続10-18F、ヒット時ダウン、ガード時+2F、ダメージ1000、属性は下段です。
  • ✅ **リバースエッジ(フーリガンコンビネーション中に)**は公式フレームデータで発生18F、ダメージ800、属性は中段。硬直差はヒット時 +6~+9F/ガード時 -4~-1F です。
  • ✅ **サイレントステップ(フーリガンコンビネーション中に)**は公式フレームデータで着地後10F、ダメージ0です。動画の「相手の手前で落ちるフェイント」はこの技のことと読めます。
  • ✅ **しゃがみ強P(トーピードーシェル)は公式フレームデータで発生10F、ヒット時+7F、ガード時+1F、ダメージ700。備考に「強制立ち効果」**とあります。
  • ✅ キャンセルドライブラッシュは公式フレームデータで全体46F、備考に**「暗転9F」**とあります。動画の「ドライブゲージを3本消費する」というのは、キャンセルドライブラッシュのゲージ消費のことです。
  • ⚠ 動画は「中足ラッシュ 80%・低空キャノンストライク 15%・フーリガンコンビネーション 5%」という割合を挙げていますが、これは投稿者自身のプレイの配分で、公式データとは関係ありません。

公式の調整履歴との関係

この動画は2023年12月6日の公開です。その後、この3つの攻めが使う技に次の調整が入りました(公式のバトル変更リストより。フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルールに合わせています)。

2024年5月(202405 Ver.)

【通常/OD】キャノンストライク (前ジャンプ中に↓↙←+K or KK):①1-10Fまでの足元のやられ判定を拡大しました。 ②11F~着地までの足元のやられ判定を縮小しました。

【強】フーリガンコンビネーション (↓↘→+強P):動作7-23F目の押し合い判定を上下に拡大しました。

【OD】リバースエッジ (↓↘→+PP>↓+K):初段と2段目の コンボカウント 加算値を減少しました。

2024年12月(20241202 Ver.)

【通常/ホールド/OD】レイザーエッジスライサー (↓↘→+P or PP>入力無し):身体部分のやられ判定を上方向に拡大しました。

【通常】キャノンストライク (前ジャンプ中に↓↙←+K):ドライブゲージ増加量を1000⇒2500に変更しました。

2026年3月(20260317 Ver.)

【通常/OD】キャノンストライク (前ジャンプ中に↓↙←+K or KK):着地間際に攻撃を当てた際に、以下3点の変化が発生するようにしました。 ①ヒット・ガード時に画面が揺れるようにしました。 ②ヒット・ガード時ののけぞり時間を2F増加しました。 ③ヒット・ガードバックを減少しました。

2026年8月3日(20260803 Ver.)

【通常】フーリガンコンビネーション (↙ or ↓ or ↘+SP):SPボタンで発動する際に、↙or↓or↘で強度を変更できるようにしました。

🚨 **モダン操作のフーリガンコンビネーションの出し方は、2026年8月3日に変わっています。動画は「↓+スペシャル」**で出るという前提で説明していますが、現在は ↙ / ↓ / ↘ で強度を変更できるようになっています。

情報源について

元動画のタイトル:【スト6】3種の攻めでダイヤ到達 モダンキャミィ解説【初心者向け解説】 — 小林八 / こばやしはち(2023年12月6日公開・8分40秒)

情報源
https://www.youtube.com/watch?v=3uQ0tp58g-k
小林八 / こばやしはち(YouTube)/投稿日:2023-12-06