⚠ この記事は 2023年6月 の情報です。その後の調整で状況が変わっている可能性があります。
概要
キャミィの必殺技・特殊技・通常投げ・スーパーアーツを、実際の動きで1本にまとめた4分の映像資料です。解説音声はなく、画面上のテロップで技名が示される形式です。
技名のテロップには**「(溜め)」「(パニッシュ)」のように、同じ技の派生・状況違いも書き分けられています**(例:「レイザーエッジスライサー(溜め)」「デルタスルー(パニッシュ)」)。フレームデータの表だけでは分からない「どの技がどれくらい前に進むか」「どの高さで当たるか」を目で確認するための資料です。
内容
投稿者が概要欄に書いている収録内容は次のとおりです。
必殺技
- スパイラルアロー
- キャノンスパイク
- アクセルスピンナックル
- キャノンストライク
- フーリガンコンビネーション
- レイザーエッジスライサー
- リバースエッジ
- フェイタルレッグツイスター
- サイレントステップ
特殊技
- リフトアッパー
- ディレイリーパー
- アサルトブレード
- リフトコンビネーション
- スイングコンビネーション
通常投げ
- ラフランディング
- デルタスルー
- レッグシザースチョーク
スーパーアーツ
- スピンドライブスマッシャー
- キラービースピン
- エアキラービースピン
- デルタレッドアサルト
具体手順
**この動画に解説音声はなく、コンボレシピ・数値・立ち回りの手順は示されていません。**画面のテロップで技名が表示されるだけの構成です。自動生成字幕も効果音を拾っているだけで、内容を含んでいませんでした。推測で補っていません。
使い方としては次のようになります。
- **フーリガンコンビネーションの派生5種(レイザーエッジスライサー/キャノンストライク/リバースエッジ/フェイタルレッグツイスター/サイレントステップ)が、それぞれどの動きになるかを目で確認する。**キャミィで最初につまずくのがこの派生の区別です
- **溜め版(ホールド版)と通常版の動きの違いを見る。**動画のテロップは「(溜め)」と書き分けているので、どちらを見ているかがはっきりします
- **通常投げ3種(前投げ=ラフランディング/後ろ投げ=デルタスルー/空中投げ=レッグシザースチョーク)の投げ終わりの位置関係を見る。**起き攻めの距離感の目安になります
- パニッシュカウンター時の演出違いも収録されています(「デルタスルー(パニッシュ)」のテロップを確認しました)
メモ
収録されている技名について
**この動画で使われている技名は、すべて公式の技名と同じ表記です。**略称や独自の呼び方は使われていないため、読み替えは必要ありません。
概要欄の一覧には、フーリガンコンビネーションの派生が独立した項目として並んでいます(レイザーエッジスライサー/リバースエッジ/フェイタルレッグツイスター/サイレントステップ)。公式のフレームデータでもこれらは「(フーリガンコンビネーション中に)」という条件つきの別項目として載っていますので、一覧の作りは公式と同じです。
なお、キャノンストライクはフーリガンコンビネーション中の派生としても、前ジャンプ中の単独の必殺技としても出せます。公式のフレームデータでもこの2つは別の行に分かれています。
公式フレームデータとの照合
この記事には情報源に由来する数値がありませんので、数値の照合はありません。技名の一覧が公式の技名と一致していることだけを確認しています。
公式の調整履歴との関係
この動画は技のモーションを見る資料で、性能に踏み込んでいません。そのため調整履歴で内容が古くなる部分は基本的にありませんが、収録後に見た目や挙動そのものが変わった項目が1つあります。公式のバトル変更リストより。
【強】キャノンスパイク(20260317)
攻撃発生直後の前方への移動量を増加し、根元部分を当てやすくしました。
強キャノンスパイクの出だしの進み方は、この動画の映像より現在のほうが前に出ます。