ジャンプ攻撃からODアクセルスピンナックルで裏に回る|起き上がりの暴れ・投げをかわす形と、通らない相手・通らない技の検証

情報源:MEYOちゃんねる(YouTube) ・ 投稿日:2023-08-19

⚠ この記事は 2023年8月 の情報です。その後の調整で状況が変わっている可能性があります。

概要

飛び込みのジャンプ攻撃からOD アクセルスピンナックルを出すだけで、相手の起き上がりの暴れや投げをかわしながら裏に回れる、という形を検証した3分12秒の動画です。成立しない相手キャラと、成立しない技を1つずつ挙げていく構成になっています。

🚨 この動画には投稿者自身が付けた手動字幕(日本語)があります。この記事は自動生成字幕ではなく、その手動字幕から起こしています。

内容

  • 基本の形(ジャンプ攻撃 → OD アクセルスピンナックル)
  • 相手の起き上がり弱Pに対して
  • 相手の投げに対して
  • この形の弱点
  • 例外になるキャラクター(1:16~)

具体手順

基本の形

今回はジャンプ攻撃からOD アクセルスピンナックルを出すだけなので、とっても簡単。 ジャンプ攻撃の飛び込みは(リーチの)長いジャンプ強Kなのですが、この方法はジャンプ強Pがおすすめです。

相手が起き上がりに弱Pを出してきた場合

弱Pは裏回り中には当たらず、ガードされた時に出ます。なので、暴れていられても当たりません。 弱Pで暴れる人には、ジャンプ強K からしゃがみ強Pが当たります。 有利フレームの関係上ジャンプ強Kにしていますが、深めに当てたりすればジャンプ強Pからでも暴れ潰しができます。

相手が起き上がりに投げを出してきた場合

こちらはパニッシュカウンターするので、大ダメージを狙えます。 ジャンプ強Kにしていた場合は、硬直差で投げられたりします。

この形の弱点

明確な弱点があって、相手のリバーサル行動には勝てたり避けたりできるのですが、遅らせ投げ抜けや遅らせ打撃に負けてしまうことです。 なので、ぶっ放してくると読んでるけど、攻め継続したいときに便利です。

例外になるキャラクター(1:16~)

ケンでSAの検証していますが、**ほぼ全キャラかけることができます。**一部の例外キャラや必殺技もあります。

マリーザ

**マリーザとザンギエフは身長が高いので、ジャンプ強Pよりジャンプ強Kの方が安定しました。**一応ジャンプ強Pでもできますが、失敗が再現できないので理由は分かりません。 **弱グラディウスは、少し歩かないと弱Kがヒットしません。**少し難しいですが、歩いてから弱キャノンスパイクを打ちましょう。 ODグラディウスは、何も当たりません。

リリー

リリーはSAが裏にも判定があるため、被弾してしまいます。

ザンギエフ

ザンギエフもマリーザと一緒で、離れてしまい攻撃が当たりません。 一応ザンギエフのSA3は避けられるので安心してください。

ダルシム

ダルシムのテレポートが少々厄介です。 Pのテレポートは何もせずともヒットするのですが、Kのテレポートはジャンプ強Kにする必要があります。 これだけならまだ良かったのですが、**後方テレポートというのが存在しまして。**こちらもジャンプ強Kで飛び込むんですが、**表に行ったり裏に行ったりよくわからない。**ダルシムを使ったことないので知識不足かもしれません。 一応近くに出た場合は、ジャンプ強Kなら4フレーム有利なので弱Pか弱Kが当たります。ですが、離れた場合は何も当たりません。 気をつけてほしいのが、アクセルスピンナックルのヒット後そのままコンボに行くと、残った飛び道具にヒットしてしまいます。キャノンスパイクで止めてしまうか、SA3を当てましょう。

ラシード

リリーと同様に(字幕では「大ミキサー」と書かれている技)が裏判定あるので当たります。OD版は避けられます。

メモ

情報源の呼び方と公式技名の対応

情報源での表記公式技名・用語
ODスピンナックル/スピンナックルOD アクセルスピンナックル(↓↙←+PP)
「大P」「大K」→ 強P・強K(公式データに「大P」「大K」は0件)
弱系スパイク弱 キャノンスパイク(→↓↘+弱K)
リバサリバーサル(起き上がり最速)
遅らせグラップ遅らせ投げ抜け
テレポテレポート(ダルシムの技)
SA3SA3
玉飛び道具
  • 🚨 **ラシードの「大ミキサー」は、公式技名に確定できませんでした。**推測で直さず、情報源の表記のまま残しています。
  • 🚨 ダルシムのテレポートの正式名称も、この動画では書かれていません。
  • 🚨 **「小porkが当たります」は手動字幕の誤字とみられます。**文脈から弱Pか弱Kですが、どちらかは確定できませんでした。

公式フレームデータとの照合

  • ✅ OD アクセルスピンナックルは公式フレームデータで発生25F、持続25-28F、ヒット時+7F、ガード時+3F、ダメージ800。備考に**「9-24F 飛び道具無敵」「近距離で発動すると、相手の背後に回り込んでから攻撃を行う。その場合発生が3F遅くなり、ガードさせた時の硬直差が-2Fになる。」**とあります。この「背後に回り込む」性質が、この動画の形の根拠です。
  • ⚠ OD アクセルスピンナックルのガード時+3F は 2026年8月3日の調整後の値で、この動画の公開時点では-2Fでした。裏に回ってガードさせたときの-2Fは現在も変わっていません。
  • ✅ **ジャンプ強K(クリティカルストライク)**は公式フレームデータで発生10F、持続10-15F、ダメージ800。**ジャンプ強P(フィストボム)は発生8F、持続8-12F、ダメージ800で、備考に「空中ヒット時叩きつけダウン」**とあります。
  • ✅ **しゃがみ強P(トーピードーシェル)は公式フレームデータで発生10F、ヒット時+7F、ガード時+1F、ダメージ700。備考に「強制立ち効果」とあります。「4フレーム有利なら弱Pか弱Kが当たる」**という説明は、弱P(発生4F)・弱K(発生5F)の発生と整合します。
  • ✅ ラフランディング(近距離で)(前投げ)の備考は公式フレームデータで**「パニッシュカウンター時以下の性能変化・ダメージ2040・SAゲージ4000増加・ハードノックダウン」**です。相手の投げを空振らせてパニッシュカウンターを取る、という話とは別で、これはキャミィ側の投げの値です。
  • 相手キャラ(マリーザ・ザンギエフ・リリー・ダルシム・ラシード)の技の性能は、当サイトが持っている公式データ(キャミィのフレームデータ)では確認できません。情報源の検証結果としてそのまま載せています。

公式の調整履歴との関係

この動画は 2023年8月19日公開です。その後、OD アクセルスピンナックルには次の調整が入りました(公式のバトル変更リストより)。

2024年5月(202405 Ver.)

【OD】アクセルスピンナックル (↓↙←+PP):飛び道具無敵となるタイミングを3F⇒9Fからに変更しました。

2026年8月3日

【OD】アクセルスピンナックル (↓↙←+PP):ガード時の硬直差を-2F⇒+3Fに変更しました。 ※裏に回ってガードさせた際の硬直差は-2Fから変更ありません。

2023年7月(20230724 Ver.)

ODアクセルスピンナックル:動作中に相手と位置が入れ替わる技に対して、相手側が攻撃を入力した際に、逆方向に攻撃が出てしまうことがある不具合を修正しました。 この修正に伴い、該当技※の裏周りの挙動に若干の変化が生じています。 ※ODアクセルスピンナックル、サプライズフォワード等

  • 🚨 この動画は上の修正より後の公開なので、修正後の挙動での検証です。

情報源について

元動画のタイトル:スト6 キャミィ ODスピンナックルの使いどころ — MEYOちゃんねる(2023年8月19日公開・3分12秒)

情報源
https://www.youtube.com/watch?v=VVBnV65AqTI
MEYOちゃんねる(YouTube)/投稿日:2023-08-19